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ScanSnap Cloud(アプリ版)が、かなり強まった!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ScanSnapの最新型であるiX1500が、かなり話題ですよね。
私は、iX500を持って使わない日はないというぐらいには、超ご愛用しています。さて、そんな華々しいiX1500の登場と同時にScanSnap Cloudが、バージョンアップしたのはご存じでしょうか?
使っている人は、その性能がかなり向上したのが、実感できているはずです。今回は、アプリ版が、かなり強まったので、そのあたりをレポートします。


  
【 ScanSnap Cloudが、かなり強まった! 】  

 1.ScanSnap Cloudって何だ?

 2.ScanSnap Cloudのアプリ使ってます?

 3.この機能が、なかなか素晴らしい







checkmark.png 1.ScanSnap Cloudって何だ?

まず、ScanSnap Cloudとは何か?ということからいきます。
これは、ScanSnapの公式サイトに明記されています。

「ScanSnap Cloud」とは、コンピュータやタブレット、スマートフォンを使わずに、様々なクラウドサービスにスキャンデータを直接つなげるサービスです。
 スキャンした原稿を「レシート(領収書)」「名刺」「文書」「写真」の4つの種別に自動的に判別し、お客様がご利用するクラウドサービスに振り分けて保存します。

ScanSnap Cloud | PFU


ということで、基本的にはScanSnapから自動でクラウドサービスを振り分けて保存するサービスなのです。

この図のように振り分け先のクラウドサービスもかなり充実していますね。

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特に企業や個人事業主などは、領収書やレシートなどをを自動的に会計処理してくれたりするので、便利極まりないという機能なのです。

さらにドキュメント管理なども、対応のクラウドサービスとして、DropboxやOneDrive、Googleドライブ、Evernoteなど主要どころには、ほぼ対応しているというのも心強い限りです。
これらを自動仕分けでやってくれるというのも、スキャンしたら完了という便利さも相まって使う人もかなり増えているようです。

しかし、私はPC版のScanSnap Cloudは、初めの方に使ったきりで、すぐに手動に切り替えてしまいました。それは、スキャンしたモノを加工してからアップロードしたりしたかったからというのと、自動仕分けがその当時は、自分の中では完璧ではなかったからという理由でした。




checkmark.png 2.ScanSnap Cloudのアプリ使ってます?

とはいえ、それはPC版の古いバージョンの話です。
使っている皆さんの評判を聞く限りは、かなり精度が高くすごいことになっているみたいです。このあたりのレビューは、近々再アタックして確認してみたいと思います。

さて、今回の本論は、ここからです。
ScanSnap Cloudは、何もScanSnapだけのものではありません。実は、アプリからもできてしまいます。

ScanSnap Cloud

ScanSnap Cloud

PFU LIMITED無料posted withアプリーチ



さらに付け加えるならば、このアプリ版のScanSnap Cloudは、ScanSnapが手元になくても全然オッケーだったりします。
※ただし、ScanSnapアカウントは必須です。
※ScanSnapアカウントにScanSnap製品が必須かは確認できませんでした。ただし、ScanSnap製品がなくても、アカウント登録はできるので、実質ScanSnap製品がなくても、ScanSnap Cloudは利用可能ではないか?と予想されます(未確認)。

ScanSnap アカウント登録
ScanSnap アカウント登録




ScanSnap Cloudのアプリは、何のためにあるのかというと、手持ちのiPhoneやAndroidで、スキャンし、さらにそれをScanSnap Cloudにアップロードするアプリなのです。
つまり、手持ちのスマホが、ScanSnapに代わって、スキャンしてくれるのです。そして、かなり高機能なScanSnap Cloudを使用できるということです。

レシートや名刺をわざわざPC横に置いてあるScanSnapまで行かなくても、サクッと撮影してアップロードできるということですね。




checkmark.png 3.この機能が、なかなか素晴らしい

では、実際にどんな感じか使ってみましょう。

まずは、名刺を撮影してみます。
カメラをスワイプするとモードの切替ができます。名刺モードで撮影。

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自動で名刺を認識し、自動で撮影してくれます。今どきのスキャンアプリって感じですよね。

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撮影が終わったら、撮影ボタンの横に「送信」と出るので、それをタップ。もしも、調整したい場合は、左下の撮影画像をタップしましょう。
まずは、何も考えずにそのまま送信してみます。

アップロードされています。そのあと、すぐに処理が始まります。ScanSnap Cloudの方でOCRなどをやってくれているようです。

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処理が終わると、このように名刺に記載されている会社名や氏名が、きちんとファイル名として設定されているのが分かります。

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Evernoteでも確認してみましょう。
このように正確に認識しているのが分かりますね。

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さらに、この前購入したキャンプ用チェアの取り扱い説明書の表紙を撮影してみます。



先ほどと同じように撮影して、撮影したものを即送信します。
同じようにちゃんとタイトルが認識されています。

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でも、「取扱説明書」という文字も入れて欲しいんだよね。ということで、修正をかけます。画像をタップすると、このような画面になります。

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OCRされた文字列から選ぶこともできます。

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とはいえ、今回はその中に使いたい文字がなかったので、手動で修正することに。
ちゃんと、Evernoteにも反映されていますね。

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レシートもやってみましょう。
カメラをレシートモードに変更して撮影します。

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特に何も修正せずに、そのまま送信します。

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ちゃんと、購入した日付がファイル名になっていますね!

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確認するとこうなります。

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このファイル名をいちいち指定しなくても良いというのは、かなり便利感ありますね。ただし、OCR精度という面では、Googleと比較すると(酷だけど)今一歩かな?と思いました。今後に期待ですね。とはいえ、実用的ではないかと言われれば、十分実用レベルだと思いました。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリ単体で使っていても良いかも!

上でも少し書いていますが、ScanSnap自体は、ScanSnap Cloudを使っていません。画像加工したり、ファイル名のリネームを自分でやりたいからです。しかし、出先でサクッとレシートをアップロードしたり、名刺を取り込んだりという用途ではもはや十分レベルの域に達しているなと思いました。
お財布の中に貯まっているレシートをすぐにその場で処分できるならば、それに超したことないですよね。


Kindle版も出ました!



Smoozというブラウザが、「ながら」作業に便利だよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今やブラウザといえば、Chrome一強の様相を呈してきていますよね。
かくいう私もメインのブラウザは、PCもiPhoneもiPadも全てChromeを使っています。1つのアカウントで、全てが同期される快感になれると、なかなか抜け出せない心地よさがあるのですよね。そうすると、ほかのブラウザを使ってみようか?という気持ちも薄れてくるのですが、こういうブログをやっているので、あえて色々手を出し続けています。
今回紹介するのは、Smoozという新手のブラウザです。
これが、なかなかに使い勝手の良いブラウザで、久しぶりにオススメに値するアプリだと思いました。そういうわけで、このSmoozが、どういうブラウザかについてレポートしてみます。


  
【 Smoozというブラウザが、「ながら」作業に便利だよ 】  

 1.Smoozとは、どんなアプリか?

 2.Smoozの特徴

 3.Smoozの新機能がすごい!







checkmark.png 1.Smoozとは、どんなアプリか?

まず、今回紹介するSmoozですが、これはブラウザアプリです。
iPhoneやiPadにおけるブラウザは、ほぼSafariかChromeかというぐらいな勢いですが、その中に飛び込む形で出てきた新興のブラウザアプリなのです。
しかも、日本人の方が作られているアプリです。

Smooz (スムーズ) ブラウザ

Smooz (スムーズ) ブラウザ

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とにかく使いやすいと評判のブラウザです。
で、実際に使っているのですが、思ったよりもサクサク動くし、実際のところ不満がなかったりします。

あえていうなら、とことんスマートフォンに対応させたブラウザだということです。とくにかく片手だけで何とかできるようと設計されています。そう考えると、SafariもChromeもまだ、PCの影を感じさせるなと思うぐらいです。



checkmark.png 2.Smoozの特徴

Smoozの特徴ですが、ありすぎるので私がこれは、重要だと思った部分のみを挙げていきます。

1.検索→記事を開くまでがサクサク
基本、Google検索なのですが(設定で変更できます)、検索するとこのように通常の検索結果の横に「新規タブ」というボタンがあります。これをタップするとこのようにどんどん、新しいタブとしてバックグラウンドで開いてくれるのです。こんな感じですね。
見よこのサクサク感。

Image from Gyazo



2.タブ間の移動はスワイプで
上のGIFでも分かったと思いますが、タブ間の移動はスワイプだけでできます。


3.ジェスチャーが使える
設定でジェスチャーを設定できます。
ジェスチャーでブラウザを操作できるというのは、Chromeにおける「Gestures for Google Chrome」みたいな感じですね(アレ?Chromeストアから「Gestures for Google Chrome」消えてる…。)。

私は、「進む」「戻る」を設定しています。

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また、タブを閉じるのも、指一本でOKなんですよね。検索アイコンを上方向にスワイプするだけなのです。

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4.タブの管理モードがある
まあ、SafariやChromeにもあるんですけど、アレって現在開いているタブをどうするか?という機能ですよね。
ところが、Smoozは、過去の履歴とも統合している点がかなユニークなのです。確かにタブを消したいということもあるし、逆に履歴を復活させたい(消したタブを元に戻したい)というのもあるわけです。

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SafariもChromeも一度閉じてしまうと、すぐに復活させるの面倒ですよね?
そのあたりサクッとできるのすごい便利なのです。



5.Web上で言及されているコメントを読める
私は、PCでサイトをチェックするときには、Web上でどのように読まれているのかというのも併せて読むようにしています。Chromeだと、はてブのコメントやTwitterでの言及なども読んでいます。はてブは、拡張機能から読めますが、Twitterは、ブックマークレットを使用しています。
これですね。

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これと同じことが、最初から実装されているのが、Smoozなのです。
この部分をタップすると…

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このようにそのURLが、はてブやTwitter上でどのように言及されているのかが、すぐにチェックできます。

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6.YouTubeをバックグラウンドで流しておける
設定にある「非アクティブタブでの実行継続」とあるのですが、これが本当にヤバい!

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要するに、別タブでYouTubeなどで音楽を流しっぱなしにできるということです。これ、他のブラウザだとできないのですよね…。



checkmark.png 3.Smoozの新機能がすごい!

さて、私が今回アプリの紹介に踏み切ったのは、Smoozに最近アップデートで追加された機能が、すごいと思ったからです。これは、タブを分割表示やピクチャーインピクチャーのようにできる機能です。
通常のモバイルブラウザの場合、何か探し物をするときに、タブ間を何度も切り替えながらやると思うのですよね。しかし、このSmoozの2画面機能を使うと、このように上下に画面が分割され、それぞれに違うタブを表示できるのです。

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こうすると、検索語句を調べながら記事を読んだりということがしやすいですよね。

さらに、ピクチャー in ピクチャーっぽく小画面に1つのタブの内容を表示させながら、ブラウズできたりします。
こんな感じですね。

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これ、何が良いかって、ブラウズしながらYouTubeをながら見できちゃったりすることなんですよね。
iPhoneでも良いけど、iPad miniなんかでやると、ダラダラが捗ります。

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 ダラダラが捗る危険なブラウザだ

ピクチャーinピクチャーっぽい小画面は、本当に危険な機能ですよね。
今までだったら、基本モバイルのブラウザってシングルタスクだったわけですよ。記事を読むなら記事を読む。動画観るなら動画を観る。みたいな。
それが、二画面や小画面によって、PCと同じ「ながら」ができるようになってしまったのです。これを悪魔的所業と言わずして何をいうのでしょうか?
というわけで、ブラウザとしても非常に使い勝手が良いので、皆さんも一度導入してみてください。



Pocketの音声読み上げ機能がパワーアップしたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Pocket使っていますか?
私は、今やほぼWebのブックマークは、全てPocketで済ませているといって良いぐらい多用しています。今回は、以前からあった音声読み上げ機能が、アップデートしてさらに自然な感じになったというレポートです。

  
【 Pocketの音声読み上げ機能がパワーアップしたよ 】  

 1.Pocketの音声読み上げ機能とは

 2.実際に読み上げた様子

 3.







checkmark.png 1.Pocketの音声読み上げ機能とは

Pocketの音声読み上げ機能自体は、かなり前から存在していました。以前のUIでは、ここにありました。

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情報管理LOGでも、2015年にこの音声読み上げ機能を取り上げていましたね。

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そして、最近のアップデートでどうなったのかというと、こんな感じのUIになりました。さらにスッキリして分かりやすい感じになりましたね。

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checkmark.png 2.実際に読み上げた様子

では、実際に読み上げさせてみましょう。
先日、アップした情報管理LOGの記事を読み上げさせてみます。

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途中で速度を変えていますが、2倍速以上になると、ちょっと実用性がなくなる感じがしますね。それと、読み上げる声が、かなり自然な感じしますよね。もちろん、機械音声感は、まだあるものの、句読点時における一瞬の「ため感」など、リアルな感じがしました。

記事1本毎の読み上げばかりではなく、ストックした記事を次々に読み上げさせることもできます。
「マイリスト」の左上のヘッドフォンアイコンをタップ。

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そうすると、ストックされた記事が、プレイリストとして並ぶのです。そうすると、1つの記事を読み上げた後に、次の記事を自動で読んでくれます。これは、未読記事の消化が捗りますね!

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ちなみに、画面がブラックアウトしても、他のアプリを使用しても、バックグラウンドで音声を再生し続けてくれるのです。かなり実用的な機能だと思いました。





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 記事を読み上げさせると便利!

2015年時にも書いていますが、読み上げ機能を使うと、他の作業をしながらでも聴けるので便利なんですよね。例えば、ニュース代わりに車やJRで聴くとかできるしね。単に積ん記事にならなくて済むので、ぜひやってみてください。面白いですよ!



オンラインで共有するホワイトボードならば、Microsoft Whiteboardがおススメです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
オンライン上でちょっとした打ち合わせをするとき、どうしてもテキストだけでは伝わらない時ってありますよね?
そういう時にオンラインのホワイトボードがあると便利です。そのためか、様々なホワイトボードサービスが乱立気味ではあります。
今まで触ってきた中では、一番無理なく使えるなと思ったのが、今回ご紹介するMicrosoft Whiteboardです。非常に軽快に動くので、オススメしたいです。というわけで今回は、このMicrosoft Whiteboardについてレポートします。


  
【 オンラインで共有するホワイトボードならば、Microsoft Whiteboardがおススメです 】  

 1.Microsoft Whiteboard とは何か?

 2.機能解説

 3.実際に使って見た







checkmark.png 1.Microsoft Whiteboard とは何か?

Microsoft Whiteboardは、昨年プレビュー版をリリースし、20万ユーザーによるフィードバックを生かして、今年の7月に正式リリースされたものです。
7月段階では、Microsoftのストアからしかダウンロードできず、PCのみでしたが、iOS版が9月25日に登場しました。

デジタル オンライン ホワイトボード アプリ - Microsoft Whiteboard
デジタル オンライン ホワイトボード アプリ - Microsoft Whiteboard







自分的には、このiOS版が出たことが非常に大きく、今まで様子見をしているだけでしたが、本格運用を始めることにしたのです。やはり、モバイルデバイスからアクセスできるのって大事だと思うのですよね。今は、PC版とiOS版しかありませんが、Web版も開発中とのことなので、活用の幅が広がりそうな感じです。




checkmark.png 2.機能解説

Microsoftのサイトには、このMicrosoft Whiteboardについての動画が載せられていますので、それを観ると、かなり夢が広がりそうな気がします。



では、機能を見ていきましょう。
ぶっちゃけ、高機能か?と言われると、標準的な機能があるという感じですが、そもそもオンラインホワイトボードにどれほどの高機能を求めるかというと、実はそんなに必要ないような気もするのですよね。

まずは、ペン。
これだけの種類が用意されています。5色のペンと1色分のマーカーがあります。
消しゴムもあるし、普通に投げ輪ツールもあります。

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写真を入れることも、

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付箋を貼ることもできます。

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さらにクリップボードの中身をペーストもできるし、
カメラでその場で撮影したものを、ホワイトボード上に貼り付けることも可能です。

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自動で手書き図形を綺麗な図形に直してくれる機能や表にしてくれる機能もあります。

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まあ、普通に図を共有して、あーだこーだと書き込むぐらいの用途だったら、十分な機能ですよね。




checkmark.png 3.実際に使って見た

ホワイトボードを共有するには、リンクをシェアすることでできるようになります。

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というわけで、今回は実際にiPhoneとiPadで同じアカウントでログインし、リアルタイムでやり取りしている様子を見てみましょう。

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どうですか?
かなりサクサク動いていませんか?ほぼタイムラグなしで、どんどん書き込み可能です。

先日ご紹介したZOOMでオンライン会議をしながら、Microsoft Whiteboardでお互いに書き込みしながらやったら、もはや距離感って何?みたいな感じになること請け合いです。
しかも、無料で使えるというのですから、言うことありませんね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 便利な世の中です

何というか、今までどうしても対面にこだわっていた部分もありましたが、ここまで環境が整ってくると、

対面と何が違う?

ぐらいの感覚になってきます。
まあ、実際は違うのですが。それでも、かつての距離感によるコミュニケーションの難しさみたいなのは、ほぼなくなった感じがします。しかも、これが無料というのですから、すごい世の中になったものです。

ちなみにコレ、仕事上での使用について書きましたが、例えば学校の授業とかでも使えるかもね。学校の先生方いかがですか?




BufferのアップデートによりiOSアプリに不具合発生中

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Bufferのアプリが、アップデートしたのですが、残念なことにサードパーティー製のキーボードアプリで文字入力ができないという不具合が発生中です。どんなことになっているのかをレポートします。

  
【 BufferのiOSアプリに不具合発生中。サードパーティーのキーボードで入力ができない問題 】  

 1.Bufferとは、どんなサービスか

 2.アップデートによる不具合全容







checkmark.png 1.Bufferとは、どんなサービスか

まず、Bufferとは、どんなサービスかというと、TwitterやFacebook、Instagramにおいてスケジュールを指定して投稿ができるサービスです。これにより、連続投稿によって、タイムラインが自分の投稿だらけになってしまうことを防ぐことができるのです。

Get in touch with the Buffer team
Get in touch with the Buffer team




Bufferは、ブラウザの拡張機能、アプリなど様々な場所からデバイスを選ばずに投稿できるので、ないと困るぐらいには重宝しています。



こちらは、Chromeの拡張機能版ですが、こんな感じで投稿スケジュールを設定することができるのです。

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投稿する画像が自動的にピックアップされ、そこから選ぶことができるのです。Twitterの公式にはない便利機能。

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checkmark.png 2.アップデートによる不具合全容

さて、そんな便利に使っていたBufferなのですが、iOSのアップデートによって、不具合が絶賛発生中なんですよね。

まず、一番の痛手が、サードパーティー製キーボードで文字入力ができなくなってしまったことです。私は、ATOKを使っているのですが、このGIFのように文字入力した途端確定されてしまうのです。なので、変換が一切できなくなってしまいました。それどころか、濁点などもできません。

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さらに、今まで写真も自動ピックアップされていたのに出てきません。

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実は、「Add media from camera roll or link」をタップしないと出てこないようになったのです。めんどくせー!!

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以前のは、こんな感じでした。

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日付の指定などが、ビジュアライズされたのは悪くないのですが、別にユーザーが求めているのは、そこじゃないんだよな。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ユーザーが本当に求めていたこと

よく笑い話の例えとして、「顧客が本当に必要だったもの」というのが引き合いに出されることありますよね?
これね。




今回のBufferのアップデートってまさにコレなんですよね…。
我々が本当に求めていたのは、普通にスケジュール投稿できるアプリなんですよ。ただ、それだけなんです。


デビュー長編で星雲賞、ヒューゴー賞、ネビュラ賞など全世界9冠制覇したという怪物的SF。
そして、それに恥じないぐらいには、ぶっ飛んだ設定でした。


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