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情報管理LOGが5月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです
今月も情報管理LOGが、前の月で注目した記事をピックアップしてみました。
5月は、なかなか面白い記事がたくさんあり、絞るのに時間がかかりました。でも、どれも興味深いですよ。まだ、読んでない記事があれば、ぜひこの機会にチェックしてみてください。





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凄い勢いで進む中国のキャッシュレス社会、既に想像の遥か上に到達

凄い勢いで進む中国のキャッシュレス社会、既に想像の遥か上に到達 : 市況かぶ全力2階建
凄い勢いで進む中国のキャッシュレス社会、既に想像の遥か上に到達 : 市況かぶ全力2階建



本当にキャッシュレス社会に移行しつつある中国のリアルを伝えた記事です。
ホームレスの人が、QRコードを首から提げているのには、驚きを通り越して、感心してしまいました。日本のキャッシュレス社会は、まだまだ遠いですね。技術的に見て、ある技術が浸透すると、それに慣れきってしまい、次への進化に出遅れるというのを、この分野でも再現しているように思いますね。







マタハラの話。

マタハラの話。 | £ | note
マタハラの話。 | £ | note
マタハラの話。 | £ | note


昭和時代に何の疑問も持たずにやっていたことが、問い直されてきているなと感じています。それは、副流煙問題であったりとか、セクハラ、マタハラ、ブラック企業問題などにも通じています。一時期話題になったこの「黒毛問題」は、そういう部分をしっかりとあぶり出してくれたような気がします。

そして、その議論のきっかけとなったのが、この増田の記事。
黒髪信仰って差別じゃないのか


なぜ、それが通用するのか?
ということへの見極めが、これから加速していくような気がします。そして、それは決して悪い方向じゃないよね。




額や腕に恥ずかしい紋様を入れられてしまう。江戸時代の「入墨刑」に関する事実

額や腕に恥ずかしい紋様を入れられてしまう。江戸時代の「入墨刑」に関する事実 : カラパイア
額や腕に恥ずかしい紋様を入れられてしまう。江戸時代の「入墨刑」に関する事実 : カラパイア




このツィートを見れば、これがどれぐらい嫌かは、想像できるはず!




そして、さすがに「犬」は、「肉」と書かれるぐらいに嫌だなぁ。




まるで廃車!謎のプリウスの正体は… 所有者「次はフェラーリです」 - withnews(ウィズニュース)

まるで廃車!謎のプリウスの正体は… 所有者「次はフェラーリです」 - withnews(ウィズニュース)
まるで廃車!謎のプリウスの正体は… 所有者「次はフェラーリです」




画像2連発ということで、今度はこちらの画像をご覧ください。




本当に廃車寸前というか、これでよく走れるなというぐらいの錆具合ですよね?
ところが、これはそういうラッピングなのだそうです。
プリウスと言えば、未だに未来的なイメージがありますが、それと「錆」という真逆の要素がかぶることで、一層インパクトが強くなりますよね。
こちらの記事では、他の画像やどこでやっているのかなども載せられています。




素人の写真がプロの20倍以上の値段で売れる理由

素人の写真がプロの20倍以上の値段で売れる理由 | えとみほ | note
素人の写真がプロの20倍以上の値段で売れる理由 | えとみほ | note




インスタグラマーにプロの写真家の20倍ほどの値段でブツ撮りなどの依頼が来るという記事。というか、そうやって、お金をもらっている時点でその人は、プロだと自分は思うのですが…。
にしても、インスタによって写真革命が起きたのは、間違いないですね。
そして、若い子を中心にインスタで検索するというスタイルがあるというのも、ビジュアルで理解するという部分から考えてとても理解できるなと思うわけです。

広告屋さんとしては、より売れる要素のある写真を使いたいと思うのは当たり前なので、それがプロの写真家であったとしても、インスタグラマーであったとしても、関係はないのです。

でも、そうやって素人と思われた人が、どんどんプロの垣根を越えてやってくる時代において、プロの写真家の真の力量が問われる時代に突入したのは間違いないですね。




Galliano's tumblr (今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。 ...)

Galliano's tumblr (今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。 ...)
Galliano's tumblr (今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。 ...)




最初の出だしだけ読むと、絵画論なのかな?
と思いきや、最初から納得する気のない相手に対して、どう考えるべきなのかということに思索を巡らせた文章です。確かにこういう人いるよね、わりと。

相手が自身の価値観に揺らぎを見せれば、折伏した勝利者としての自らに満足し、相手が言いよどめば、相手に無知の知を知らしめた自らに満足し、相手が激すれば、なお冷静な論理を紡ぐ自らに満足し、相手が降りれば、ゆるぎなき鉄の価値観を持つ自らに満足するというわけです。

Galliano's tumblr (今日、行きつけのお店で同じ店の常連さんに「絵画展になんで絵を見に行くかわからない」と言われました。 ...)





いま敢えて問います。天動説と地動説、どちらが正しいと思いますか?(松浦 壮)

いま敢えて問います。天動説と地動説、どちらが正しいと思いますか?(松浦 壮) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
いま敢えて問います。天動説と地動説、どちらが正しいと思いますか?(松浦 壮) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)




このタイトルだけ見たら

巨大な釣り針か?

と思ってしまうわけですが、そうではありません。
この記事は、ものすごく知的な問いかけになっています。
現在は、地動説が動くことのない真理のような感じに捉えられていますが、地動説が信じられた時代にとっては、様々な論理的な帰結として、天動説が信じられたというところにごく納得がいきました。
私たちが、地動説だと信じている根拠となる科学的な事実は、少しずつ科学者達が積み重ねてきたことによって、初めて支持されるというシンプルな理由に、「確かにその通りだ」と思わされました。

そして、最後には「止まっている状態」とは何か?
という問いかけは、科学的探究の奥深さと、科学とは常にそういうものであるということを思い起こさせてくれます。
良記事です。




おもしろすぎる、仏大統領選の無効票たち|パリジャン十色|中村綾花

おもしろすぎる、仏大統領選の無効票たち|パリジャン十色|中村綾花|cakes(ケイクス)
おもしろすぎる、仏大統領選の無効票たち|パリジャン十色|中村綾花|cakes(ケイクス)




フランスの大統領選に関する面白い記事です。
まずは、この一文。

「次の選択肢は、マクロン、ルペンにいれるか、もしくは、白紙票にするか、『ニュル票』 にするかですね」

おもしろすぎる、仏大統領選の無効票たち|パリジャン十色|中村綾花|cakes(ケイクス)


えっ?何?「ニュル票」って??
と「?」が連発しますよね。

どうやら、コンピュータ用語の「Null」と同義のようです。要するに「何も示さない」とか「何の値もない」みたいな意味です。
そして、日本ならば単なる白紙で済ませてしまうそういう意思表示を、フランスの人たちは、非常に手が凝った形で、しかもエスプリを効かせて投票するのです。

どうして、そこまで手の凝ったことを…というようなことまでして、少なくとも「私はどちらにも投票はしたくない」と意思表示をするところに、フランス人の多様性を重んじる気質や、議論好きな気質が見えますね。




精神病棟に秘密の体験入院した医学生が見たものは…そして彼の選んだ道は?「怖い」「身につまされる」絶版本の紹介に反応多数

精神病棟に秘密の体験入院した医学生が見たものは…そして彼の選んだ道は?「怖い」「身につまされる」絶版本の紹介に反応多数 - Togetterまとめ
精神病棟に秘密の体験入院した医学生が見たものは…そして彼の選んだ道は?「怖い」「身につまされる」絶版本の紹介に反応多数 - Togetterまとめ




この記事は、この本からの抜粋になります。



残念ながら、元となったツィートは消されてしまったので引用できませんが、概要だけを説明すると、

医学生時代に実地の勉強を兼ねて、閉鎖病棟に1週間入院してみるという体験を著者がしたのです。そうすると、患者同士は重篤な患者であるにもかかわらず、自分を気遣ってくれたり、様々なアドバイスをくれたりするなど、フレンドリーであるのに対して、医師や看護師は、患者から見たら冷たくぞんざいに扱う存在として映ってしまいます。そして、数日だけなのに、そのような扱われ方をされているだけで、自分への自信が損失し、自分は果たして正常な人間なのだろうか?という感覚を担保できなくなり、生気が失われていったというのです。

そして、さらに面白いのは、

今度は医師につきそう医療従事者として閉鎖病棟に入ると、あれほど親身でフレンドリーに感じていた患者が、生気のない、まさに常軌を逸した存在のように見えてしまった。

という経験を綴っているのです。
これは、このまとめの中でも何度も指摘されている「スタンフォード監獄実験」に似ています。人は、立場や役割によって、その人格さえも変わってしまう可能性があるという実験です。

有名な映画として、この「スタンフォード監獄実験」を元にして作られた映画がありますので、想像できない人はどうぞ。






日本は2つの国からできている!?~データで見る東京の特異性~ - ビッグデータレポート - ヤフー株式会社

日本は2つの国からできている!?~データで見る東京の特異性~ - ビッグデータレポート - ヤフー株式会社
日本は2つの国からできている!?~データで見る東京の特異性~ - ビッグデータレポート - ヤフー株式会社




この記事は、「東京」と「その他の地域」という2つは、全く違ったものであり、東京という存在は、日本のスタンダードと語るには、あまりにも他の地域からは乖離しているという記事です。

確かに東京だったら公共交通機関が発達しているので、マイカーを持つ必然性はありませんが、一歩地方に行くと、公共交通機関が非常に脆弱だったり、そもそもなかったりする場所も多く、マイカー必須な状況があったりします。

インターネットに対する考え方にも大きな違いがあったりと、まさに日本という国は、2つの国(東京とそれ以外)でできているという表現は間違っていないのかもしれません。




「年間300万人の大ブームは本当に辛かった」旭山動物園の園長がいま語る真実 - Yorimichi AIRDO

「年間300万人の大ブームは本当に辛かった」旭山動物園の園長がいま語る真実 - Yorimichi AIRDO|旅のよりみちをお手伝い
「年間300万人の大ブームは本当に辛かった」旭山動物園の園長がいま語る真実 - Yorimichi AIRDO|旅のよりみちをお手伝い




先月ナンバーワンに情報管理LOGが注目した記事です。
あの行動展示で有名な「旭山動物園」の園長さんに、年間300万人が押し寄せた頃の大ブームだった時期を振り返ってのインタビューです。しかし、「その時は、大変だったよ…。」的なありきたりなものではなく、どちらかというとどんなにブームが押し寄せても、軸がぶれさずに取り組んだ動物園のお話しなっています。

この動物園の立役者である坂東園長さんが語るのは、「命のつまみ食い」とも言える動物園という場でいかに、その役割を真剣に捉え、それを来てくれた人たちにあらゆる手段で語るかということです。こういう根本的な動物園に対する姿勢こそが、旭山動物園の強さなのかな?と思ってしまいます。

うちは動物の臭いを隠さないし、動物が死んだことも隠しません。生まれたことを伝えるのに、死んだことを伝えないのはおかしいでしょう。

「年間300万人の大ブームは本当に辛かった」旭山動物園の園長がいま語る真実 - Yorimichi AIRDO|旅のよりみちをお手伝い


現在は、ブームはやや落ち着き、年間150万人ぐらいになってきていますが、だからこそ今見るべき動物園なのかな?と思います。




Googleが囲碁ファンに「AlphaGo同士の対局データ」を置き土産。棋譜が意味不明すぎると話題に

Googleが囲碁ファンに「AlphaGo同士の対局データ」を置き土産。棋譜が意味不明すぎると話題に : IT速報
Googleが囲碁ファンに「AlphaGo同士の対局データ」を置き土産。棋譜が意味不明すぎると話題に : IT速報




さて最後は、GoogleのAlphaGoの話題です。世界最強棋士を破り、囲碁での勝負から引退を表明したAlphaGoですが、最後の人類への置き土産として、AlphaGo同士の対局データを10日毎に10局ずつ、合計50局を公開することにしたようです。
もうすでに、20局公開されています。
こちらですね。

AlphaGo vs AlphaGo: self play games | DeepMind
AlphaGo vs AlphaGo: self play games | DeepMind
AlphaGo vs AlphaGo: self play games | DeepMind



これを見た人たちからは、「異次元過ぎる」とか「未来の対局」のような感じの感想が出ています。人は、脈絡のないコトに「物語(ストーリー)」や一貫性のようなものを無意識にも追い求めてしまう存在らしいということが、この棋譜からは逆に透けて見えてくるのが、面白いですね。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「その立場で考える」ことの難しさ

マタハラの話もそうですが、「その人の立場で考える」ことの大切さというのは、ずっと小さいころから様々な大人達から言われてきているはずですよね?小学生のころから、「その人の嫌がることをしない」とか、「その人の立場になって考えよう」とかと言われるのは、その当の大人が難しいと思っているからこそ言われるわけです。
だからこそ、よりその人に寄り添うことを旨としない限りは、同じ過ちを繰り返すことになるのかな?と思っています。





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