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情報管理LOGが、2017年6月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先月読んだ記事で、情報管理LOG的に面白い&興味深いと注目した記事をセレクトしてみました。
今回は、ちょっとボリューミーな感じになりました。




checkmark.png 情報管理LOGが、2017年6月に注目した記事


『メッセージ』は人類を変える|MEDIA SHOWCASE MOVIE|添野知生|cakes(ケイクス)

『メッセージ』は人類を変える|MEDIA SHOWCASE MOVIE|添野知生|cakes(ケイクス)
『メッセージ』は人類を変える|MEDIA SHOWCASE MOVIE|添野知生|cakes(ケイクス)


私は、SFが好きでよく読みます(といってもガチのSFオタではありません。好きで読むレベル)。昨年の暮れにテッド・チャンの「あなたの人生の物語」という本を読みました。SFガチ勢の方々からすれば、「今さらかよ~」と言われるような気もしますが、寡作なのに、世界的に注目されている作家の作品を読んでおこうという気持ちでした。
しかし、読み進めると、なぜ彼が世界的に注目される作家なのかが次第に理解できました。とにかく面白いのですよ!すごく。

その中でも珠玉の一篇が、この表題にもある「あなたの人生の物語」でした。
それが、昨年映画化され(この記事を読むまで知らなかった)、日本でも5月から公開されていました。

あまり書くとネタバレしてしまうので、ほどほどにしておきますが、ある日世界各地に謎の物体が降り立ちます。どうやら、中には乗組員がいるらしく、人類とコンタクトを取りたいらしい。そのため、世界中の言語学者や様々な科学者によって、彼らとコミュニケーションを取ろうとします。しかし、彼らの話す言語や文字というか記号は、人類の想像を超えた難しさで難儀します。その中で言語学者である主人公が、その難解な言語の翻訳を試みるという話なのです。しかし、それだけに終始せずに、突然モノローグのように時系列バラバラに差し込まれる娘とのエピソードと並行するように物語が進んでいきます。最初のうちは戸惑いますが、次第に物語全体の構造とのつながりが見えてくるという仕掛けに腰を抜かすはずです。

と、小説ではこんな感じだったのですが、それの映像化ということで、その作品解説になります。しかし、現在は大事な部分は、有料化されているので読む事はできませんが、もしも、気になったならばぜひ映画解説も併せて読んでみると面白いです。






キャンセルのキャンセル問題から考えるダイアログデザイン | Goodpatch Blog

キャンセルのキャンセル問題から考えるダイアログデザイン | Goodpatch Blog
キャンセルのキャンセル問題から考えるダイアログデザイン | Goodpatch Blog


スマホにおけるUI(ユーザーインターフェース)について、深く切り込んだ記事です。
しかも、「キャンセル」という行為をUI上でどのように表現していけば良いのかと言うことについて、実例を挙げながら、丁寧に解説してくれます。
ちょっとした文字の配置、文字列の並び、ボタンの位置など、私たちが毎日何気なく使っているアラートも、デザイナーが知恵を絞りに絞って創り上げていることが分かる良記事です。なぜ、私たちがほとんど迷ったり間違えることなく、スマホを操作できているのか?という手がかりになりますよ。



最近のクルマ、顔つきが“反抗期”っぽいのはなぜ? カーデザインのプロに理由を聞いた (1/3) - ITmedia NEWS

最近のクルマ、顔つきが“反抗期”っぽいのはなぜ? カーデザインのプロに理由を聞いた (1/3) - ITmedia NEWS
最近のクルマ、顔つきが“反抗期”っぽいのはなぜ? カーデザインのプロに理由を聞いた (1/3) - ITmedia NEWS


本当にコレ!と思った記事です。
最近の車って顔が、ちょい悪系で「オラオラ」と言ってきそうな感じしますよね?そういうのが、似合う車なら良いのですが、

この車も反抗期?

ってなる展開があまりにも多いという印象です。
で、この記事なのですが、その点についてきちんと突っ込んでくれています。

初代ヴィッツが、



最近のクルマ、顔つきが“反抗期”っぽいのはなぜ? カーデザインのプロに理由を聞いた (1/3) - ITmedia NEWSから引用


最近ではこんな反抗的な顔に…。





面白いのが、女性の化粧に影響を受けているということや、技術の進歩によって今までできなかったデザインが可能になったりする反面、あえてあまり変えないという選択の派などが興味深かったです。




日本文具大賞 2017の優秀賞10製品が決定!機能部門とデザイン部門の文房具をチェック! - HHS

日本文具大賞 2017の優秀賞10製品が決定!機能部門とデザイン部門の文房具をチェック! - HHS
日本文具大賞 2017の優秀賞10製品が決定!機能部門とデザイン部門の文房具をチェック! - HHS



デザインの関係記事3本目。
もうね、文具が好きなんですよ!大好物。
文房具屋さんに1日いなさいと言われれば、隅から隅までずっと見続けて飽きることなくいられると思うぐらいには、好きです。

さて、そんな文具好きとして外せないのが、日本文具大賞です。

受賞製品一覧 - | リードエグジビションジャパン
受賞製品一覧 - | リードエグジビションジャパン




そして、この記事は、この日本文具大賞で今年度の受賞作について解説してある記事です。見ているだけで楽しいですよね?え?そうでもない??

ちなみに、私が気になった文具。

ぷんぷく堂の「あなたの小道具箱」。これは、昭和っぽいレトロな道具箱っぽいのですが、サイズが小さいというもの。



紙を半分にキレイに裁断できる裁断機。
って、今までもあったよね?って思うかもしれませんが、「キレイに」というところがポイントなんだと思います。うちの職場にも似たのあるけど、キレイに2等分しづらいのですよね。だから、すっごい気になる!


あと、この「トガリターン 手動鉛筆削り」ですね。
小さい頃、鉛筆削り機にどんどん鉛筆が吸い込まれていったという経験をした人って多いのではないでしょうか?発売されたら子どもに買ってあげようかと思います。

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NSAのリーク文書、プリンタを特定する極小ドットが印刷されていた--逮捕の鍵に - CNET Japan

NSAのリーク文書、プリンタを特定する極小ドットが印刷されていた--逮捕の鍵に - CNET Japan
NSAのリーク文書、プリンタを特定する極小ドットが印刷されていた--逮捕の鍵に - CNET Japan


NSAの内部文章をリークしたとしてReality Winner被告が、起訴されました(Reality Winnerって名前ですからね。珍名)。そこで、証拠として挙げられていたのが、内部文章の印刷に用いられていたゼロックス製のプリンターです。実は、プリンターは会社によっては、極小の人の目で判別するのが難しい程の大きさで、プリンターを判別するためのドットが印刷されているのです。これが、決め手になったというのです。

最初これを読んだとき、まさかそんなことが…と思いましたが、どうやら事実の模様です。

これの関連記事が、こちらになります。今から10年前の記事です。
単なる市販のプリンターにも、そのような仕様になっているようなので、これが事実としたら複雑な気持ちになります。

市販のプリンターは印刷時に追跡用の隠しコードを描き込んでいるものがある | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ
市販のプリンターは印刷時に追跡用の隠しコードを描き込んでいるものがある | 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ









【リアルタイム更新終了】ハードもソフトも想定外の盛りだくさん!何買う…? #WWDC 2017|ギズモード・ジャパン

【リアルタイム更新終了】ハードもソフトも想定外の盛りだくさん!何買う…? #WWDC 2017|ギズモード・ジャパン
【リアルタイム更新終了】ハードもソフトも想定外の盛りだくさん!何買う…? #WWDC 2017|ギズモード・ジャパン

6月は、WWDCが行われましたね。
Appleファンの方々は、かなり注目されていたのではないかと思います。
というわけで、WWDC関連記事3連発です。

まずは、毎度おなじみのリアルタイム中継をしているギズモードからです。
ざっくりと概要を知るには、すごく良いのですよね。


米国発! Appleニュースの読み解き方 - iOS 11やiPad Proなど目白押し、WWDCで「満額回答」をしたアップル:ITpro
米国発! Appleニュースの読み解き方 - iOS 11やiPad Proなど目白押し、WWDCで「満額回答」をしたアップル:ITpro


そして、ITproの記事で補足説明を読むという流れ。
ARやAIなど新技術を盛り込んだということと、秋に出る予定のiPhoneにまで話が及びます。確かに腰を抜かすような話題はなかったものの、それでも未だに技術的なイノベーションをきちんと取り入れ、前に進んでいこうという姿勢が見られますよね。


iOS 11の隠れた新機能のまとめ | 気になる、記になる…
iOS 11の隠れた新機能のまとめ | 気になる、記になる…


さらに、個人ブログで細かい部分も補足していく流れです。
この記事以外もかなり読ませていただきました。でも、他であまり触れられていなかった部分を、きちんと丁寧に触れてあったのでエントリー入り!
個人的な楽しみとしては、コントロールセンターのカスタマイズと、ファイル管理、そして標準のカメラがQRコードリーダーとしても使えるようになるですかね。楽しみです。





日本に、この人がいて、本当に良かった。高木正勝さんとのはなし | milieu(ミリュー)

日本に、この人がいて、本当に良かった。高木正勝さんとのはなし | milieu(ミリュー)
日本に、この人がいて、本当に良かった。高木正勝さんとのはなし | milieu(ミリュー)


高木正勝さんという音楽家さんって知っていますか?
たぶん、名前は知らなくても、音楽は聴いたことがあるはず!
おおかみこどもの雨と雪」で曲を書いていた人です。




この高木正勝という人について、私は勝手な想像で都会でアーバンな暮らし(笑)をしているような感じの芸術家みたいに思っていました。しかし、そうではなかった!!!
あとは、この記事をとくと読んでいただきたいと思うのですが、まさにこの音楽そのままの人でした。

というわけで、私のお気に入りの曲を2曲どうぞ。










字が書けるようになりたい!|うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます|千葉リョウコ/監修:宇野彰|cakes(ケイクス)

字が書けるようになりたい!|うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます|千葉リョウコ/監修:宇野彰|cakes(ケイクス)
字が書けるようになりたい!|うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます|千葉リョウコ/監修:宇野彰|cakes(ケイクス)


子どもがいるので感じるのですが、自分の子どもが何らかの障害を持っているのではないか?と思ってしまうことってあります。そして、その感情と同じぐらいに、そんなことはないと否定する心も同時に存在してしまいます。

このエッセイ漫画は、お子さんがいつまでも、上手く読み書きできないことに焦りを感じお医者さんに見てもらったら、「発達性読み書き障害」であると診断されるところからスタートします。このお母さんの良いなと思ったところは、自分の子どものために見たくない現実ときちんと向き合ったところです。きっとさ、こういう注目されづらい障害って、ものすごく多いのではないか?と思うのですよね。だからこそ、きちんと認知されて、きちんと早めに対処されると良いなと思います。






『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』を読んで、思わず涙ぐんだ - ぐるりみち。

『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』を読んで、思わず涙ぐんだ - ぐるりみち。
『学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで』を読んで、思わず涙ぐんだ - ぐるりみち。


岡田麿里さんは、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」というすごく印象的な作品の脚本を担当された方です。この2つの作品に共通しているのは、自分の気持ちの檻に閉じこもっているところからの開放がテーマになっているかと思います。
その原点が、まさに作者である岡田麿里さんにあったというお話しです。

岡田麿里さん自身が、不登校で子ども時代を過ごしたという経験を持っておられるそうです。それについて、語ったのが、「学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで」という本です。この記事は、その本の紹介記事です。
私は、「あの花」を観て、すごいお話を書く人がいたものだと思っていたので、この方のバックボーンが、あの作品を書かせたのだということに感慨深さを感じています。






たぶん…日本では、(日本以外の)世界で定義されるところの「奴隷」がごく普通に存在したため、その解釈が異なるものとなってしまったのでしょう。 - Togetterまとめ

たぶん…日本では、(日本以外の)世界で定義されるところの「奴隷」がごく普通に存在したため、その解釈が異なるものとなってしまったのでしょう。 - Togetterまとめ
たぶん…日本では、(日本以外の)世界で定義されるところの「奴隷」がごく普通に存在したため、その解釈が異なるものとなってしまったのでしょう。 - Togetterまとめ


「奴隷」と書くと、皆さんはどのような人を想像しますか?
もしかして、こんな感じのイメージを持っていませんか?

https://gyazo.com/4b594ad756c0a7a8daa414f8afe09bf7


そうなのです。私たちが、「奴隷」と聞いたときにイメージする「奴隷」の姿は、奴隷の定義の一部でしかないのです。

奴隷の定義
”人間としての権利・自由が認められず、道具同様に持主の私有物として労働に使役される人間。”





確かにそのよう考えたこともありませんでした。
「赤毛のアン」が、頭の中で「奴隷」というイメージと結びつかない自分がいました。
私たちの貧困なイメージをアップデートさせるには、良い機会になった記事でした。




表現の自由の主戦場は昔も今もエロだ - 弁護士三浦義隆のブログ

表現の自由の主戦場は昔も今もエロだ - 弁護士三浦義隆のブログ
表現の自由の主戦場は昔も今もエロだ - 弁護士三浦義隆のブログ


弁護士の方が、ニュースの解説をしてくれている記事です。

埼玉県警:成人漫画作者に「配慮を」 わいせつ事件受け - 毎日新聞
埼玉県警:成人漫画作者に「配慮を」 わいせつ事件受け - 毎日新聞




このニュースですね。わいせつ事件を起こした犯人が、ある漫画の影響を受けたということを受けて、警察が漫画家に「配慮を」と「お願い」したというニュースです。

このニュースを受けて、様々な人たちがネット上でも取り上げていました。
その関連の中で一番、腑に落ちたのが、この記事です。
そして、なぜエロという表現が、主戦場になっているのかについて端的に語っている部分がコレです。

なぜこのようにエロ表現が表現の自由の主戦場になってきたのか。 これは簡単な話で、敵(国家権力)がよくそこを攻撃してくるからだ。

表現の自由の主戦場は昔も今もエロだ - 弁護士三浦義隆のブログ


つまり、国家権力が権利や表現の自由を制限するための突破口が、「エロ」だということです。ヒトラーが、退廃美術展をやったのは、象徴的ですよね。

こちらも引用しておきます。

「チャタレイ夫人」や「悪徳の栄え」の発行が禁じられるような日本国というのは、空想上のディストピアにしか思えないかもしれないが、一歩間違えば本当にそうなっていた。

2017年を生きる我々も、エロ表現を軽んずるあまりディストピアを呼び寄せる愚を犯さないよう心がけたいものだ。

表現の自由の主戦場は昔も今もエロだ - 弁護士三浦義隆のブログ


まさにその通りですね。





押井守の『Fallout 4』通信第7回「されどジャンクの日々」 | AUTOMATON

押井守の『Fallout 4』通信第7回「されどジャンクの日々」 | AUTOMATON
押井守の『Fallout 4』通信第7回「されどジャンクの日々」 | AUTOMATON


押井守氏のゲームにどっぷりハマりまくって、変な方向に行っている注目記事の第7弾です。この記事を読むと、このゲームって一体何なんだろう?と思えてくるはずです。
しかし、ゲーム世界の予め決められたレールに乗るのではなく、ゲーム世界で自由に「遊んでいる」様子が伝わってくるはずです。
「遊ぶ」ってそういうことだよね!




gofujita notes ものがたり系とメカニズム系

gofujita notes
gofujita notes


最近の中で最も「なるほど!」と思った記事です。

台には、ネズミやどんぐりと全然ちがう場所にボタンのようなでっぱりがあり、それを押すとネズミがどんぐりに向かってお辞儀する。お辞儀の仕方と、ネズミやどんぐりの形がぴったり合った、センス抜群のデザインだったらしい。そしてTくんは、彼女にこう訊いた。

「なぜ、このネズミはお辞儀するんでしょうか?」

gofujita notes


さて、皆さんも一瞬で良いので、考えてみてください。


どんな答えになりましたか?




この考え方の面白いところは、理系とか文系とか学歴とか関係なく、その背後の仕組みに興味を示すか、そのものが生み出す物語性に興味を示すかという属性を端的に言い表した言葉だと思ったのです。

これ、今後も使っていこうと思いました。





ほぼ日刊イトイ新聞 - “Unusual(変わってる)...”

ほぼ日刊イトイ新聞 - “Unusual(変わってる)...”
ほぼ日刊イトイ新聞 - “Unusual(変わってる)...”


糸井重里氏が、ある変わった会社にインタビューしに行った記事です。
でも、ほぼ日という組織論についての話になってしまっているというところが面白いのです。

全部の人が、必ず何か誰かの役に立ってる ってことがとても大事なんです。 それは、船も同じです。 料理番も、見張り役も、 船が航海するときに、なくてはならない。 しかも、板一枚下は海ですから、 沈むときはみんな同じ危険があります。 会社というものは、船に似ている。

ほぼ日刊イトイ新聞 - “Unusual(変わってる)...”


この記事を読んで、唐突に書きたくなったので書いた記事がこちらです。

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フラット型な組織って、難しいけど面白いのですよ。





ネタ帳という呪縛からの解放 – 倉下 忠憲 – Medium

ネタ帳という呪縛からの解放 – 倉下 忠憲 – Medium
ネタ帳という呪縛からの解放 – 倉下 忠憲 – Medium


倉下忠憲氏のブログを書くためのネタ帳についての記事。
私もWunderlistにネタ帳というかネタのタネみたいなモノを大量にストックしています。

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それについて書いた記事。

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計画的な執筆とエモーショナルな執筆。どちらが良いかとか比較はできないのですが、どちらも生かしながら書いていきたいですね。
ブログは、趣味の世界なので「書ければ良い」のですから。




築50年の家(約10坪)をフルリフォームしたら幾らかかるか。 - かあいがもん「お父さんの日記」

築50年の家(約10坪)をフルリフォームしたら幾らかかるか。 - かあいがもん「お父さんの日記」
築50年の家(約10坪)をフルリフォームしたら幾らかかるか。 - かあいがもん「お父さんの日記」


リアル版「ビフォーアフター」な記事です。
リフォームを依頼したら、そのリフォーム屋さんが、そのまま住むことになったというオチも笑わせられました。どんなことも人との出会いだなあと思いますね。




佛跳牆 - パル

佛跳牆 - パル
佛跳牆 - パル


久しぶりのパルさんの記事がエントリー入りしました。
佛跳牆(ぶっちょうしょう)という乾物を主体とする様々な高級食材を数日かけて調理する福建料理の伝統的な高級スープを作るという記事。どう考えてもすごくにしかならないような気がしますよね。

名前の由来は「あまりの美味しそうな香りに修行僧ですらお寺の塀を飛び越えて来る」という詞にあるそうです。
by Wikipedia
私もその逸話だけ走っていました。

そして、実際、すさまじいことになるという展開。
期待を裏切りません。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「エロ」と「自由」と「開放」と

私たちは、民主的な国に住んでいるとされています(あえてこういう書き方にしています)。今、こうやって私が、ブログで自由にものを書けるのも、そういう国に住んでいるからだと思っています。

水道をひねれば、水が出る。
リモコンでオンにすれば、テレビが観られる。

日本では当たり前のことですが、その裏側ではそれを成し遂げるまでに不断の努力の積み重ねの上に立っているんですよね。今では、それが当たり前になってしまいましたけど。

そう考えると、私たちの自由や民主的な社会も、実は水道や電気と同じで当たり前に思っているけど、そういう過去からの積み重ねの上に立っているんですよね。それを失わないように、そして自分の子どもの代にも引き継げるようにしたいですね。


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