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暑い日には、キリリと冷やした超いい加減お手製モヒートが最高!って話

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情報管理LOGの@yoshinonです。
暑い日が、続きますね。皆さんどうお過ごしですか?
私は、モヒートが大好きで、よくカクテル屋さんとかに行ったときには、頼むことが多いです。あのミントのさわやかな香りがたまらないのです。
そこで、モヒートを超手抜きなんだけど、手作りしたらやたら最高だった!という話をしたいと思います。

  
【 暑い日には、キリリと冷やした超いい加減お手製モヒートが最高!って話 】  

 1.モヒートってどんな飲み物?

 2.材料を揃える

 3.超いい加減に手作りしてみる







checkmark.png 1.モヒートってどんな飲み物?

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私は、かなりモヒートが好きで、夏の暑い日の飲み会では、かなりの頻度で飲んでいます。

モヒートって何?

という人のために簡単に説明すると、以下の材料で作るラムベースのカクテルです。南米のキューバが発祥と言われています。
モヒートはかなり様々なレシピが存在するので、店などによっては「これ、本当にモヒート?」ってなることも多いぐらいです。
特徴は、やはりミントの葉っぱを入れることですね。この清涼感が、なんとも暑い日に良く合うのですよ!それと、ラム酒のほんのりとした香りと甘さが、心地よいのです。

<モヒートの一般的な材料(一例)>
ラム 45ml
ライム 1/2個
ソーダ水
砂糖 1tsp~3tsp
ミントの葉 適量


一応、一般的なレシピとしては、こんな感じなのですが、普通の家でやるためには、もう少しいい加減な感じで作ります。





checkmark.png 2.材料を揃える

しかし、家でこれらの材料を全てきっちり準備するのって意外に大変なんですよね。
というわけで、家ではかなーりいい加減にモヒートを作っています。それでも、お店に負けないぐらい(変な居酒屋で飲むよりずっと美味しいと思う)のものは、できてしまいますよ。

とはいえ、やはり準備すべきものはあります。

まずは、ラム酒です。
ラム酒は、家にあるものだったら、実は何でもいいんじゃないかな?ぐらいに考えています。ホワイトラムが良いのは、ドライな感じと、色が透明なので見た目がキレイという点ですね。私は、ホワイトラムじゃないけど、マイヤーズラムが好きですね。若干、薄茶色になるけど、気にしません。1本1000円~1500円前後で買えるはず。けっこう長持ちしますので、コスパはかなり良いと思いますよ。




一応、ホワイトラムも挙げておきます。家では、両方揃えていて、ドライな感じで飲みたいときは、こちらを使っています。






フレッシュライムなんていちいち用意してられません
飲みたいときに飲む!これが大事なので、いつも焼酎に入れて割るとき用に使っているシークヮーサーを使っています。これ、意外に侮れないおいしさなのですよ。自分的には、変なレモン汁やライム液よりもずっと良いと思っています。300円ちょっとで買えるはず。
余ったら焼酎に入れちゃえば良いしね。






炭酸水は、どこのでも良いので、ドラッグストアとかで売っているような安いのを箱買いでいいです。暑い日に何も入れずにそのまま飲んでも美味しいですよね。







砂糖なんですが、よく黒砂糖とかが良いとか言われていますが気にしません
けれども、糖分を入れないと、ちょっと物足りない感じになるのは確かなんですよ。なので、私はガムシロップを入れることにしています。これ何がイイって、液体なので混ざりやすいんですよね。サッとステアするだけで、きちんと溶けて混ざってくれるので、オススメです!






最後のミントなのですが、こればっかりは本物を準備してください。ミントは、非常に強い植物なので、プランターなどでも簡単に増やせます。繁殖力も強いので、一度植えておいたら、どんどん出てくるので、気兼ねせずにちぎって使うと良いですよ。
ちなみに、繁殖力が強すぎるので、よく「ミント爆弾」などと呼ばれ、庭とかに植えると、一面がミントだらけになってしまったりするので、きちんと管理するか、鉢かプランター植えがオススメです。
苗は、ホームセンターで売っているので、十分です。
スーパーとかで買うと高くてあほらしいので、絶対に育てた方が良いです。あと、ペパーミントやらアップルミントやら、オレンジミントやらとものすごく種類がありますが、実際に指で葉っぱをこすってみて、自分が好きなにおいのものにしたら良いです。
我が家では、スペアミント、アップルミント、チョコレートミント(チョコミントっぽいにおいがするのです!)の3種類を育てています。
300円ぐらいで買えるはず。








checkmark.png 3.超いい加減に手作りしてみる

基本、「暑くて何もする気になれん!飲むか!」という感じで作っているので、すごいいい加減です。分量とかもきちんと計っていないし、なんとなくで入れています。

まず、グラスに

・ラム酒 → 適量(すきな分量で)
・ミント → たくさん
・お酒にプラス 沖縄シークヮーサー 適量(入れすぎ注意)
・ガムシロップ → 1個分


を入れます。この段階で、一度ステアしておくといいかも。

そして、氷をたくさん入れ、

さらに、ソーダ水を注ぎます。
最後にステアすれば完成です!すごい簡単でしょ?

で、できたのが、こんな感じです。
これは、マイヤーズラムで作ったもの。ちょっと茶色いですよね。

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そして、こちらがホワイトラムで作ったもの。

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ミントのさわやかな香りとラム酒ほんのりとした香りと甘さが、癖になってしまいます。ちなみに、お代わりするときは、ミント抜かずにそのまま使ってしまっています。いちいち入れ替えたりしません。

というわけで、夏の暑い日にこれを片手に読書なんてどうですか?






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 暑い日にとても合うのです

さすがは、キューバのカクテルだけあって、モヒートは暑い日にぴったりです。自分は、暑い日の午後にこれを飲みながらまったりすることが多いです。
一度、材料さえ一通り揃えてしまえば、何度も楽しめるので、ぜひこの夏は自家製モヒートにチャレンジしてみてください。


手帳の紛失に備えて、やっていること

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ちょっと紛失ネタが続いてしまいますが、切実な問題なので。
今回は、手帳の紛失に備えるという話です。
今や私の片腕とも言っていい手帳ですが(もう片方は、iPhoneです)、その紛失に備えて、やっていることを書いておきます。

  
【 手帳の紛失に備えて、やっていること 】  

 1.手帳が失われるリスク

 2.拾ってくれた人に対するインセンティブを

 3.最低でも自分に連絡が来るようにする







checkmark.png 1.手帳が失われるリスク

先日、自分が愛用しているiPad miniが職場内で見失ってしまうという大失態をしてしまいました。結果的には、「iPhoneを探す」という機能で見つけることに成功したのですが、モノを失ってしまうことの衝撃の大きさに改めて、肝を冷やしているところです。

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実は、自分はかなりの「忘れんぼ」な人なので、昔から様々なところにモノを置き忘れてしまうことが多く、劇的に改善される可能性もなさそうなのです…(実に残念だ)。

さて、そんな私が、失ったらかなり困るモノの一つに手帳があります。
様々なアイデアや仕事上のメモなど、様々なものを蓄積している雑記帳のようなものです。

もしも、この手帳が失われたら…。

なかなか、生きた心地がしません。
しかしながら、手帳にはiPhoneのような自らの位置を特定するような機能もなければ、呼び出しに応じて、音が鳴ったりもしないのです。そのくせ、ほぼ1年中持ち歩いているので、iPhoneと同じぐらいの失うリスクがあるとも言えるのです。






checkmark.png 2.拾ってくれた人に対するインセンティブを

そこで、私が数年前から手帳にやっていることを紹介します。

それは、万が一に拾ってくれた人が、自分に手帳を拾ったことを連絡してくれるか、または届けてくれるインセンティブを与えるような仕掛けを入れておくことです。

基本的には、手帳の中身自体は、拾った人にとっては、何の価値もない文字や図が並んでいるだけのものなので、そこから情報を得て得するようなことはほとんどありません。

そこで、以下のようにお金に付箋を貼っておいて、万が一、手帳を拾ってくれた人が、私に連絡を取ってくれる可能性を高めています。

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内容としては、

「万が一、この手帳を発見された方は、こちらのお金を差し上げますので、下記のTELまで連絡をください。○○○ー○○○○ー○○○○」

と書いています。

お金を入れる場所も、わりとすぐに目につく場所に入れておきます。
さらに、この付箋が、少しはみ出るようにして入れているため、このように見えます。

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このはみ出ているところには、

「拾った人は、見てください!!↓」

と書いてあります。






checkmark.png 3.最低でも自分に連絡が来るようにする

本当だったら、さらに切手が貼ってある封筒でも入れておいて、その中に入れてポンとポストに投函するだけで、拾った人も自分の身元を一切明かさずに返却できるようにでもしておくのが、ベストだと思っています。しかし、さすがに手帳を入れる封筒を入れるようなスペースはないので、それは断念しています。

しかし、最低でも何らかの形で自分の手元に手帳が戻って来るために、拾ってくれた人が、何らかのアクションを起こしてくださることが大事かな?と思っています。なので、さらに私の名刺なども近くに入れてあるので、警察に届けてくれても良いし、電話をしてくれても良いし、そのお金を使って送付してくれる(たぶんないけど)良いのです。何らかのアクションを起こすためのきっかけとして、報奨金をお渡しするようにしています。

もちろん、お金だけ持っていく人もいる可能性も否定できませんが、自分の経験上、今の日本人はそういうことをする人は、かなり少ないと思っています。






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 拾ってくれた人に敬意とインセンティブを

まず、人の物を拾い上げ、そして何らかのアクションを起こすというのは、ものすごく労力のかかることです。その労力を押し切って、まずは動いてくださることに感謝したいし、それに少しでも動くための原動力になるならば、多少の報奨金をつけても良いと思っています。

ただし、「連絡してくれたら○○円差し上げます」では、人は動きづらいです。
これは、様々な心理実験から、以下の方法より成功率が低いとされています。
「今、この○○円を差し上げます。なので、連絡してください」
の方が、成功率が高いようなのです。

ほんの少しの違いですが、この違いで行動を起こしてくださるならば、準備はしておいて方が良いですよね。





コンビニのマルチコピー機をPCの外部プリンタとして使う!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
コンビニに置いてあるマルチコピー機ってありますよね?
例えば、セブンイレブンだったら、PCやスマホからネットプリントというWebサービスやアプリで、ファイルを登録して印刷できるというものです。
今回は、そのもう一つのサービスである、ネットワークプリントというサービスを使って、PCからまるで外部プリンタのように使ってしまおうことをしてみたいと思います。


  
【 コンビニのマルチコピー機をPCの外部プリンタとして使う! 】  

 1.ネットワークプリントって何?

 2.PCのプリンタドライバとしてインストールする

 3.実際に印刷してみる

 4.コンビニでプリントアウトする







checkmark.png 1.ネットワークプリントって何?

まず、整理しておきたいのが、セブンイレブンでマルチコピー機をプリンタとして使えるサービスは、「ネットプリント」というものです。そして、セブンイレブンのマルチコピー機の対抗馬として、ローソン、ファミマ、サークルKサンクス、セイコーマートなどで展開しているのが、「ネットワークプリント」というサービスなのです。非常に名前が似ていて、紛らわしいことこの上ないですが、この2つのサービスは、違うものです。

登録できるファイルの最大サイズは、ネットワークプリントの方が、大きかったり、ファイル数や預かり期間も長かったりして、若干、ネットワークプリントの方に軍配が上がる感じです。

しかし、最大の特徴としては、ネットワークプリントは、PC(Macも含む)のプリンタドライバを提供しており、ファイル操作からネットワークプリントへの印刷(実際は、ファイル登録作業)までが非常にスムーズなのです。
まるで、コンビニに自分用の外付けプリンタを所有している感じ?みたいなのです。

ちなみに、こちらがそれぞれのマルチコピー機用のアプリです。もちろん、このアプリからも印刷できます。







checkmark.png 2.PCのプリンタドライバとしてインストールする

では、実際にプリンタドライバ のインストールをやってみましょう。
こちらで、OSのバージョンを選択し、ダウンロードします。

ドライバー/ソフトウェア|ダウンロード|オフィスソリューション:シャープ
ドライバー/ソフトウェア|ダウンロード|オフィスソリューション:シャープ





OSやOSのバージョンを選択して…

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ドライバをダウンロードします。

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ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールしましょう。

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同意して

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通常使うプリンタに設定するか聞かれます。これをメインにするという人は、「はい」で。

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本当のPCのプリンタドライバなので、プリンタの名称を決定して、完了します。

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checkmark.png 3.実際に印刷してみる

実際に印刷してみたいと思います。
ワードで作成した文章(A4白黒)を開き、印刷でプリンタとして「Sharp Network Print Driver」を選択します。

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そして、印刷!

すると、印刷のダイアログは閉じて、ネットワークプリントのウィンドウが立ち上がってきます。なるほど、よくできていますね。
ここで、用紙のサイズや1枚の用紙に何枚分を入れるかということを選択します。このN-upは、ありがたいですね。

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「次へ」を押すと、印刷用のデータの作成が始まります。ワードをプリンタで印刷できる形式に変換していると思われます。

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準備が整うと、ログインを促されます。
もしも、ネットワークプリントのアカウントを持っていない人は、この段階で作成可能です。
すでに、アカウントを持っている人は、ユーザー名とパスワードでログインしましょう。「ログイン名を記憶する」にチェックを入れておくと、次回使うとき省略できるので、便利です。

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ここでプレビューと確認画面が表示されるので、OKだったら「ファイルを登録する」をクリックしましょう。

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無事、ネットワークプリント側に登録されたら、この画面が出ます。

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さて、準備が整いました。次は、実際に印刷してみましょう。




checkmark.png 4.コンビニでプリントアウトする

コンビニで印刷する前に確認しておくことがあります。それが、ユーザー名です。
ユーザー名は、前述のネットワークプリントのアプリで簡単に確認できます。

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このアプリでは、登録したファイルも確認できます。

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では、いざコンビニへ。今回は、近所にあるローソンに行ってみました。
マルチコピー機の操作画面です。
この中の「プリントサービス」をタッチ。

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「ネットワークプリント」をさらにタッチ!

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ここで、先ほどのユーザー番号を打ち込みます。アプリを参照しながらやると間違いが無いですね。

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ここで、ファイル名を確認して、カラーか白黒かを選択し、部数も指定します。
で、印刷ボタンを押す前にお金を入れておきましょう。そして、印刷!

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確認されるので「はい」。

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印刷が完了しました!
レーザープリンタなので、印刷品質は悪くなです。というか、家庭用のインクジェットよりキレイ。

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 家庭にプリンタが必要か?問題

自宅には、現在、Canonのインクジェットの複合機があります。Wi-Fi対応で使いやすい!と思っていましたが、実際の活躍の場面が、どんどん少なくなってきているのが現状でした。
一番活躍するのが、年賀状印刷という…。

さて、そう考えると、果たして本当に家庭用プリンタって必要なのかな?という気になってきました。年賀以上印刷も以前こちらで紹介した東京カラー印刷とかを使えばいいし。あえて言うならば、宛名印刷をどうしよう?というぐらいです。
家庭用プリンタの値段+インク代として考えると、こういうネットワークプリントみたいなサービスで十分代用可能なのではないか?と思わなくもないですね。


ライフログに書いていて良かったもの

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情報管理LOGの@yoshinonです。
かれこれ、ライフログをつけ始めて5年目になります。日記とか絶対無理だった自分が、5年も続けていることに驚きを禁じ得ないですが、気づいたらここまで積み重なってきました。今回は、5年続けてきて、実際に役に立った事例などを交えながら、ライフログに書いてきて良かったものと、そうでもなかったものを挙げていきたいと思います。

  
【 ライフログに書いていて良かったもの 】  

 1.気づいたら5年経っていた

 2.ライフログに書いていて良かったもの

 3.あまり意味の無かったもの







checkmark.png 1.気づいたら5年経っていた

2011年からライフログをつけ始めて、今年で5年目に突入しました。自分でもまさか、5年も続くとは思っていなかったので、驚きです。

よくライフログを日記と混同される方も多いですが、一般的にいわれる日記は、ライフログの一部に過ぎません。このように、様々な人生に関わるあらゆる記録の総称が、ライフログと呼ばれるものです。



現在、私がEvernoteに記録しているライフログは、このようになります。
保存しているノートブックごとに紹介します。

<メインのライフログ>
・Lifelog:PostEver2で文字と写真でその時々の記録。
PostEver 2 - ライフログ,ToDo,日記を素早くEvernoteに記録
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化


・foursquare:foursquare(Swarm)でチェックした自分が行った場所の記録。非公開Twitterに投稿され、ツイエバで1日まとめてログとして記録される。またGoogleカレンダーにも同時に記録されています。Quickinというアプリで、チェックインしています。
Swarm — by Foursquare
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 旅行



・Photolog:日々撮影している写真のうちセレクトしたもの。PicPortというアプリでEvernoteに転送しています。

・worklog:Wunderlistで前日に完了したタスク。Googleカレンダーにも同時に記録されている。




<ネット上の活動記録>
・Twitter:前日にTwitter上でツィートしたまとめ。ツイエバで記録。
・Facebook:Facebookに投稿したもの。FBログで記録。
・PluCial:Google+に投稿したものをPluCialで記録。

かなり広範に及んでいますが、時系列で振り返ることができ、あとで自分の足跡を振り返ることができれば、それはすなわちライフログなのです。




checkmark.png 2.ライフログに書いていて良かったもの

最初のうちは、とにかく毎日記録するだけで終わっていましたが、2年目ぐらいから、1年前のライフログを1週間に一度読み返すようにしていきました。



これが、非常に効果が高く、「そうか昨年の今頃は、こんなことに取り組んでいたのか」とか「こんなことに悩んでいたのか」とか「こんなことを考えていたのか」ということを知ることができ、自分の記録でありながら、1年も経つと少し違った目で見られるようになってきました。

さて、こうやって何年か1週間に一度振り返りをしていると、様々な気づきがありました。また、実際にライフログを蓄積していて、かなり助けられたことも多くありました。そこで、以下にこれは、残しておいて良かったと思ってことを書いておきます。


1.仕事の記録→worklog、Lifelog
1年前にどんなことに取り組んでいたのかを知ることで、「そろそろこれを準備しなくては」ということに気づいたり、細かなノウハウが蓄積されているので、それを参照できることでどれだけ救われたか分かりません。
また、Googleカレンダーにも仕事上のログが残っているので、あのタスクを完了したときは、いつだったのか?ということが、すぐに振り返ることができるのです。これ、意外にすごく役立つのですよ。
例えば、「あれを発注したのはいつだっけ?」とか「あの案件が、完了したのはいつだっけ?」とか、「あの人に電話したのはいつだったろう?」というのも、単にGoogleカレンダーを検索すれば、見つかるのですから。
また、その日付けのあたりをEvernoteを検索すると、それに関する写真や文章が見つかるようになっています。


2.訪れた場所の記録→Foursquare
どこかに行くたびにFoursquare(今はSwarm)にチェックインしています。チェックインする際に、非公開Twitterにつぶやいています。そうすると、IFTTT経由でGoogleカレンダーにも、チェックイン日時が記録されるようになっています。例えば、「あの日の飲みに行っていた場所って、どこだっけ?」とか「病院に行ったのっていつだっけ?」とか、「○○と○月○日に行ったあの店は、どこだっけ?」ということを、パッと見つけられるようになりました。


3.出来事の記録→Lifelog
これは、その時々で起こったことを、なるべくその場で記録するようにしているものです。PostEverで1日分のノートに追記しています。
その日に何が起こったのか、という些細なことも含めて記録しているのですが、数ヶ月も経つと、自分の出来事なのに、キレイさっぱりと忘れていることに気づかされます。しかし、ディテールまである程度記録してあるので、読み返すと、例えそれが数年前の出来事であっても、鍵のかかった棚を開くように、案外、記憶が蘇るものです。
コツとしては、5W



4.感情面の記録→Lifelog
最近、特に重視しているのは、自分の感情面の記録です。
その時に、どのように「感じたか」「思ったか」「考えたか」ということを、なるべく残すように心がけています。2,3年経つと、同じ人間なのに感じ方や考え方が、微妙に変わってくるものです。その揺れを感じるためには、記録しておくと良いかと思います。


5.写真の記録→Photolog
場所の記録を見ても、出来事の記録を読んでも、1枚の写真の情報量には適いません。PostEverで出来事の記録と一緒に写真も入れているのですが、記録した当時はあとで役に立つなど意識しないで入れておいた写真が、振り返りの時に細部を思い出すのにとても役に立つということが、一度や二度ではありませんでした。例えば、「あの時に一緒にいたメンバーって誰々だっけ?」とか「あの時に出された食事ってどんなのだっただろう?」、「あの時の会場の様子ってどんな感じだっただろう?」などなど。
「百聞は一見にしかず」などと言われますが、まさにその通りと言わざるを得ません。
最近では、気になったことは、なるべく写真でもメモをとり、ライフログに入れるようにしています。







checkmark.png 3.あまり意味の無かったもの

ずっと、良かったという話だけでは、参考にならないと思いますので、あえてライフログに蓄積してきたけど「あまり意味がなかった」または、「今のところ参照価値がなかった」ものを挙げておきます。

1.起床時間
毎朝、起きた時間を記録しているのですが、だからといって何が分かったとかいうことは、全くありませんでした。

2.ツィートの記録
一見、利用価値がありそうなのですが、Evernoteを検索するときに、検索のノイズの原因になりがちなんですよね。これは、別の場所にストックしておいてもよいかも?と思い始めています。

3.Google+の記録
まだ利用価値を見出せていない感じです。情報管理LOGの更新情報なども流しているので、他の情報と重複しがちなのです。





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 ライフログは、読み返してこそ価値がでる

情報管理LOGで何度かライフログを読み返すことをオススメしてきました。まずは、とにかく蓄積してみることです。そのあとで、定期的に読み返して見てください。そうすると、自分が思ってもいなかったことが、発見できるはずです。
私は、毎週、その前の年のライフログ1週間分を読み返しています。そうすることで、自分の足跡をきちんと感じることができるとともに、これからのことに目を向けることもできるようになってくるのです。
ぜひ、試してみてください。

タスクの書き出しと登録を分けると良いかも!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、Workflowでテキストアプリから、一気にWunderlistにタスクを登録するというレシピの記事を書きました。
これで、実践したことが、よかったのでご紹介します。


  
【 タスクの書き出しと登録を分けると良いかも! 】  

 1.WorkflowでWunderlistに一気にタスクを登録するレシピ

 2.タスクの書き出しと登録を分けるメリット









checkmark.png 1.WorkflowでWunderlistに一気にタスクを登録するレシ

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先日、iPhone自動化アプリであるWorkflowを使って、Wunderlistに一気にタスクを登録するレシピを紹介しました。

WorkflowでWunderlistにタスクを追加するレシピ - 情報管理LOG
WorkflowでWunderlistにタスクを追加するレシピ - 情報管理LOG





ここから、レシピをダウンロードできます。

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詳しいことは、以前の記事を読んでいただきたいのですが、ざっくり言うとこんな感じのレシピです。
共有機能が使えるテキストエディタ系なアプリで、タスクを1タスク1行で、どんどん書き出していき、それを一気にWunderlistに登録してしまうというものでした。
気づいたときにメモ帳にストックしておくというようなことができるようになったのです。







checkmark.png 2.タスクの書き出しと登録を分けるメリット

それでも、Wunderlistへのタスク登録作業なんて、大した手間じゃないじゃない?
と思う人もいると思います。

確かに最近のWunderlistは、タスクの登録がかなりラクになっています。

SunriseカレンダーとWunderlistを連携させる
Wunderlistに待望の新機能!フォルダや簡単追加など


しかし、アプリ上でタスクの書き出し作業を細かく見ていくと

 ①タスクを思いつく
 ②タスクの新規作成
 ③タスクの入力
 ④タスクの登録


と、4工程もあることが分かります。

これを、先ほどのWorkflowのレシピを使うことによって、

 ①タスクを思いつく
 ②タスクをテキストアプリに入力
 ※以下①→②の繰り返し
 ③Workflowで一気にタスクの登録


と、タスクの書き出しに至るまでの行程が、短縮されたことが分かるかと思います。
これによって、思考が途切れずにタスクの書き出しができるようになるのです。

今までWunderlistに登録する際に、1つ目を登録している最中に、思い出していたタスクを忘れてしまった…という経験が、一度や二度じゃなかったので。
どんだけ、頭悪いんだ…orz

とはいえ、どんな作業でも、行程をまとめておくと作業効率が高まるのは間違いありません。しかも、タスクを思いつくというときは、それに付随するタスクも、どんどん頭に浮かんでくるものなので、それが消えないうちに頭の外に追い出してあげる事が良いのです。
そういう意味でも、タスクの書き出しに集中するというのは、効果的なのです。








 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 目の前のことに集中する環境を整える

先日、紹介したWorkflowから一気にWunderlistにタスクを登録するレシピは、まさに目の前のことに集中させるための方法の一つです。

私たちは、ついつい様々なことに気をそらしてしまいがちになってしまいます。
しかし、短い時間でも、たった1つのことに集中するだけで、驚くべきほど効果が上がるのです。

ちょっとした回り道のように思えるかもしれませんが、目の前のことに集中できる環境を整えることは、最終的には、様々なタスクを早く終わらせるコツなのかも?
と最近思っています。



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