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Kindleの月替わりセールでピックアップしたい本を5冊挙げる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
もう月半ばを過ぎて、後半に入っていますが、Kindleの今月の月替わりセールでこれは、ぜひともオススメしたいという本を5冊ピックアップしてみました。
これから、夜が長くなってきますので、ぜひダウンロードしておいて損はないという5冊です。




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もうすぐ絶滅するという紙の書物について

¥ 3,024 → Kindle 価格:¥ 1,452(52%OFF)

ウンベルト・エーコといえば、「薔薇の名前」で知っている人も多いのではないでしょうか?
とにかく博識&碩学の人です。で、この本なのですが、かなり刺激的なタイトルですよね?Kindleなどの電子書籍が、そろそろ一般的になってきて、紙の本は残っていくのか?というだけではなく、今後本という存在が、どのようになっていくであろうかということを縦横無尽に脱線しまくりながら、語っている本です。
ちなみに、この本はジャン=クロード・カリエールという方との対談形式になっています。ジャン=クロード・カリエールって誰?という人もいるかと思いますが、「存在の耐えられない軽さ」という映画の脚本家といえば、通りがよろしいでしょうか。
とにかく、非常に知識豊富すぎる二人が、語り明かせば面白くないわけはありません。特にどのページからとかこだわらずに気軽に読めるというのも良いですね。






狙撃の科学 標的を正確に撃ち抜く技術に迫る

¥ 1,028 → Kindle 価格:¥ 583(43%OFF)

こんな本を読んで何のためになるんだ?
と思う方。ごもっともです。しかし、興味というのは、あらゆる方角に飛んでいくものなのです。別に狙撃手になるわけでもないし、きっとライフルを撃つ経験は、今後もないでしょう。しかし、そんなことを言えば、推理小説を読むのは、殺人者になるためとなってしまいます。
しかし、狙撃について詳しく知っておいても損はないはずです。実際に映画を観ると、狙撃の場面ってものすごく多いですよね。そういうときに少しうがった見方もできたりするというひねくれた見方もできるわけです。





考えるヒント

Kindle 価格:¥ 199(69%OFF)

この本は、昭和30年代に書かれた本です。
小林秀雄のエッセイになります。しかし、ここで書かれている内容は、決して古びたものにはなっていません。むしろ、今でも通用するものが多いです。そして、割と政治的なお話しも多いです。よく難解だとか、読みづらいなどと言われる小林秀雄ですが、まあそうかもしれません。しかし、ゆっくり咀嚼するように読んでいくと、自ずと理解できるはずです。名著だからこそ、読み継がれているのだと感じるはずです。




西洋美術史入門

¥ 1,026 → Kindle 価格:¥ 551(46%OFF)

西洋美術史を学ぶのは、教養の一つとして非常に重要なことだと思っています。実際問題として、歴史と美術史というのは、全く切り離されたものではなく、むしろ密接につながりを持ち続けているのですから。例えば、ルネサンスの広がりや、それがなぜ起こり、どう変化していったのかを追いかけていくだけでも、相当知的スリリングを味わうことができます。
名画だけを説明文のみ読み込んでも全く意味がないことが分かるはずです。むしろ、そのバックグラウンドにあることを、きちんと理解できるだけで、その絵のもつ本当の意味合いが透けて見えてくるのです。
この本は、そういう西洋美術史を広く理解するには、うってつけの本なのです。読みこもう思えば、かなり読み込めるし、薄く広い知識を身につけようとしたら、それも可能な作りになっています。




フライパンで山ごはん

¥ 1,296 → Kindle 価格:¥ 518(60%OFF)

「山ごはん」と書いてありますが、別に山で作らなくても全然OKです。むしろ、キャンパーさんが、いつもBBQばかりでつまらないなと感じ始めたら、こういうのを参考に作っても良いのではないでしょうか?
で、実はこういうアウトドアの本って、電子書籍の方が良いと思うのですよね。本だとかさばるし、iPhoneでも十分に読めるしね。アウトドアは、どれだけ荷物を減らせるかというのが、大事だと思うので、ぜひKindleでどうぞ!




入門 犯罪心理学 (ちくま新書)

Kindle 価格:¥ 454(49%OFF)

よくワイドショーなどで「若者の犯罪の凶悪化」などとタイトルをつけられて報道されていたりしますが、実際はそんなことはなく、凶悪化しているのは高齢者だったりします。また、子の生育環境によって、犯罪率はどうなるのか?罰則の厳罰化が及ぼす影響は?など私たちが、普段、何気なく「きっとそうだろう」と思い込んでいる部分について、きちんと光を当てて、エビデンスをもって書いてあるのが本書です。
入門書なので、誰が読んでもとてもに分かりやすく、犯罪者の心理的な側面を理解するには、格好の書になっています。
テレビで言っていることを鵜呑みにするのではなく、こういう科学的な知見をきちんと理解しておきたいですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 知的好奇心は止められない

よく周囲の人に「どうして、そんな本を読むの?」と聞かれることがあります。そういうときは、「それは、自分の中の(知的)好奇心を止められないから」と答えるようにしています。これは、実際ウソではなく、自分の気の向くまま、好奇心の向くままにどんどん読んでいます。結局、いやいややる読書ほどつまらないものはないからです。
その代わり、アンテナの方向をあらゆる方向に立てておきたいとだけは、考えています。自分の中のバイアスを減らし、少しでもフラットにいられるためにね(極めて難しけど)。


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