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超レアビール! ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成は極上の味でした!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
実は、昨年の12月半ばにサントリーのプレミアム・モルツの懸賞に見事当選し、マスターズドリーム山崎原酒樽熟成という、超レアなビールをゲットいたしました。
全国でもこれを飲むことができた人は、非常に少ないと思われる貴重な機会を得ましたので、全力でレビューしたいと思います。


  
【 超レアビール! ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成は極上の味でした! 】  

 1.まさかの当選!

 2.マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成とは、どのようなビールか

 3.実際に味わってみた






checkmark.png 1.まさかの当選!

12月半ばのある日、仕事を終えて帰宅したところ、うちの奥様が「あなたに、何かすごそうなものが届いていたわよ」と告げられました。

「すごそうなもの?」

と皆目見当が付かないまま、箱を手に取ってみると、こ、これは…。

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一瞬、体の動きが止まりました。
箱には、「MASTER'S DREAM 山崎原酒樽熟成」とあるではないですか。ま、まさか当選したのか!

思い起こすと10月ぐらいに、サントリーのサイトで応募した記憶がありました。

「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉プレゼントキャンペーン」実施 2016年10月11日 ニュースリリース サントリー
「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム〈山崎原酒樽熟成〉プレゼントキャンペーン」実施 2016年10月11日 ニュースリリース サントリー





全国で1000人にしか当たらないのだから、当たったらラッキーぐらいな気持ちで応募していたのです。これは、今年の運を使い果たしたか?(といっても、その時点であと2週間もなかったわけですが)

すぐに箱を開封してみると、中から予想もしなかった形で、その「マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成」が現れました。私の中では、コンビニなどで売られている「マスターズドリーム」を想定していたのですが、現れたのは、まるでワインかシャンパンのような瓶に入ったビールだったのです!

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しかも、グラスと金色の栓抜きまでついていました。す、すごい…。

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checkmark.png 2.マスターズドリーム 山崎原酒樽熟成とは、どのようなビールか

まず、上の文章を読んでいて、そもそも

マスターズドリームって何?

という人もいると思われるので、そこから解説していきます。

サントリープレミアムモルツは、皆さんご存じだと思います。これね。




今でこそこういう「プレミアム」を売りにしたビールが増えてきて新鮮さは薄れてきていますが、これが登場した頃は、某ドライビール絶頂の頃でした。私は、味が薄く、濃厚さのないドライ系のビールは好きではありませんでした。どちらかというと、味の濃香りの良い地ビールや海外のビールの方が好きだったのです。その時に、このザ・プレミアム・モルツ(略称:プレモル)が出てきたときは、その味わいや香りの良さに参ってしまったのを覚えています。

そして、一昨年にそのさらに上を行く「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」が登場しました。






この瓶のたたずまいからして高級感溢れる感じが伝わってきますよね?
値段も300mlで1本300円超えという、価格でもプレミアムな仕様になっています。

このマスターズドリームも発売と同時にすぐに買って飲みました。
その時は、味の深さと豊かさ、そして香りの良さに再びやられてしまいました。多層的な味わいの良さをここまで実現できるというのは、まさに「醸造家の夢」と銘打つにふさわしい感じがしたのです。「まだ世界のどこにもない、心が震えるほどにうまいビールをつくりたい」という醸造家たちの夢が、実現していました。

「これを市販で実現できるサントリー凄すぎ」

と真剣に感心しきったのを覚えています。
確かに値段的には、普段飲みには適さないですが、お祝いやちょっとした節目に飲みたいと感じさせる極上の味でした。

ちなみに、マスターズドリームは、以下の3つと、独自の技術(トリプルデコクション製法、銅炊き仕込)で成り立っています。

1.伝統種「ダイアモンド麦芽」使用
 チェコとその周辺で算出される希少な伝統種
2.欧州産アロマホップ100%
 品質の高い欧州産のアロマホップ
3.天然水100%仕込
 サントリーと言えば、美味しい天然水


そして、今回の「山崎原酒樽熟成」は、このマスターズドリームの材料と製法を使い、サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」の原酒に使用された樽で熟成させたものだというのです。どうやら、「木樽熟成」というのは、伝統的なビールの熟成手法で、現在のスチールタンクによる熟成よりも品質管理が難しいとされています。しかし、木樽ならではの、味わいの深さから世界的に見直されつつあるようです(バレルエイジビールというそうです)。
しかも、あの「山崎」の原酒の木樽で熟成させるのですから、間違いない一品ですね。

これは、期待が高まります。





checkmark.png 3.実際に味わってみた

さて、このような貴重なビールを「いつ」飲むのか?
というわけで、夫婦で相談の上、正月の元旦に飲もうということにしました(クリスマスと迷いました)。新年の幕開けにふさわしいだろうという判断です。

いざ、開封!
そして、いただいたグラスに注ぎます。

「色が濃い」

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というのが、第一印象でした。
そして、注いでいるうちにすぐに気づくのですが、「香りが抜群に良い」のです。甘く香るような感じです。ビールで香ることがあるのか?と言われそうですが、あったのです、実際。

夫婦で乾杯をした後、まずは、一口。

「!!」

二人で目を見合わせてしまいました。
そして、開口一番に

「何これ。美味しすぎる」

と口を突いて出てきてしまいました。
なんというか、洋酒のような甘さの中にコクが深い感じですね。そして、鼻に抜ける香りの良さ。

「というか、これはビールなのだろうか?」

という疑問がわき起こるような味わいの深さ。
二口、三口と喉に注ぎ込むうちに、これは完全にビールを越えたビールという認識に立ちました。普段だったら、ビールに合うつまみを口に入れながら、ビールを飲んでいるのですが、これはビールだけで十分と思わせます。

うちの冷蔵庫にお酒専用の冷やすところがあるのですが、そこできっちり冷やしていました。しかし、飲んでいるうちに、これは常温とは言わないまでも、キンキンに冷やして飲まなくても良いのではないか?と思い至りました。これは、妻も同じ意見で、二杯目は時間をかけながら、ゆったりと飲みました。

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すると、少し冷えた状態から解放されたことによって、さらにまろやかさと木樽の香りがさらに広がったように感じます。もはや、ビールをゴクゴクと飲むというよりも、洋酒を飲むような嗜むという感じで飲んだ方が合うことに気づきました。

ちなみに、この「山崎原酒樽熟成」は、アルコール度数が、8.5と高めなのです。これを1本飲み終わった頃には、ちょうど良い感じにほろ酔いになっていました。

この動画を観れば、醸造家の熱意が伝わってくるはずです。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ぜひ市販していただけたら!

「まさに夢のようなビール」という言葉が嘘ではない美味しさでした。
もちろん、この製法が大量生産向きでないのは十分に分かるのですが、これをたったの全国で1000人しか味わえなかったというのが、惜しいと思わざるを得ません。ぜひ、同じように限定醸造で構わないので、もっと多くの人に知っていただく機会を与えてもらえればと思いました。
そして、あわよくば、もう一度飲みたい!(というか、これが一番!)

大切な人への贈り物としても、これ以上無い一品になるような気がします。


こちらも、レアなマスターズドリームの無濾過が含まれているセットです。これだったら、買える!
残り少なそうなので、急げ!




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