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リモコンの調子が悪いときに試す3つのこと

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今回は、家にあるリモコンの調子が良くないと思ったときに試すべきことについてです。

リモコンを使っているときに、いきなり効きが悪くなることがありますよね?そんな時は、「電池が無くなったかな?」「リモコン壊れたかな?」「受光器が壊れたかな?」といくつか思い当たるのですが、どれか特定するのが、以外に面倒で時間がかかったりします。そこで、以下の方法を使えば、すぐにいくつかの可能性を消すことができます。


  
リモコンの調子が悪いときに試す3つのこと】  

 1.デジカメで発光部分を撮す
 2.リモコンがリセットされていないか確認する
 3.それでも動かない場合は受光器側の問題を考える





1.デジカメで発光部分を撮す
たいていのリモコンは、赤外線で通信をしています。残念ながら赤外線は、人間の目では見ることができませんが、機械の目を通せば見ることができます。しかも、身近なデジカメで見ることができるのです。携帯のカメラでもOKです。
今回アップした写真は、かすかな発光しか見られませんが、デジカメの機種によっては、かなり明るく感じるものもあります。

A:光る場合
2009030301.jpg

もしも、電池残量があれば、このように発光しているのが分かります。
この場合は、少なくとも電池は、まだあることが分かります。

B:光らない場合
2009030302.jpg

しかし、デジカメで撮しても、全く発光している様子が見られない場合は、電池残量がないか、リモコンそのものが壊れている可能性があります。その場合は、電池を交換してもう一度撮影してみましょう。それでも、発光しない場合は、リモコンが壊れている可能性が高いです。


2.リモコンがリセットされていないか確認する
デジカメで撮して発光していることが確認できた場合は、今度はリモコンが、リセットされている可能性を考えましょう。
基本的に一つのリモコンで他社製品を操る場合は、リモコン側で操られる側の情報を登録しておく必要があります。これは、各社の説明書に対応表が載せられていると思うので、それを参考に登録し直すとよいです。


3.それでも動かない場合は受光器側の問題を考える
ここまで来て反応しない場合は、リモコン側の問題とは考えづらくなります。その場合は、受光器側の問題を考えましょう。

 □電源は入っているか?

 □受光器部分が遮られていないか?

 □受光器部分が汚れていないか?


もしも、この3つもOKだった場合は、受光器の異常か本体の故障の可能性が高いです。



リモコンは、そんなに簡単に壊れないので、電池関係か設定のリセットが調べるポイントになります。デジカメで撮すというのは、意外に知られていないと思うので、ぜひ試してみてください。

*デジカメによっては、赤外線が写らないものもあります。リモコン何台かを撮してみて確認してみてください。

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