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iPhoneに手書きキーボードを標準の機能だけで追加する方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日は、Google翻訳を使って読み方の分からない漢字を手書きで入力する方法について書きました。今回は、さらにiPhoneの標準の機能のみで、漢字を手書き入力する方法についてです。


  
【 iPhoneに手書きキーボードを標準の機能だけで追加する方法 】  

 1.読み方の分からない漢字を手書き入力したい

 2.iPhoneに手書きキーボードを追加する

 3.実際にやってみる







checkmark.png 1.読み方の分からない漢字を手書き入力したい

最近は、音声入力も大分浸透してきたみたいで、私の周りでもやる人が増えてきました。私は、LINEの入力とかだるいときには、音声入力でやっていたりします。

こんな風に自分の頭の中の文章を入力するのには、iPhoneの場合、音声入力や通常のキーボードなどで入力できます。しかし、他の人が書いた文章などを引用したりするときなどに読み方の分からない字があったときには、かなり難儀してしまいます。

例えば、前回取り上げた

繊芥

という漢字ですが、「せんかい」と読みます。
しかし、通常のキーボードでは、変換候補にすら出てきません。




うむむ。
そこで、前回はGoogle翻訳アプリを使って手書きで入力するというワザをご紹介いたしました。

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しかし、もっと簡単な方法はないものかと色々探ってみたらありましたよ!
しかも、iPhoneの標準の機能の範囲でできるではありませんか。




checkmark.png 2.iPhoneに手書きキーボードを追加する

というわけで、さっそくやってみましょう。

1.設定→一般→キーボード
「設定」→「一般」→「キーボード」でキーボード設定を開きます。

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2.キーボードの追加
「キーボード」をタップ。

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そして、「新しいキーボードを追加」をタップします。

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3.「中国語(簡体字)」を選択
一覧の中から「中国語(簡体字)」を選択します。私の場合は、推奨キーボードに出ていますが、そうでない場合は、一覧から選んでください。

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4.「手書き」を選択
色々ありますが、その中の「手書き」を選択してください。

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これで準備完了です!




checkmark.png 3.実際にやってみる

では、実際に使ってみましょう!
キーボードの地球アイコンを長押しすると、キーボード選択になるので、そこで簡体手写(中国の簡易漢字で表記されてます:画像参照)と書かれているキーボードを選択します。

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手書きパットっぽい画面に変わります。

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ここに手書きで入力してみましょう。まずは、「芥」という字。
間違いなく、サクッと入力できます。

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情報管理LOGの「情」でやってみましょう。
これも、あっさりできてしまいます。

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数文字分だったらどうでしょうか?
二文字だと…できますね。

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三文字だったらどうだ!
あっさりできた!

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見て分かると思いますが、相当汚い字でも余裕で変換できますね。素晴らしいです。
ちなみに、漢字、アルファベットはOKですが、ひらがな、カタカナは、変換不可です。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 標準のキーボードならば便利!

PCだとATOKに手書きキーボードが入っているので、どうしても読み方が分からない場合は、これでやることも多かったのですが、iPhoneだと面倒なんですよね。そういう意味では、標準のキーボードで実現できるという点では、大いにありですよね。




iCloudでiPhoneのメモ帳アプリをハックする

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近は、iOSの基本機能を色々突き詰めてみるというのにハマっています。
さて今回は、iOSの標準アプリの1つであるメモ帳をハックしてみたいと思います。これは、なかなか便利な機能なので
ぜひやってみてください。


  
【 iCloudでiPhoneのメモ帳アプリをハックする 】  

 1.iCloud上からメモ帳にアクセスする

 2.追加、削除、変更できる!

 3.メモ帳の共有が面白い







checkmark.png 1.iCloud上からメモ帳にアクセスする

さて、iPhoneやiPadなどの標準のメモ帳アプリは、iCloudで同期されていますよね?

えっ?してない!?

それは、ぜひともすぐに設定した方が良いですね。
やり方は、簡単ですよ。

設定 → アカウントとパスワード → iCloud

にアクセスします。

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そこで、メモ帳をONにしましょう。
これで、同じApple IDを持つ端末全てにメモ帳が同期されます。

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いつでも、どの端末でもメモ帳がリンクするのは、色々と捗ります。
さて、今回やりたいのは、こんなことではありません。ここまでは、準備段階です。



checkmark.png 2.WindowsPCから追加、削除、変更できる!

さて、ここからが本番です。

なんとWindowsPCからメモ帳アプリの中身を確認するだけではなく、追加、削除、変更も可能なのです。
と、もったいぶって書いていますが、要は前回の記事の応用に過ぎません。

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まずは、WebブラウザでiCloudにアクセスします。

iCloud
iCloud





前回も書きましたが、iOSの様にアイコンが並んでいますよね。





この中の「メモ」にアクセスします。
そうすると、普通にiOSで作成しているメモ帳アプリの中身を見ることができます。

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まずは、削除してみましょう。
こんな風にキャプションが出て、OK押すと「最近削除した項目」に移動します。

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iPhoneのメモ帳にアクセスすると即座に削除が反映されます。

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逆に追加してみます。鉛筆アイコンをクリックすると新規メモが作成されます。

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こんな内容を打ってみました。

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iPhone側では…このようにリアルタイムにメモ帳に反映されているのが分かりますね?
ちなみに、iPhone側で編集してもiCloud上のメモ帳に即座に反映されます。

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checkmark.png メモの共有も面白い

さて、これだけで終わらないのが、情報管理LOGです。
知っている人は、知っている機能として、メモの共有という機能があります。実際に見てみましょう。

メモを開いて、右上の人のアイコンをタップします。

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そうすると、メモの送信先を聞かれるので、送る方法を選択してください。かなり柔軟に送れます。

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分かりやすくメールを選択してみました。
宛先を入力して送信!

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そして、別のAppleIDの人に届いてアクセスされると、このようにアイコンが共有済みマークに変わります。

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共有先で編集してもらうと…

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自分のメモもリアルタイムで更新されます。

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家族で1つのメモを共有しておいて、買い物リストを共有するとか、仕事関係で気づいたことをどんどんメモするとか、友達同士でリストを共有するとか、色々な使い道ありそうですね。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 メモ帳アプリは、iCloudで花開く

先日来からiOSの標準のメモ帳アプリに注目してみてきましたが、かなりの高機能ですよね。さらに、iCloudとの組み合わせに関しては、他のアプリと比較しても、かなり便利な感じがしますね。
家族みんながiOSを使っているならば、上で挙げた例のように、リストをみんなで作成するなどということが、実に簡単にできてしまいます。ちょっとしたリスト程度ならば、メモ帳アプリで十分なんですよね。


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iOSのメモ帳アプリの使えるマイナー機能7選

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日のメモ帳でスキャンできるっていう記事が、思ったよりもバズったので、調子に乗って標準アプリであるメモ帳をもう少し掘り下げていきたいと思います。最近は、多機能すぎてあまり知られていないのではないか?という機能も増えてきました。今回は、メモ帳の凄さを知ってもらいたいので、マイナー機能を中心に「こんなこともできるんだ!」ということをレポートしてみます。


  
【 iOSのメモ帳アプリの使えるマイナー機能7選 】  

 1.メモ帳でスキャンする

 2.ロック画面から即座にメモをとれる

 3.メモ帳に共有Extentionから追記する

 4.メモ帳で罫線が引ける

 5.簡単な脚注だけだったらメモ帳でOK!

 6.作成したメモをPDFで保存する

 7.メモ帳で保存した手書き画像だけ一括で取り出す







checkmark.png 1.メモ帳でスキャンする

まずは、これですね。
前回の記事が、少々バズったので一番上にしておきます。

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詳細は、前回の記事を参照してもらいたいのですが、サクッとやり方だけ。

1.新規作成→+アイコンをタップ




2.「書類をスキャン」をタップ




3.対象を合わせると自動でスキャン
自動で範囲を認識し、撮影までしてくれます。




4.「保存」をタップ






もちろん、写真を追加したり、高機能ではないけども加工もできます。



checkmark.png 2.ロック画面から即座にメモをとれる

自分的にヒットなのは、この機能ですね。
メモ帳は、有能な手書きメモアプリだと思っているのですよね。高機能なアプリと比較しても、圧倒的なスピード感で立ち上がって、サクッと使えるこの速度感は、手書きメモとしての使い勝手としては、最高なんですよね。とにかく速度、そして速度!

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さらに、iPad+Apple Pencilユーザーだったら、ロック画面をタップするだけで、いきなりメモ帳にアクセスできるらしい。なにそれ、スゴイ。

iPad ProとApple Pencilを組み合わせれば超便利な「iOS 11」の新機能 | RBB SPEED TEST
iPad ProとApple Pencilを組み合わせれば超便利な「iOS 11」の新機能 | RBB SPEED TEST





iPhoneユーザーもロック画面から、いきなりメモ帳を起動することができます。
まずは、準備から。

1.設定→メモにアクセス





2.「ロック画面からメモにアクセス」

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3.作成方法を選択
「常に新規作成」か「最後のメモを再開」か選べます。

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4.コントロールセンター→コントロールセンターのカスタマイズ

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5.メモを追加

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ハイ!これで準備完了です。
あとは、ロック画面からコントロールセンターを呼び出して、メモアイコンをタップすると、メモ帳が立ち上がります。
動画で観てみてください。

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もう一度、画面ロックしたら、メモ帳は終了されています。
他のメモにアクセスするときも、TouchIDが求められるので安心ですね。




checkmark.png 3.メモ帳に共有Extentionから追記する

知っている人は知っているけど、知らない人はまるで知らない超便利機能がコレですね。Evernoteユーザーだと、自分のメモに追記するアプリってたくさんありますよね。
例えば、ライフログを取るならPostEverとか。




1つのノートにどんどん追記できるのいいですよね。実は、メモ帳でもこれと同じことができるのです。
共有Extentionから、「メモに追記」をタップ。

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「メモを選択」をタップして

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ここで、追記したいメモを選びます。

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あとは、保存でOKです!これで、どんどん追記できてしまうのです。
ちなみに、共有Extentionが使えれば、ほぼどんなアプリからでも使用可能です。




checkmark.png 4.メモ帳で罫線が引ける

もはや、メモ帳とは?
と思ってしまうのが、罫線機能ですね。
この左側にあるアイコンがソレです。

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タップするとこのように表が挿入されます。ワードみたいに文字も入れられます。

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表の上と左にある「…」をタップすると

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列や行の追加や削除もできます。

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checkmark.png 5.簡単な脚注だけだったらメモ帳でOK!

例えば、写真を挿入したあとに、その写真に脚注を入れたい時ってありますよね?
そういう時は、挿入した写真をタップ。

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写真が拡大されるので、右上のペンアイコンをタップ。

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そうすると、簡単にペンなどで手書きできたり、テキストを入れたり、矢印を入れたりなどもできます。

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こんな感じの注釈ならすぐにできてしまう。

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checkmark.png 6.作成したメモをPDFで保存する

メモをPDF化して保存することも簡単です。メモ帳単体でPDFを作成できるのでオススメですよ。iOS以外の人に送るときに便利ですね。
共有Extentionで「PDFを作成」を選ぶだけ!簡単すぎ。

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作成したPDFには、さらに手書きメモも入れられます。スゴイ。

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checkmark.png 7.メモ帳で保存した手書き画像だけ一括で取り出す

先ほど写真に脚注を入れたメモにさらに手書きのメモも追記しました。

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共有Extentionから、「○枚の画像を保存」をタップすると

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メモに含まれる画像が全て保存されます。

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手書きメモをメモ帳でやっておいて、全て画像で吐き出させることができるって、あとで色々できそうですよね?



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 メモ帳アプリは奥が深い

iOSの標準アプリであるメモ帳アプリですが、地味に進化を重ねていることが分かりますよね?そして、素っ気ない感じですが、かなり高機能化しています。こういう地味なんだけど、便利さが上がるというのはとてもありがたいなと思います。


話題の漫画ですね。読んだけど、面白かった!おばあちゃんの大家さんとのやりとりで和みます。





iOSのメモ帳でスキャンできるって知ってた?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になってから標準アプリが、ずいぶん進化したなと思っています。その中でもすごく進化が感じられたのが、「メモ帳」でした。「えっ?メモ帳」と言われてしまいそうですが、これがなかなかどうして高機能なのですよ。
今回は、iOSのメモ帳だけでスキャンができるという話です。知らなかった人も多いのでは?スキャナアプリいらずになるかもですよ?


  
【 iOSのメモ帳でスキャンできるって知ってた? 】  

 1.iOS標準アプリのメモ帳でスキャンしてみる

 2.スキャンしたものをメモ帳だけで加工できる

 3.スキャン画像をカメラロールに保存できる

 4.注釈も簡単!







checkmark.png 1.iOS標準アプリのメモ帳でスキャンしてみる

メモ帳だけでスキャンできます。
「えっ?」と思われた人もいるのではないかと思いますが、すごい簡単なので手順から。

1.新規作成→+アイコンをタップ

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2.「書類をスキャン」をタップ
メニューに「書類をスキャン」という項目があるので、タップ。

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3.対象を合わせると自動でスキャン
対象を合わせると、このように自動で範囲を指定して、ピントが合えば勝手にシャッターまでやってくれます。このあたり、最近のスキャンアプリっぽい。

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4.「保存」をタップ
これで完了です。めちゃくちゃ簡単ですよね。

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実際に確かめてみましょう。
ちゃんと、スキャンして保存されていますね。

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checkmark.png 2.スキャンしたものをメモ帳だけで加工できる

これだけでは終わりません。スキャンしたものを加工できるのです。
それもやっていきましょう。

スキャンされたものをタップすると画像のみが見えるようになります。
ここから再編集ができるのです。順番に機能を見ていきましょう。

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一番左の「+」アイコンから、画像をスキャンをさらに追加できます。
先ほどと同じ手順で違うものをスキャンしてみました。

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こんな感じで、横方向にスクロールするように挿入されます。

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次に「トリミング」です。
先ほどの画像であっていない部分があったので、修正しておきました。

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さらに、「色調補正」もやってみましょう。
できることは、「カラー補正」「グレースケール」「白黒」「写真」の4種類しかありません。こればっかりは、さすがに専用のスキャナアプリが秀でていますね。

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「回転」そのまま回転です。まんまですね。

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checkmark.png 3.スキャン画像をカメラロールに保存できる

ここが、あまり知られていない機能なのではないかと思うのですが、スキャンした画像をカメラロールに保存することができるのです。
画像を表示した状態にして、長押しします。

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そうすると、「共有」というメニューが出てくるので、タップ。

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「画像を保存」でカメラロールに保存できます。

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checkmark.png 4.注釈も簡単!

さらに、メモ帳アプリだけで注釈画像も簡単にできてしまいます。右上の「共有」アイコンをタップ。

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「マークアップ」をタップ。

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そうすると、簡単な注釈画像を作成できます。これは、マーカーです。

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意外に高機能で、テキストの挿入やら拡大鏡、矢印や図形の挿入もできます。
これは、拡大鏡をやってみたところ。

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そして、矢印や図形を挿入してみました。

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これだけできれば、サクッとスキャンして、注釈を加え、カメラロールに保存まで簡単にできますね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 標準アプリ強いです

iOSは、バージョンが上がる度に、今までサードパーティーがになっていた分野を攻めに行く感じがしますよね。一歩間違えば、iPhoneやiPadだけで完結している人ならば、Evernoteの代わりにだってなりそうな勢いはあります。
他のメッセージアプリなども高機能化しているし、なかなか標準アプリ強いです。


この本は、楽しみです!




スクリーンショットは、AssistiveTouchでやるのが良いのだ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近の若い人達は、スクショをかなり活用していますよね。私もこういうブログを運営している関係上、かなり頻繁にスクショを撮りまくっています。相当数のスクショを撮る中で、AssistiveTouch最高という結論に達しました。
というわけで、今回は、スクショを撮るならば、AssistiveTouchすごくいいよ!ということについてです。



  
【 スクリーンショットは、AssistiveTouchでやるのが良いのだ 】  

 1.スクリーンショット撮影時の問題

 2.セキュリティ的な問題も

 3.AssistiveTouchによるスクショの撮り方







checkmark.png 1.スクリーンショット撮影時の問題

皆さんは、iPhoneでスクリーンショット(以下「スクショ」)を撮影するとき、どうやってやっていますか?
一応、基本のキということで、ノーマルな方法としてのスクショ撮影方法としては、

ホームボタン+電源ボタン

の同時押しで、できます。

しかし、これやりにくくないですか?そもそものiPhoneの構造上このような位置関係にあるのです。

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私は、右利きなので、右手の親指でホームボタン。そして、左手でiPhoneをホールドして、左手の人差し指(または中指)で電源ボタンという感じで押しています。

二箇所同時押しなので、静止している状態のスクリーンを撮影する場合だったら別の大きな問題はないのですが、作業している状態のを撮影するとなると、かなりアクロバティックな感じになるのですよね。

さらに、同時とはいっても、同時にならずホームボタンを先に押してしまうと、ホーム画面が出てきてしまったり、電源ボタンを先に押してしまうと、画面ロックされてしまったりするのですよね…。

そんなドジっ子は、お前だけだって?
すみません(でも、そういうことありません?)。




checkmark.png 2.セキュリティ的な問題も

さらには、iPhoneのスクショには、セキュリティ的な問題も発生してきているようです。そもそも、ホームボタンは、指紋認証にも使われるボタンなので、アプリの購入や様々なiPhoneの認証関係を一手に担っているはずです。そのボタンとの同時押しを逆手にとった犯罪も出てきているようです。

指紋認証を悪用した悪質広告が話題に 広告タップ → 指紋認証起動 → 触ってしまうと週5500円の定期購入発生 - ねとらぼ
指紋認証を悪用した悪質広告が話題に 広告タップ → 指紋認証起動 → 触ってしまうと週5500円の定期購入発生 - ねとらぼ




「この画面のスクショを撮影し、記録しておいてください」

というポップアップが出たらつい撮影しちゃうかもしれませんよね?
そうすると、指紋認証がなされ、高額な課金が成立してしまうかもしれないのです。





checkmark.png 3.AssistiveTouchによるスクショの撮り方

さて、私はAssistiveTouchを常用しています。

AssistiveTouchというのは、こういうのです。
このうっすらとした二重丸のです。





このように自由な位置に配置することができます。





このAssistiveTouchの出し方ですが

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」

でオンにすると出てきます。







で、デフォルトのAssistiveTouchのメニューでは、スクショはないので、カスタマイズする必要があります。
「最上位メニューをカスタマイズ」をタップ。





AssistiveTouchの機能の割り当てを変えたいところをタップして、機能の割り当てを行います。





現在の私のAssistiveTouchの機能割り当ては、こんな感じにしています。

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実際にスクショを撮影している様子です。

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ホームボタンを触らずに、ワンタップかつ片手でできるので、スクショを多用する人は、ぜひ設定すると良いですよ!



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 AssistiveTouchは、便利なのです

私の周りであまり使用頻度が高くないなと思っているのが、AssistiveTouchです。これ、すごく便利なんだけど広まらないのですよね。
特に今回紹介したスクショの撮影では、絶大な威力を発揮するはずです。
ぜひ、これを機に設定していなかった人もやってみませんか?


Kindle版でましたね!



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