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TP-LINK Archer C9を買いました

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情報管理LOGの@yoshinonです。
もう10年ぐらい使っているBuffaloのWi-Fiルーターが、いい加減調子が悪くなってきたので、とうとう買い換えることにしました。色々迷ったあげく、今回は日本でもようやく少しずつ存在感が増してきたTP LINKのAcher C9を購入しました。今回は、開封の儀と接続関連についてです。


  
【 TP-LINK Archer C9を買いました 】  

 1.TP LINKって何?

 2.Acher C9開封の儀

 3.接続してみた







checkmark.png 1.TP LINKって何?

日本では、Wi-Fiルーターといえば、BuffaloやIO DATA、NECあたりが有名ですよね。
ここらへんが、メジャーどころですよね?
まあ、無難な選択だったらここから選びますよね。






今まで使っていたのは、ご多分に漏れず、BuffaloのAir Station WZR-HP-G301NHというのを使っていました。
これね。



しかし、もう10年ぐらい使用していて、最近ではWi-Fiの電波が途切れがちになったり、何度も再起動を繰り返さなくてはいけなくなったり、複数の機器をつなげると不安定になっていました。
まあ、要するに寿命ですね。

そういうわけで、新しいWi-Fiルーターを探し始めました。候補としては、上の2つを考えていました。最近、他の場所で設置していて安定感があるなと感じていたNECのルーターにでもしようかと考えていたのです。しかし、色々検討を重ねているうちに、日本でも最近認知度が上がってきたTP LINKが急浮上してきました。家電量販店でもよく見かけるようになってきましたよね。

ただ、中国製ということで、正直やや不安感はありました。とはいえ、世界120カ国で販売し、数千万台もの販売実績があることを考えたときに、「別にいいか」という気持ちになったのです。
もしも、チャイナリスクがこの製品にもあるならば、もうすでに暴露されているでしょう。世界的に見てもかなり高評価で、なぜ今まで日本で発売されてこなかったのかというレベルだということも分かってきました。

TP-Link Japan - 家庭用・ビジネス向けネットワーク機器の製造・販売
TP-Link Japan - 家庭用・ビジネス向けネットワーク機器の製造・販売




というわけで、三者三つ巴で検討を重ねてきたのですが、最終的に機能の面と価格面の両方のバランスが良いTP LINK Acher C9にすることにしました。

最終的な決め手としては、
11ac対応していて、1Gbps以上であり、さらにデュアルコアであること、さらに電波の強度が強いことなど必要十分な性能上の問題とこれだけ揃っていて、1万円ぐらいというコストパフォーマンスの良さ。
さらに、ユーザーレビューの良さ(意外と大事)です。
まあ、ぶっちぇけこれだけ星の数を獲得していて、レビューの文章もやらせ臭くないならば、選ばない理由はないなと思ったのでした。

で、TP LINKからは、色々な機種が出ていますが、割と上位機種であるAcher C9を選びました。



我が家は、戸建ての2階建てなので、できれば隅々届いて欲しいということでパワーのあるヤツにしたのです。




checkmark.png 2.Acher C9開封の儀

というわけで、Amazonさんでサクッと購入したので、開封の儀を行います。
箱は、Wi-Fiルーターにしては、やや大きめです。

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開けてみると、「えっ、これだけ!?」というシンプルな構成になっています。

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取り出してみると、こんな感じ。
ACアダプタが、ちょいデカイ?

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そして、何よりも特徴的なのが、この白いボディです。
Wi-Fiルーターってどうして黒ばかりなんだろう?と思っていたので、この北欧な感じの白さとシンプルなデザインは、良いなと思います。家の壁も白いので、目立たなくて済むしね。

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今まで使っていたBuffalとの大きさを比較してみます。
やや大きい感じですね。

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checkmark.png 3.接続してみた

接続自体は、非常に簡単です。
ルーターにLANコードを差して、電源を入れます。
私は、PCで優先接続して設定をしましたが、別に有線でなくてもできるようです。
ブラウザに

http://192.168.0.1

と打ち込むと、設定画面が出てきます。
※http://tplinkwifi.netでもつながると書いてありましたが、つながりませんでした。なぜだ…。
初期IDは、ユーザーIDもパスもadminなので、サクッとログインしてしまいます。そして、すぐさま新しいユーザー名とパスワードを設定してしまいます。

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次に何も問題がなければ、「クィックセットアップ」で設定していきます。
タイムゾーンは、そのままで「次へ」

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インターネット接続タイプの選択をします。分からなければ、「自動検出」でOKです。そして、次へ。

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プロバイダーの接続IDとパスを入力します。そして、次へ。

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「ワイヤレス設定」で「ワイヤレスラジオを有効にする」とあり、「ラジオ?」と変に思ってしまいますが、要するに電波のことです。2.4Ghzと5Ghzを有効にするか?ということなので、迷わずそのまま有効でいきます。

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最後に確認して「保存」します。

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「お疲れさまでした。」と書かれた文字の下に、「インターネット接続のテスト」とあるので、このように出たらOKです。

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速度的には快適になり、何よりもWi-Fi電波が途切れなくなったことに、しばし感動しました。あの大きめなアンテナは、伊達じゃないですよ!

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 後日詳細レビューします

今回は、ざっくりと開封の儀と接続のみレビューしましたが、近いうちにもう少し掘り下げてレビューしたいと思います。説明書は、シンプルだけど、やれることはけっこうありそうです。

あと、この白色のボディやっぱりいいですよ!思った以上に柔らかなフォルムもマッチするので、Wi-Fiルーター然とした感じじゃないです。どうして、他のWi-Fiルーターって黒なんでしょうね?



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