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Gladysのアウトプットと相性の良いアプリは、何か?

2018015000.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
前回も取り上げたGladysについてもう少し掘り下げていきたいと思います。
このGladysを使いこなせると、iPadがかなり生産的なマシンへと進化するはずです。そのため、インプット先としてだけではなく、アウトプットの起点としてのGladysと相性の良いアプリは何かについて考えて見たいと思います。
3で様々なアプリで確認していますが、2017年1月15日現在での確認ですので、今後どうなるかは分かりません。


  
【 Gladysのアウトプットと相性の良いアプリは、何か? 】  

 1.Gladysとは何か?

 2.Gladysにおけるアプトプット方法

 3.Gladysのアウトプット先としてのアプリ




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checkmark.png 1.Gladysとは何か?

Gladysというのは、シェルフアプリと呼ばれるものです。このシェルフアプリというのは何かというと、iOS11からアプリ間でドラッグ&ドロップでデータのやり取りができるようになったのです。その際に一度、シェルフ(棚)のようにデータを一時預かりできるようなアプリのことをシェルフアプリというのです。
で、Gladysというのは、そのシェルフアプリの1つです。



基本的には無料ですが、制限を解除して使いたい場合は120円課金する必要があります。しかし、納得してから課金できるので、無駄はないかもしれないです。

使用感としては、こんなイメージです。




こんな感じで、ホイホイとGladysに放り込んでおけるので、便利極まりない。





checkmark.png 2.Gladysにおけるアプトプット方法

さて、Gladysは、上記のようにデータの一時預かり所としてインプット先として機能するばかりではなく、それをアウトプットすることも可能です。というか、それができなかったら、意味ないですよね。だからこそシェルフアプリと呼ばれているわけだし。

さて、Gladysにおけるアウトプットですが、これもインプットと同じぐらいに簡単です。これは、GoodNotesというアプリです。






このようにデータを貯める時と同じ感じで、ホイホイと放り込むだけでできるのは、素晴らしいですね。




checkmark.png 3.Gladysのアウトプット先としてのアプリ

しかし、実はこれは、対応するアプリでないとダメなのです。
対応していないアプリ上でやっても、このようにフッと消えてしまうのです。つまり、対応しているアプリを探さないと!

というわけで、色々試してみました!


<テキストエディタアプリ>
メモ(標準アプリ)



テキスト:テキストとして挿入される。

画像:画像のみ挿入される。

リンク:リンクユニットとして挿入される。
※こんな感じ。

2018015001.png




Textwell


テキスト:ほぼ問題なく吐き出せました。あたりまえだけど、リッチテキストではなく純粋にテキストのみ

画像:リンク先のみURLがコピーされました。

リンク:AmazonとAppStoreのリンクは、URLのみコピーされました。



Textforce


情報管理LOGで超ご愛用のテキストエディタアプリです。

テキスト:問題なくできました。

画像:画像のURLのみコピー。

リンク:これもURLのみコピー。



HandyFlowy


テキスト:できませんでした。

画像:できませんでした。

リンク:できませんでした。



Google Keep


テキスト:できませんでした。

画像:できませんでした。

リンク:できませんでした。



Drafts


テキスト:問題なくできました。

画像:リンクのみコピー。

リンク:リンクのみコピー。



NoteBox


テキスト:できませんでした。

画像:できませんでした。

リンク:できませんでした。




<Office系アプリ>

Microsoft Word


テキスト:できませんでした。

画像:できませんでした。

リンク:できませんでした。



Microsoft Pages


テキスト:リッチテキストとして挿入される。

画像:画像のみ挿入される。

リンク:リンクのみ挿入される。



Microsoft PowerPoint


テキスト:できませんでした。

画像:できませんでした。

リンク:できませんでした。



Keynote


テキスト:テキスとして挿入される。

画像:画像のみ挿入。

リンク:リンクのみテキストとして挿入。



Google ドキュメント


テキスト:テキストとして挿入される。

画像:画像のみ挿入される。

リンク:リンクのみ挿入される。





<Evernote系アプリ>

Evernote/a>



テキスト:テキストのみ挿入される。

画像:画像のみ挿入される。

リンク:リンクとして挿入される。リンクとして機能する。



Qisa

私が、現在、Evernoteのエディタとして非常に高く評価しているアプリです。
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テキスト:テキストのみ挿入される。

画像:画像のみ挿入される。

リンク:リンクとして挿入される。リンクとテキストは個別に編集可能。



FastEver 2


テキスト:テキストのみ挿入される。

画像:画像リンクのみ挿入される。

リンク:リンクのテキストのみ挿入される。





<その他アプリ>

GoodNotes 4


テキスト:テキストとして挿入される。

画像:画像のみ挿入される。

リンク:リンクのテキストのみ挿入される。




ファイル(iOS11の標準アプリ)



テキスト:テキストファイルとして保存。

画像:画像のみ保存。

リンク:受け付けてくれない。




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 興味深い結果です

最近は、シェルフアプリが面白く、どんな活用の幅があるのだろうかと、色々お試ししている最中です。対応していないアプリも多く、逆に「コレいけちゃうんだ」と思えるアプリもあったりと、発展途上感半端ないです。
これは、非常に面白いので、iPadをお持ちの方は、ぜひ試してみると良いですよ。




Office Lens VS Google KeepのOCRガチンコ対決!

2018012000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
前回、「Google Keepでいつの間にか日本語のOCRもできるようになってた!」という記事の中でGoogle KeepのOCRは、かなり優秀だという書きました。
それでは、どれぐらいの実力があるのか、MicrosoftのOCRの雄であるOffice LensとGoogle KeepというMicrosoft VS Googleの仁義なきOCRによるガチンコ対決!(三番勝負)です。




  
【 Office Lens VS Google KeepのOCRガチンコ対決! 】  

 1.対決方法

 2.第一戦目

 3.第二戦目

 4.第三戦目

 5.総評







checkmark.png 1.対決方法

まずは、対決方法です。

・対戦は、三番勝負です。勝ち数が多い方が勝ちとします。
・Office LensもGoogle Keepもカメラ機能がありますが、カメラ機能の優劣でOCR精度にばらつきが出ると困るので、事前に他のカメラで撮影した画像を使用します。それを、インポートして、OCRさせます。
・なるべく様々な用途を想定した画像とします。


準備した画像は、以下の通りです。
※実際の解像度は、もっと高めです(2000pix以上)。

昨日、使用したPARMの成分表です。
※画像のノイズ高め、色あり、枠あり、フォント複数種あり。




そして、絵や枠なども入っているティッシュの商品説明。
※画像ノイズ少なめ、挿絵あり、枠あり、フォント複数種あり。

2018012001.png



最後は、「吾輩は猫である」の縦書きルビあり文章。
※画像ノイズ低、縦書き、ルビあり。

2018012002.png



さて、どうなるか!?




checkmark.png 2.第一戦目



<Office Lens>
種類別アイスクリーム
無脂乳固形分 7. O% 乳脂肪分 8. O %
植物性脂肪分 0.3 % (ナツツ加工品) チョコ脂肪分 1 .0%
原材料名乳製品、準チョコレート、砂糖、ココア、チョコレート、水あめ、カカオマス、ナツ
ツ加工品(アーモンドプラリネペースト)、デキストリン、卵黄、乳化剤、安定剤 (増粘多糖類、
ゼラチン、加工でん粉)、香料、(原材料の一部に卵、大豆を含む) 内容量 55 x 6 本
販売者東京都港区芝 5-33-1 森永乳業株式 2 社
製造者静岡県駿東郡長泉町納米里 1 8 冨士乳業株式会社三島エ場


「.」の後にスペースが挿入されています。
数字が、半角全角が混じっています。
変なところでスペースが入ったり、入らなかったりという部分が見られます。
フォントが、特殊な部分が読み取られていない部分(「会」)があります。
しかし、原材料名の部分は、一連の流れという認識ということで解釈しているのが、すごいです。



<Google Keep>
1種類別アイスクリーム
無脂乳固形分 7.0%
乳脂肪分 8.0%
植物性脂肪分
チョコ脂肪分
0.3%)ナッツ加工品)
1.0%

原材料名 乳製品、準チョコレート、砂糖、コ
コア、チョコレート、水あめ、カカオマス、
ナッツ加工品(アーモンドプラリネペース
ト)、デキストリン、卵黄、乳化剤、安定剤
(増粘多糖類、ゼラチン、加工でん粉)、
香料、(原材料の一部に卵、大豆を含む)
内容量
販売者
55ml×6本
東京都港区芝5-33-1

森永乳業株式会社
製造者静岡県駿東郡長泉町納米里18
冨士乳業株式会社三島工場



前回もやったので、重複する部分もありますが、
枠を「1」と認識している。
大きくスペースの空いている部分を別段落として扱っているのか、おかしな部分に改行されている。
しかし、フォントが大きく変わっても、きちんと認識されている部分はすごい。





checkmark.png 3.第二戦目

2018012001.png

<Office Lens>

ワンタッチの開けやすい取り出し


指穴の部分を押し、指先をか
けて引き上げてください。上
ぶたは簡単に取り除くことが
できます。


*パルプ 100 %でつくられています。

*ペーパーの色はホワイトで

*蛍光染料は使用しておりません。

*トイレの詰まりを防止するため

に 水洗トイレに流さないでくだ

さい。


*水ぬれにご注意ください。

ティシューが取り出しにくくなることがありま
す。

*においの強い物の側に保管すると、においが移
ることがありますのでご注意ください。
家庭用品品質表示法による表示

たて寸法201mmx こ 215mm
枚数3 2 0 枚( 160 組)

◆大王製紙株式会社

〒16 -0042 東京都新宿区早稲田町 70-1

@Registere< Trademark—登録商標 MADE JAPAN


変なところでの改行が、見られる。
「です」→「で魂」に誤変換。
「ょこ」の「よ」が小文字。
全角数字と半角数字が入り混じっている。
郵便番号の「2」が、「巨」になっている。
一番下の「d」→「<」になっている。
変な改行さえなければ、そこそこ優秀かと思います。



<Google Keep>

ワンタッチの開けやすい取り出し口
指穴の部分を押し、指先をかけて
引き上げてください。上ぶたは
簡単に取り除くことができます。
*パルプ100%でつくられています
*ペーパーの色はホワイトです
*蛍光染料は使用しておりません
*トイレの詰まりを防止するために
水洗トイレに流さないでください。
ティシューが取り出しにくくなることがあります。
ことがありますのでご注意ください。

*水ぬれにご注意ください。
*においの強い物の側に保管すると、においが移る
家庭用品品質表示法による表示
寸法
たて201mm×よこ215mm 320枚(160組)
枚数
大王製紙株式会社
〒162-0042東京都新宿区早稲田町70-1
®Registered Trademarkー登録商標
MADE IN JAPAN


句読点「。」「、」の抜け(7、8行目)
文章の位置のズレ。(10、11行目)
OCRに関しては、ほぼ正確なのですが、文章のズレが、ものすごく気になります。




checkmark.png 4.第三戦目

縦書き文章でかつ、小さなルビがどれほどの影響を与えるかの実験になります。

2018012002.png

<Office Lens>

がは輩いは猫である。名前はまだ無い

どこで生れたかとんと見け・ん当ーこ、つがっかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣
いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くと
それは書生という人間中で一番獰悪ど、つ亠の′、な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を
捕つかまえて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも

思わなかった。ただ彼の掌てのひらに載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じが

あったばかりである。掌の上で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの

見始みはじめであろう。この時妙なものだと思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾さ

れべきはずの顔がつるつるしてまるでやかんかたわ

て実に弱った。これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った

この書生の掌の裏でしばらくはよい心持に坐っておったが、しばらくすると非常な速力で運転し

むやみと、ってい始めた。書生が動くのか自分だけが動くのか分らないが無暗に眼が

廻る。胸が悪くなる。到底助からないと思っていると、どさりと音がして眼から火が出た。それ

までは記憶しているがあとは何の

薬缶だ。その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない真

中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぶうぶうと煙を吹く

のみならず顔





うも咽せぼく



ルビの部分が、壊滅的にOCRできていないのがわかります。
また、文章の位置も大幅にズレている部分があります。
実用には、耐えられない感じかな?



<Google Keep>


吾輩は猫である
6:34

章を読み終えるまで6分
1%
わがはい
吾輩は猫である。
名前はまだ無い
けんとう
どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事
だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生
という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うと
いう話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。ただ彼
の掌に載せられてスーと持ち上げられた時何だかフワフワした感じがあったばかりである。掌の上
で少し落ちついて書生の顔を見たのがいわゆる人間というものの見始であろう。この時妙なものだ
と思った感じが今でも残っている。第一毛をもって装飾されべきはずの顔がつるつるしてまるで
薬缶だ。その後猫にもだいぶ逢ったがこんな片輪には一度も出会わした事がない。のみならず顔の
真中があまりに突起している。そうしてその穴の中から時々ぶうぶうと煙を吹く。どうも咽せぽく
て実に弱った。これが人間の飲む煙草というものである事はようやくこの頃知った。
どうあく
つかま
てのひら
みはじめ
やかん
かたわ
けむり
この書生の掌の裏でしばらくはよい心持に坐っておったが、しばらくすると非常な速力で運転し
始めた。書生が動くのか自分だけが動くのか分らないが無暗に眼が廻る。胸が悪くなる。到底助かる
らないと思っていると、どさりと音がして眼から火が出た。それまでは記憶しているがあとは何の
むやみ
とうてい


私自身気づいていなかったのですが、上下に横書きの文字が入っていました。それも、OCRできているのは、すごいです。
ルビに関しては、別行に入れるということで、文章が破綻することを防いでいることがわかります。




checkmark.png 5.総評

誤字に関しては、総じてOffice Lensの方が、多く見られました。文字の認識率ということに関しては、Google Keepの方が高いように思えました。
OCRされた文章の位置のズレに関しては、どちらのアプリにも見られました。多少の誤字は、あとで校正で直せますが、文章の位置のズレは、全体の文脈を理解しながら見ないといけないので、やや大変だなというか、かなり致命的な部分だなと思いました。

OCRの速度的には、処理にかかる時間に関しては、Google Keepの方が若干レベルで速かったです。また、OCRに費やす手順という意味では、Office Lensの場合、OneDriveにアップロード後にさらにWordで立ち上げなくてはいけないという手間がかかるのが気になりました。そういう意味では、Google Keepは1本だけで済むという気楽さはあります。

今回の三番勝負では載せていませんが、普通の縦書きや横書きの装飾の少ない文章であったならば、どちらも100%に近い認識率でした。したがって、今回はわざとハードルを高めに設定しての対決だったわけです。したがって、日常使いという面で言えば、どちらを使用しても問題ないレベルかと思います。

では、自分だったらどちらを使うかというと、気軽に使えるGoogle Keepかな?と思っています。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 こういう技術はどんどん発展していってほしい

音声認識の技術もそうですが、こういう技術が発展していけば、確実にキーボードという軛から開放してくれるような気がします。もちろん私は、キーボードというデバイスは、なくなることは無いだろうとは思っていますが、その活躍の場は、徐々に狭くなっていくだろうなとは考えています。
ぜひとも、MicrosoftもGoogleも他のテック企業も、競い合って、この分野の技術を発展させていって欲しいなと思います。


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FileExplorer Proは、iOS11のファイルより断然良いよ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になってからファイルの扱いが、(以前よりは)かなりマシになりましたよね。どちらかというと、アプリに無理矢理個別のファイルが紐付けされるのではなく、PC寄りになったという感じです。しかし、残念ながら手放しで喜べない状況もあります。
今回は、iOS11から導入されたファイルと比較して、圧倒的に便利なFileExplorer Proをご紹介いたします。


  
【 FileExplorer Proは、iOS11のファイルより断然良い! 】  

 1.iOS11のファイルでできること・できないこと

 2.FileExplorer Proとは何か?

 3.FileExplorer Proのスゴいところ







checkmark.png 1.iOS11のファイルでできること・できないこと

iOS11になって非常にありがたかったことの一つに、ファイルの扱いが変わったことです。以前は、頑なに各ファイルは、それぞれのアプリに紐付いており、それぞれのアプリを超えてファイルを柔軟に扱うのには、ファイラーなどを経由しないと難しかったりしました。

iOS11のファイルアプリの登場により、以前はファイラーアプリなどを別途用意しなくてはできなかったことができるようになったのは、進歩としては大きいなとは思います(Androidでは普通にできているけど。それをいうとAppleオタの方々からうるさく言われるので、あまり言わない)。

1.ファイルアプリでできること
さて、そのファイルアプリでは、パソコンのようにファイルそのものを扱うことができるようになりました。アプリに対するファイルの紐付けから、少し解放されたと言えます。

また、DropboxやGoogleドライブ、Box.net、OneDriveなど、クラウドストレージの閲覧やコピー、移動などが行えます。これらも、今まではサードパーティー製のアプリに依存していたことだったので、偉大な一歩ですね。

クラウドストレージが見られないという方は、右上の「編集」をタップし、

2017122601.png



閲覧したいクラウドストレージをオンにすれば、見られるようになりますよ。

2017122602.png




ZIPファイルの閲覧もできるようになりました。これは、何気に便利。

2017122603.png



PDFに変換。
これについては、後日記事にしようかと思っているのですが、これも今までサードパーティーのアプリでないとできなかったことなので、一歩前進です。




2.ファイルアプリでできないこと
これが、けっこうあるんですよね、実は。

まず、クラウドストレージ間でのファイルのやりとり。
一瞬できるのかな?と期待大だったのですが、残念ながらできませんでした。一度、iCloud経由したならば、できなくはないです。面倒くさくてやってられない。

クラウドストレージ内のファイルの検索が、不正確です。
公式アプリなどで検索をすると見つかるファイルが、ファイルアプリで検索をしても見つからないことが多いです。これは、ファイラーとしては致命的だなと思います。

先ほどZIPの閲覧はできると書きましたが、逆にZIPファイルの作成はできません。何気にもったいない。

クラウドストレージ内のファイルの扱いが、いちいち遅くてイライラします。Dropbox内のファイルをコピーしようにも、かなり待たされることもしばしばです。



とまあ、まだまだ発展途上の状態だと言うことが分かるかと思います。





checkmark.png 2.FileExplorer Proとは何か?

さて、本題に入りますが、FileExplorer Proというのは、ファイラーアプリです。
FileExplorer自体は、Pro版とフリー版があります。上がフリー版で、下が有料版になります。




実は、以前はFolder Plusというファイラーを使っていました。しかし、Dropboxとの接続ができなくなってしまったので、あえなくFileExplorerに切り替えたのです。このあたりの経緯は、過去記事に書きましたので、参照してください。

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このFileExplorerは、私は圧倒的にPro版の方が、最高だと思っています。
なぜならば、フリー版はクラウドストレージの接続数が限られていたり、NASへの接続が制限されてしまったりするのです。なので、どんなアプリかな?と様子見程度だったらフリー版で良いと思うのですが、がっつりファイラーとして使っていきたいと思うならば、すぐにPro版を導入すべきです。

このようにかなり様々なところに接続できます。







checkmark.png 3.FileExplorer Proのスゴいところ

さて、Folder PlusからFileExplorer Proに切り替えたのですが、今となってはこちらの方が、使いやすさの点でもかなり上回っているなと感じています。そして、iOS11のファイルアプリと比較すると、圧倒的に上回っています。


1.クラウドストレージ間でのファイルのコピーが容易
ファイルアプリでは、クラウドストレージ間で直接コピーなどはできません。しかし、こちらは、普通にできてしまいます。もう、これだけでも優勝レベル。



2.クラウドストレージのファイルへのアクセスが爆速
iOSのファイルアプリでダウンロードしようとすると、ややしばらく待たされることが多かったり、そもそもダウンロードに失敗することも多いです。しかし、FileExploreだとよほどのことがない限り、さくさくブラウズできるし、ダウンロードもサクサクです。
こちらが、iOSのファイルアプリ。いつまで経っても終わりません。

2017122604.gif



そして、こちらがFileExplorer Pro。あまりにも早すぎてダウンロードされたのが、分からないぐらいですよね。

2017122605.gif



3.ファイル検索が完璧!
私の中では、コレが一番素晴らしいと思っています。
PCでは、Everythingやfenrirでコマンドライン検索でやっているので、テキストで検索できるということがすごくありがたいのです。これがあるおかげで、Evernoteばりにファイル検索できるようになりました。

2017122606.png



4.TouchIDでセキュリティ的にも安全
オンラインストレージにアクセスさせる関係上、iPhoneが万が一失われたときに、突破されると非常に困ります。しかし、TouchID対応なので、そういう面でも少し安心できます。

2017122607.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 やはり信頼できるファイラーが1つはあるといいよね

PCでもそうですが、やはりファイラーは要だなと思っています。iPhoneでアプリ主体に若干慣れていたところでしたが、やはりファイルあってのコンピューティングなので。そういう意味では、FileExplorer Proは、かなり使えるファイラーだと思います。もしも、純正のファイルアプリじゃ物足りないと思ったら、ぜひ試してみてください。





2017年に入れて良かったアプリ(有料編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回に引き続き、今度は今年入れて良かったと思ったアプリの有料編です。
先日の無料編は、予想外に反響があった様で、嬉しい限りです。
今回ご紹介する有料編の中には、アプリの取得自体は無料なんだけど、課金しないと使い勝手が悪いものも含めています。まあ、実質有料だろうという判断です。
iPhoneアプリは、総じてPCなどと比較してアプリの値段は安いのですが、どうも課金するというのは、勢いが必要ですよね。自販機で数回ジュースを飲むのと変わらない値段なのにね。人間の不思議な感覚です。
そういうわけで、私が今年入れたアプリで入れて良かったアプリをご紹介いたします。


  
【 2017年に入れて良かったアプリ(有料編) 】  

 1.テキスト系

 2.ツール系

 3.Evernote系

 4.仕事・便利・その他系







checkmark.png 1.テキスト系

テキスト系アプリは、大好きなので常に入れ替え戦が行われている状態です。しかし、それでも定番に収束してしまいがちなんですけどね。あと、無料に入れるか迷ったのですが、MemoFlowyとHandyFlowyは、カスタマイズができないとどうしても実力を出し切れない感じがしたので、課金しました。というか、課金して初めて実力を出し切れた気がします。

❏ MemoFlowy

基本無料でダウンロードできるのですが、上でも書きましたが、実力を出し切るには課金すべきアプリです。あとものすごく日常使いしているので、広告とかを非表示にしたかったというのと、作者に対するリスペクトを込めて課金しました。

さて、このMemoFlowyというアプリは何かというと、WorkFlowyというクラウド型アウトライナーに投稿するためのアプリです。

WorkFlowy - Organize your brain.
WorkFlowy - Organize your brain.





もうこれがなければ、WorkFlowy使わないよ!と言えるほど、このアプリに依存しています。EvernoteにおけるPostEverやFastEverのような存在と考えると分かりやすいですね。思いついたことや気づき、読書メモなどをどんどん投稿しておいて、後述のHandyFlowyで整理していくというスタイルで活用しています。

ちなみに、有料アドオンを購入すると

 ・ツールバーのカスタマイズ
 ・Evernoteへの同時送信
 ・ブックマークの同期
 ・登録語句の同期
 ・広告を非表示


などが、できるようになります。




❏ HandyFlowy


上のMemoFlowyと併せて大活躍だったのが、このHandyFlowyでした。
導入自体は2016年でしたが、課金したのが今年だったのです。

このHandyFlowyは、WorkFlowyの公式アプリではやりづらいアウトラインの操作を極限までラクにしてくれるアプリです。

昨年、この本に出会わなければ、たぶん私はアウトライナーには、まだ手を出していなかったのではないか?と思っています。




アウトライナーというものが理解できたことによって、自分の中で思考ツールとしての位置づけが完璧にできました。

これもかなり頻繁に使うものなので、広告を非表示にしたかったというのと、HandyFlowyの方が、ツールバーのカスタマイズできないと意味がないという理由で課金しました。このアプリも課金することによって、全ての力を出し切れるアプリなのです。

2017121901.png




❏ Textwell


テキストを様々なアプリに橋渡しすることができるアプリです。
一見、このアプリ自体は、保存機能(その時の状態をキャプチャしておけるスナップショットという機能はある)もなければ素っ気ない画面なので、これの一体何が良いの?と思ってしまう敷居の高さはあります。
しかし、スクリプトによって実に多くのことができることに、次第に気づいてくると、恐ろしいほど使い勝手の良いアプリになってくるはずです。私は、DraftsからTextwellに乗り換えてしまいました。自分的には、Scrapboxへの読み込み&書き込みできるスクリプトが、お気に入りでした。しかし、これに関しては、専用アプリの出現によって、出番がなくなってしまいました。しかし、そんなことはお構いなしに、テキスト専用アプリとして、活躍の機会が幅広くあり続けています。

【関連記事】
Scrapboxをアプリ化するTextwellのスクリプトがスゴイ!
WorkFlowyとScrapboxを連携させて強力なツールにしていく
メモはどこに集約すべきなのか?問題




❏ Cloud Outliner Pro


WorkFlowyを使い続けているうちに、次第に自分用のメモ帳的にもiPhone内にあれば良いよなという思いで導入したアプリです。WorkFlowyは、クラウド対応という良さがあるのですが、それよりももう少しパーソナルに使いたいという需要が自分の中で出てきたのです。だから、別にHandyFlowyでできないとかそういう意味で導入したのではありません。

これの何がスゴイかというと、ものすごく直感的なんですよね。
HandyFlowyもなかなか直感的ではあるのですが、それを上回る快適さなのです。したがって、私は個人的な構造化したい使い捨てしたいメモは、こちらに入れるようにしています。

2017121902.gif


それと、Evernoteとの同期が素晴らしいのですよね。
変更点が即時同期されるので、PCでも使いやすいし。





checkmark.png 2.ツール系


❏ FileExplorer Pro


FolderPlusが、Dropboxとの連携ができなくなってしまった関係で急きょ導入したアプリでした。Dropboxの公式アプリでは、複数ファイルのダウンロードできないという致命的な欠陥があるので、こういうサードパーティー製のアプリに頼らざるを得ないのです。

とはいえ、このアプリには、大満足しています。
複数ファイルのダウンロードができるアプリは、他にも色々あるのですが、フォルダ内のファイルの検索が優秀で、これがあるから使っているとも言えます。

2017121903.png



もちろん、複数のオンラインストレージをまたいでコピーもできるし、操作感がサクサクなのが気持ちよいのですよね。




❏ Magic Launcher Pro


今までウィジェットに配置するランチャーアプリは、Launcherというアプリを使用していました。しかし、こちらのアプリと比較した時に、こちらの方に軍配が上がりました。細かい使い勝手がこちらの方が良かったのですよね。ウィジェット上での連絡先の挙動とかそういう細かい部分ですね。毎日使う部分なので、そこら辺はこだわりたいということです。

とはいえ、現在は最小限しか配置していないので、このアプリの真価を発揮し切れていない感はありますね。

2017121904.png





❏ Launch Center Pro for iPad


iPad版のLaunch Centerが欲しくなったので、購入してしまいました。
Launch Centerというアプリは、ランチャーアプリです。
なぜ、iPadがほしくなったのかというと、ひとえにWorkflowという自動化アプリにおいて、自分のiPad miniで開発したくなったからです。



iOS自動化アプリであるWorkflowは、Launch Centerと非常に相性が良いので、これを使ってURLスキームを抜き出したりとかして使っているのです。申し訳ないのですが、ランチャーとしてはあんまり使っていないかも。





checkmark.png 3.Evernote系

今年は、Evernote系アプリをたくさん購入しました。
中でも使い続けているアプリは、やはり少なくなりますね。そんな厳選アプリです。


❏ Todayee Voice

起動と同時に音声入力ができるEvernote用メモアプリです。
Bluetoothのマイクなどに接続されている時であっても、このアプリの方が優先されるというのが、素晴らしいです。Siriですらできないのに!
音声認識自体は、Siriのを使っているので十分優秀だし、「送信」と言うだけで送信できたり、「終了」と言うと、音声認識を終了できたりと、分かっている!感が半端ないです。




【関連記事】
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❏ Todayee Extension

共有ExtensionからEvernoteにどんどん送れてしまうアプリです。
Todayeeアプリはコンプリートしましたが、結局使っているのは、この2つという…。




❏ FastEver


老舗Evernoteへメモを送るアプリです。
色々試してきましたが、何も考えずにメモを送るだけだったら、これが優勝でしたね。早い軽いで文句ないです。





❏ everPost


Evernote検索系アプリです。
1年前のライフログを読むのに使用しています。
iOS11と同時に旧版のeverPostが使えなくなってしまったので、仕方なく新しいのに切り替えました。新しいのは、これはこれで良いのですが、画像が表示されない時があるので、そこが不満かな?
あと、サクサクとEvernoteを整理するためにも活用しています。AutoEver亡き後は、これでやるしかないという気持ちでやっています。
Evernote整理系アプリは、ブルーオーシャンですよ!
デベロッパーの皆さん!ぜひお願いいたします。





❏ NotesViewer


Evernoteのノートをカレンダー形式で振り返ることができるアプリです。
「この日に何あったっけ?」というときに絶大な力を発揮します。
数年前のこの日というピンポイントでもサクサク閲覧できるので、公式アプリに用はないです。

2017121905.png




❏ Qisa


Evernote系最後は、つい最近導入したばかりのEvernote用テキストエディタアプリです。
everPostと同じデベロッパーさんのアプリということで、検索関係の挙動は全く同じ作りになっています。テキスト系に入れるか迷ったのですが、Evernoteというくくりで入れました。

Evernoteでは、長文を打ち込むのには、本当に向かないと思っているのですが、それがこのアプリで非常に現実的な感じになりました。サクサク動くし、きちんと同期もするので、ブログ執筆などこちらに移すというのもありかも?とか考え始めています。





checkmark.png 4.その他・便利系


❏ Due

ずっと良いといわれ続けてきたリマインダーアプリですが、満を持して導入しました。
で、実際使ってみると、本当に評判の良さがヒシヒシと伝わってきます。これに入れておけば、気づかなかったということは、ほぼなくなるのではないでしょうか?

あと、URLスキームを登録しておくと、Dueから起動できるというのも可能性があるなと思っています。これに関しては、近日中にでも記事にしようかと思っています。




❏ Staccal2

iOS11になってしまい、旧版のStaccalが使えなくなってしまったので、仕方が無く2を導入しました。自分的には、あのウッディな壁紙がお気に入りだったんですけどね。
とはいえ、使い勝手はすこぶる上々で、何の違和感もなく使えています。それどころか、以前の設定が自動的に引き継がれていて、すぐに使い出せたのは、本当にありがたかったです。こういうアプリは、いかにスムーズに引き継げるかというのは、大きなポイントだなと思いました。





❏ Checklist

iPhoneをiOS11にしたときに、ちょうど不具合にぶち当たり、愛用していたLISTBOOKというチェックリストアプリが使えなくなってしまいました。



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LISTBOOKの優れている点は、チェックリストのチェックを一括でチェックを付けたり、外せたりすることです。これが、できるアプリって本当に少ないのですよ。みんなチェックリストを再利用しないのかな?
そういう意味で、Checklistは、私の希望にばっちり合うアプリでした。
これの優れている点は、一括でチェックを付けたり外せたりするだけではなく、それぞれのリストに入れ小細工的に子リスト、孫リストが作成できるのです。これは、素晴らしく協力です。もしも、iPhoneだけでGTDしている人ならば、これ1本で完結するカモですよ?

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❏ PASCAL

最後は、Googleカレンダーに手書きできるという異色のアプリです。
同様のアプリは、なかったわけではないのですが、ものすごく業務用だったりして、値段が高かったり、カレンダーがメイン機能でなかったりしたのですが、これは本当に手書きのカレンダーに機能を絞っています。

こんな感じで手書きできる!



手帳代わりにスケジュールの計画を練りたいという時に力を発揮しますよ!





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 有料には意味がある

無料アプリだけで完結するのも良いのですが、有料アプリにはそれなりの意味があります。サポートが手厚くなったり、いらない広告がちらつくこともなく、快適に過ごすことができるようになります。
たまにしか使わないアプリだったら、全然我慢できますが、毎日頻繁に使うアプリだと、ほんの少しのストレスでも蓄積してしまうと嫌気が差すものです。そういうときには、思い切って有料版に切り替えると、「今までの何だったんだ…」となることが、本当に多いですよ。


今年一番のスゴ本でした。
まだ読んでいない人は、ぜひ読むべき!



2017年に入れて良かったアプリ(無料編)

2017121700.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
さて、いよいよ今年も終わりが近づいてきました。
そこで、今年入れて今も現役で使っているアプリを紹介したいと思います。今年もずいぶんたくさんとインストールしては消しを繰り返したので、かなりの数のアプリを試したことになります。そういう意味では、日常使いのアプリに昇格するというのは、なかなかハードルが高いといえます。
今回は、無料アプリ編ということでご紹介いたしますが、インストールは無料でも課金しないと使えないとか使いづらかったアプリについては、有料編で触れていきたいと思います。


  
【 2017年に入れて良かったアプリ(無料編) 】  

 1.テキスト系

 2.カメラ・画像系

 3.SNS系

 4.ツール系

 5.その他・便利系







checkmark.png 1.テキスト系

テキスト系は、今年もかなりたくさんインストールしました。
しかし、日常使いまでいくのってほとんどないのですよね。その中でも生き残ったアプリは、スゴアプリということになるかと思います。


❏ Poter for Scrapbox

今年の12月になって突如出現した新星アプリですが、まあかっさらっていきましたね。
Scrapboxという超絶便利思考ツールがあるのですが、その専用アプリを「まだか、まだか」と待ちわびていました。そして、出てきたのがこのアプリだったのです。

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート




これのお陰でScrapboxの編集に関する死角はなくなったという感じになりました。





【関連記事】
#Scrapbox のiPhone用専用アプリ「Poter for Scrapbox」を使ってみてこれは良かったという機能
#Scrapbox に専用アプリがやってきた!!




❏ 91958


そのScrapboxにテキストを送信するためのアプリです。
WorkFlowyにおけるMemoFlowyみたいな感じ?
先ほどのPoter for Scrapboxが出てくるまでは、唯一のScrapbox関連アプリでした。




❏ Gboard


Google謹製のキーボードです。
今年、やっとiPhone用に出してくれました。
Godanキーボードもっと早くに出会えていたら…と悔やまれます。
人間は、一度慣れてしまった行動を変えるのが、かくも難しいのかと思い知らされました。とはいえ、Googleとの相性はばっちりです!

ちなみに、Godanキーボードとは、こんな感じです。
非常に合理的に考えられています。





【関連記事】
iOS版のGboradを使ってみたよ
iOS版のGboradを使ってみたよ(その2)




❏ NoteBox


NoteBoxは、もはやこれがないと困るぐらいに使い倒しているので、自分の中では「アレ?これって今年だったっけ!?」と思ってしまうぐらいでした。
これを何に使っているのかというと、Kindleの引用に使っています。Kindleハイライトも使いますが、ただ単にテキストのみ欲しいという時に使える数少ないアプリなんですよね。詳しくは、下の関連記事の「Kindleの引用をKindle以外でする方法の実験と結果」を参照してみてください。

Kindle → Dropbox → テキストエディタ

という流れがスムーズすぎて、元に戻れません。




【関連記事】
Kindleでの最速引用術
Kindleで正しく引用する方法(決定版)
Kindleの引用をKindle以外でする方法の実験と結果





checkmark.png 2.カメラ・画像系

カメラ・画像系系アプリもかなり好きなので、たくさん入れたのですが、残らなかったなという印象です。iPhone7にしたのと同時にアプリの断捨離を断行したので、本当に使うのだけ残ったという感じですね。

❏ PicsArt


最初はね、このアプリのことを過小評価していたんですよ。
でも、触ってみると分かりますが、本当にスゴイのです。無料でここまでできたらもう十分じゃないかな?と思わせてくれます。写真の加工から、フルスクラッチの画像まで何でもこなせてしまいます。レイヤーも一通り使えるし、若い子達の間で流行っているのが、納得のアプリでした。




❏ Gyazo


Scrapboxを使い始めた関係で本書く運用し始めたアプリです。
これ自体は、それほど高機能ではないのですが、

iPhoneでスクショ → Gyazoにアップロード → リンク取得

の流れがスムーズで、モブログ用画像としても使わせていただきました。

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❏ iMotion

これは、パラパラアニメーションを作成するためのアプリなのですが、カメラで連写しておいて無限GIFを作成するのが、楽しくてついハマってしまいました。こんな感じのが、すぐできるのです。

https://gyazo.com/a756915c4be7eefe8c2b949cc58c5a73




❏ STIICA Plus

無料で付箋がもらえるという触れ込みで登場した専用QRコードつき付箋をキャプチャできるアプリです。付箋を共有できるというのが、新しいなと思うんですよね。





【関連記事】
STIICA Plusは、ヒミツの伝言にも使える付箋です
これは、最高に面白い付箋が登場した!しかも無料だ。




checkmark.png 3.SNS系


❏ drip


なんと言っても、今年かなり多用しまくったSNSというか、Webの文字をキャプチャー&シェアできるサービスであるdripが熱かったです。

drip
drip




こんな感じにブログの引用もサクッとできるのが、素晴らしいのです。モブログやる人は、必須じゃないかな?

どうやら私達は、極めて偏ったリスク評価をするようです。「日常」慣れていることのリスクは大甘に許容し、「非・日常」と感じることについてはリスクを過大に捉えます。

根拠なきワクチン批判で救える命を見殺しにしないで


関連記事もかなり書きました。

【関連記事】
気になる記事のストック&管理法(2017年版)
ブログにDripボタンを設置してみた
モブログでの引用の埋め込みタグは、dripアプリが最高です!
Drip(highlite)でクリップしたものを、Evernoteに保存する方法
hilightが、Dripへ&RSSにも対応したよ!



❏ Buffer

Twitterやっている人だったら、もはや説明不要なほど有名なサービスのアプリです。Twitterでの連投を避けるためにスケジュール投稿をするのに使っています。便利過ぎで手放せないです。なぜ、このアプリを使っていなかったのか、としばし悔やみました。




❏ Hootsuite

こちらは、SNSをタブで管理できるアプリなのですが、私はサブで管理しているTwitterへのスケジュール投稿用に使うことにしました。これも、便利過ぎ。




checkmark.png 4.ツール系

昨年は、けっこう豊作だったのですが、今年はあんまりでしたね。というわけで、コレ1つ。

❏ 楽天Pay


ローソンで支払う時は、まずこれを使うようになりました。
ApplePayも便利なんですけどね。バーコードでサクッとできるというのが、自分の中ではお気に入りポイントです。

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checkmark.png 5.その他・便利系


❏ Yahoo!防災速報

北朝鮮のJアラートがらみで入れるようになったアプリです。
でも、本当の良さは、そんなのではありませんでした。
暴風雨とかの警報が、きちんと入ってくるので、これさえあれば大丈夫!と思えるほどです。

「こんなに晴れてるのに、雨なんて降らないでしょ?笑」
「めっちゃ降ってる!!!」


みたいなことが、なくなりました。




❏ Coke On

コカコーラの自販機でこれを近づけると、自動的に反応してスタンプがたまるというアプリです。これで、もうすでに何本も無料で飲み物をGETしてます。自販機をよく利用する人は、入れておいて損はないと思いますよ。

Coke ON(コーク オン) - コカ・コーラの自販機がおトクに楽しくなるアプリ
Coke ON(コーク オン) - コカ・コーラの自販機がおトクに楽しくなるアプリ







❏ ほぼ日アプリ


ほぼ日大好きなんですが、最近読んでいなかったなと思っていたんですよね。
そうしたら、ほぼ日のアプリが出たではありませんか。
ランダム表示や今日のダーリンが、面白くてちょいちょい読むようになりました。




❏ どうぶつの森 ポケットキャンプ

Pokemon GOよりは、熱い反応はなさそうですが、ちょいちょい遊んでいます。
よかったら、フレンドに追加してください(^o^)

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 日常使いはレベルが高い

気になったら即アプリをダウンロードしてしまう人なのですが、それが日常使いレベルまで使い込まれるようになるとなると、1割にも満たない数に絞られます。逆に日常使いレベルまでになるアプリというのは、それだけ機能が優れていたり、何かしらの使いたくなる仕掛けがあるのだと思うのです。
というわけで、皆さんの今年イチオシのアプリも良かったら教えてください。


「その女アレックス」を始めとするピエール・ルメートルの本が、合本として40%ポイント還元してますね。




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