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日記や家計簿、ライフログを続ける最大のコツとは?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、ライフログをつけ始めて6年目になりました。気づいたらそれぐらい続いていたのですが、それ以前の自分は、日記とかうまく続けることができませんでした。
では、今はなぜそれが続けることができるようになったのか?ということについて、少し掘り下げて考えてみました。



  
【 日記や家計簿、ライフログを続ける最大のコツとは? 】  

 1.ライフログが6年目に入りました

 2.日記は、続けられなかった

 3.なぜ今は続けることができているのかについての考察

 4.まとめ







checkmark.png 1.ライフログが6年目に入りました

情報管理LOGでは、ライフログについては何度か書いてきました。
そのライフログも6年目に突入し、今日も続いています。山あり谷ありでしたが、なんだかんだいって、ちゃんと続いていることに驚きを隠せません。

自分は、かなり飽きっぽい性格なので、こうやってコツコツとも言えることに6年以上も費やしているのですから。

それどころか、最初の頃より充実した内容になっているように感じます。

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checkmark.png 2.日記は、続けられなかった

しかし、日記は続けることはできませんでした。
幼少時代から数えて、何度もトライしてみたのですが、どれもそれほど続かずにいつの間にか書かなくなってしまったのです。

ちなみに、日記はその日の最後にまとめて書いていました。
それに対して、ライフログは自分が書けるときに、どんどんEvernoteに追記していくというスタイルをとっています。

また、家計簿もずっと続いています。
今年で7年目に入りました。
これも、最初は1年も続けばよいやという気持ちで始めたのですが、いつの間にか続いていたのです。

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日記は、頑張ろうとしても続かなかった。

それに対して

ライフログや家計簿は、いつの間にか続いている。

この2つの違いに目を向け、なぜ続いているのか掘り下げてみます。




checkmark.png 3.なぜ今は続けることができているのかについての考察

さて、飽きっぽく、日記などを続けることが難しかった自分が、5年を軽く超えて継続できるようになったのか?自分でも謎でした。

しかし、先日、あるブログを読んでいて「これかもしれないな」と思い至ったのです。
この方は、5年日記を買ったもののどうやったら、続けられるか?と模索しているようです。

そんな中でのこの一文。

1日の終わりに書く人が多いと思いますが、夜は昼間よりさらにぐーたらしているので、どうしてもめんどくさくなるんです。 寝床につく時に「あ…」って思い出すんです。そして「今日もまた書き忘れた…。ダメな人間や…。」とヘコむんです。

どのタイミングで書けばいい?日記を続ける私なりの方法 - 開運&SIMPLE LIFE



たぶん、これがきっと続けるのを阻害している要因だろうなと思いました。
そして、逆に自分がなぜ続けていられているのかについてのアンサーになるのだろうなと。

<日記が続けられなかった要因として考えられること>
1.一日の終わりに書くというのは、ベストプラクティスではなかった
日記というのは、その日を総括して書くことが多いかと思います。しかし、よく考えたら、脳のMP(マジックポイント)は、朝(起きた後)が一番充実しており、日常の様々なことによって、徐々に減っていきます。つまり、寝る前というのは、脳のMPが、最も減った状態でやろうとしていたことに他なりません。確かにこれでは、続けられないのも無理からぬことだと思うのです。

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2.たくさん書かなくてはいけないような気がしていた
日記帳の場合、どうしてもそこには「書くべき余白」があるわけです。もしも、そこに1行2行しか書かなかった場合、「もっと書くべきだろう」というストレスが発生するわけです。このストレスが、徐々に

「やらなくちゃ」<「やりたくない」

と無意識にさせていたのではないか?と思いました。



<ライフログが続いている要因として考えられること>
1.いつでも書ける
最初の頃は、それをやったときに書かなくては!という変な焦りのような義務感のような感じで入力していました。しかし、最近ではそういう呪縛から離れ、一日のうちでいつでも良いから書けるときに書くようにしています。空き時間やふと空いた隙間時間に書けば、何の負担感も感じないのです。先ほどの脳のMPの例で言えば、MPに余裕があるときに書いておけるというのが、功を奏したのかもしれません。



2.好きなだけ書けば良いと開き直ってる
私は、毎週土曜日にその1年前の1週間分のライフログを読み直すようにしています。そうすると、数行だけで終わっている日もあったりします。逆にものすごく長々と書いている日もあったりと、日によってずいぶんその量に差があります。

数行だけじゃログにならないじゃん!

と思われるかもしれませんが、そういうときは

きっと、書く時間がなかったり余裕がない日だったのだ

と思うようになりました。
この書く分量に対する自分の中の規制がなくなったというのは、非常に大きかったと思います。



3.完璧は最初から目指さない。続けることを目標にする
上の2と関連しますが、1年間を通してバイオリズム的にどうしてもログを残すのが億劫に感じてしまうときというのが、年に数回訪れます。これも数年間にわたりライフログをつけてきて発見したことでした。そういうときは、別に完璧にログを残せなくても別に良いということにするようにしました。そうすると、スッと肩の力が抜けて、気持ちが「続ける」方にシフトするようになったのです。特に効果が高かったと思ったのは、

完璧を目指さない

です。
別に自分だけのログなので、多少時間軸が前後しようが、抜けていることがあろうが、気にしないという方針に切り替えたことが、良かったように思えます。
そうすると、前に日にほとんど書けなくても、その日はその日と考えられるようになってきたのです。

結局、長い期間にわたり自分のログをとるというのが目的なので、続けられないよりも良いのですから。



<家計簿が続いている要因として考えられること>
1.毎日やろうとしない、やれるときにやる
家計簿を毎日やろうとしたら、どうしても根気が続かなくなる瞬間がやってきます。そういう「やる気」をあてにせず、1週間のいずれかで入力するようにするという方針に早々に切り替えました。そうすることで、自分自身の中に生じる罪悪感(やストレス)を下げました。



2.定期タスクとして淡々とやる
「よーしやるぞー!」とか意気込んだりせずに、ゴミの処分や書類の整理などと同じような感覚で、定期的にやるタスクとして、テスクリストに入れ、淡々とやるようにしました。時間的にもあまり長い時間をかけずに、空いた時間の短い時間にやるようにしています。レシート全てをその時間で打ち込みできれば良いですが、そうならなくても次回に回せば良いぐらいに考えています。



3.あまり細部にこだわらない
費目などもあまり多くせずに、9項目程度に抑えています。実は、コレが良かったと今になれば、そう思えます。これが、20項目とか、細々としていたら、入力する際に迷いが生じてしまいます。むしろ、細かいことにこだわりすぎて続けられないといったことになっていたかもしれません。





checkmark.png 4.まとめ

最後にまめておくと、大きく3つになります。

1.いつでもできるようにする
時間や場所を決めすぎると、タイミングを逃してしまうことで続けることが難しくなります。だから、いつでもできる仕組みを整えておくことが大事です。


2.完璧を目指さない
完璧を目指すことで、続けられなかったらそれこそ本末転倒も良いところです。完璧じゃなくても、いちいち反省せずに「淡々と」やるように心がけると良いですね。


3.できない日があっても許容し、今日からやる
忙しかったり、精神的に厳しかったりするときは、どうしても手がつけられないというときがあります。なるべくそういう日は少ないに越したことはありませんが、それでもそういうときというのは、1年間に数日はあるものです。そういうことも起こりうるということも折り込んでおき、けれどもやれなかった日を悔やむよりも、今日やることを優先させるというのが良いですね。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 「やる気」は案外アテにならない

私は、「モチベーション」や「やる気」というものに対して、あまり重きを置いていません。むしろ、そういうのに頼らない方が、長期にわたってやり続けるのに適しているとさえ思っています。なぜならば、「モチベーション」や「やる気」というのは、高まるときもあれば、沈むときもあるからです。そんなものをアテにするよりも、淡々と続けるための仕組みに注目する方が、ずっと有意義だと思えます。
少なくとも私たちは、「生物(なまもの)」なので、そういう揺らぎのある存在だということを、自覚することで初めて「続けるための仕組み」に気づけるのかな?と思っています。


完璧主義の人は、コレを読むと良いですよ。




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