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情報管理LOGが、8月に注目した記事

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情報管理LOGの@yoshinonです。
もう9月なんですね。ものすごい勢いで進んでいくので、振り返る暇がないほどです。
先月の記事で情報管理LOGが、注目した記事をピックアップしていきます。
先月は、自分の父親が亡くなったりして、その間情報管理LOGの更新がストップしていた時期などもありました。そんな中で色々グッとくる記事などもありました。毎回、そうですが、なるべく様々なジャンルからメジャーになりすぎない記事をピックアップしました。まだ、読んでない記事があったら、この機会にどうぞ。





checkmark.png 情報管理LOGが、8月に注目した記事


檀家制度廃止で収入4倍 仏教界騒然のお寺 (1/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

檀家制度廃止で収入4倍 仏教界騒然のお寺 (1/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
檀家制度廃止で収入4倍 仏教界騒然のお寺 (1/4) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)



自分自身、宗教とは縁の遠い生活を送っている人間なのですが、どうしてもお葬式など、人の死に立ち会うと、日頃意識していない「宗教」というものに向かい合わざるを得ないのですよね。

上にも書きましたが、8月の始め頃に自分の父親が亡くなったのですが、そうするとお葬式の関係などで、戒名だの、お布施だの様々な宗教との関わりが出てくるわけです。別にお金が惜しいとかそういうのはないのですが、それでも仏教における戒名をお金で買うというスタイルや全くもって領収書の発生しない多額の金銭のやりとりとか、日常生活との乖離から違和感しか感じないのですよね…。そのくせ、ちょっと偉そうだし。

と思っていた頃に、この記事ですよ。
檀家制を廃止し、明朗会計な値段設定、そして全国から永代供養を募るなど、まさに改革に等しいことを実施しているお寺についてレポートしています。
自分の中では、宗教もそろそろ時代に合わせてアップデートの必要性があるものの一つだなと感じているので、とてもグッときた記事でした。




電子工作キット50個量産したら新しい世界が見えた - デイリーポータルZ:@nifty

電子工作キット50個量産したら新しい世界が見えた - デイリーポータルZ:@nifty
電子工作キット50個量産したら新しい世界が見えた - デイリーポータルZ:@nifty



個人で電子工作をフルスクラッチで作るというのを趣味にしている人は、まあまあいると思うのですよ。最近では、ラズパイなどで一気にそういう敷居も低くなってきた感じもしますしね。

しかし、それを大量生産するとどうなるか?
という非常に興味深い記事です。

で、一番の難所が「検品」だというのが、素人にはすぐに思いつかない部分ですよね。メーカーから買った商品が、少しでも調子が悪いとすごいクレームに発展してしまいます。今では、そのため家電にしても、そんなにひどい状態の賞品に当たること自体稀ですよね。しかし、その影には、厳しい「検品」を通っていからなんですね。そういう大変さを、良い意味で読み取れる素敵な記事でした。

それにしても、コレ可愛いよね。







Amazonが狂っているように見えるのは会計基準が追いついていないだけ - 経済学と会計学のあいだ

Amazonが狂っているように見えるのは会計基準が追いついていないだけ - 経済学と会計学のあいだ
Amazonが狂っているように見えるのは会計基準が追いついていないだけ - 経済学と会計学のあいだ



Amazonは、かねてより利益を出していない企業として有名でした。
でも、どう考えても儲かっているとしか考えられませんよね?
それは、Amazonという企業の利益のほとんどを研究開発費に回しているので、会計上は利益が出ていないように見えるから。

そして、現在の会計基準というのは、設備投資みたいな物理的な「モノ」への投資は、きちんとカウントされるものの、研究開発という目に見えづらいものに関しては、研究開発費を即時費用化してしまい、利益から相殺されてしまうという問題点を指摘しています。

設備投資が製造業にとっての未来への投資であるのと同じぐらい、Amazonにとっての研究開発は、未来への投資であるのです。その部分に対して、何らかのアクションをしない限りは、現在のAmazonなどの研究開発費に莫大に投資している企業との不平等感が拭えないのかもしれません。




町全体で合法的に納税拒否 「お手本はgoogle」 イギリス|世界の裏側ニュース

町全体で合法的に納税拒否 「お手本はgoogle」 イギリス|世界の裏側ニュース
町全体で合法的に納税拒否 「お手本はgoogle」 イギリス|世界の裏側ニュース



そして、もう一つ同じようなお話。
イギリスのウェールズにある小さな街であるクリックホーウェルで、多国籍大企業が実践している税金逃れのテクニックを、街の個人事業主達が協同でやり始めたというニュースです。

これは、自分たちのような小さな個人事業主たちよりも税金を納めていない大企業に対して怒ったからということらしいです。実にお怒りごもっともな件ですね。
そして、それを主張するのにロビー活動でもなく、その大企業の方法を真似することで、国に対して圧力をかけていくという手法に舌を巻きます。しかも、その手法は、どこでも真似できるため、これが全国に蔓延したら、国が立ちゆかなくなってしまいます。そうすると、いかに鈍重な政府でも動かざるを得ないだろう、というのが彼らの考えです。

確かに小さな中小企業などが、ロビー活動しようにも大企業のお金の力には太刀打ちできません。しかし、こういう戦い方があるのだということを示した功績は、大きいなと思いますよ。これ、やり方自体は少し変えなくてはけませんが、日本でも実行可能というのが、汎用性の高さを物語っています。
税の仕組みも、そろそろアップデートが必要なのかもしれません。





あのパスワード規則、実は失敗作だった - WSJ

あのパスワード規則、実は失敗作だった - WSJ
あのパスワード規則、実は失敗作だった - WSJ



よくWebサービスなどで、パスワードを設定する際に、このように言われることありませんか?

英数字記号を入れること(大文字や小文字も入れる)
定期的に変更すること

2003年、米国の業界規格設定を手掛ける国立標準技術研究所(NIST)の中間管理職だったバー氏は「NISTスペシャルパブリケーション800-63 別表A」を作成した。8ページのこの文書は、インターネットで使うアカウントを守る方法として、パスワードに記号や大文字や数字を盛り込み、定期的に変更するよう勧めていた。

あのパスワード規則、実は失敗作だった - WSJ


これを提唱した方が、「あれは、誤りだった」と認めています。

なんだってーー!!!!

パスワード研究者らによると、単語を4つ並べたパスワードの方が、それより短い奇妙な文字の寄せ集めよりもハッカーには破りにくい。文字数が多い方が、それより少ない文字・記号・数字を並べたものより難しくなるためだ。


あのパスワード規則、実は失敗作だった - WSJ






初音ミクの10年~彼女が見せた新しい景色~| 第1回:ハチ(米津玄師)×ryo(supercell)対談 2人の目に映るボカロシーンの過去と未来 (1/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

初音ミクの10年~彼女が見せた新しい景色~| 第1回:ハチ(米津玄師)×ryo(supercell)対談 2人の目に映るボカロシーンの過去と未来 (1/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー
初音ミクの10年~彼女が見せた新しい景色~| 第1回:ハチ(米津玄師)×ryo(supercell)対談 2人の目に映るボカロシーンの過去と未来 (1/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー



初音ミクが、登場してから今年で10年だそうです。
さすがに、登場した当時は、ここまで長続きするとは思いもしませんでした(失礼)。
10周年記念サイトも登場していますね。

初音ミク10周年記念サイト
初音ミク10周年記念サイト




自分もツィートしましたが、初音ミクの長寿化の原因は、やはり優れたキャラクターと、誰もが音楽クリエイターになれる土台を提供したということでしょう。




この記事は、初音ミクの音源で有名になっていったクリエイター2名の対談です。ほんの2年しか登場のタイミングが違わないのに、お互いの存在を遠くに感じるというのは、それだけクリエイター層が厚かったという証左でもあるのでしょうね。





10分間「無音」の曲がアメリカで大ヒット、ユーザーは絶賛!その理由は? - iPhone Mania

10分間「無音」の曲がアメリカで大ヒット、ユーザーは絶賛!その理由は? - iPhone Mania
10分間「無音」の曲がアメリカで大ヒット、ユーザーは絶賛!その理由は? - iPhone Mania



なぜに、このような10分間もの無音の曲が大ヒットするのかという謎ですよね?
この記事で書かれているのは、iTunesがカーステ接続時に自動的にアルファベット順で最初にある楽曲を勝手に選択・再生するためなのです。そのため、「A a a a a Very Good Song」というかなり強引なタイトルづけを行うことによって、全ての楽曲のトップになるようにし、その無音の間に自分が今聴きたい曲を選べるようにするという工夫なわけです。
これが、その曲。



実は、私もそれがかなり気になっていて、いつも同じ曲が先頭に来るのが嫌だったのですよね。だから、その気持ちはすごーくよく分かります。
ちなみに、「A a a a a Very Good Song」は、日本語の曲には対応していないので、日本語版もあるのです。同じ悩みを抱えている方は、ぜひどうぞ!






驚愕の連続 マツダよそれは本当か! (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

驚愕の連続 マツダよそれは本当か! (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン
驚愕の連続 マツダよそれは本当か! (1/4) - ITmedia ビジネスオンライン



マツダが、ガソリン車でもディーゼル車で実現していた超低公害&超燃費を実現させるという構想を立ち上げたいう話です。今や電気自動車が、大きなムーブメントとして世界的にCO2削減の切り札のように言われていますが、マツダが主張しているのは、

そもそもその電気を生み出す時に大量のCO2出してるじゃん!

という至極真っ当な反論です。
むしろ、個別に電気自動車にしても、大量のCO2が出ていることに変わりないので、マツダは、極限までCO2を出さない超低公害車を出すぞ!ということなのです。
こういうところが、マツダという会社の良いところだなと思ってしまいます。




5ヶ月以上の試行錯誤でできた、黒い麻婆豆腐の作り方 - yulily100's blog

5ヶ月以上の試行錯誤でできた、黒い麻婆豆腐の作り方 - yulily100's blog
5ヶ月以上の試行錯誤でできた、黒い麻婆豆腐の作り方 - yulily100's blog



これ、間違いなく旨いヤツです。
というわけで、美味しそうな記事にとことん弱い…と思ったのでした。







日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか(加谷 珪一) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか(加谷 珪一) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)
日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか(加谷 珪一) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)



今年は、例年よりも戦争がらみの記事が多かったような印象を受けました。きっと、自衛隊のことや、右傾化する政権や、北朝鮮のことなど、戦争がひたひたと歩み寄ってくるような感覚を持つ人が増えてきたからかな?と思っています。

その中でも自分が一番気になったのは、この記事です。
先の太平洋戦争は、一体どれぐらいコストがかかっていたのか?ということについて分析しています。その額は

国家予算の280倍…

そりゃあ、負けて当然ですね。国内のインフレ率も考慮しても77倍だったそうです(GDP比にして、8.8倍ほど)。
ちなみに、アメリカでは3.2倍程度だったのだそうです。この文章が重く感じられます。

各国の戦争遂行能力は、GDP(国内総生産)に比例しており、経済体力を超えて戦争を遂行することはできない。現実を直視せず、結果として日本経済を完全に破綻させてしまった太平洋戦争は、まさに教訓とすべき歴史的事実だが、規模は小さいながらも、わたしたちは今でも同じようなことを繰り返している。

日本が太平洋戦争に総額いくらを費やしたか、知っていますか(加谷 珪一) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)


よく戦争は、外交上の失敗の結果などと言われますが、まさにそういう失敗の結果が、このコストとして、最終的に国民全員に払わされるわけなのです。
だからこそ、平和を愛するというのは、コスト的に考えても合理性があるとも言えるのです。



難攻不落の巨大違法サイト「ドロップブックス」に攻め入る – 無能ブログ

難攻不落の巨大違法サイト「ドロップブックス」に攻め入る – 無能ブログ
難攻不落の巨大違法サイト「ドロップブックス」に攻め入る – 無能ブログ



漫画の違法アップロードサイトに深く切り込んでいった記事です。
どうも、いくつかあったそういう違法サイトの運営が、つながっているらしいと思われるという記事でした。
なかなかスリリングな展開です。




【図解】小学校英語になぜ予算がつかないのか(寺沢拓敬) - 個人 - Yahoo!ニュース

【図解】小学校英語になぜ予算がつかないのか(寺沢拓敬) - 個人 - Yahoo!ニュース
【図解】小学校英語になぜ予算がつかないのか(寺沢拓敬) - 個人 - Yahoo!ニュース



「合成の誤謬」という言葉をご存じでしょうか?
それぞれが、それぞれにおいて合理的かつ正しいと思われる判断をしていても、総合するとそれらは正しくない判断になっているというものです。

例えば、大勢いるコンサートで1人がよく見えないからという理由で立ち上がると、その人はよく見えるようになります。しかし、他に観ている人にとっては、見えにくくなるので、立ち上がってみようとします。これもそれぞれにおいては、正しい判断です。しかし、それぞれがそのように判断すると、座ってみることができたのに、なぜか全員が立ち上がって見なくてはいけなくなるみたいな感じですね。

さて、小学校では「英語教育を必修化」されました。うちの子どもも英語を習ってきています。ところが、この小学校の英語教育には、予算がついていないのです。
この構造が、以下のような構造になっています。




それぞれが、それぞれの中で善意と最善の方法の模索の果てに、全てを小学校教員の「努力」に押しつけるという、最高にロックな合成の誤謬を実現させているのです。よく色々な人が、「○○教育をすべき」みたいなことを言っているのを見かけるのですが、それが結果として、どういうことを生み出すのか?ということに無頓着な人が多いなという印象です。




厳しい現実や恐怖を乗り越えて大人になっていく息子にできること……|うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます|千葉リョウコ/監修:宇野彰|cakes(ケイクス)

厳しい現実や恐怖を乗り越えて大人になっていく息子にできること……|うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます|千葉リョウコ/監修:宇野彰|cakes(ケイクス)
厳しい現実や恐怖を乗り越えて大人になっていく息子にできること……|うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます|千葉リョウコ/監修:宇野彰|cakes(ケイクス)



この連載ずっと読んでいるのですが、すごく興味深いです。
そして、こういうなかなか認知されづらい障害について、きちんと理解が広がって欲しいなと思うのです。Kindle版販売されましたね。






巷にあふれる「むごいパネルディスカッション」の5つのパターン!?(中原淳) - 個人 - Yahoo!ニュース

巷にあふれる「むごいパネルディスカッション」の5つのパターン!?(中原淳) - 個人 - Yahoo!ニュース
巷にあふれる「むごいパネルディスカッション」の5つのパターン!?(中原淳) - 個人 - Yahoo!ニュース



もうね、あるある過ぎて大笑いしましたよ!

「1. 聞く 2. 聞く 3.聞く 4.時間がなくなって、尻切れトンボで、帰る型」。
「1. 観点 2. 観点 3.観点 4.みんな違ってみんないい型」
「1.発表 2.あさって質疑 3.発表 4.オレオレ質疑型」
「1.やらせ 2.やらせ 3.やらせ 4.やらせ 5.過剰プロレスで白ける型」
「1.発表 2.発表 3.質疑 4.シーン 5.もうどうにも止まらない御大型」


どれも、パネルディスカッションで見たことあるわーと思ってしまいました。
特に2番目に関しては、本当によく見かける、なと。

そろそろ、パネルディスカッションという方法論もアップデートが必要なのかも?




第1回 足の速いゾンビ vs 足の遅いゾンビ|ゾンビ10番勝負|岡本健/藤田直哉|cakes(ケイクス)

第1回 足の速いゾンビ vs 足の遅いゾンビ|ゾンビ10番勝負|岡本健/藤田直哉|cakes(ケイクス)
第1回 足の速いゾンビ vs 足の遅いゾンビ|ゾンビ10番勝負|岡本健/藤田直哉|cakes(ケイクス)



私は、足の速いゾンビ好きなんですよね。
その代表が、「28日後」ですかね?



確かに初期のゾンビのように、ゆらりゆらりとどんど近づいてくるのも、あれはあれで趣きがあったんですけどね。まあ、「速いのが嫌い派」の言い分も分からないではないです。
そもそも、「足の速いゾンビ vs 足の遅いゾンビ」なんて対立構造自体、考えたことなかったよ…。
でも、こうやって熱く語られると、ついつい読んでしまいますよね。





蝶の記憶 : Jの学習

蝶の記憶 : Jの学習
蝶の記憶 : Jの学習



短い記事なのですが、とても心に残ったので、エントリ入りです。
蝶は、幼虫からさなぎを経て成虫になりますよね。そのサナギの過程では、「ドロドロのスープ」のような状態になっており、一度全ての神経系が再構築されることは、割と有名です。そのような過程を経ているにもかかわらず、幼虫時代の記憶を保持していたというのです。一体、どういう仕組みでなっているのだろうと、興味が止まらないです。




名前をつける、解像度が上がる、範囲が広がる gofujita notes

gofujita notes
gofujita notes



人は、何かを認識するとき、ネーミングを行うことが多いです。逆にネーミングされることによって、認識されるとも言えます。名前を付けたり、その名前を認識することで、世界の解像度は上がっていきます。そういうことについて、丁寧に書かれた良記事です。
センスオブワンダーは、世界の解像度を上げていくことなのですから。
ぜひ、一読を!




「書く」を鍛える発想法「ノンストップ・ライティング」の魅力(アイデア大全より) - ぐるりみち。

「書く」を鍛える発想法「ノンストップ・ライティング」の魅力(アイデア大全より) - ぐるりみち。
「書く」を鍛える発想法「ノンストップ・ライティング」の魅力(アイデア大全より) - ぐるりみち。



アイデア大全」という本を読んでみましたか?
まさに、アイデアを生み出す様々な思考法を、かなり網羅的に取り扱っている本です。




情報管理LOGで提唱している思考法として、「アウトプット思考法」というのがあります。
この中でも書き出すことの重要性を説いているのですが、このノンストップライティングとは、とにかく15分間どんどん書き出すことだけに集中するというものです。これをすることで、頭の中を空っぽな状態に導いたり、自分が無意識で意識していたことを可視化できたりというメリットがあります。「ゼロ秒思考」で提案していた部分というのは、まさにこのことですね。したがって、ほぼ「ゼロ秒思考」と同じと考えて良いです。



【 関連記事:アウトプット思考法 】
❏ 第1回:ゼロ秒思考・GTD・マインドマップに共通する「アプトプット思考法」とは何か?
❏ 第2回:アウトプット思考法の基本的な取り組み方
❏ 第3回:アウトプット思考法では、何をアウトプットするか?
❏ 第4回:人は、なぜ1日10分のことさえも続けるのが難しいのか?
❏ 第5回:GTD、ゼロ秒思考、手帳術、メモ術などに挫折した人たちへ 〜アウトプット思考法が生まれたワケ
❏ 第6回:アウトプット思考法のフローを理解する
❏ 第7回:アウトプット思考法になぜ「熟成期間」が必要なのか?
❏ 第8回:レコーディングダイエットは、アウトプット思考法なのか? #アウトプット思考法
❏ 第9回:あとで検索したいことはWunderlistに入れておく
❏ 第10回:「やりたいことがやれていない」というジレンマとどう闘うか?#アウトプット思考法 - 情報管理LOG
❏ 第11回:「やりたいことがやれていない」というジレンマとどう闘うか?その2 #アウトプット思考法 - 情報管理LOG





ビットコイン分裂騒動とは何だったのか?|いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

こちらの記事は、前後編になっています。

ビットコイン分裂騒動とは何だったのか?(前編)|いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン|大塚 雄介|cakes(ケイクス)
ビットコイン分裂騒動とは何だったのか?(前編)|いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン|大塚 雄介|cakes(ケイクス)



ビットコイン分裂騒動とは何だったのか?(後編)|いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン|大塚 雄介|cakes(ケイクス)
ビットコイン分裂騒動とは何だったのか?(後編)|いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン|大塚 雄介|cakes(ケイクス)




結局、ビットコインとは何なのか?そして、今回8月の最初の頃にあったビットコイン分裂騒動とは、一体何が起こっていたのか?
ということについて、とても分かりやすく解説してくれています。たぶん、色々読みましたが、一番分かりやすかったなと思いました。
未読の方は、どうぞ!





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 アップデートの必要性

今回の記事を振り返って、「アップデート」というのが、キーワードだったなと感じました。「宗教」、「税の仕組み」、「パネルディスカッション」などなど。
何でもかんでも時代に合わせて変えていけば良いというものではないとは思いますが、それでも、いつまでも「昔ながらの」「慣習で」という部分に縛られすぎると、現状を見失ってしまいかねません。本質を見失わず、日常レベルでアップデートできる部分を見つめていきたいですね。




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