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Kindleがゴールデンウィーク祭りを始めたのでウォッチしてみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
さて、いよいよゴールデンウィーク始まりますね!
この4月を乗り切ったご褒美に、のんびり過ごしたいものです。というわけで、本や漫画を持って旅に出るのも悪くはないですよね。
今回は、Kindleでゴールデンウィークに向けてセールを開始したので、現在のセールのまとめと、オススメ本をセレクトしてみました。



【 Kindleがゴールデンウィーク祭りを始めたのでウォッチしてみた 】
1.Kindleセールまとめ

2.ゴールデンウィークにはこれを読もう!



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checkmark.png 1.Kindleセールまとめ

今のところ情報管理LOGが押さえているのは、以下の通りです。もしも、他にもセールしていたら@yoshinonまで情報をいただけたらありがたいです。

【Kindleセール情報】
【50%OFF】Kindle旅行本フェア(4/21(金)~4/30(日))

【50%ポイント還元】GW文春祭り 3300点対象(4/28(金)~5/4(木))

【全品99円】まだ間に合う! 春からのNHK語学テキスト(5/4まで)

【30%OFF】「数学の世界」フェア(5/4まで)

【超大幅値下げ】インベスターZ「右肩上がりセール」(5/7まで)

【全点50%OFF】光文社 思想・哲学フェア(4/28(金)~5/11(木))

【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)

【50%OFF】「子どもの日」に子どもと読みたい児童書特集(5/11まで)

【期間限定無料多数】完結ホヤホヤマンガ特集(5/11まで)

【最大50%OFF】STEM力UPキャンペーン (5/11まで)

【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)

【最大80%OFF】「鉄道本」フェア(5/11まで)

【30%OFF】「日本国憲法」関連本フェア(5/11まで)

【期間限定無料多数】春の女子電書(5/25まで)

【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)




checkmark.png 2.ゴールデンウィークにはこれを読もう!

これだけ多数のセールをやっていたら、セール情報を回るだけでも1日かかってしまいます。そういうわけで、代わりに情報管理LOGが、ゴールデンウィークにこれを読んではいかがでしょうか?というのをセレクトしてみました。

その女アレックス
読み始めたら、徹夜覚悟のスゴ本です。
この物語は、アレックスという女が、監禁されるところから始まります。考えるだけでも痛々しい描写が続き、そういう「拷問系な本なのかな?」と思ってしまいますが、そうではなく、そこから怒濤の展開に読者は、ひっくり返ること間違いなしです。
まだ読んでいない人が、心底うらやましいです。



情報管理LOGでも以前取り上げました。書評は、こちら。

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この作品も「その女アレックス (文春文庫)」のシリーズになります。





勉強の哲学 来たるべきバカのために
現在、様々なブロガーさんに達に大プッシュされている本です。
私は、倉下さんのブログで知りました。

【書評】勉強の哲学(千葉雅也) – R-style
【書評】勉強の哲学(千葉雅也) – R-style




この作者の千葉雅也氏は、新進気鋭の哲学者でもあります。そんな著者が、勉強するということはどういうことなのかということについて、様々な切り口から語ります。その中では、哲学的な側面なども織り交ぜながら展開していくのですが、難しさというのは全くありません。むしろ、ぐいぐい読めてしまいます。ここでいう勉強を「試験勉強」だと思っていたら、ダメです。ここで書かれている勉強は、むしろ自分を破壊し創り上げていくための「勉強」なのですから。

勉強って何のためにするのか分からない

とか

勉強の楽しさが分からない

という人は、ぜひ読んでみて欲しい本です。





学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」を最初の1話目を観たときは、「オタクっぽい感じなのに何でウケてるんだ?」と思ったものです。そんな頃が自分にもありました。しかし、話数を重ねていくうちに、「これは、とてもスゴいことになってしまいそう…」に変わり、最後は涙なくしては観られませんでした。
そんな「あの花」の原作者である岡田麿里氏(女性でも関係なく氏としています)の自伝です。そして、これを読むと、「あああのキャラクターって、もしかして岡田さん自身?」と思ったり、どうしてそういう話になっていったのかということが、次第に見えてくるのです。もしも、「あの花」や「ここさけ」のファンだったら、ぜひ読んでみて欲しい1冊です。





走ることについて語るときに僕の語ること
村上春樹が、ずっと続けているランニングについて語った本です。
もしも、ランニング指南本だと考えているならば読まない方が良いです。これは、そういう本ではありません。しかし、なぜ彼は走るのか、そして走ることによって得られることについて深く洞察し、正直に書いています。
実に村上春樹的本なのです。
これからのランニングの季節にどうぞ!





カルト村で生まれました。
ヤマギシ会というのをご存じでしょうか?
まあ、農業共同体を謳った一種のカルトです。詳細は、ウィキペディアなどを参照してみてください。

幸福会ヤマギシ会 - Wikipedia
幸福会ヤマギシ会 - Wikipedia




さて、そんなカルト村で生まれ、育ってきた著者の漫画です。
所有という概念がなく、全てが共有され、へんな掟に縛られ、自由も制限されているという実にカルト的カルトなわけですが、その中にいると「変だな」と思いつつも、それがもとよりの環境になってしまうので、それ自体を疑うことが難しくなってしまうことがよく分かります。レビューに何人もの人が、「洗脳が解けていないのでは?」と書かれていますが、そうなのかもしれません。でも、自分の生育過程を完全に否定することが難しいのは、皆さんも同じではないでしょうか?そういうことを自覚させてくれます。




そして、こちらが続刊。





失われた世界
コナン・ドイルといえば、「シャーロック・ホームズ」のシリーズしか思い浮かばない人も多いのではないかと思いますが、こちらの本も傑作なのです。
なんとSF本ですよ!
いわゆるロストワールド系の物語なのですが、ストーリーテーラーとしてのコナン・ドイルの力量が遺憾なく発揮されています。
※光文社文庫の本は、どれも紹介したくてたまらないのですが、ちょい固めなのでオススメするには、少しためらわれるのです…。





図解でかんたんアルゴリズム
「アルゴリズム」という言葉は、よく耳にしますが、それを説明しなさいと言われれば、なかなか説明できない人が多いのではないでしょうか?
現在の株取引やら、ビッグデータの解析など、あらゆるところで使われるアルゴリズムですが、その考え方について、漫画と図でものすごく分かりやすく説明してくれます。
まずは、最初の一歩として、ぜひ読んでみると良いですよ。





井上ひさしの 子どもにつたえる日本国憲法
私は、どちらかというとリベラル派です。
しかし、軍事本も読むし、世界情勢に関しても関心があります。だから憲法9条があるから日本は、戦争に巻き込まれることもないし、戦争が起こることもないなどとは全く思いません。それは、過去の歴史を見ても至極当然の理屈です。しかし、だからといえって、現在の日本国憲法を某党が出してきている頭のおかしい草案よりは、何千倍も素晴らしいのは間違いありません。少なくとも民主主義を体現しようということが書かれているのですから。
この本は、子どもでも分かるぐらいに簡便に憲法の理念について書かれた本です。まずは、じっくりと読み、現実世界と照らし合わせてみると面白いかもしれません。





新版 図解 スポーツトレーニングの基礎理論
未だにスポーツに根性論や意味の分からないトレーニングを取り入れる自称教祖的な人が後を絶たないのでしょうか?
それでも、昔より科学的になってきているのは、少しはマシになってきていると考えて良いのでしょうね。というわけで、全てのスポーツに携わる人には、まず読んでもらいたい本です。100円だし。





旅行者の朝食
あまりゴールデンウィークっぽさがない感じのラインナップを反省して、最後は旅行にまつわる本を1冊。ロシア語翻訳者である著者が、様々な国で体験したエピソードを食べ物の話とからめて語るエッセイ集です。
列車とかに乗りながら読むには、最適の1冊ですよ。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 旅で本を読みたい

もちろん、旅行をしたらその場所でしか体験できないこと、その場所でしか食べられないものなどをするのも醍醐味です。しかし、旅の途中や旅の夜には、私は本を読みたいのです。日常生活では、なかなかまとまった読書の時間がとれないというのもありますが、のんびりした気分で読む本は、格別に贅沢なような気持ちになるのです。
というわけで、皆様よいゴールデンウィークを!

インベスターZが、アホみたいな値段で売られているので、一応ご紹介。
15巻まで買っても100円ぐらいというブックオフも驚くような値段設定です。ギャグ漫画だと思って買うと良いです。



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