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highliteが、面白そうなので使ってみた!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、Twitterを眺めていたら、見知らぬURLがありました。どうやら、記事の部分を引用できるサービスのようです。なかなか興味がそそられるサービスなので、さっそく使ってみることにしました。これは、流行りそうなサービスですよ!


  
【 highliteが、面白そうなので使ってみた! 】  

 1.highliteとはどんなサービスか?

 2.PCでクリップしてみる

 3.クリップを整理する







checkmark.png 1.highliteとはどんなサービスか?

先日、Twitterを眺めていたら、こんなツィートが流れてきました。




上のURLに注目です。

highlite?

あんまり見ないURLだなと思い、クリックして見ると…
このような画面が。

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どうやら、highliteという新しいサービスのようです。
とはいえ、昨年からのスタートなので、私が知らなかったというだけですが。


サービスの概要をまとめるとこんな感じ。

1.記事で気になった部分だけをクリップできる
ここが、このサービスの肝の部分なのです。
読んでいる記事で気になった部分があるときに、Pocketの場合だと記事全体が残りますよね。でも、それだとどこが気になっていたのかが、きちんと読み返さないと分からなくなってしまいます。しかし、highliteだと記事の部分をクリップすることができるので、自分が気になった部分のみをとっておくことができるのです。Tumblrっぽい感じかな?


2.自分のページにストックできる
あとで、説明しますが、自分のマイページがあり、そこにクリップされたものがストックされていきます。あとで、その引用を利用したいというときや、見返すときに便利ですね。

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3.TwitterやFacebookに投稿できる
TwitterやFacebookに再共有できます。自分が気になった一節をhighlite経由で簡単にシェアできるのです。

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4.関連する他の人のクリップも見られる
自分が、クリップした記事をクリックすると、自分のクリップと関連すると思われるような他の人のクリップが表示されます。このhighliteの特徴の一つとして、単に個人が蓄積していくというのではなく、他の人がどんなことが気になっていたのかが、可視化され、つながりを持ちやすくするという点があります。

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5.他の人をフォローすることができる
上で書いたように、highliteの特徴が人とのつながりというところにも力を入れています。もちろん、全くフォローしないでシングルで使うこともOKだと思いますが、自分の考えに近い人や気になるクリップを追加している人をウォッチすることで、知らなかった記事に巡り会えるということも可能になるのです。

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6.「リクリップ」、「お気に入り」というTwitterに似た概念がある
Twitterにおける「リツィート」と「いいね」と同じ関係と考えるとしっくりきます。

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checkmark.png 2.PCでクリップしてみる

それでは、さっそくPC上でhighliteを使ってみたいと思います。PC上とはいっても、実際はChrome上なんですけどね。

まずは、アカウントを登録しなくてはいけません。highliteのサイトに行きましょう。

highlite
highlite




1.アカウントの登録
登録方法は、3つあります。

 ・Twitterアカウント
 ・Facebookアカウント
 ・メルアドによる登録


です。どれでも、お好きな方法でやると良いと思います。私は、メルアドによる登録にしました。

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2.Chrome拡張機能をGET!
ログインしたら、すぐに「Chrome拡張機能を入れて」とか言われるので、すぐに入れてしまいます。

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highlite - Chrome ウェブストア
highlite - Chrome ウェブストア






3.クリップしてみる
それでは、早速クリップしてみましょう。
とりあえず、自分のブログの記事をクリップしてみます。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


範囲指定して…

ここから、クリップする方法はいくつかあります。
上の拡張機能のアイコンをクリックするか、または右クリックから追加するです。

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そして、出てきたウィンドウで「クリップ」という青いボタンを押すと保存されます。

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checkmark.png 3.クリップを整理する

highliteのマイページにアクセスすると、自分がクリップしたものが一覧表示されます。

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先ほどクリップしたものの下の方に「ノート未設定」とあるのが分かると思います。

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実は、highliteはクリップしたものをノート毎にまとめることができるのです。
これは、便利ですね。
それでは、さっそく設定してみましょう。
記事の上にマウスを載せると、上の方にノートとゴミ箱のアイコンが現れます。ノートの方をクリック!

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すると、ノートの設定がポップアップされます。
ここでは、すでに設定してあるノートや新規に作成することもできるのです。

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新規作成してみましょう。
「Workflowy」と入れてみました。

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同時に2つのノートに入れることも可能です。要するにこれは、タグですね。

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このように2つのノートの入っていることが分かります。

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ノートの一覧は、左のツールバーの方に表示されます。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 気になる記事の引用保存に最適かも!

気になった記事があったときに、あとで読み返さないととどこが気になっていたのかが分かりにくいですよね。ところが、highliteを使うことによって、気になっていた部分のみが、ストックされていくという感覚は、すごく良いなと思いました。

様々な記事から得られるアイデアのストックとしては、今まではPocketに1次集約しておいて、それからEvernoteへという流れだったのですが、少し流れが変わっていきそうな気がしています。
このhighliteについては、もう少し掘り下げてみようかと思います。




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