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ScreenPresso Proは有料だが、動画キャプチャには役に立つ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
微妙に周回遅れなタイトルですみません。
情報管理LOGでは、スクリーンショットや画像に注釈を加えるのにScreenPressoというソフトを使っています。基本は、フリーソフトなのですが、早々に有料のPro版に切り替えました。
今回は、恥ずかしながら、動画キャプチャができることについ最近気づきました。使ってみて驚きだったのは、その使い勝手の良さでした。というわけで、今回はScreenPresso Proで動画キャプチャをする方法についてです。


  
【 ScreenPresso Proは有料だが、動画キャプチャには役に立つ 】  

 1.ScreenPressoとは、どのようなソフトか?

 2.動画キャプチャできることを最近知った

 3.動画キャプチャする方法









checkmark.png 1.ScreenPressoとは、どのようなソフトか?

ScreenPressoというのは、スクリーンショットや画像に注釈を加えるためのソフトです。

Screenpresso: The Ultimate Screen Capture Tool for Windows
Screenpresso: The Ultimate Screen Capture Tool for Windows





これに関しては、過去記事でも触れていますので、そちらも参照してみてください。

Screenpressoで効率良いブログ画像の作り方 - 情報管理LOG
Screenpresso Pro版で、できるようになること - 情報管理LOG
画像に注釈を加えるならばScreenpressoは、Skichを超えているぞ! - 情報管理LOG


SkichというEvernoteで出していた簡易的なスクリーンショット&画像注釈ソフトがあったのですが、今はもう無くなってしまったので、自分の中ではScreenPresso一択という状態になっています。

情報管理LOGで使っているスクリーンショット関係は、ほぼScreenPressoで加工しているものです。

こんな風に矢印や丸や四角を入れたり、

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他の部分を暗くして強調したり

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番号で手順を説明したり

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と挙げていけば、かなりの機能があります。

ところがですね、基本的には無料で使えるのですが、時々こういう有料への切替を促されるのですよね。

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さらに、自分の中で有料への道を決定づけたのは、

「イメージの再編集ができるようになる」

ことだったのです。矢印とかを入れたけど、あれ変だったからもう一度やり直そう!と思っても、無料版だともう一度最初からやらなくてはいけなかったのです。これは、めんどい。そこで、サクッと有料版へと切り替えたのです。

有料版は、ベクターのプロレジで買うと半額ぐらいで買えるのでオススメです。現在の価格(2017年3月14日現在)は、2,138円(税込)でした。

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Screenpressoの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
Screenpressoの詳細情報 : Vector ソフトを探す!





ちなみに、有料版に切り替えると、こういうことができるようになります。

 ・HDビデオキャプチャーがフルで、できるようになる
 ・イメージエディタの再編集ができるようになる
 ・共有機能がフルに使える
 ・ワークスペースが複数使える
 ・Androidのキャプチャができる
 ・OCR機能が使えるようになる
 ・FlashCodeリーダーが使えるようになる
 ・サポートが手厚くなる


ここで、強調しておきたいのは、一番上に「HDビデオキャプチャーがフルで、できるようになる」ですね…。





checkmark.png 2.動画キャプチャできることを最近知った

全く知らなかったかと言えば、ウソになってしまうのですが、でも全く使っていませんでした。しかし、先日のScrapboxのアウトラインの記事でどうしても動画でニュアンスを紹介したかったので、色々ソフトを試していたのですが、どうもイマイチだったのですよね。

ところが、探していたモノは一番身近にあったという、青い鳥理論が炸裂しました。
ScreenPressoのワークスペースを開くと、左下に「キャプチャ」という項目があるのが分かります。それをクリックすると、

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このように、「指定領域のスクリーンショット」と「録画」という2つの項目が並んでいるのが分かります。アイタタタ…。こんなところにあったのね。

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checkmark.png 3.動画キャプチャする方法

さて、では実際に動画をキャプチャしてみましょう。Scrapboxのアウトラインの解説用動画を作成する手順でやってみます。

先ほどの手順で、ワークスペース上で左下にある「キャプチャ」をクリック→「動画」をクリック。

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すると、動画キャプチャの領域指定になるので、この段階でキャプチャしたい範囲を調整します。

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設定では、このような項目があります。自分の中では、「キャプチャを送らせて起動(※「遅らせて」の、間違い?)」と「マウスクリックを強調」の2つはオススメですね。

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「Ctrl + PrtSc」で録画開始です(※同じく、「Ctrl + PrtSc」で録画終了)。
それでできた動画が、これになります。

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マウスクリックした部分が、ぽわーんと光るの格好いいですよね。
これから、動きのあるソフトの説明のときに捗りそうです。

保存するときには、GIFかMP4を選べます(本当は、もう少し選べるけどこれで十分)。
初回の時のみ、動画をエンコードするためのアドオンの導入を促されるので、OKしてください。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 動きのあるものは、動画で説明したい

今までは、動きがあるものでも、無理矢理静止画で説明していました。しかし、GIFアニメやYouTubeなどの動画で説明できると、非常にニュアンスも含めて分かりやすいです。
今まで何で気づかなかったのだろうと、自分の不明を恥じています。あとは、iPhoneも動画で簡単に説明できたらいいのだけどな。Macだったら簡単なようですが、Winだと色々厳しいのです。
このあたりは、もう少し検討の余地ありですね。




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