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Scrapboxの更新通知をSlackに送る方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日の記事で、Scrapboxのヘルプに書いてあるSlackへの更新通知方法が分かりづらかったので、そのSlackの設定方法について書きました。

Slackへの更新通知の仕方が分かりづらかったのでヘルプを書いた

今回は、前回の続きで、実際にScrapboxの更新内容をSlackに送ってみたいと思います。


  
【 Scrapboxの更新通知をSlackに送る方法 】  

 1.Slackで更新通知を受け取る方法

 2.ScrapboxとSlackを連携させる

 3.Scrapboxの更新を受け取る

 4.SlackとIFTTTとの相性の良さ







checkmark.png 1.Slackで更新通知を受け取る方法

昨日も書きましたが、Scrapboxは、Slackに更新通知を送ることができます。しかし、ヘルプに記載されていた内容では、イマイチよく分からなかったので、ヘルプを書いてみました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

この記事では、Slack側で更新通知を受け取るための設定について書きました。
手順を追っていけば、難しくないので、まだ使ったことがないという人は、ぜひ使ってみてください。

また、本日の記事で以下のScrapboxからSlackに更新通知を送るための手順を書いていきますが、Slack側の設定が完了していることが前提となります。もしも、Slackの方で受け取るための設定をされていない人は、昨日の記事を読んで、設定してみてください。

少なくとも、「Webhooks URL」がないと次へは進めませんので。

2017042011.png






checkmark.png 2.ScrapboxとSlackを連携させる

Slackで「Webhooks URL」を取得できていれば、Scrapboxとの連携まであと少しです。

1.Scrapboxの「Setting」を開く
https://gyazo.com/5eff023e7f7bde54282f41c621705aea




2.「Nottifications」のタブをクリック
出てきた設定メニューの「Nottifications」のタブを開きます。
そうすると、「Add slack nottification」と書かれたボタンをクリック。

https://gyazo.com/6bf0eaae3713c0791df9325a39c9b3ec




3.Slackで取得した「Webhooks URL」を入力
https://gyazo.com/70fdbbb92808e632f62e4af8b9a89c79




4.設定完了!
このように表示されればOKです!

https://gyazo.com/d2e6e483032ab3b5174a8628e13a0d3c





checkmark.png 3.Scrapboxの更新を受け取る

それでは、実際にScrapboxの更新通知をSlackで受け取ることができるか確認してみます。

Scrapboxでこのような感じで打ってみました。

https://gyazo.com/6ac18fb50765d68f399d177316031ee1




すると…90秒後に

https://gyazo.com/1f80ac8f5c1fdd6a75034b126f88667f


あっさりと通知が来ました。




checkmark.png 4.SlackとIFTTTとの相性の良さ

Scrapboxは、外部サービスとの連携という意味では、あまり良くはありません。
Evernoteのようにどんどん外の情報を自動的に取り入れることができるということは難しいのです。自分で手を動かさなくては、情報は増えはしません。
たぶん、今後は少しずつ外部へと開いていくとは思われますが、少なくても今はそのような状態です。

また、Scrapboxで作成したものに関しても、エクスポート機能はあるものの使い勝手はあまり良いとは言えず、二次利用を考えるには、一工夫が必要な状況です。
一時的に公開してRSSで取得するという手もあります。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


しかし、やはり公開するというリスクがどうしても気にかかるのですよね。
そこで、今回紹介したSlackを経由しての更新通知を使うことにより、完全ではないものの外部に情報を安全性を保ったままできるようになるのです。

しかも、SlackはIFTTTなどのようなWebサービス連携サービスとの相性がよいので、Slackを起点とした情報の使い回しができそうです。

IFTTTのSlackチャンネル。

Do more with Slack - IFTTT
Do more with Slack - IFTTT








eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Scrapboxを起点とした情報BOXにしたい

Evernoteは、蓄積型サイズとしては非常に優れており、未だにこれを代替する手段が見つかっていません。しかし、残念ながら情報の二次利用という面に関しては、Evernoteは優れているとは言えず、Scrapboxの方に軍配が上がっている状況です。
Scrapboxのもつ水平方向に広がっていくネットワーク構造が、情報のつながりを可視化させ、二次利用も容易にしているのです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

さらに、外側に向けて活用しやすくするための方法の1つが、今回紹介したSlackなのです。さて、これでどんな楽しいことができるかワクワクしますね。




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