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Windows10の検索ファイルインデックスにCドライブ以外を追加する方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Windows10のファイル検索が優秀なので、今まで使っていたfenrirというコマンドランチャーの出番が少なくなりました。しかし、Windows10においては、Cドライブはデフォルトで検索できるのですが、他のドライブは検索されません。そこで、Windows10の標準検索でも他のドライブも検索できるようにやってみました。これで、さらに快適生活が期待できそうです。


  
【 Windows10を使い始めてからfenrirをあまり使わなくなった話 】  

 1.Windows10のファイル検索が優秀だ

 2.Windows10のファイル検索の弱点

 3.Windows10のファイル検索に他のドライブを追加する







checkmark.png 1.Windows10のファイル検索が優秀だ

Windows10のファイル検索が非常に優秀なんですよね。
もうすでにご存知の人も多いともいますが、

Winキー + S

で検索窓が出てくるので、そこに検索したいファイル名やプログラム名を打ち込むと、インクリメンタルサーチでどんどん出てくるのです。
※実は、WinキーのみでもOKです。下記参照。

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例えば、こんな感じ。
Snipping Toolやメモ帳を起動させうようとするとこうなります。

2018030701.gif



最近のWindowsは、8ぐらいから死ぬほど、スタートメニューが使いづらくなったので、もっぱらfenrirやEverythingなどのテキスト主体のコマンドランチャーを使っていました。

「fenrir」インデックス検索でファイルを開くキーワード入力型ランチャー - 窓の杜ライブラリ
「fenrir」インデックス検索でファイルを開くキーワード入力型ランチャー - 窓の杜ライブラリ



「Everything」高速なファイル検索ソフト - 窓の杜ライブラリ
「Everything」高速なファイル検索ソフト - 窓の杜ライブラリ




【過去記事】
fenrirで高速快適ランチャ生活(後編)
fenrirで高速快適ランチャ生活(前編)

コマンドランチャーは、手に馴染むと本当に超速でいろいろなことができるのでオススメなのですが、fenrirだと他のドライブに接続した状態で検索すると、少し引っかかった感じがするのです。それが、最近かなり気になるようになって来たので、Windows10の検索をメインに使うようになってきました。




checkmark.png 2.Windows10のファイル検索の弱点

さて、Windows10の検索は、なかなか優秀なのですが、それでも弱点がないわけではありません。

DropboxやOneDrive、Google Driveなどは、全てCドライブに関連付けされているので、問題ないのですが、普通のドキュメント関係は、外付けHDDなどにいれてあるのです(バックアップなども含めて)。

Cドライブに入っているものだったら、ほとんどを瞬間的に検索をかけられるのですが、Cドライブ以外に入っているものだと検索インデックスにデフォルトでは入っていないのです。

したがって、そのままでは、他のドライブのデータをインクリメンタルサーチできません。

さて、そこで…



checkmark.png 3.Windows10のファイル検索に他のドライブを追加する

Windows10のファイル検索に他のドライブを追加してみましょう。

設定 → コントロール パネル → インデックスのオプション

にアクセスしてみましょう。

設定からいきなり検索窓に「インデックス」と打ち込んでも、出てきますよ。

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そこで、「変更」というボタンをクリック。

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「インデックスが作成された場所」という項目が立ち上がるので、必要なドライブにチェックを入れればOKです!

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もちろん、ドライブまるごとではなく、必要なフォルダのみの指定もできます。

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インデックスの作成は、ファイルの量にもよりますが、すぐに終わります。
それでは、やってみましょう。
「kami」と打ち込むと…

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バックアップ用にFドライブにとったておいた旧バージョンも検索されました!




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 コマンドランチャいらず

Windows8ぐらいまでは、このファイル検索が(私の環境だけかもしれませんが)ややもっさりしていました。なので、ここで紹介したfenrirとかの方が、早く感じられたモノでした。しかし、Windows10になってからは、かなり高速化が図られたようで、一切不満を感じさせないほどの速度感です。
皆さんも快適キーボード生活を!





Windows10でWin+Shift+Sで範囲指定のスクリーンショットできるって知ってた?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Windows10になってから様々なショートカットキーや機能が追加されました。今回はWindows10で新しく追加された範囲指定できるスクリーンショットついて取り上げていきます。
最近、はてブでハズったりした関係で少し肩に力が入っていたような気がしたので、今回は少し肩の力を抜いてちょっとしたTipsについて取り上げてみました。


  
【 Windows10でWin+Shift+Sで範囲指定のスクリーンショットできるって知ってた? 】  

 1.Win + Shift +S で範囲指定のスクリーンショットができる

 2.SNSや他のソフトでも使いやすいよ









checkmark.png 1.Win + Shift + S で範囲指定のスクリーンショットができる

この数年は、Windowsに対する興味関心がかなり薄れていたので、最新の情報などのウォッチをしていませんでした。しかし、毎日使っているのは、間違いなくWindowsマシンなので、自分の環境と効率化のために、また少しずつつウォッチするようになってきました。

昨年10月から始まったCreaters Updatateですが、新しい機能がたくさん追加されました。その中の1つが、今回紹介する範囲指定ができるスクリーンショットのショートカットキーです。

まあ、ほとんどタイトルで言い切っちゃっているのですが、少し説明していきたいと思います。

Win + Shift + S

を押すと、このように画面が少しだけ白くなるので、範囲指定をマウスでしていきます。

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そうすると、Spining Toolだと編集画面に移行したりしますが、全く何も起こりません。実は、単にクリップボードの中に格納されるだけなのです。しかし、この潔さがちょっと心地よいです。

ちょっとスクリーンショットを文章に貼り付けたいというようなときには、これぐらいの気楽さでやれるのがちょうどいいかもしれません。




checkmark.png 2.SNSや他のソフトでも使いやすいよ

クリップボードに格納されているので、ワードやPowerPointなどに貼り付けるのは簡単にできるのはわかりますよね?

しかし、ここは情報管理LOGらしくちょっとひねりの利いた使い方について提案してきたいと思います。

1.Googleフォトにスクショをアップロードする
自分的には、これがイチオシです。

スクショを撮影 → Googleフォト上で Ctrl+V

そうすると、スクリーンショットがアップロードされるのです。Google フォトに蓄積しておけば、あとでまとめてダウンロードもできるし、ブログや様々なところに使い回すこともできます。

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2.Scrapboxにアップロード
これまた、イチオシ!
流れは、上と同じで良いです。Ctrl+Vで貼り付けると、自動的にGyazoにアップロードされ画面に出てきます。

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3.Twitterで使う
Twitterでサクッとスクショを送りたいという時は、ツィート画面上で

Ctrl + V

で、スクショが貼り付きます。スクショからのツィートまでが、ほとんどシームレスに行えますね。

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4.Facebookで使う
Twitterの段階でもうなんとなく読めているのではないかと思いますが、続けていきます。Facebookの投稿画面で、同じく Ctrl+V をするとスクショがアップされます。

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5.Pushbulletで使う
Windows←→iPhone、iPad間でシームレスにデータやりとりをするならば、Pushbulletがイチオシなのですが、そのPushbulletでもスクショを簡単に送れます。

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iOS版のアプリ。




そして、Chromeの拡張機能。

Pushbullet - Chrome ウェブストア
Pushbullet - Chrome ウェブストア





Chrome拡張機能のPushbulletのアイコンをクリックすると、そのページのリンクが貼り付けられているので、それをまず×をクリックして削除します。

2018021406.png


そして、Ctrl+Vで貼り付け。あとは、送信ボタンを押すだけです。
スクショ→iPhoneまでの流れが、かなり速くなります。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 地味にCresters Update良い

Windows10にしてから時々大型のアップデートが行われているのですが、その中でもCreaters Updateは、新しく付け加わった機能が、ツボを押さえている感じで地味に良いのですよね。
ここ最近は、Windows自体が取り上げられることが減ってきているように感じていたので、もう一度初心に戻って、ちょいちょい取り上げていきたいと思います。




Windows10が勝手にスリープしてしまう問題を解決した

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近、ノートPCを入れ替えたのですが、ちょっと目を離した好きに勝手にスリープに入ってしまうという(2分ぐらいで)問題に直面しました。あまりにも短時間でスリープモードに入ってしまうので、正直困ってしまい、解決策を探ってみたら、思ったよりも問題の根が深いことに気づきました。
今回は、Windows10のノートPCに見られる、この現象をどのように解決したのかについてのレポートです。


  
【 Windows10が勝手にスリープしてしまう問題を解決した 】  

 1.目を離した隙に勝手にスリープ問題

 2.調べてみると驚愕の事実が…

 3.勝手にスリープ問題を解決する







checkmark.png 1.目を離した隙に勝手にスリープ問題

先日、使っているPCを入れ替えました。そうしたところ、ちょっと目を離したり、作業を中断しているとすぐにスリープに入ってしまう問題に直面しました。体感時間でおよそ2〜3分といったところです。

もちろん、電源関係の設定は、ちゃんとやっているにもかかわらず、この現象が発生するのです。
こんな風にすぐにスリープに入らないように設定されています。

2018020401.png


なぜだ…。
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それなのにも関わらず、設定を無視してスリープされてしまうのです。
そのため、何度も設定を見直したり、してみましたが一向に改善されないという状況でした。

ただし、色々やっているうちに気づいたのは、再起動したばかりのときには、この現象は発生せず、一度スリープしてから起動すると発生するということです。
これは、どういうことだ??




checkmark.png 2.調べてみると驚愕の事実が…

色々調べてみると、どうやらこれはWindows8ぐらいから発生していた電源関係のトラブルのようです。しかも、ノートPCでのみ発生する現象のようです。Windowsのフォーラムに投稿されていました。

どうやら、「システム無人スリープタイムアウト」というもので、通常では設定できない項目だということです。「システム無人スリープタイムアウト」とは、電源設定とは関係なく、ユーザーが操作していないと判断してスリープモードに入るという設定のようです。
どうして、そういう風にしたし…。

Add System unattended sleep timeout to Power Options in Windows 10 Performance & Maintenance Tutorials
Add System unattended sleep timeout to Power Options in Windows 10 Performance & Maintenance Tutorials






checkmark.png 3.勝手にスリープ問題を解決する

解決方法に関しては、海外のサイトも国内のサイトも同様の手法を試みており、1つしか方法はなさそうです。
それは、レジストリを変更することです。

したがって、以下の方法は、各自自己責任で行なってください。
もしも、何らかの不具合が生じても、当方では一切関知致しません。

とでも、書かないと大変なのでね。すみません。

1.デジストリエディタを起動する
まずは、レジストリエディタを起動します。

Windowsキー + R

で、出てきたダイアログに、

regedit

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と入力して、エンター。
で、レジストリエディタが起動します。

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2.レジストリにアクセスする
レジストリの構造は、通常のWindowsのファイルエクスプローラとなんら変わらないので、順番にフォルダを開いていく要領でアクセスしていってください。

\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20\7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0

「\」ごとに辿っていってみてください。
こんな風に。

2018020405.png



最終的に

7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0

にある「Attributes」という項目をクリックします。

2018020406.png



3.値を2にする
出てきたダイアログの値を2に変更します。

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レジストリエディタは、閉じて構いません。



4.電源の設定を開き、設定を変更する
電源の設定にアクセスします。
タスクバーのところにある電源アイコンを右クリック。

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電源オプションが開かれるので、左側の項目の「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」をクリック。

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「詳細な電源設定の変更」をクリック。

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そうすると、先程はなかった項目が出現しています。

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変更前と比較すると、確かに「システム無人スリープタイムアウト」という項目が出現していることが理解できるはずです。

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よくみると、スリープの時間が2分に設定されているではありませんか…。どうりで。
この値を不都合が生じないぐらいの長さに設定したら完了です。
※フォーラムでは、0にすると無効化と書いてありました。

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これで、頻繁にスリープしてしまう問題が、あっさりと解決しました。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 この項目を隠しておく必然性って??

電源のほかの設定よりも優先され、なおかつ通常ではみることができないこの設定に意味はあるのか?
しばし、悩んでしまいます。
どうやら、Windows8から指摘されているようですが、いっこうに改善する兆しがないところをみると、なんらかの意図があるのか、ないのか。今回は、直し方がわかり治ったらから良いものの、素人にはハードル高めだなと思うわけです。Microsoftの中の皆さん、お願いですから次のアップデートあたりで改善をお願いいたします!!




Windows10とiPhoneをリンクさせる「Continue on PC」とは何か?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Windows10のFall Creater Updateを適用したら、iPhoneとのリンクを求められました。どうやら、Continue on PCという機能のようです。というわけで、早速やってみました。


  
【 Windows10とiPhoneをリンクさせる「Continue on PC」とは何か? 】  

 1.Windows10をアップデートしたら電話とのリンクを求められた

 2.「Continue on PC」をやってみる







checkmark.png 1.Windows10をアップデートしたら電話とのリンクを求められた

実は、ずいぶん前から「Windowsをアップデートしろよ!」と自分のPCからせかされていました。しかし、色々立て込んでいて、ついつい先延ばしにしていたのですが、先日朝の時間を使って、アップデートしてみました。
どうやら、Fall Creater Updateというものらしいです。最近、Windowsへの興味が低下していてスミマセン…。ちゃんと勉強します。

そうしたら、

電話と接続しなよ!

と言われました。(実際は、そんな口調じゃないけど)
そういうわけで、早速やってみました。

Windows10のスタートメニュー(未だに使いにくい)から設定を開く

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「電話」という項目をクリック

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「電話の追加」をクリック

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ここで、注意して欲しいのが、デフォルトではUSになっているので、必ずJP(+81)に変更しておいてください。そして、自分の携帯番号を入力。

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そうすると、すぐにiPhoneのSMSにメッセージが届きます。タップしてAPP Storeにアクセスしましょう。

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そして、インストール!




ハイ!ここまで来れば、準備完了です。




checkmark.png 2.「Continue on PC」をやってみる

では、実際にContinue on PCを使ってみましょう。

iPhone側で気になるページで共有Extensionをタップ。Continue on PCが無い場合は、オンにしておきましょう。

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そして、「Continue on PC」をタップ。

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最初のみログインを求められます。

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二重認証して…ログイン完了!

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そうすると、接続先のPCが表示されます。リストにあるPC名をタップしましょう。

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リンクが、PCに送られました!

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 中途半端な印象

ぶっちゃけて言うと、便利だとは思うのですが、中途半端な印象です。Pushbulletの方が、何倍も便利だし使い勝手も良いしなぁと思ってしまいます。唯一良い点があるとするならば、Microsoftだから安心というぐらいかな?
しかも、iPhone側から送れても、Windows側からは送れないし。今後に期待ということで。


Windowsをブラインド操作する(ファイル操作編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、Windowsをブランド操作するためのショートカットキーについてまとめてみました。今回は、ブラインド操作編第2回目ということで、さらに踏み込んで、ファイル操作についても、ブラインド操作できるようにしてみたいと思います。ちょっとしたコツで素早くファイル操作できるようになりますよ。
マウスでもたもたやっていたのが、嘘みたいになること請け合いです。


  
【 Windowsをブラインド操作する(ファイル操作編) 】  

 1.ファイル操作もブラインド操作できるようになる!

 2.エクスプローラーでやるコツ

 3.Windowsをコマンドランチャーっぽく使う

 4.フリーソフトを併用する







checkmark.png 1.ファイル操作もブラインド操作できるようになる!

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皆さんは、ファイル操作ってどうやっていますか?
マウスを使って、開いたり、ファイルを探したりしているのではないでしょうか?しかし、これをキーボード主体でできるようになると、速度感がハンパなく上がります。

前回は、Windowsを操作するためのショートカットキーを主体に取り上げました。

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今回は、ファイル操作も同じようにキーボード主体で操作できるようにしてみます。それには、いくつかコツがありますので、それをやっていけば、ブラインドタッチさえできていれば、誰でもできるようになりますよ。




checkmark.png 2.エクスプローラーでやるコツ

ファイルを開いたりするときにエクスプローラーを使っているのではないかと思います。しかし、このエクスプローラー自体は、割とマウス操作主体で作り込まれているので、ほとんどの人は、マウスで操作しているのではないかと思います。しかし、割と簡単にキーボードで操作することができるのです。

1.エクスプローラーを起動する
エクスプローラーを起動するには、ショートカットキーを使います。
ショートカットキーは、

Winキー + E

です。



2.目当てのドライブの名前を打つ
ここで、いきなり自分が開きたいドライブ名を打ってしまいます。しかし、全て打ち込む必要は、全くありません。
頭文字のみだけで十分です。例えば、このようなドライブ構成だった場合、外付けドライブである「TOSHIBAEXT(F:)」を開くときは、

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単に

頭文字である「t」

と打つだけでよいのです。
そうすると、そのドライブが選択された状態になります。

2016082302.png


その状態でEnterを押すと、そのドライブの中身が開かれます。

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さらに、その次を開きたい場合は、その中にあるフォルダの頭文字を打てばよいのです。

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したがって、頭の中で開きたいフォルダが明確な場合、このように打っていけばよいのです。
(例:TOSHIBAEXT(F:)\iphone)

 ① Winキー + E
 ② t + Enter
 ③ ip + Enter



元に戻ったり、上の階層に移動したりするには、

 Alt + ← or → or ↑

でできます。


3.デスクトップでもできる
ちなみに、このワザは、デスクトップでも使えます。
デスクトップを表示しておいて、ショートカットの頭文字を打てば、それを指定できるのです。

これも、頭の中にデスクトップのショートカットに何が置かれているか把握していれば、

 ① Win + D :デスクトップを表示
 ② 頭文字
 ③ Enter

で開けるのです。

例えば、こんな感じ。

2016082305.png





checkmark.png 3.Windowsをコマンドランチャーっぽく使う

これに関しては、すでに記事にしているので、詳細に関してはそちらを参照していただくのがよいのですが、概略だけ載せておきます。

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これは、スタートメニューを表示して、開きたいプログラム名やファイル名を打てば、その瞬間にインクリメンタルサーチしてくれるというものです。
これは、Cドライブ(システムファイルのあるドライブ上)にあれば、ほぼインデックス化されているので、瞬時に出てきます。

例えば、メモ帳を開きたければ、「memo」と打っても良いし

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「note」と打っても良いし、

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「めも」でも出てくるというスゴさなのです。

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コントロールパネルなども「co」と打つだけで出てくるしね。

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このあとで触れるfenrirやEverythingなどと組み合わせれば、ほぼキーボードから手を離さずに、ほとんど全てのファイルを開くことができます。





checkmark.png 4.フリーソフトを併用する

基本的に上記のワザでも、かなりのことができますすが、やはり限界があります。例えば、Cドライブに無いファイルは、3の方法では出てきませんし、2の方法だと、階層が深い場合は、辿るのに時間がかかってしまいます。それでは、意味がありませんよね?
だから、ここはフリーソフトの力を借りて、強化していきます。とはいっても、いくつも入れる必要はありません。

私が、オススメするのは、この2つです。

fenrir →上級者向き
Everything → 初級者でも使える


個人的には、色々カスタマイズができるfenrirが、イチオシなのですが、いかんせん、やや敷居が高い感じなのですよね。なので、コマンドランチャでは、Everythingを最近はオススメしています。

どちらも、ショートカットキーで瞬時に呼び出しできて、インクリメンタルサーチで候補を表示してくれます。

fenrirは、こんな感じ。

2016082310.png


Everythingは、こんな感じ。

2016082311.png


どちらも、インクリメンタルサーチで候補を出すコマンドラインランチャですが、真に瞬時に自分の思うようにファイルを開きたいという場合は、fenrirを最終的にはオススメします。

fenrirには、インスタントコマンドという機能や、よく使うファイルが上位に表示されるという機能があるのです。
インスタントコマンドというのは、あらかじめ呼び出すコマンドを決めておけば、いちいちEnterを押す必要もなく、その文字列が入力された瞬間に表示されるのです。

例えば、

/n

と打てば、瞬時にメモ帳が表示されるとかですね。いくつも登録できるのもいいです。


さらに、よく使うファイルは、常に上位に表示されるため、

 ①頭文字を入力
 ②↓ + Enter

で、これまた瞬時に開けるのです。

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【関連記事】
fenrirで高速快適ランチャ生活(前編)
fenrirで高速快適ランチャ生活(後編)




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ブラインド操作は、脳に負担をかけません

今回の記事を読んでみて、皆さんはどう思いましたか?
「こりゃ大変そうだ…。」と思った人もいるかも知れません。
しかし、どれか一つでもやってみると分かるのですが、手になじんでくると、今までマウスを持って操作していたのが、非常に遅く、まどろっこしい作業であったと思い知るはずです。

また、よく誤解として、「そんなにたくさんのショートカットキーとか覚えられないし、覚えるの大変」と言われることもあります。
もちろん、いきなり全てのショートカットキーを覚えるのは、現実的じゃないです。だから、よく使う作業だけでも、ショートカットキーに置き換えてみてください。それだけで、

「あれ?今までのなんだったんだ…。」となるはずですから。

ブラインドタッチができる人は、文字を打つときに、いちいちキーボードのことは考えていません。むしろ、打ち込む文章のことのみを考えているはずです。これと、同じことが、このブラインド操作でも言えるのです。
というわけで、まだやっていない人は、ぜひチャレンジしてみてください!


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