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私がブログをほぼ毎日更新するためにしていること

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGは、今のところだいたい毎日更新するようにしています(とはいえ月に何度かお休みしますが)。他のブロガーさんは、どうしているかは分かりませんが、書きたいことと、書けることの違いなどについて意識せざるを得なくなります。
今回は、情報管理LOGを更新するにあたって、やっていることと「書く」ことについて、少し書いていきます。


  
【 私がブログをほぼ毎日更新するためにしていること 】  

 1.「ネタ出し」と「書く」という行為は別物

 2.ブログとやる気







checkmark.png 1.「ネタ出し」と「書く」という行為は別物

情報管理LOGは、かれこれ2008年から続いています。その間、子どもができたり、仕事上の環境の変化のために4年ほど休んでいた時期もありました。しかし、2015年の再開からは、なるべく休まずに続けようと思ってやっています。

先日、このようなツィートが流れてきて、「私も同じだよ!」と思ったので、リツィートさせていただきました。





元記事は、こちらです。

毎日ブログを書き続けることは、自分の頭の中というブラックボックスを解読し続けるということ | シゴタノ!
毎日ブログを書き続けることは、自分の頭の中というブラックボックスを解読し続けるということ | シゴタノ!





計画的な執筆行為をすべきか、それとも「書きたい」という衝動を優先すべきかという問題ですね。

結論から書くと、私は

計画的な執筆と、衝動的な「書きたい」を織り交ぜている

となります。

情報管理LOGの記事のネタは、Wunderlistに常にストックし続けています。
今見たら、191個。かなりの量ですね。

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こんな感じで、アイデアの管理をしているのです。
Wunderlistの良い点は、どこからでもストックでき、どこからでも参照でき、メモもサブタスクも入れられるという点で、優れたメモ帳代わりになるのですよね。

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2011年以前の情報管理LOGは、ネタのストックはしていたものの、そこまで過剰な数は出していませんでした。どちらかというと、「書きたい」という衝動を全面に出しながらやっていたように感じます。情報管理LOGの記事書きは早朝に行っているのですが、以前は朝起きたときに、数日分のネタリストの中から選んで書くと言うことを行っていました。

しかし、これがあまり上手くいかなかったのですよね。

ネタの数は、常に5~7ぐらいで、その日に書きたくなったことがあれば、そちらを優先していました。しかし、その常備しているネタから、なかなかピンと来るものが沸き起こらず、記事にならないことも多かったのです。また、ネタ出しをしながら書くことも多かったので、余裕のない書き方をしていたなという反省がありました。

現在の情報管理LOGは、Wunderlistに膨大ともいえるネタを蓄積しています。これは、ネタを出す時間と執筆の時間を明確に区切るようにしています。ネタ出しは、カフェでコーヒーを飲みながらとか、寝る前や散歩しているときなど、脳みそにバッファがある時に浮かぶのですよね。そういうときは、どんどんWunderlistに登録していけます。一度に10個とか普通に入力していきます。

では、そんなに大量のネタは生かされるのか?

というと、ほとんど死蔵状態です。

だから、時々時間切れのネタとかは、削除したりしています。
けれども、全く意味がないかというと、そうでもなくそこから汲み上げて、記事にすることも非常に多いです。しかし、それと同じく、その日の朝起きたときに書きたいことがあれば、そちらを優先させています。

では、死蔵されているアイデアたちは、全くの無駄かというとそうではないです。むしろ、大量のネタ(アイデア)は、私に安心感を与えてくれます。書きたいことは山ほどあり、その上に立っているという安心感です。また、脳の外に出しておいたアイデアを、外側から眺めることによって、得られるインスピレーションもまた多いのです。

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checkmark.png 2.ブログとやる気

朝起きたときに、どうしても調子が上がらないときという時があります。別にブログは、義務で書いているものではないので、別に書きたいと思わなければ、書かなければ良いわけなのですが、それでもなるべく書くようにしています。

それは、私がどうしようもなく怠惰な人間だからです。
書きたいという気分が上がったときに書くようにしようという風に考え始めたら、私はたぶん書かなくなってくると思うのです。

これは、別に「書く」という行為以外でも同じです。
例えばランニングなどもそうです。「今日は、調子が上がらないから走るのは明日にしよう」とかやっていたら、次第に「走る」こと自体をやめてしまうような気がします。

一歩踏み出すことが、続けることにつながっているのです。

とはいえ、無理矢理に一歩前に出るのは、なかなか脳のMPを消費してしまいます。
そこで、ランニングだったら、走るのとは別に、

とにかくジャージに着替えます。(ジャージは、ベッドの近くに置いてある)
そうすると、そこまでしたら、玄関まで移動します。
ランニングシューズを履きます。
ドアの外に出て、深呼吸をします。

すると、自然にランニングが始まるのです。


ブログもこれと似ていますね。

Wunderlistに大量のネタがあり
さらに、そのネタを見てみると、メモ書きやサブタスクに段落が書かれている。
ショートカットで紙copiを起動してみると、すでにそれについて書き始めている文章があったりする
→iPad miniやiPhoneなどのTextforceなどで下書きをけっこうしている
なので、それの続きを書く

すると、自然に記事が完成している

いつもはあるわけではない「やる気」をアテにしていないのですよね。

とはいえ、逆に脳に勢いがあって、「これを書きたい」という強い衝動があれば、そういうネタや下書きとは別に、その勢いを生かして書くようにしています。結局は、私という人は、「生物」(なまもの)(いきもの)(せいぶつ)なので。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 やる気のない日

一番最後にも書きましたが、「生物」である私たちは、常にコンディションがベストとは限りません。むしろ、コンディションが最良であるときの方が少ないぐらいです。だからこそ、「生物」であることを意識しながら、そいつを飼い慣らさなくてはいけないのです。

というわけで、今日の記事は、朝起きて本当にやる気がない状態だったのですが、書くことができました。つまり、そういうわけなのです。


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