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MemoFlowyでEvernoteに蓄積する最も良い方法を考えた! #Workflowy #MemoFlowy

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Workflowy使っていますか?
アウトラインプロセッサとしては、非常に優れている上に柔軟性が高いので、頭の中のごちゃごちゃを整理したり、アイデアをまとめたり、文章の構成を考えたりとか、実に色々なことに使えます。
でも、iPhoneとかでWorkflowyを使う場合、ちょっと使い勝手が良くなかったりするので、MemoFlowyとかHandyFlowyなどを使うとてきめんに使えるようになりますよ!

さて今回は、MemoFlowyがバージョンアップをしたので、それに伴いEvernoteへの蓄積方法を一気に見直す方法を考えたので、共有いたします。


  
【 MemoFlowyでEvernoteに蓄積する最も良い方法を考えた! 】  

 1.MemoFlowyって何?

 2.Evernoteへの同時送信機能でやると

 3.バージョンアップでTwitterの同時送信機能が

 4.Evernoteへの蓄積方法を見直す







checkmark.png 1.MemoFlowyって何?

まず、MemoFlowyについて説明する前に、Workflowyについての説明が必要だと思われるので書きます。Workflowyというのは、オンライン上でできるアウトラインプロセッサです。

WorkFlowy - Organize your brain.
WorkFlowy - Organize your brain.




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アウトラインプロセッサというのは、上の図のように文字列を階層化し、それらを自由に行き来(階層や構造など)できるようにしたものです。このアウトラインプロセッサに関する考え方に関しては、素晴らしい本があるので、そちらを紹介しておきます。これを読めば、どうしてアウトラインプロセッサが必要なのかが理解できます。Kindle unlimitedならば無料で読めます。有料でも500円しないので、値段以上の価値ありです!



さて、MemoFlowyですが、そのWorkflowyにどんどん項目を追加するためのアプリなのです。
PostEverを使っている人は、そのイメージにちょっと近いかもしれません。思いついたアイデアや構想などを、Workflowyに送るためのメモ帳と言える存在です。Workflowyを使いこなしたいならば、これは入れておいた方が良いアプリの一つですね。



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checkmark.png 2.Evernoteへの同時送信機能でやると

MemoFlowyには、Evernoteへの同時送信機能というものがあります。この機能自体は、有料のアドオンなので、アプリ上で購入すると機能が有効になる仕組みです。

このEvernoteの同時送信機能なのですが、私も当初は「Evernoteにも蓄積できるならば、良いかも!」と思いやってみたのですが、どうもイマイチでした。それは、Workflowyにこういう項目を送った場合、

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Evernoteへは、このように1項目毎に分けられて送られるのです。

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これは、これである意味使い勝手があるのですが、自分的にはWorkflowyの「アイデア」に送られた項目は、まとまっていて欲しいと思うのです。そのまとまり毎、Evernoteに蓄積したいと思っていたのです。





checkmark.png 3.バージョンアップでTwitterの同時送信機能が

そう思っていた矢先、MemoFlowyの本日のバージョンアップで、Twitterへの同時送信機能も追加されたとのこと。

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これは、もしやEvernoteへの蓄積方法を見直せるチャンスなのでは!?




checkmark.png 4.Evernoteへの蓄積方法を見直す


これを使えば、Evernoteにまとまり毎に送れるのではないか?しかも自動で、と思い至ったのです。

そう、ツイエバを使えばね。

ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ
ツイエバ - TwitterのツイートやメンションをEvernoteとEmailへ




ツイエバは、非公開なTwitterでも取り込んで、1日分をまとめてEvernoteに送ってくれるという夢のようなサービスなのです。情報管理LOGのTwitterメインアカウントの@yoshinonもツイエバで毎日Evernoteに蓄積しています。

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MemoFlowyでマルチ送信をオンにして、Twitterアカウントを連携させます。
このとき、Evernoteへの同時送信はオフにしておくこと!

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ツイエバでWorkflowy用のTwitterを認証させて、Evernoteに送ってみます。

できました!!

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これで、Workflowyに様々なアイデアを送りつつ、Evernoteにも蓄積できる体制が整いました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 その状態をとっておく意義

Workflowyに送ったばかりの1つ1つの項目は、まだ全体としては形になっていない単なるアイデアの集合に過ぎません。Workflowyでそれらを関連づけ、位置づけ、構造化していくことで、アイデアが1つの具体物としてできあがります。

では、Evernoteにその1つ1つのアイデアを送る意義は何か?
私の中では、まだ形にならない未形成のアイデアそのものをとっておくことが、大事だと思っているのです。Workflowy自体もアイデアを形にするための一段階ではあるのですが、いじっているうちにアイデアは刻一刻と形を変えていきます。しかし、Evernoteにはいつまでも「素の状態のアイデア」が残り続けます。もしも、もう一度、アイデアの初期状態にリセットしたいとか、アイデアがわき起こった時点を思い出したいというときには、Workflowyにはその姿は消えていますが、Evernoteにはあるのです。そして、そのアイデアのわき出た瞬間をキャプチャしておけること自体が、Evernoteとしての機能なのかな?と思っているのです。


こちらは、入門編からさらに一歩上を行く、実践編です。こちらも必読!



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