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Kindle Unlimitedを1ヶ月以上使って読んだ本をご紹介

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情報管理LOGの@yoshinonです。
実は、2月ぐらいにKindle Unlimitedに登録しました。
読み放題の魅力に抗えなかったのです。そこで今回は、1ヶ月以上(実質2ヶ月)使ってみての感想と今までどんな本を読んできたのかについて書いていきます。


  
【 Kindle Unlimitedを1ヶ月以上使って読んだ本をご紹介 】  

 1.Kindle Unlimitedを使ってみて1ヶ月以上経ってみて

 2.読んだ本を紹介する







checkmark.png 1.Kindle Unlimitedを使ってみて1ヶ月以上経ってみて

Kindle Unlimitedを2月に契約してみました。
Kindle本を漁っているうちに、書影の上の方に書いてある「Kindle Unlimited対象」という文字がどうしても目に入ってきてしまい、

「これもアンリミ対象かよ!」

と思うことがあまりにも多かったのです。
とうとう、その魅力に抗うことができず、ついに契約という流れでした。

その件に関しては、過去記事でも書いています。

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最初の1ヶ月目は、それこそ無料期間でしたが、元を取らなくちゃという考えが先行しているような感じで、まさに読み漁るという感じでした。しかし、1ヶ月を過ぎてからは、やや落ち着き、気になった本があれば、ダウンロードするぐらいにはなりました。また、アンリミは、雑誌などもあるので、それは数冊並行してどんどん読むみたいな感じです。





checkmark.png 2.読んだ本を紹介する

ここからは、ダラダラと読んだ本の軽い紹介をしていきます。
「これ、アンリミ対象なんだ」ぐらいな感じで見ていただければと思います。


これの1.0も読んでいたのですが、最新機器にバージョンアップしています。
もはや、定住すらせずに、移動しながら生活をするという変態ぷりに感心してしまします。これが、参考になるかどうかというと微妙ですが、人が何に関心を示し、何を持ち歩くのか?というのにすごく関心があるので、この本も例外ではないのです。




一時期、レコーディングダイエットとしてブームを巻き起こした岡田斗司夫氏の本です。著者である岡田斗司夫氏が、現在リバウンド中ということで、レコーディングダイエットに対して懐疑的な人も多いと思います。しかし、情報管理LOGで提唱している

「記録」→「見直す」

というアウトプット思考法の原型の1つが、まさにレコーディングダイエットかな?と考えています。そういう原点に返るという意味で再読。
アウトプット思考法って何?という人は、以下を読んでみてください。

【関連記事】
アウトプット思考法の基本的な取り組み方 #アウトプット思考法
アウトプット思考法のフローを理解する #アウトプット思考法
レコーディングダイエットは、アウトプット思考法なのか? #アウトプット思考法





倉下氏の本を3冊続けて。まずは、「「目標」の研究」から。
この本は、そもそも「目標とは何か?」という根源的な定義からスタートします。よくある梵百なビジネス書では、そういう部分を全てすっ飛ばして、「目標を達成しよう!!」と気軽に書かれていたりするのですが、そうではありません。むしろ、何のために行うのか?という点を掘り下げることによって、目標の構造に目を向けさせてくれるのです。確かに「目標」を「研究」している本ですね。
新社会人にこそ読んで欲しい本です。





倉下氏の本2冊目。
以前、紙の本でも読んでいたのですが、再読。
内容としては、若干古くなりつつあるのですが、ベースの考え方を拾っていくことが大切な気がします。手帳とデジタルの関係って、かなり永遠のテーマだと思うのですよね。私は、スケジュール関係などは、全てデジタルに移行しました。現在手帳は、メモ→アイデア帳として機能しています。何をデジタル化し、どれをアナログで管理するのか?一番美味しいところ取りできたらいいですよね。

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倉下氏の本3冊目。
この本は、ライフハックについて書かれた本ですが、どちらかというと物語形式で進んでいくので、気軽な読み物として読むと良いと思います。「100円のコーラを1000円で売る方法」や「仕事は楽しいかね?」のような感じをイメージすると良いかもしれません。





知らない人のために書きますが、ナタリーというのは、音楽や芸能、コミックスなどポップカルチャーを中心にしたニュースサイトです。

ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト
ナタリー - ポップカルチャーのニュースサイト




非常に膨大な記事を毎日発信し続けているのですが、その読ませる文体をどのように会社として成立させているのか?ということについて、丁寧に書かれています(新人研修用のレジュメが元になっているらしい)。
非常に理路整然としていて、例文も多く、いちいち「なるほど!」と思いながら読ませていただきました。こういう文章本の中でも実践に重きを置いた本ですね。





タスク管理がどうも上手くいかないという人に、ゲーミフィケーションを活用したタスク管理を提唱している本です。
会社の新人さんに読んでもらっても良いかもですね。





Workflowy愛用しているのですが、そのWorkflowyについて著者の実践的な内容も含めて、非常に丁寧に説明されています。さらに、「知的生産」というのは、どういうことなのか?という考察も読んでいてすごく面白かったです。
これからWorkflowyを始めようという人、すでにWorkflowyを使っているけど、イマイチ使いこなせていない人は、必読の書ですよ!!





これも再読です。
昨年の年始に読んで、感銘を受けたのを思い出します。物語形式で進んでいくタイプの本です。毎日、仕事に追われ、夢もしぼみ、日々を忙しく過ごすだけの主人公が、吹雪で飛ばない飛行機を待つ間に出会った老人との会話の中から、仕事をすることの意味や生き方について、示唆を与えられるという内容です。これが、どうしてベストセラーになるか読むとよく分かります。「毎日は、日々新しい」心に留めたいですね。





そして、その続編。
前作で主人公だったマックスが、中間管理職になり行き詰まったところからスタートします。管理職としての考え方や仕事の仕方について、前作同様の手法で語られていきます。うーん、自分的には1冊目で十分だったかな?





ノートを実際に活用している著者の本です。
ノートというか手帳も包括して、どんなことを書いてきたのかという実例を交えながら、様々な工夫について説明しています。
人のノートや手帳を見るのが好きなので、こういう本も好きですね。





コーチング技術の基礎本として、名高い本です。
「ほめる」技術と書かれていますが、この本で一番重要な点は、「アクノレッジメント(存在承認)」です。その相手を心の底から、きちんと認めるということができていなかったら、見た目だけ、うわべだけの「褒め」では意味がないのです。もしも、部下が動いてくれないとするならば、それはあなたの中に問題があるかもしれないよ?ということが、心底分かる本です。スゴ本。





雑誌は、かなり読みあさったので、全部を紹介するのもアレなので、ピックアップして。
「学力」の経済学」という本が、ベストセラーになっていましたよね。それの特集記事になります。中室教授だけではなく、他の切り口も面白かったです。







Kindle Unlimitedの良いところは、雑誌の読み放題もそうですが、バックナンバーを漁れるというのが、自分的には嬉しいのですよね。
文具や整理術についての特集記事です。





実は、アンリミでは漫画はあんまり読んでいなかったのですよ。
でも、これは面白かったな!
イチオシですね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Kindle Unlimitedはお得なのか?

Kindle Unlimitedをお得かどうか?で判断すると難しいなという印象です。
上に上げた書籍を全部買ったら、それこそお得以外何物でも無いのですが、それよりもちょっとセレクトが微妙な図書館ができたぐらいに考えておくと、ちょうど良いような気がします。

そういう安心感みたいなモノも含めて購入していると納得できるのでは無いかと思います。



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