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私のiPhone&iPadの容量を圧迫しているアプリを晒してみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
新しいiPhone発表されましたね。でも、どうにも即買いたいと思えるほど、魅力的ではないのですよね…。なんだろ、この感覚。
さて、先日私がよく読んでいるmonograph(モノグラフ)さんの記事でiPhoneの容量を圧迫しているKindleについて取り上げている記事がありました。

iPhone内のKindleやジャンプ+のデータを削除して容量を節約する方法
iPhone内のKindleやジャンプ+のデータを削除して容量を節約する方法




そうそう、iPhoneやiPadって知らず知らずのうちに、容量がなくなっていたりしますよね。そこで、今回は私のiPhoneとiPad mini4の容量を圧迫しているアプリを調べて、晒してみたいと思います。



  
【 私のiPhoneの容量を圧迫しているアプリを晒してみる 】  

 1.iPhoneの容量を圧迫しているアプリ

 2.iPad mini4の容量を圧迫しているアプリ

 3.結論







checkmark.png 1.iPhoneの容量を圧迫しているアプリ

ストレージの状態
まずは、私のiPhone7のストレージの状態からです。
128GBのを購入していたので、今のところストレージに余裕ありますね。もしも、64GBとかだったら、「何を消すべきか…。」となっていたことでしょう。大は小を兼ねるのかもしれません。

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それにしても、アプリの割合多すぎですよね…。これは、アプリ内データも含めての数字なのですが、相当ですよね。

あと、iPhoneのストレージにおける「その他」なのですが、キャッシュや内容不明なデータの総称をそのように表示しているのです。そして、ユーザーは、その内訳を知る方法がないという。もしも、この部分が肥大化しているようならば、バックアップしておいて、一度初期化する必要があります。


ストレージを圧迫しているアプリベスト10
そういうわけで、iPhoneの容量を圧迫しているアプリベスト10を発表いたします。じゃん!

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栄えある第1位を獲得したのは、Gmailでした!
おめでとうございます!!
なんと、6GB超えという横綱級な容量でした。まあ、仕事とかでバンバン添付ファイル付けまくっているので、致し方ないというか、納得の結果です。




2位の写真は、現在4000枚以上の写真やビデオが入っているので、これも納得ですね。前のiPhoneは、最終的に2万枚近くの写真が貯まっていたので、そう考えるとまだまだという感じです。

3位は、意外にPlay Musicがランクインしました。確かに毎日使っているし、通信量もダントツなんですが、キャッシュもかなり貯めているのねという結果。
こう考えると、上位にGoogle勢が2つも入るあたり、どれだけGoogleに魂吸われているんだという感じもします。




4位以降の中で特筆すべきアプリだけピックアップしていきます。

5位のDay Oneは、確かに写真をアクティビティログとして入れているのですが、かなり健闘してますね。





逆にEvernoteは、ものすごくたくさんのデータを入れている割には、それほどでもないのに驚きます。




一番驚きなのは、ほとんど未使用のiMovieですね。
お前の容量の大きさは、何なんだと問い詰めたくなる感じです。




第10位のKeynoteは、プレゼンすることが多いので、こんなもので済んでいるのでホッとしています。




checkmark.png 2.iPad mini4の容量を圧迫しているアプリ

さて、次はiPad mini4を見ていきましょう。

ストレージの状態です
iPad mini4は、64GBという容量でした。購入した当時は、ここまでハードユースするとは、想定していなかったので、もっと大容量にすれば良かったと反省中。
アプリが、容量の大半を消費しているというのも、iPhoneと同じ傾向ですね。まあ、使っている人が同じなので、さもありなん。

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にしても、未使用のAppが、11GB分もあって、どんだけアプリを死蔵しているんだよとあらためて思いました。

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ストレージを圧迫しているアプリベスト10
iPad mini4の容量を圧迫しているアプリのベスト10+αを発表します。じゃん!

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栄えある第1位を獲得したのは、Kindleでした!



モノグラフさんのところでは、iPhoneでKindleを読んでいたので、Kindleが圧迫している原因となっていたのですが、私はiPad miniでKindleを読んでいるので、同様の結果に…orz
その容量たるや13GB超えでした。雑誌やら、マンガやらあまり消さずに読んでいるので、納得の結果になりました。マンガって巻数も多いし、どうしても容量を喰うのですね。


続いて第2位は、Pocketでした。
自分としては意外感しかないのですが、月初めにやっている「情報管理LOGが、注目した記事」のチェック用に使っているのですが、そのキャッシュが貯まりに貯まってこんなことになっているのですね。




そして、第3位はiPhoneでも登場したDay Oneです。Day Oneは、容量食いなのだなと再認識しました。ちなみに、前回使用日時を見ていただければ分かりますが、1年ぐらい使用してないでこの容量ですからね…これ、毎日使っていたらどうなっているんだろう??

iPhone同様4位以下で特筆すべきモノをピックアップしていきます。

まずは、4位のhontoです。
自分の中では、Kindleに次いで使っている電子書籍アプリなので、これも納得の結果です。



あと、iPad miniならではなのが、5位のDocumentsですね。
情報管理LOGで何度も取り上げていますが、手帳やら資料やらありとあらゆるモノを入れているので、こんな容量で済んでいることの方が驚きです。


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あと、パワポやエクセルがランクインしているのも、iPad miniならではですね。

それにしても、iMovieよという感じもありますが、こちらは使っているのでまあ問題ないかな。

ちなみに、本来ランクインするはずだったKeynoteが今回は行っていません。この記事を書く前日にあまりにも不具合が続発したために、iPad miniから削除→再インストールしたために、キャッシュが残っていなかったので、ギリギリ圏外になってしまいました。もしも、削除しない状態で見ていたら、上位ランク間違いなかったことでしょう。




checkmark.png 3.結論

基本的にハードユースしているアプリは、キャッシュやデータが貯まりやすいというのは、理解していたのですが、こうやって比較してみると明らかにそうだったのだということを再認識できました。

また、iPhoneにしても、iPad mini4にしても、未使用アプリがかなりあり、それも地味に容量を圧迫している要因になっているので、今後断捨離を断行しようかと思わされました。

あと、意外にキャッシュが大きいアプリというのが、あるということも再確認できました。Pocketとか、Play Musicとか、Day Oneとか。
使っているならば問題ありませんが、使用頻度が高くないならば整理対象にしても良いのかもしれません。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 時々見てみるの大事かも

自分のストレージってあんまりチェックしてなかったので、久々に見て「こうなっていたのか」と感慨深かったです。自分が想像していたのと違っていたり、と面白い発見もありましたしね。基本的に次回の購入時には、もう少しストレージ容量の大きいのにして、心配事が少ないようにしたいとは思いました。


とはいえ、Kindleでマンガを読むのは、止めないのですけどね!



#iOS12 で注目しているSiriショートカットって何だ?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS12いよいよアップデートの配信始まりましたね。
今のところWi-Fi関係の不具合なども出ているようで、私はちょっとだけ様子見をしています。しかし、今回のアップデートで一番注目している機能は、SiriのShortcutsです。
これは、iPhoneを画期的に便利にする機能なのですが、今回はそれをツィートなどを紹介しながら、機能の概要について説明します。

  
【 #iOS12 で注目しているSiri Shortcutsって何だ? 】  

 1.Siri Shortcutsって何だ?

 2.WorkFlowはどうなっちゃうの?

 3.出来ることってどんなこと?







checkmark.png 1.Siri Shortcutsって何だ?

iOS12のアップデートの配信が、とうとう始まりましたね!
楽しみにしていた人も多かったのではないでしょうか?このSiri Shortcutsというのは、前身であるWorkFlowというアプリがアップデートして、名称も新たに「ショートカット」というアプリになりました。
Appleに買収されていたので、いずれこうなるだろうなと思っていましたが、意外に遅かったですね。



ちなみに、このWorkFlowyもといショートカットとは、一体何なのかというと、iOS上で動くマクロのようなものと考えてください。

このあたりについては、情報管理LOGで何度も取り上げています。

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実際の動いている場面。




こんな感じで、アプリ同士を連携させて、自動で動かすことができるというものなのです。

これを、iOS12では、Siriと連携させることによって、iPhoneなどを手に触れなくても、自動で様々なタスクを動かせることができるようになったというのです。これって、かなりスゴいことだと思いませんか?




checkmark.png 2.WorkFlowはどうなっちゃうの?

さて、ではiOS11まで存在していたWorkFlowは、どうなってしまうのか?
というところが、気になるところですよね。

基本的には、ショートカットに吸収される

ことになります。
つまり、WorkFlowという名称は、消滅ということですね。
しかし、本日段階では、いくつかWorkFlowと共存しているという報告も寄せられています。しかし、一時的なことで、いずれWorkFlowは、停止させられるのではないかと思われます。



checkmark.png 3.出来ることってどんなこと?

さて、Siriのショートカット(Shortcuts)で一体何が出来るのでしょうか?
もう、すでに取り組んでいらっしゃる方が、たくさんいますので、紹介していきましょう。

いきなり、ネタでスミマセンが、SiriでOK Googleをするショートカット。ウケますね。






現在聴いている曲のプレイリストを作成してくれるショートカット。






指定したサイズ以上の動画を探し出してくれるショートカット。実用的。






音声ならではの機能として、見つからないiPhoneを音を鳴らすことで居場所を教えてくれるショートカット。これぞ、Siriですね。






LTEとWi-Fiを自動で切り替えてくれるショートカット。





こうやって見てみると、何が出来そうか見えてきますよね?



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Siriが加わったWorkFlowってこと

今までWorkFlowは、音声入力との連携が出来ませんでした。しかし、Siriと連携することによって、その可能性をさらに押し広げてくれた感じがします。iOSと一体化が図られてくることによって、さらに自動化が図られると、楽しみが増えますね!


この方亡くなってしまいましたね…。



iPhoneで複数のアプリを移動する際のちょっとしたTips

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今日は、こんなブログを書いておきながら、つい最近知ったことについてです。
とはいえ、実は知らない人多いのではないかな?と思いましたので、情報をシェアしたいと思います。


  
【 iPhoneで複数のアプリを移動する際のちょっとしたTips 】  

 1.アイコンを複数移動するの面倒くさい

 2.実際に見てみよう!

 3.さらにほんのちょっとしたTips







checkmark.png 1.アイコンを複数移動するの面倒くさい

iPhoneでアプリの整理をするとき、長押ししてプルプルさせてから移動させますよね?

アレ面倒ですよね?

ぶっちゃけ、上手くいかないこと多いのですよね。
何ページもの先に複数のアプリをいちいち一つずつ移動させると、必ず何回かに一回は失敗するのですよ。
あと少し!ってところで、指を離してしまって、元に戻るとかよくある話ですよね?

1個ぐらいだったらまだしも、それが何個もあると、流石に気が萎えてしまいます。
しかし、ある方法を使うと、一気に移動ができます。
というわけで、やってみましょう!



checkmark.png 2.実際に見てみよう!

それでは、やってみたいと思います。
やり方は、簡単ですよ!

1.アプリを長押し
2.プルプルしはじめたら、ちょっとだけ下に下げる
3.他の指で一緒に動かしたいアプリをタップして選択する
4.アプリが重なっていくので、移動させる


まあ、下のGIF画像を見てもらえれば、即理解できると思います。

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checkmark.png 3.さらにほんのちょっとしたTips

まあ、これだけだったら、情報管理LOGとしてやや寂しいような気もしますので、さらにちょっとしたTipsを追加しておきます。

複数移動でも1個だけの移動でも良いのですが、どこかのフォルダに入れたい時ありますよね?
そういう時って、フォルダまで持って行っていると思います。しかし、実はそんなことをしなくてもよかったりします


どうやるのかというと、

1.アプリを長押し
2.プルプルしはじめる
3.移動させたいフォルダをタップする
4.フォルダが開くので、移動させる


これで、フォルダ手前でアプリを落っことしてしまって、アレレということがなくなりますよ!

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ちょっとしたコツなんですけどね

今回のは、知っている人は知っているというiPhoneの操作上のコツでしたが、そういうコツの積み重ねが、快適さの向上につながるので、知っておいて損はないのですよね。日常の操作でのイライラの背景には、こういうコツが隠れているかもですね。





使いづらいiTunesを使わずにファイルを転送するいくつかの方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iTunes使ってますか?
私は、この頃めっきり使わなくなってしまいました。
だって、重い上に直感的でなく使いづらくないですか?
初期のiTunesのワクワク感ももはや失われて久しいですし。というわけで、できるならばiTunesを使わないで過ごしたいと思っています。そこで、iTunesを使わずにファイル転送などをやれるならやろうということをしています。今回は、iTunesなんかよりよほど良いファイル転送方法についていくつか紹介していきます。


  
【 使いづらいiTunesを使わずにファイルを転送するいくつかの方法 】  

 1.iTunesがひたすら使いづらい

 2.iCloudドライブを使う

 3.クラウドストレージを使う

 4.DocumentsのWi-Fi転送を使う







checkmark.png 1.iTunesがひたすら使いづらい

まずは、iTunesに対する文句から。

皆さんは、iTunes使ってますか?

私は、上でも書いたように、しばらくiTunesを使っていません。

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iTunesって、とても使いづらくないですか?

CD一枚焼くにしても、素人さんだったらどうやれば良いか全く理解できないはずです。ましてやiPhoneやiPadなどのアプリにファイルを転送するとか、直感的になど到底ムリレベルなぐらいに、

非直感的操作感

だと思わざるを得ない感じだからです。
昔から使い続けている人だったら、「こうかな?」ぐらいに想像を働かせて使うことはできますが、そうではない人には、無理目な相談というものです。

初期の頃のシンプルにして、誰でも分かりやすいUIからほど遠く遥か銀河の彼方に来てしまった感はありますよね?

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checkmark.png 2.iCloudドライブを使う

というわけで、iTunesを使わずにファイルを転送する方法の1つ目は、iCloudドライブを使う方法です。

iOS11になってから、ファイルという概念が導入されましたよね。以前は、アプリ毎にデータを入れなくてはいけなかったのを、WindowsやMacOSと同じようにファイルはファイル。アプリは、アプリと区別できるようになったのです。

そういうわけで、これを使うと、ファイル転送が捗ります。

まずは、iCloudにブラウザでアクセスしましょう。

iCloud
iCloud





iCloudのアカウントでログインすると、このように画面が出てきます。
その中にiCloud Driveというアイコンがあるので、それをクリック!

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そうすると、なにやら見慣れた画面が出てきますね。Keynoteならば、Keynoteのフォルダに直接データを入れれば良いし、PDFだったら対応するアプリのフォルダに入れればOKです。もしも、そういうのがなければ、新しいフォルダを作成してもOKです。
今回は、新しいフォルダを作成してみましょう。

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新しいフォルダを開いて、その中にファイルをドラッグ&ドロップで入れます。これは、通常のファイルを扱う感覚と同じで直感的ですね。
今回は、エクセルとパワポ、そしてPDFを入れてみました。

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iPhoneの「ファイル」アプリからアクセスしてみましょう。

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ブラウズからiCloud Driveを開いてみましょう。

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ちゃんと「実験」というフォルダできていますね!
そこをタップして開きます。

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ちゃんと3つデータが入っています。

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ちなみに、PCでファイルを入れたらリアルタイムでファイルが転送されてくるので、めちゃくちゃ便利!

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試しにPDFを開いてみます。PDFだったら直接開くことができます。

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共有Extentionから他のアプリに送るのもできますね。

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エクセルやパワポの場合は、タップすると該当のアプリが立ち上がります。



checkmark.png 3.クラウドストレージを使う

まあ、これは一般的なやり方ですよね。
やりかたについては、もはやいちいち説明しなくても良いかと思います。

私は、現在のところ、Googleドライブ、Dropbox、OneDrive、Box.netの4つを主に使っています。

使用頻度としては、

Googleドライブ>Dropbox>>>OneDrive>Box

みたいな感じですね。




checkmark.png 4.DocumentsのWi-Fi転送を使う

最後は、DocumentsというアプリのWi-Fi転送を使う方法です。
Documentsとは、万能ファイル管理アプリです。無料なので、入れておいて損はありません。



このDocumentsが、つい最近アップデートでWi-Fi転送というのができるようになりました。これによって、Documentsによるファイル管理に隙がなくなったと言えます。
これについては、過去記事でも書いているので、参照してみてください。

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まずは、PC側のブラウザでこちらにアクセスします。

Wi-Fi Transfer
Wi-Fi Transfer




すると、こういうQRコードがついたサイトが出てきます。ブックマークすると良いですよ。





次にiPhoneまたは、iPadのDocumentsで「サービス」をタップ。





「Wi-Fi転送」という項目をタップ。





バーコードリーダーが起動するので、先ほどのPCのブラウザに表示されているQRコードをスキャンしましょう。





すると…このように接続されます。





PC側からiPhoneのDocumentsに入っているデータが見えます。PCからデータを送る場合は、「アップロード」というボタンをクリックします。




そして、送りたいファイルを指定すると…ちゃんとiPhone側に転送されます!





Documentsに送ることができれば、あとは共有Extentionから自由に他のアプリに転送できます。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iTunesは、歴史的使命を終えたのかもしれません

ファイル転送などを担っていたiTunesというソフトは、もはや歴史的使命を終えつつあるような気がします。Appleもそれほど力を入れているように見えないしね。iOSのバックアップなども、iCloud上でできてしまえることを考えると、あとはiTunesストアのみぐらいしかないような気もしてます。しかし、それさえもiOSからできてしまえるので、iTunesの役割がいかに微妙かが分かりますね。
とはいえ、なくなってしまうともったいないような気もするので、もう少し延命してもらいたい気もしますけどね。


31年ぶりの新刊というパワーワード!!



iPhoneに手書きキーボードを標準の機能だけで追加する方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、Google翻訳を使って読み方の分からない漢字を手書きで入力する方法について書きました。今回は、さらにiPhoneの標準の機能のみで、漢字を手書き入力する方法についてです。


  
【 iPhoneに手書きキーボードを標準の機能だけで追加する方法 】  

 1.読み方の分からない漢字を手書き入力したい

 2.iPhoneに手書きキーボードを追加する

 3.実際にやってみる







checkmark.png 1.読み方の分からない漢字を手書き入力したい

最近は、音声入力も大分浸透してきたみたいで、私の周りでもやる人が増えてきました。私は、LINEの入力とかだるいときには、音声入力でやっていたりします。

こんな風に自分の頭の中の文章を入力するのには、iPhoneの場合、音声入力や通常のキーボードなどで入力できます。しかし、他の人が書いた文章などを引用したりするときなどに読み方の分からない字があったときには、かなり難儀してしまいます。

例えば、前回取り上げた

繊芥

という漢字ですが、「せんかい」と読みます。
しかし、通常のキーボードでは、変換候補にすら出てきません。




うむむ。
そこで、前回はGoogle翻訳アプリを使って手書きで入力するというワザをご紹介いたしました。

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しかし、もっと簡単な方法はないものかと色々探ってみたらありましたよ!
しかも、iPhoneの標準の機能の範囲でできるではありませんか。




checkmark.png 2.iPhoneに手書きキーボードを追加する

というわけで、さっそくやってみましょう。

1.設定→一般→キーボード
「設定」→「一般」→「キーボード」でキーボード設定を開きます。

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2.キーボードの追加
「キーボード」をタップ。

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そして、「新しいキーボードを追加」をタップします。

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3.「中国語(簡体字)」を選択
一覧の中から「中国語(簡体字)」を選択します。私の場合は、推奨キーボードに出ていますが、そうでない場合は、一覧から選んでください。

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4.「手書き」を選択
色々ありますが、その中の「手書き」を選択してください。

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これで準備完了です!




checkmark.png 3.実際にやってみる

では、実際に使ってみましょう!
キーボードの地球アイコンを長押しすると、キーボード選択になるので、そこで簡体手写(中国の簡易漢字で表記されてます:画像参照)と書かれているキーボードを選択します。

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手書きパットっぽい画面に変わります。

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ここに手書きで入力してみましょう。まずは、「芥」という字。
間違いなく、サクッと入力できます。

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情報管理LOGの「情」でやってみましょう。
これも、あっさりできてしまいます。

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数文字分だったらどうでしょうか?
二文字だと…できますね。

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三文字だったらどうだ!
あっさりできた!

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見て分かると思いますが、相当汚い字でも余裕で変換できますね。素晴らしいです。
ちなみに、漢字、アルファベットはOKですが、ひらがな、カタカナは、変換不可です。




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 標準のキーボードならば便利!

PCだとATOKに手書きキーボードが入っているので、どうしても読み方が分からない場合は、これでやることも多かったのですが、iPhoneだと面倒なんですよね。そういう意味では、標準のキーボードで実現できるという点では、大いにありですよね。




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