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職場の共有パソコンのデスクトップきれいに保つゴミ箱一歩手前フォルダ

2009031501.jpg


仕事場で共有のPCがある人ならば分かると思うのですが、すぐにデスクトップアイコンやファイルなどでごちゃごちゃになってしまいがちです。そこで、いつも共有パソコンのデスクトップをきれいに使ってもらいつつ、利便性を高める方法を紹介します。
それは、ゴミ箱一歩手前フォルダを作ることです。

 
【職場の共有パソコンのデスクトップきれいに保つゴミ箱一歩手前フォルダ】
 1.ゴミ箱一歩手前フォルダとは
 2.なぜゴミ箱一歩手前フォルダなのか
 3.第一段階:近づける
 4.第二段階:入れる
 5.段三段階:時々全消し
 6.注意点






1.ゴミ箱一歩手前フォルダとは
ゴミ箱一歩手前フォルダとは、デスクトップのゴミ箱とは別に作成するゴミ箱型のフォルダのことです。
アイコンの変更でWindows標準のゴミ箱アイコンを選択して、ゴミ箱そっくりのフォルダを作成しておきます。
*Windows標準のアイコンは、こちらにあります(Vistaの場合)。

%SystemRoot%\system32\SHELL32.dll

2009031502.jpg

これを、本来のゴミ箱とは逆の場所に置きましょう。これで、準備OKです。


2.なぜゴミ箱一歩手前フォルダなのか
なぜ、このように紛らわしいことをするのかというと、
「あともう少しで消してしまいますよ」
という警告と注意になるからです。
しかも、どれだけゴミ箱一歩手前フォルダにいれても、消したことにはならないので、一種のセーフティーネットになり得るからです。
「一時保管とかでもいいじゃない?」
という意見もありますが、一時保管だと本当に保管するものだと思い、いつまで経っても減らないので、安心を与えないというのは大事です。


3.第一段階:近づける
さて、ここからは実際の運用です。
デスクトップに散らばっているショートカットやファイルをゴミ箱一歩手前フォルダの近くに移動しておきましょう。これだけで、「あ、消されちゃうかも」という感じになります。


4.第二段階:入れる
一定の期間が過ぎたファイルから次々にゴミ箱一歩手前フォルダに入れてしまいましょう。いくぶんデスクトップがスッキリするはずです。
基本的には、余計なショートカットやファイルは、一切無い状態をめざしたいですね。


5.段三段階:時々全消し
ある程度、ゴミ箱一歩手前フォルダにたまってきたら、一気に本当のゴミ箱に移動してしまいます。そして、さらに一定期間ファイルなどの移動が見られない場合は、削除してしまいましょう。


6.注意点
ある日いきなり、これをやり始めたら周囲に驚かれます(笑)。必ず事前に周囲に知らせておき、みんなに理解してもらいましょう。
また、ゴミ箱一歩手前フォルダ預かりから、全消しに至るまでのスパンが短いとお互いのストレスの原因にもなりかねないので、ある程度余裕を持ったスパンで運用すると具合がよいようです。頃合いとしては、誰もが「消されても仕方がないだろ」と思い始めてから、さらに数日というぐらいで良いかと思います。


このゴミ箱一歩手前フォルダを運用し始めてから、共有パソコンのデスクトップはスッキリしてきました。ぜひ、共有パソコンがある職場は、やってみてみてください。



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