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Googleカレンダーに手書きしてデジアナ問題を解決する

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPad miniを使い始めてから、このデバイスを手帳のように使いたいという欲求が高まりました。しかし、実際の手帳のようには、使えないというジレンマがありました。このデジタル&アナログ問題という深く暗く横たわる問題に軽やかに対応したアプリを発見したので、ご紹介します。



  
【 Googleカレンダーに手書きしたいを叶えるアプリPasCal 】  

 1.カレンダーに手書きしたい(時がある)

 2.カレンダーに手書きができるアプリPasCal

 3.入力関係

 4.エクスポート関係







checkmark.png 1.カレンダーに手書きしたい(時がある)

iPad miniを常時持つようになって、スケジュールをはじめとしてかなりの部分がデジタル化しました。とはいえ、アナログの手帳も捨てがたく、手書きの速度感や自由度は、未だにiPad miniは勝てていません。そういうわけで、概ねデジタル化を果たしてはいるものの、アナログも健在という状況はまだ続きそうです。

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さて、そんなデジタルがアナログに勝てない部分の一つに、スケジュール調整の打ち合わせがあります。複数人の進捗状況を確認しあったり、お互いのスケジュール調整を図ったり、今後のスケジューリングをしたりするときです。スケジュールが確定するときは、デジタルの方が同期の面でも何倍も素晴らしいのですが、混沌とした状況の把握と予測を立てる時には、どうしてもアナログの柔軟さには勝てないのです。

そういう需要を見越して、昨年、MetaMojiからGENBANOTEというアプリがリリースされました。



このアプリは、月額課金制で、Googleカレンダーを取り込んで、柔軟に書き込みできるという、まさにデジ・アナ問題の丁度良いところを突いてきた感のあるアプリでした。しかし、GENBANOTEは、月額課金の上、かなり高機能で自分の使う用途にはオーバースペックでした。

なんかこう、Googleカレンダーは普通に使えて、スケジュールを確認しながら、でも手書きできる感じのアプリはないか?

と思っていたところ、まさにどんピシャなアプリがありました。
それが、今回紹介するPasCalというアプリです。




checkmark.png 2.カレンダーに手書きができるアプリPasCal

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さて、このPasCalというアプリですが、手書きができるGoogleカレンダー対応カレンダーアプリになります。
これが、PasCalで色々書き込んだ状態になります。



確かにGoogleカレンダーもきちんと反映されています。
※ブログの関係で必要最低限のカレンダーしか表示しないようにしています。

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設定で、どのカレンダーを反映させるかも簡単にできます。

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色々、捗りそうな予感がしますよね?




checkmark.png 3.入力関係

入力方法ですが、手書き部分は、大きく分けて3つあります。

1.マーカー
2.ペン
3.付箋


GENBANOTEほどではないのですが、実はけっこう高機能なのです。全部を使おうとすると大変なのですが、自分的にはサクサクとカレンダー上に書き込みたいという欲求のみだけなので、ここらへんの説明は、あっさりとしたいと思います。もしも、この説明でピンっと来た方は、ぜひインストールして試してみてください。

月別カレンダー上に書き込みできるだけではなく、日別にも書き込めます。日別には、ペンだけではなく、マーカーでも付箋でも書き込みできます。

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日別を表示させたいときは、日付部分をシングルタップすると、このように日別のカレンダーになります。
予定が、時間軸上に表示されるので、空き時間も見つけやすくて良いですね。

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月別カレンダー上の日にちに書き込んだ場合、

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日別のこの部分に反映されます。

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では、手書きモード別に見てみましょう。

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1.マーカー
この部分をタップすると、マーカーモードになります。
手書きモードになると、画面上のどこでも書けるようになります。だから、Googleカレンダーの予定上の文字の上もこのように強調することも可能です。

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自分は、帯の予定を大まかに書き込んだりするのに使っています。

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2.ペン
一番使うのが、このペンのモードです。
サクッと、予定のタイトルだけを書き込みます。

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3.付箋
これも帯の予定を入力するのに使います。どちらかというと、確定場面で使うことが多いかも。

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ちなみに、この付箋を消すときは、少しコツがいります。付箋を指で画面の下の方にドラッグすると…

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「選択されたタグを削除します」と聞かれるので、「実行」で消えます。

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checkmark.png 4.エクスポート関係

PasCalのエクスポート機能では、3種類のエクスポート先があります。
右上の「menu」から、「出力」をタップ。

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すると、3つのエクスポート先が出て来ます。

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1.アルバム
これは、カメラロールへ画像として保存します。
画像として保存できるので、わざわざスクリーンショットを撮って加工とかしなくて良いのです。


2.メール
これは、同じく画像を添付ファイルとして送ることができるというものです。
こんな感じになります。サクッとメンバーに送れるのも良いですね。

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3.Evernote
自分的にありがたいのは、これですね。
その時点のスケジュールを保存できるというのは、ログという意味でも助かります。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 最終的には、Googleカレンダーに入力します

手書きカレンダーアプリであるPasCalをご紹介しましたが、これはあくまでアナログとデジタルの橋渡しのような存在になっています。手帳に書き込むのではなく、iPad mini(またはiPhone)上で完結するので、まさに丁度いい感じなんですよね。

もちろん、このPasCalで検討し終わったスケジュールは、全てGoogleカレンダーに入力します。やはり、スケジュール管理は、もはや手帳ではなく、自分の中ではGoogleカレンダー一択なんですよね。



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