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私の好きな日本酒の5銘柄をオススメしてみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さん日本酒は、お好きですか?
「日本酒は、なんかアルコール臭いからイヤ」などと言われることもあるのですが、それは悲しい出会い方をしてしまったのだなと思うのです。本当は、とてもフルーティーで、割とどんな食事にも合うのが、日本酒なのです。
今回は、私が愛飲している日本酒から5本をセレクトしてみました。


  
【 私の好きな日本酒の5銘柄をオススメしてみます 】  

 1.日本酒との悲しい出会い方

 2.1本目:南

 3.2本目:凡 Gold 無濾過純米大吟醸

 4.3本目:雨後の月

 5.4本目:桜吹雪

 6.5本目:醸し人九平次







checkmark.png 1.日本酒との悲しい出会い方

私は、日本酒がかなり大好きで、自宅の床下に常に5~6本ぐらい一升瓶をストックしています(床下は年間を通してかなり涼しい)。自分の父親も日本酒が好きだったので、特に日本酒に対する抵抗感は少なかった方だと思います。しかし、私を決定的に日本酒好きにしていったのは、現在馴染みにしている酒屋さんとの出会いからでした。
そこの酒屋さんは、とても日本酒の種類が豊富で、全国の酒蔵から直接買い付けるというマニアックぶりでした。その地域でしか流通しないであろうお酒でも仕入れてくるという凄腕のバイヤーさんでもありました。
知り合いからのお勧めで、その酒屋に出向き、そこでオススメされていた日本酒を何気なく買い求めました。そして、自宅で開封して飲んでみたところ、日本酒という世界に対する認識を改めるに至ったのです。
語彙が貧困で申し訳ないのですが、

「う、旨い…。」

と絶句したのを覚えています。

さて、翻って周囲の人を見渡してみると、残念なことに日本酒との出会い方が不幸な人が多いように思います。
日本酒が嫌いという人の話を聞いてみると、
「大学の時に無理やり飲まされた」とか
「安いコンビニのを飲んだ」とか
そういうのが、トラウマになっている人の多いこと。

たぶん、そういう人の大半は、人工アルコールを添加された清酒を飲んでいた可能性が高いです。そういう日本酒は、さすがの私でも手が出ません。
※飲めない人に無理矢理呑ませるのもいただけません。
「英国一家、日本を食べる」という本でもそういうことに触れていたような。







checkmark.png 2.1本目:南

最初にこの酒に出会った時の衝撃は、今でも忘れないぐらい鮮烈でした。

「高知のお酒」という認識ぐらいで、その酒屋さんでお勧めされていたから購入したようなものでした。
しかし、一口飲んでみると、ものすごいフルーティーさに

これ、本当に日本酒なのだろうか?

と真剣に悩んでしまうぐらいでした。とてもお米からイメージするような味ではなく、まるで果物を彷彿とさせるような甘みに近い感じなのです。だからといって、甘口ではありません。しかし、四国の少し南国寄りなイメージを感じさせる、新鮮な魚にぴったりと合うお酒なのです。

この「南」は、ラベルの色が色々あるのですが、吟醸以上だったら、どれも本当に美味しいです。私が愛飲しているのは、青ラベル(純米大吟醸)、赤ラベル(純米吟醸無濾過生原酒)ですね。







checkmark.png 3.2本目:凡 GOLD

まず、この日本酒を見た時に色で驚くはずです。日本酒特有の澄み切った透明感ではなく、琥珀色なのです。

こちらが、その酒蔵のHP。

日本酒 梵 鯖江 福井の地酒 加藤吉平商店
日本酒 梵 鯖江 福井の地酒 加藤吉平商店




最初、金色のラベルに「GOLD」の文字に、ちょっと引いたのは今となっては良い思い出です。しかし、その金色のラベルは、伊達じゃないです。色が琥珀色をしているので、苦みを感じるかと思いきやすっきりとして、上品な飲み心地がします。そして、想像以上にフルーティーです。梵は、おつまみ無しでもサクサクと呑めてしまいます。自分的に相性が良いと感じているのは、チーズなのですが、呑んだ皆さんいかがでしょうか?
ちなみに、これも年間を通して、常備している一本です。










checkmark.png 4.3本目:雨後の月

最近、様々なサイトやムック本などでもお勧めされることが増えて来た「雨後の月」です。
私としては、有名になって欲しいという気持ちもありますが、あまり有名になりすぎて味も落ちて欲しくはないというワガママな気持ちが混在しています。実際に、有名になりすぎて、味が激変してガッカリという場合や、入手困難になってしまうという場合があるのです。
そういう意味でちょっと心配しています。

こちらが、酒蔵の相原酒造です。

雨後の月 相原酒造株式会社
雨後の月 相原酒造株式会社





けれども、それはそれとして、このお酒の美味しさは、私の好みをどストレートで射抜きます(フルーティーで余韻があり、程よい酸味と調和が取れ、けれども飲み口がさっぱりしていていくらでも飲めるやつが好き)。

この「雨後の月」は、様々な種類があるので、きっと迷うと思うのですが、「雨後の月」と書かれた青い月のラベルのと、




「うごのつき」とひらがなで書かれたラベルの純米吟醸酒。


そして、BlackMoonと書かれた異色のラベルのやつです。でも、このBlackMoonは、非常にレアなので手に入れるのは、難しいですね。

どの酒蔵もポリシーをもって酒造りをしているのですが、この動画からも伝わってきますよね。




checkmark.png 5.4本目:桜吹雪

まさに今の季節だけしか出回らないという年に1回のお楽しみなお酒が、「桜吹雪」です。
広島の蔵で、「加茂金秀」というお酒で有名な金光酒造という酒蔵が、季節限定で生産しているお酒でです。

金光酒造合資会社
金光酒造合資会社





「桜吹雪」には、にごり酒と純米大吟醸があるのですが、私的に大プッシュしたいのは、純米大吟醸の方です。
しかし、とても残念なことに、「桜吹雪 純米大吟醸」は、基本的に地域でしか手に入らないらしく、なかなか手に入りづらいお酒になっています。けれども、この1口のために、次の春が待ち遠しくなってしまうぐらいに美味しい1本目です。

広島県近隣の方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?







checkmark.png 6.5本目:醸し人九平次

一瞬、ワイン?と見間違えてしまいそうになる瓶とラベルが目を引きます。しかし、それは見かけだけではありません。まるで、ワインかと思うほど、フルーティーで舌に本のかすかに感じる炭酸に、「これは、日本酒なのか?」と思うはずです。

サイトも日本酒とは思えませんよね?

醸し人九平次 KUHEIJI | 萬乗醸造
醸し人九平次 KUHEIJI | 萬乗醸造





和食にも合いますが、洋食にも合うという万能なお酒です。
香りを楽しみながら呑みたくなってしまいます。私のオススメは、この「Human ヒューマン」か




「別誂」というのが、特に良いですね。






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まさに日本酒新時代ですね

私が、小さい頃といえば、なんだかアルコール臭い日本酒全盛の時代で、全くもって好きになれる要素はありませんでした。しかし、現在は酒蔵の世代交代が進み、ものすごく野心に溢れる酒蔵が増えてきた印象です。
今までは、ワインブームなどに押され気味で、昔の悪いイメージも合わせて「日本酒はどうも…」と敬遠している人も多いのではないでしょうか?
そういう人こそ、ぜひともやる気溢れる酒蔵のお酒を飲んで欲しいと思います。

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