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スクリーンショットは、AssistiveTouchでやるのが良いのだ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近の若い人達は、スクショをかなり活用していますよね。私もこういうブログを運営している関係上、かなり頻繁にスクショを撮りまくっています。相当数のスクショを撮る中で、AssistiveTouch最高という結論に達しました。
というわけで、今回は、スクショを撮るならば、AssistiveTouchすごくいいよ!ということについてです。



  
【 スクリーンショットは、AssistiveTouchでやるのが良いのだ 】  

 1.スクリーンショット撮影時の問題

 2.セキュリティ的な問題も

 3.AssistiveTouchによるスクショの撮り方







checkmark.png 1.スクリーンショット撮影時の問題

皆さんは、iPhoneでスクリーンショット(以下「スクショ」)を撮影するとき、どうやってやっていますか?
一応、基本のキということで、ノーマルな方法としてのスクショ撮影方法としては、

ホームボタン+電源ボタン

の同時押しで、できます。

しかし、これやりにくくないですか?そもそものiPhoneの構造上このような位置関係にあるのです。

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私は、右利きなので、右手の親指でホームボタン。そして、左手でiPhoneをホールドして、左手の人差し指(または中指)で電源ボタンという感じで押しています。

二箇所同時押しなので、静止している状態のスクリーンを撮影する場合だったら別の大きな問題はないのですが、作業している状態のを撮影するとなると、かなりアクロバティックな感じになるのですよね。

さらに、同時とはいっても、同時にならずホームボタンを先に押してしまうと、ホーム画面が出てきてしまったり、電源ボタンを先に押してしまうと、画面ロックされてしまったりするのですよね…。

そんなドジっ子は、お前だけだって?
すみません(でも、そういうことありません?)。




checkmark.png 2.セキュリティ的な問題も

さらには、iPhoneのスクショには、セキュリティ的な問題も発生してきているようです。そもそも、ホームボタンは、指紋認証にも使われるボタンなので、アプリの購入や様々なiPhoneの認証関係を一手に担っているはずです。そのボタンとの同時押しを逆手にとった犯罪も出てきているようです。

指紋認証を悪用した悪質広告が話題に 広告タップ → 指紋認証起動 → 触ってしまうと週5500円の定期購入発生 - ねとらぼ
指紋認証を悪用した悪質広告が話題に 広告タップ → 指紋認証起動 → 触ってしまうと週5500円の定期購入発生 - ねとらぼ




「この画面のスクショを撮影し、記録しておいてください」

というポップアップが出たらつい撮影しちゃうかもしれませんよね?
そうすると、指紋認証がなされ、高額な課金が成立してしまうかもしれないのです。





checkmark.png 3.AssistiveTouchによるスクショの撮り方

さて、私はAssistiveTouchを常用しています。

AssistiveTouchというのは、こういうのです。
このうっすらとした二重丸のです。





このように自由な位置に配置することができます。





このAssistiveTouchの出し方ですが

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」

でオンにすると出てきます。







で、デフォルトのAssistiveTouchのメニューでは、スクショはないので、カスタマイズする必要があります。
「最上位メニューをカスタマイズ」をタップ。





AssistiveTouchの機能の割り当てを変えたいところをタップして、機能の割り当てを行います。





現在の私のAssistiveTouchの機能割り当ては、こんな感じにしています。

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実際にスクショを撮影している様子です。

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ホームボタンを触らずに、ワンタップかつ片手でできるので、スクショを多用する人は、ぜひ設定すると良いですよ!



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 AssistiveTouchは、便利なのです

私の周りであまり使用頻度が高くないなと思っているのが、AssistiveTouchです。これ、すごく便利なんだけど広まらないのですよね。
特に今回紹介したスクショの撮影では、絶大な威力を発揮するはずです。
ぜひ、これを機に設定していなかった人もやってみませんか?


Kindle版でましたね!



SNSのアイコン長押しをやってみたら面白いぞ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
物理ボタンにしても、iPhoneのアイコンにしても、何ができるか確かめずにはいられない性分です。様々なメーカーの物理ボタンのメンテナンスモードを探すの楽しいですよ!
おっと、話がズレました。
今回は、各種SNSのアイコンを長押しすると、どうなるか?についてやってみました(iPhone6s以上対象)。
これが、思ったよりも面白かったので、レポートします。


  
【 SNSのアイコン長押しをやってみたら面白いぞ! 】  

 1.LINE

 2.Facebook

 3.Twitter

 4.Instagram

 5.Google+







checkmark.png 1.LINE

まずは、LINEから。

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地味に便利な機能が、長押しに埋め込まれていますね。
自分の中では、「QRコードリーダー」が即起動できるのが、ありがたいですね。
意外にLINEのQRコードリーダーって、起動するまでの手順が長いんですよね。だから、アイコン長押しで一発で起動できるってありがたい。

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あと、LINE Payやっている人は、「コード決済」が即起動できるというのは、良いのじゃないかな?




checkmark.png 2.Facebook

さて、お次はFacebookです。昨今、様々な面で色々言われたりしていますが、使っている人が多いことを考えると、使っちゃうんだよな。
長押しすると、こんな感じ。

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「投稿する」「写真・動画をアップロード」は、基本としてもサクッと長押しからできるのは、ありがたいですね。
私は、知らなかったのですが、FacebookもLINEのようにQRコードでお友達追加できるのね…。長いこと使っていたのに、未だに発見がある。

Facebookつながりということで、以下の2つのアプリも併せてチェックしてみました。

1つ目は、Facebook Messengerです。
私は、けっこう多用しています。

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いつもやりとりしている人が、ショートカットのように出てくるので、地味に便利だ…。今度からここからやろう!と思いました。

2つ目は、Facebookページマネジャーです。Facebook上でページを作成している人には、必須のアプリですよね。

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「投稿」や「写真・動画をアップロード」は、まあ当たり前として、ライブ配信をここからできるのですね。私はやったことないけど。



checkmark.png 3.Twitter

情報管理LOGもやっているTwitterですが、こちはいかがでしょうか?

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長押しからのメッセージ作成やツィートを作成ができるのは基本として、これもQRコードリーダーついているのか!これも知らなかった…orz
でも、TwitterでQRコード使って、フォローすることってある?うーむ。

Twitterに「QRコード」実装でアカウントが簡単にフォローできる!! | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう
Twitterに「QRコード」実装でアカウントが簡単にフォローできる!! | AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう




というわけで、yoshinon@情報管理LOGのTwitterです。フォローよろしくお願いいたします。

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checkmark.png 4.Instagram

次は、すっかり定着したインスタですね。

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インスタで流れの速い情報をキャッチという人も多いのではないでしょうか?
「アクティビティを表示」をサクッとチェックできるのは良いですね。

あと、インスタでダイレクトメッセージをやりとりしている人も便利かもです。




checkmark.png 5.Google+

最後は、残念ながらあまり盛り上がっていないGoogle+です。
自分は、大好きなSNSなんですけど、まあGoogleにはSNSを運営するセンスが足りないみたいですね。

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長押しすると、「新しい投稿を作成」「写真や動画を共有」という基本っぽいのが並んでいますが、それに加えて「アンケート」を作成というのが、入っているのがユニークですね。そんなにGoogle+でアンケートって盛り上がっていたかな?まあ、そこらへんにGoogleのSNS運営に関する微妙な感じが表れますね。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリを長押しすると面白い

今回は、SNS系のアプリのアイコン長押しをやってみましたが、実は他のアプリも長押ししてみると、面白いのですよね。裏技的メニューがあったりして。というわけで、明日は、さらに他のアプリもやってみたいと思います。


なるほどデザイン」が、50%以上オフになってますね。



最近は、ほとんどApple Payで支払うようにしている

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneユーザーの皆さん、Apple Pay使ってますか?
あれ、便利ですよね。あのお陰でずいぶん、支払いにかかる時間が短縮されたと思っています。今回は、私がApple Payを使うようになって変わったことについてです。
そして、日本のモバイル決済が伸びない理由についても、少しだけ考えてみました。


  
【 最近は、ほとんどApple Payで支払うようにしている 】  

 1.Apple Payって何?

 2.Apple Payで支払うメリット

 3.日本のモバイル決済について







checkmark.png 1.Apple Payって何?

まず、iPhoneユーザーでApple Payを知らないは多くはないだろうとは思いますが、一応。

Apple Pay - Apple(日本)
Apple Pay - Apple(日本)




Apple Payというのは、iPhone7以上の機種でモバイル決済できるという機能です。
こんな感じでiPhoneをかざして、指紋認証(iPhoneXならば、FaceID)で支払いができるというものです。

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あらかじめ、クレジットカードやSUICAを登録しておくだけで使える気軽さも最高です。

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その登録方法もこのようにただ、クレジットカードなどを撮影し、登録するだけという気楽さ。画期的ですね。





改札などでも使えるので、SUICAさえ入れておけば、まあ困ることはありませんね。

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checkmark.png 2.Apple Payで支払うメリット

もうすでに、今までクレカ払いしていた部分に関しては、ほとんどApple Payで払うようになりました。店頭にApple Pay対応の読み取り機があることが必須ですが、かなりの場所で見かけるので、現金払いを極力減らせるようになってきました。
飲食店は、まだまだ普及が少ないのが課題ですが、基本的にiPhoneだけ持って行けば、散歩程度だったら、全く困らないレベルにはなりました。

さて、なぜApple Payなのか。
それは、以下の理由があります。

1.クレジットカード払いであってもサインレスかつ一瞬
これが、自分の中で一番大きいのですが、クレジットカードで支払う時に、サインをしなくてはいけなかったり、暗証番号を打ち込まなくてはいけませんでした。そのモタモタ感がいやだったのですよね。でも、Apple Payの場合は、クレカ払いなのにもかかわらず、普通の電子マネーと同じ気軽さで一瞬のうちに決済が完了するのです。

もしも、クレジットカードを日常的に使っている人は、Apple Payにしない理由はありませんよ。

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2.クレジットカードのポイントはきちんと今まで通りつく
「でも、Apple Payにしたらクレカのポイントがつかないのでは?」
と危惧する人がいるかもしれません。
しかし、全く普通のクレジットカード払いと変わらずに、ポイントがつきますよ。



3.複数枚のクレジットカードを入れることができる
さらに、複数枚のクレジットカードを入れることができるので、いちいち財布の中から、カードを選ぶという手間もなくなります。
店によっては、カードによって還元率が違ったりするので、私も複数枚のクレジットカードを使い分けているのですが、そういう手間が劇的に少なくなりました。
何よりも財布の中が軽くなりますしね。



4.SUICAも使えるので、ほぼ電子マネー対応ならばどこでも使える
上でも書いたように、SUICAが使えるので、基本的に電子マネー対応しているならば、ほぼどこでも使えてしまうというのは、大きいです。

ちなみに、SUICAに関しては、iPhone上で発行から登録までできますよ!簡単に。
もしも、今持ってないという人がいるならば、こちらを参考にどうぞ!

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checkmark.png 3.日本のモバイル決済について

さて、先日こんなニュースがあがっていました。

キャッシュレス推進へ提言、比率倍増目指す=経産省検討会
キャッシュレス推進へ提言、比率倍増目指す=経産省検討会




今後、日本でもキャッシュレスを推進していき、最終的には8割をそのようにしたいという経産省の提言についてです。


画像引用:世界の決済事情から考える「日本でモバイル決済が普及しない理由」 (1/3) - ITmedia Mobile

実際問題として、私に周囲でもモバイル決済や電子マネーを日常的に利用しているというのは、そんなに多くはない印象です。単なる観測範囲の問題かもですが。

ただ、実際の日常生活を見てみると、モバイル決済ができるところは、確実に増えてきていますが、あまりにも規格が乱立しすぎていて、

「アレ?これには、対応してないの??」

という場面も1回や2回ではありません。
各社、それぞれ思惑があるのでしょうが、その思惑が強すぎて、結果的にはどれもデフェクトスタンダードをとれず、ユーザーサイドにとっては、甚だ使い勝手の悪い状況が広がっている現状です。

また、モバイル決済の決済手数料が高く、飲食店などのギリギリのコストでやっているところでは、導入に踏み切れないという運用上の問題もあります。もしも、普及させたいならば、薄く広く決済料をとることで儲けるようなビジネスに変換しないと、どうしても現金が手放せないという状況は変わらないのでは?と思っています。

または、決済手数料が異常に安い黒船がやってきて、総取りされるか。

どちらにしても、モバイル決済はぜひとも、広がって欲しいので、何らかの手を打って欲しいなと思っています。





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 現金社会からの離脱をどうするか問題

もはや世界的な趨勢としては、キャッシュレス社会への移行に進んでいるのは間違いないです。このあたりの流れを無視して、国際社会から後れをとるというのは、日本という国自体の衰退を招きかねないので、ぜひともこの流れに乗るべきではないかと思っています。
ただし、どのようにキャッシュレス社会に移行するのか?というのは、非常に難しい問題をはらんでいる上に、プレイヤーが多すぎて、まとまりも要領も得ないというのが、現状です。ここは、政治の出番だと思うのですが、どうにもこうにもIT音痴なのが、日本なので、またもやトンチンカンな政策を出さないかハラハラもしています。



朝のルーチンワークを自動化してみる ver3.0

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、iPhoneで朝のルーティンワークを行っています。時間にして、10分ぐらい?
それをほぼ自動化していたのですが、昨年のiOS11ショックにより、一時期中断していました。しかし、WorkFlowを中心にもう一度再構築し、ほぼ元通りのルーティンワークができるようになっています。
今回は、私が毎朝行っているルーティンワークについてです。


  
【 朝のルーチンワークを自動化してみる ver3.0 】  

 1.毎朝やっているルーティンワークの内容

 2.WorkFlowで自動化する

 3.解決できなかった課題







checkmark.png 1.毎朝やっているルーティンワークの内容

この3年間でiPhone自動化の環境が激変してしまいました。iOS11になったことで、それまでの32bit系アプリは全滅となりました。その中に私が毎朝必ず起動していた自動化アプリであるiWorkspaceとAutoEverがありました。
それが使えなくなってしまったことで、一時期朝のルーティンワークができない状態に陥っていました。この2つがなくなってしまったことで、今は朝のルーティンワークに関しては、かなり苦戦を強いられている状況だったのです。

しかし、後述しますが、WorkFlowという自動化アプリによって、何とかしのぐことが可能になってきました。

私が、毎朝必ずやっているルーティンワークは、以下の通りです。
けっこうやることが、多いですよね。

 ①標準カレンダーを立ち上げ、Googleカレンダーとの同期を確実に行う
 ②Googleフォトを立ち上げ、カメラロールの写真をバックアップ
 ③WorkFlowで前日の日付をコピー
 ④Wunderlistで昨日の完了タスクをEvernoteに送ったあと、削除
  →③の前日の日付をメールのタイトル欄にペースト
 ⑤PictShareでカメラロールの写真をEvernoteにバックアップ
 ⑥DayOneでアクティビティに写真を追加
 ⑦EverPostでEvernoteに送ったWunderlistの完了タスクをWorklogというノートブックに移動させる
 ⑧SySightでメモリ解放


ちなみに、①、②に関しては、iCloudやGoogleフォトが自動でしてくれるよ?と言われる方もいると思いますが、確実な同期を素早く行うためには、この方法がベターだという結論です。アプリを開いた時に、間違いなく同期されているという安心感が欲しいのです。

⑥のDayOneは、自動的に行った場所や完了タスク、ブログの更新などIFTTTで全自動日記にしています。

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これにその日のトピックス的写真をアクティビティで入れるようにしているのです。
これも、いずれ何もせずとも自動的に写真が追加されるようにしたいポイントですね。


関連記事として、iWorkSpaceが使えていた時代の朝のルーティンワークは、こちらの記事に書いています。

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checkmark.png 2.WorkFlowで自動化する

iWorkSpaceがなくなってから、すぐにWorkFlowというiPhoneを自動化させるアプリで代替できないかと、試行錯誤してきました。




そこで、できたのが、iWorkTaskというWorkFlowのレシピです。
これは、WorkFlowを使い、アプリを指定間隔で連続で立ち上げるというものです。



これにより、ほぼiWorkSpaceの代替バージョンができました。
このあたりの経緯は、以前書いたので参照してください。

【関連記事】
iWorkspaceの代わりにWorkflowで代替するレシピ ver1.0
Workflowのレシピ内で他のレシピを発動させる方法(その1)
Workflowのレシピ内で他のレシピを発動させる方法(その2)
Workflowを連続起動させて連携させるレシピ


個人情報満載なので、全部を動画で観てもらうわけにもいかないので、最後の⑥のDayOneからの切り替わりからの⑦→⑧まで見てもらいたいと思います。

https://gyazo.com/c3082cb87b81fdcc91ccb216bd9232b9


だいたいこんな感じで、どんどんアプリが切り替わるというイメージですね。




checkmark.png 3.解決できなかった課題

とはいえ、現在完全にiWorkSpaceの代替になっているかというと、残念ながらそうではありません。

例えば、「Wunderlistの完了タスクをEvernoteに送る」というレシピを発動して、メールアプリでEvernoteに送ると、なぜかiWorkTaskが停止してしまうのです。
その原因が、分からないので現在は、iWorkTaskを2分割して、前半と後半で分けて実行しています。

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これが解決できたら、真の意味でiWorkSpaceの後継になるのですけどね。
道のりは、長そうです。




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 自動化への道のり

WorkFlowが、最初出てきた時は、Appleにリジェクトされるのではないか?
とヒヤヒヤしたものでしたが、リジェクトどころか、Apple劇推しのアプリに昇格されるまでになっています。今もこれが、使えることは、福音だと思っています。
とはいえ、iPhoneを自動化させるには、まだまだ乗り越えなくてはいけないハードルが多すぎるので、今も試行錯誤を重ねているところです。
もし、良いアイデアがあったら、ぜひ教えてください。


AIの遺電子 RED QUEEN」は、今までの作品と趣を変えて、これはこれで面白いですね。巻末の押井守氏との対談も面白いですよ。



iPhoneの通知を長時間表示させる方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneの通知ってすぐに消えてしまって、「今、タップしようと思ったのに!」というタイミングでスルスルと上に消えてしまう…というのを、誰しも経験しているのではないでしょうか?
今回は、iPhoneが消えないようにする方法です。

  
【 iPhoneの通知を長時間表示させる方法 】  

 1.iPhoneの通知がすぐに消えてしまう問題

 2.iPhoneの通知を消さないようにする方法

 3.フェイク情報に迷わされるな







checkmark.png 1.iPhoneの通知がすぐに消えてしまう問題

iPhoneに通知が来た時に、ちょうど他のアプリの操作をしていて、「よし終わった!通知をタップしよう」と思った瞬間に上の方にスルスルと消えていくというのを何度も経験しました。
皆さんもそういう経験は無いですか?

https://gyazo.com/f124f5efe46c10c3f2468faea9eb56ad


だいたい7秒ほどで上に吸い込まれていくようです。
7秒というのは、なかなか絶妙なのですが、それでも大事な通知を見逃したくない時ってありますよね?




checkmark.png 2.iPhoneの通知を消さないようにする方法

そこで、以下のようにすると、iPhoneの通知をタップできなくてイライラすることもなくなりますよ!それと、絶対に見逃したくない通知も確実に見逃しがなくなります。

1.設定→通知

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2.見逃したくないアプリをタップ

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3.「バナーとして表示」をオン&「継続的」を選択

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これで、通知バナーが消えずに残すことができるようになりました。
では、実際にやってみましょう。

https://gyazo.com/483af8d4aa9b706ab1081bd9ba184129


すぐに消えなくなりましたね?
消す時は、上の動画のように上の方にフリックするか、ホームボタンを押せば良いです。




checkmark.png 3.フェイク情報に迷わされるな

実は、今回の記事なのですが、他のいくつかの記事で

設定 → 通知 → メッセージ → 持続的

でどのアプリの通知も持続表示されるっぽく紹介されていました。
何度も検証してみましたが、結局、再現性のある結果が得られませんでした。
※どこのサイトかは、紹介しません。

何事も実際にやってみるというの大事ですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 実際にやるの大事

ネットを見ているとたくさんのTipsに溢れています。情報管理LOGもそういうサイトの1つですが、情報を単に右から左に流しているだけというのも、けっこう散見されます。一次情報の内容をほぼコピペしただけだろうというやつです。
でも、その一次情報が、本当に正しいかどうかに関しては。実際にやってみないと分からなかったりします。今までも何度もそういうのを経験してきているので、何度も実験するのって大事ですよね。というか、まずやってみるの。




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