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iOS版のGboradを使ってみたよ(その2)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、「iOS版のGboradを使ってみたよ」という記事を書きました。
昨日段階でかなり膨大な量の記事になってしまったので、あえなく書きたい部分を本日に続く形にさせていただきました。今回は、Gboardの絵文字や音声入力などについて取り上げていきたいと思います。

  
【 iOS版のGboradを使ってみたよ(その2) 】  

 1.手書きのイラストを入れられる

 2.絵文字について

 3.音声入力はどうか?

 4.片手キーボード

 5.Godanキーボード







checkmark.png 1.手書きのイラストを入れられる

Gboardでは、キーボードであるにも関わらず、なんと手書きのイラストを入れることができます。もちろん、対応しているアプリが必要になるのですが、標準のメッセージアプリなどは、この機能を活用できます。
この左の下のこのあたりにある部分をタップすると

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このように手書きができるようになります。
色も変えることができたり、やり直しもできたりとベーシックに使う分には、必要最低限にサクッと使えそうです。右下の部分をタップするとすると、

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コピーされるので、メッセージ欄にペーストすると

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このように貼り付いて送ることができます。
これは、メッセージアプリなどで、手書きメッセージが送れるので良いですね。

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checkmark.png 2.絵文字について

顔文字は、絵文字も先ほどと同じところから切替でできます。
かなり豊富なので、なかなか使い勝手が良いですね。

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絵文字は、さらに左側のアイコンをタップすると出てきます。

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絵文字を検索することもできます。「ねこ」と打つと

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「びーる」と打ってみます。簡単ですね。

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checkmark.png 3.音声入力はどうか?

Gboardでの音声入力は、さすがGoogleというべき素晴らしい出来です。
こればっかりは、褒め称えるしかないレベルです。
下のマイクアイコンをタップすると、Google音声入力が起動します。

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この白い画面が出ている間に、バンバンしゃべっていきます。

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かなり高速でしゃべっても、全然びくともしないぐらいの変換効率です。やはり音声入力最高説高まる。
ただし、Googleの音声入力で残念に思った点があります。それは、

 ・句読点が入力できない。
 ・改行を入力できない。


という2つです。
iOS版の音声入力は、「てん」とか「まる」と言えば、句読点に変換されます。また、「かいぎょう」と言うと、改行されます。これがないため、Googleの音声入力を使う場合、若干手直しが必要になるというのが、少々もったいないところですね。




checkmark.png 4.片手キーボード

お次は、片手キーボードです。実は、Gboardでも片手キーボードモードがあります。
下の地球アイコンを長押しすると、このようにメニューが出てきます。
その中の「片手キーボード」をタップすると

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このように右側に寄ります。左に寄せたいときは、左側にある矢印部分をタップすると良いです。元に戻したければ、最大化マークをタップ。

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まあ、PlusやiPadでない限りは、必要ないかな。





checkmark.png 5.Godanキーボードとは何か?

最後になりますが、これがけっこうスゴかった…。音声入力は、だいたい想像できていたので、それほどの驚きはなかったのですが、これはかなり良いです。
Gboardの「設定」をタップ。

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「言語」をタップ。

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この部分をタップして…

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一番下の「Godan」というのをタップ。

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そして、文字打ちに戻ると…キーボードが、大きく変化しているのが分かるはずです。
なんだコレ?ってなるはずです。

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でも、触っているうちに、

これは、とても合理的だ

と思うようになってきました。
このキーボードは、ようするにこういうことです。
左一列は、母音。そして、残りの右二列は子音で、それを左右の親指二本でどんどん打っていくというものです。

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PCでローマ字入力に慣れている人ならば、むしろイメージがつきやすいかもしれないですね。
唯一残念なところは、我々がフリック入力に慣れすぎてしまっているというところかもしれません。

「もっと早くにお前に出会えていたら…。」

とドラマみたいな台詞が浮かびました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Godanキーボードに感じたこと

12キーによるフリック入力というのは、制限された環境の中で入力するという場面において、よく考えられたUIだと思っていました。しかし、GboardのGodanキーボードを触ってみて、まだまだこのスマートフォンにおける文字入力のUIは、改善の余地があるのだと感じさせられました。
実は、もっと合理的で洗練された入力方法を有するUIを考案する余地が残されているということです。こういうフロンティア精神を持ったGoogleは、やはり強いなと思わされました。




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