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手帳にDIYで極薄ホワイトボードを入れてみました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGでは、何度か触れていますが、私はシステム手帳推しです。
ただ、システム手帳といっても、旧来の分厚くて野暮ったいものではなく、むしろ薄くて軽く、オシャレな感じのものを推進しています。今までの既存の市販手帳に飽きてきたり、使っていて「合わないな」と感じているならば、ぜひともシステム手帳を使ってみてください。

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さて今回は、そんなシステム手帳のカスタマイズ性の良さという面での良さを、お知らせできるのではないかと思っています。自作で極薄のホワイトボードを作成し、手帳に入れてみました。誰でも、すごく簡単にできるので、やってみるといいです。アイデアの殴り書きとか、打ち合わせの時に簡単に書けるホワイトボードがあると違ってきますよ。

  
【 手帳にDIYで極薄ホワイトボードを入れてみました 】  

 1.極薄ホワイトボードの作り方

 2.自作ホワイトボードを手帳に入れてみる

 3.手帳に合うホワイトボードマーカー







checkmark.png 1.極薄ホワイトボードの作り方

ホワイトボードをDIY!とお大きな声で言うほど、大げさではないのでご安心ください。誰でも10分もあればできてしまいます。

まずは、材料と道具です。

<材料>
・クリアフォルダ
・手帳用リフィル

<道具>
・カッター
・定規
・穴あけパンチ
(リフィル用だとなお良い)


クリアフォルダでホワイトボードになるのか?
と思う人もいるかもしれませんが、全然普通になりますよ!

<作り方>
1.クリアフォルダに手帳用リフィルを一番奥にきっちり入れる
  角の方までしっかり収まっているか確認してください。※右に閉じている方という仮定で進めていきます。

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2.上下左を切り落とす
  リフィルの上の部分に合わせて切ります。そして、続いて綴じられている下の方も切り落としましょう。最後に左側も切り落とします。この時、ぶれないようにしっかりと定規に力を入れて、切ること!

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3.クリアフォルダを開く
  切り落としたら、クリアフォルダを開きましょう。

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4.片方をリフィルの幅ー(リングの大きさ+数mm)で切る
  ここが、ポイントなのですが、片側だけをリフィルと同じ幅で切ります。この時にリフィルを下に敷くとわざわざ計らなくて良いので楽ですね。ちになみに1.5mmで切ると良いです。

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5.長い方を穴あけパンチで穴を開ける
  リフィル専用の穴あけパンチがなければ、通常の穴あけパンチで一つずつ穴を開けていくことでもできます。その時は、リフィルを敷いておいて穴の位置を確認しながらやるといいですよ。
もしも、これからもずっとシステム手帳を使うならば、1つぐらい専用の穴あけパンチを持っていても損にはなりませんよ。

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これで、完成!





checkmark.png 2.自作ホワイトボードを手帳に入れてみる

では、手帳に入れてみましょう。
幅の短い側の方を手帳の奥側にして、入れてみます。
この時にリフィルを間に挟んだまま入れると良いですね。そうすると、こんな感じになりました。

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実際に書いてみましょう。

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案外、普通に書けますね。消す時は、ティッシュでも消えますよ。

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checkmark.png 3.手帳に合うホワイトボードマーカー

手帳に合うホワイトボードマーカーですが、やはり携帯性に優れたほうが、何かと便利です。また、それほど大きくはない面積なので、太いと使いづらいので、極細のものということになります。

私は、ダイソーのホワイトボードマーカー5本入りを使うことにしました。細くて小さいという部分が気に入りました。これを、カバンや筆箱やら、様々な所に忍び込ませて、いつでも使える体制を整えました。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 簡易的だけど案外使えるよ!

一見、簡易的で使えるの?と疑問に思う向きもあるかと思いますが、紙に書くよりも柔軟に書いたり消したりできるものがあるというのは、思考ツールとしてもとても使えます。ただし、本物のホワイトボードではないので、耐久性の面から見たら、若干劣るかもしれません。
けれども、所詮クリアフォルダなので、サクッと作り直せば良いだけです。全然、手間もかからずにすぐできるので、オススメですよ!








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