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BufferのアップデートによりiOSアプリに不具合発生中

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Bufferのアプリが、アップデートしたのですが、残念なことにサードパーティー製のキーボードアプリで文字入力ができないという不具合が発生中です。どんなことになっているのかをレポートします。

  
【 BufferのiOSアプリに不具合発生中。サードパーティーのキーボードで入力ができない問題 】  

 1.Bufferとは、どんなサービスか

 2.アップデートによる不具合全容







checkmark.png 1.Bufferとは、どんなサービスか

まず、Bufferとは、どんなサービスかというと、TwitterやFacebook、Instagramにおいてスケジュールを指定して投稿ができるサービスです。これにより、連続投稿によって、タイムラインが自分の投稿だらけになってしまうことを防ぐことができるのです。

Get in touch with the Buffer team
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Bufferは、ブラウザの拡張機能、アプリなど様々な場所からデバイスを選ばずに投稿できるので、ないと困るぐらいには重宝しています。



こちらは、Chromeの拡張機能版ですが、こんな感じで投稿スケジュールを設定することができるのです。

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投稿する画像が自動的にピックアップされ、そこから選ぶことができるのです。Twitterの公式にはない便利機能。

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checkmark.png 2.アップデートによる不具合全容

さて、そんな便利に使っていたBufferなのですが、iOSのアップデートによって、不具合が絶賛発生中なんですよね。

まず、一番の痛手が、サードパーティー製キーボードで文字入力ができなくなってしまったことです。私は、ATOKを使っているのですが、このGIFのように文字入力した途端確定されてしまうのです。なので、変換が一切できなくなってしまいました。それどころか、濁点などもできません。

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さらに、今まで写真も自動ピックアップされていたのに出てきません。

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実は、「Add media from camera roll or link」をタップしないと出てこないようになったのです。めんどくせー!!

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以前のは、こんな感じでした。

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日付の指定などが、ビジュアライズされたのは悪くないのですが、別にユーザーが求めているのは、そこじゃないんだよな。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ユーザーが本当に求めていたこと

よく笑い話の例えとして、「顧客が本当に必要だったもの」というのが引き合いに出されることありますよね?
これね。




今回のBufferのアップデートってまさにコレなんですよね…。
我々が本当に求めていたのは、普通にスケジュール投稿できるアプリなんですよ。ただ、それだけなんです。


デビュー長編で星雲賞、ヒューゴー賞、ネビュラ賞など全世界9冠制覇したという怪物的SF。
そして、それに恥じないぐらいには、ぶっ飛んだ設定でした。


ZOOMを使って内輪だけの中継してみたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
知っている人は、知っている。知らない人は、全く知らないであろうZOOMというアプリがあります。これは、オンライン会議アプリなのですが、めちゃくちゃ簡単にオンライン会議が設定できてしまうというスグレモノなのです。
今回は、そのオンライン会議アプリであるZOOMを使って、内輪だけの中継に使ってみた!という誰得なんだかよく分からない内容です。
需要のある人だけ読んでみてください。


  
【 ZOOMを使って内輪だけの中継してみたよ 】  

 1.ZOOMとは何か?

 2.ZOOMを始める

 3.ZOOMで内輪だけの中継をしてみた







checkmark.png 1.ZOOMとは何か?

まず、ZOOMについてです。
ZOOMは、オンライン会議をするためのサービスです。上では、アプリと書きましたが、Web版もあったり、Windows用のソフトもあるなど、マルチプラットフォームで運用できます。

Video Conferencing, Web Conferencing, Webinars, Screen Sharing - Zoom
Video Conferencing, Web Conferencing, Webinars, Screen Sharing - Zoom






とにかく手軽にサクッと映像込みの打ち合わせが出来るので、本当にありがたいのですよね。

相手には、ZOOMの会議番号を伝えてログインしてもらうだけという手軽さも気に入っています。概要は、下の動画を観ていただければ、お分かりになるかと思います。複数のメンバーが、グループでのオンライン会議もできるのです。





checkmark.png 2.ZOOMを始める

さて、ZOOMの始め方ですが、基本は無料の「パーソナルミーティング」で十分な機能を体験できます。

1対1であるならば、時間制限なしで無料
グループミーティングの場合は、40分という制限


が付きます。

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会議の主催者は、アカウントの取得が必須ですが、会議に参加する人は送られてくるURLをクリックするだけで、OKという手軽さも私が、ZOOMを支持する理由です。

例えば、会議を主催した人から「招待」をタップすると(下の画像は、iPhoneからやっています)

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このように様々な方法で知らせる方法が出てきます。

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それを送って、URLを踏んでもらうと、アプリが入っていればアプリが立ち上がるし、なければWeb版が立ち上がります。基本的には、アプリを入れておいてもらうのを推奨。

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ぶっちゃけ、ハングアウトやSkypeよりも映像も音声も良いイメージです。




checkmark.png 3.ZOOMで内輪だけの中継をしてみた

さて、私はこのZOOMの機能を使って、内輪だけの中継をやってみました。いわゆる実況中継ですね。Aで行っていることを、Bという別の場所で鑑賞するという形で実施しました。

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そのため、1対1の接続になるので、時間制限で無料で出来てしまうのです。素晴らしい。ちなみにZOOMでは、パーソナルミーティングID(PMI)というのが割り振られており、それを事前に知らせておけば、接続も容易になります。

で、実際にやってみたのですが、音声や動画も途切れることなく、無事、実況中継することができました。

ただし、注意しなくてはいけないのは、中継される側の方の音量を消音にしておくことですね。中継される側の方にB側の音声が、流れてしまうので。そこさえ気をつければ、理想的な中継アプリになること間違いなしです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 本来的な運用ではないですが…

ZOOMが想定している本来的な運用方法とはやや違いますが、非常にスムーズかつ簡単に中継することができました。もちろん、オンライン会議でも使用していますが、このような使い方も出来るというのを知っておいて損はないですよ。
色々な中継系なアプリがありますが、大抵は非公開での中継が不可なものが多いので、実際ZOOMは、有力な候補になるのは間違いないです。





Documentsのブラウザ使ったことありますか?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
情報管理LOGイチオシアプリとして、何度も登場している万能ファイラー&ビューアアプリであるDocumentsについてです。このDocumentsには、ブラウザが入っているのですが、これ実はかなり便利なんですよ。というわけで今回は、Documentsのブラウザについてです。コレを知っておくと、iPhone&iPad便利生活が待っていますよ!


  
【 Documentsのブラウザ使ったことありますか? 】  

 1.Documentsにあるブラウザについて

 2.何でもダウンロードできる

 3.Wi-Fi転送でも<使える/a>







checkmark.png 1.Documentsにあるブラウザについて

まずは、Documentsというアプリについての説明ですが、これは万能ファイラー&ビューアアプリです。



iOS11までは、ファイルアプリもなかったので、ファイラーとしての価値が高かったのですが、それでも未だに万能感があるアプリです。とにかく、音楽でも画像でもPDFでも何でも入れることができ、他のアプリに送ることも出来るのです。

しかも、こんな便利なアプリなのに無料というのが、すごい。
私は、同期フォルダに手帳をスキャンしたのを入れておいて、過去の手帳はそこから参照するようにしています。

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少し話が逸れてしまいましたが、Documentsにはブラウザも内蔵されています。あまり活用していない人が多いのではないでしょうか?そもそも

なぜにブラウザ?

と考える人もいるかもしれません。
かくいう私も以前は、そのように考えていました。
ちなみに、Documentsのブラウザは、ここにあります。

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こんな感じで表示されます。まあ、普通のブラウザのように見えますよね。

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checkmark.png 2.何でもダウンロードできる

さて、Documentsのブラウザですが、隠された機能があるのです。それは、ダウンロード機能です。とにかくWebに表示できるものだったら、基本的に何でもダウンロードできそうなぐらいの勢いはあります。

例えば、Webページを表示しておいて、下にある「↓」アイコンをタップします。

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そして、下の青いバーをタップすると、「Webアーカイブ、HTML、PDF」を選択してダウンロードできます。オフラインで読むには、最適ですよね。

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PDFをダウンロードしてみましょう。
総務省の人口統計のPDFをダウンロードしてみます。

人口推計 平成30年9月報

下の「PDFを保存」をタップ。

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ファイル名もこの段階で指定できます。

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ダウンロードできると、下の「↓」アイコンに数字のバッジが出ます。

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ファイルは、書類のダウンロードに入っています。

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普通にPDFとして見ることができます。
PDF Expertという有料アドオンアプリを入れると、編集も出来るようになります。

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例えば、フリー音源をダウンロードする時、Safariだと単に音楽再生画面になってしまうのですが、

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Documentsだと、ちゃんとダウンロード画面になり、名前を付けて保存できるのです。

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つまり、iOS標準のブラウザだと、ダウンロードが上手くいかなかったり、ダウンロードという概念がないものに対しても、ちゃんと個別のファイルとしてダウンロードできるようにしてくれるということです。




checkmark.png 3.Wi-Fi転送でも<使える

私が、Documentsのブラウザで一番便利に使っているのが、Wi-Fi転送です。これは、Documentsからピアツーピアでファイルを転送できるスグレモノなのです。知らない人は、ぜひ使って欲しい機能の一つです。

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送るときは、送られる側の端末でWi-Fi Transferというサイトに表示されているQRコードを読み取るだけで良いのですが、送る側になった時にサクッとDocumentsのブラウザでブックマークしておけば、すぐにファイルを送ってもらえるのです。

Wi-Fi Transfer
Wi-Fi Transfer





これで、iTunesいらずといって良い感じになりました。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Documentsの万能感すごい

今や、Documentsは私の中の一軍アプリとして燦然と輝いています。手帳ビューアとして、PDF閲覧アプリとして、簡易的な音楽再生アプリとして、スキャンした画像置き場としてと、ありとあらゆるモノが、入ってきています。Evernoteは、最終的なアーカイブ場所として機能していますが、すぐに閲覧したい場合は、基本的にDocumentsという具合です。しかも、iPhoneのDocumentsのブラウザが、最近ちょっと進化して使いやすくなったので、ますます使用頻度が上がりそうです。




iPhoneで手書き文字を変換するならば、Google翻訳が使えるよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、読み方が分からなくて変換に難儀したことってありますよね?
そういう時は、どうしていますか?色んな方法が考えられますが、その中でも最近自分の中でヒットしているのが、Google翻訳を使うという方法です。

えっ、なぜにGoogle翻訳??

と思う人もいると思われますが、まあ読んでみてください。


  
【 iPhoneで手書き文字を変換するならば、Google翻訳が使えるよ 】  

 1.読み方が分からない文字を変換に困る

 2.手書き文字変換アプリでは?

 3.Google翻訳を使う方法







checkmark.png 1.読み方が分からない文字を変換に困る

皆さんは、こういう経験はないでしょうか?

これ、打ち込みたいけど、なんて読むの?

とか

読み方が分からないので、検索したいけど、そもそも読み方が分からないから変換できない…。

などなど。

つい最近読めなかったのは、これですね。

繊芥

「せんかい」と読むのですが(読めなくはないのだろうけど)、iPhoneのATOKで変換しても
出てこなかったのですよね。そのため、意味も調べられないという。

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ちなみに、Google様のキーボードアプリであるGboardでもこんな感じ。

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そして、iOS標準のキーボードでもこんな感じ。

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でも、ちゃんと辞書で調べると、こうやって意味が出てくる…。うむむ。そもそも「芥」という字は、「かい」で打っても変換されないし。

…みたいな経験ありますよね?




checkmark.png 2.手書き文字変換アプリでは?

手書き入力アプリでは、MetaMoJi Corporationのmazecというアプリが有名ですよね。ちょい高いのが玉にきずなんですけど。



こんな感じで、いい加減な書き方をしても、高精度に変換してくれるというスグレモノです。まあ、これ1本あれば大丈夫でしょう。ぐらいの信頼度はありますよね。

なので、手書き文字入力アプリをお探しの方は、これをキーボードアプリに設定すると、万事解決となります。

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checkmark.png 3.Google翻訳を使う方法

とはいえ、ありきたりでは面白くないので、軽くて無料で使えるGoogle翻訳を使って実現してみたいと思います。これ、裏技的なんですが、意外に使えるのですよ!

Google翻訳というアプリは、これです。




これ自体、めちゃくちゃ面白いアプリなので、入れて損無しですので、この機会に入れちゃてみてください。
過去記事でも取り上げていますので、こちらも参照してみてください。

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Google翻訳で手書き文字入力するためには、

日本語から日本語

にします。ちょっと裏技っぽいですよね?

言語のところをタップすると、

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翻訳する言語選択の画面になるので、ここで日本語を選ぶのです。

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そして、ペンのアイコンをタップすると、手書き入力になります。あとは、文字を指で書くだけです。
かなりいい加減な文字でも認識してくれるのは、さすがGoogleといったところですね。

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翻訳された文字は、この部分を長押しすると、クリップボードにコピーされるので、他で利用するのも楽ですね。

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ちなみに、「繊芥」の意味は、こんな感じです。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Google翻訳は、スゴアプリです

Google翻訳は、海外に行く予定がなくても入れておくと何かと使えるスゴアプリだと私は思っています。特に過去記事でも書いたように、カメラで英語の文字を捉えるだけで、その場で翻訳してくれるのは、未だに未来感あります。

とはいえ、手書きで文字入力する方法は、実はこれだけではなかったりするので、これについては、明日も続きます。




線を抽出できる!Carboというアプリがスゴイ!




情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、久しぶりのアプリ紹介です。
ちょっとお高めのアプリですが、これがなかなかすごいやつなのです。
撮影した写真から線だけを抽出するすることができるアプリです。これの何がすごいのかって?まあ、読んでみてくださいよ。

  
【 線を抽出できる!Carboというアプリがスゴイ! 】  

 1.Carboとはどんなアプリか

 2.実際にやってみる

 3.線だけを抽出できるメリット







checkmark.png 1.Carboとはどんなアプリか

Carboとは、ざっくりと説明すると画像から線だけを抽出できるアプリです。



値段も960円もするので、買うときにちょっと躊躇してしまいますね。
とはいえ、値段に見合う価値はあります。

えーでも、線だけを抽出できることにどんなメリットが?

と思う人もいるかもしれませんので、以下を参照してください。




checkmark.png 2.実際にやってみる

では、実際にその凄さを見てみましょう。

アプリを立ち上げて、右上の+アイコンをタップすると、このようなメニューが出てきます。





カメラを選択します。
取り込みたいのをを撮影します。このあたりは、普通のスキャナアプリと変わりません。





撮影したものをトリミングしたり、取り込む線の太さを変えることができます。





こんな感じ。





これだけだと、普通のスキャナアプリと変わらないのでは?と思いますよね。
そこで、右上のパレットアイコンをタップします。





そうすると、いきなりこのアプリの凄さが分かるはずです。




そう、この時点で背景が透過しているのです。しかも、線だけはちゃんと残ってる!

さらに、背景色を変えたり、線の色を変更することも可能なのです。





さらに、黒板風にしたり





青写真風にしたり、





変わったところでは、ドット絵風にできたりと単に線だけを抽出する以外の部分も面白いです。





さらに描画モードにすると、ざっくりとした範囲指定で線を指定し、それを自由に動かしたり、消したりできるのです。





checkmark.png 3.線だけを抽出できるメリット

上の説明だけでも十分に便利さは伝わってのでは無いかと思いますが、手書きの文字やイラストをサクッと取り込んで、線だけを抽出し、それを他のアプリで色づけするなどの使用法が考えられますよね?

他にも普通に写真を取り込んで、その画像の中から線部分の抽出もできたりします。
例えば、ミスドの紙袋の写真を取り込んでみました。





これも簡単に背景透過できます。





もう少し線部分が、ハッキリしているもの(マンガとか)だったら、完璧に取り込めますね。





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 アプリの値段について

自分的には、かなりヒットなアプリだったのですが、使う人を選ぶ感じはしますね。必要のない人には、全く必要がなさそうな気もします。一昔前だったら、こういうのをするにしても、PCでしかも万単位のソフトを使ってやっていたことを考えると、自分の中では相当安い買い物だと思いました。
というか、タブレットのアプリってそういう昔のPC用のソフトウェアと比較すると、圧倒的に安いですよね。だからこそ、最近は月額課金制とかに移行するアプリも増えているわけなんですけどね。そういうわけで、使えるアプリについては、積極的に応援していきたいと、いつも思っています。


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