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よく使うアプリのアイコンを長押しするとどうなるかやってみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
というわけで、昨日の記事の続きです。

SNSのアイコン長押しをやってみたら面白いぞ!

今回は、私のiPhoneにあるよく使うアプリを中心に、アイコンを長押しするとどうなるか、やってみました。やってみると、面白い結果が表れました。

ちなみに、iPhoneで長押しでポップアップが有効になるなるのは、iPhone6s以降になります。
こんな感じでポップアップするのです。

https://gyazo.com/7f561c0f139c8e131cdc03c37f10d2d9


  
【 よく使うアプリのアイコンを長押しするとどうなるかやってみた 】  

 1.標準アプリ

 2.カメラ系アプリ

 3.ストレージ系

 4.Google系アプリ

 5.Evernote系アプリ

 6.テキスト系アプリ

 7.その他アプリ







checkmark.png 1.標準アプリ

まずは、標準アプリから行きましょう。

❏ 設定アプリ
単にBluetoothやWi-Fiの設定へのショートカットです。ここでオンオフできるわけではないのが、残念な感じ。でも、よく使う項目なので、すぐに設定に飛べるのは良いかも。

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❏ 電話
よく使う項目がショートカットとして出てきます。すぐに電話をかけたいときには、使えるカモですね。

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❏ メッセージ
こちらもよく連絡を取る人が出てくるので、すぐにSMSメッセージを作成できます。

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❏ メール
標準のメールアプリを多用する人は、ショートカット的によく送る人にサクッと作成できるので、良いかもしれません。自分は、Workflowで自動的に本文も作成しちゃうので、使わないかも。

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❏ 連絡先
標準の連絡先アプリを使っていないのでイマイチよく分からないのですけど、使わないかなぁ。

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❏ APP Store
この「コードを使う」というのは、iTunesカードのコード読み取りのリーダーが立ち上がります。

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❏ メモ
メモを最短で作成できそうですね。これは、なかなか便利そう!

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❏ iPhoneを探す
iPhoneを探すというアプリです。これ、本当に便利ですよね。これで、何度も助けられました。長押しすると、居場所を知らせる音を鳴らすことができます。

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❏ 時計
アラームやストップウォッチなどを即起動できます。なにげに便利なのが、タイマーかな。

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❏ 電卓
電卓を長押しすると、最後に計算した結果をコピーできます。

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❏ マップ
私は、Googleマップ派なので、使うことはほとんどないのですが、自分の現在位置をサクッと送れるのは、便利かも。

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❏ リマインダー
リマインダーを作成できます。また、自分が作成したリマインダーの確認もできそうですね。

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checkmark.png 2.カメラ系アプリ

❏ カメラ(標準)
標準アプリのカメラですが、長押しすると便利アプリなんですよね。この充実のラインナップ!長押しからの撮影が捗りそうです。

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❏ Scanner Pro
私が愛用しているスキャナアプリです。とはいえ、まあこんなもんかという結果。

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❏ Microsoft Pix
Microsoftで出している高性能静音カメラです。長押しすると、ウィジェットが出てきました。実は、このタイプのアプリ多いです。

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checkmark.png 3.ストレージ系

❏ Googleドライブ
写真を直接アップロードできたり、最近アップロードしたファイルが見れたりします。

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❏ Dropbox
超ご愛用しているクラウドストレージであるDropboxです。上部は、ウィジェットで、下は最近アップロードしたファイルになっています。「ドキュメントをスキャン」は、下手なスキャナアプリより便利かもですよ。

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❏ Box
Box.netのアプリです。けっこう使っています。長押ししてもあんまり面白くない。ちなみに、MicrosoftのOneDriveは、もっと面白くないので、割愛。

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❏ FileExplorer
クラウドストレージに含めて良いか迷いましたが、まいっかと入れてしまいました。これは、ファイラーアプリです。長押しすると、関連付けているクラウドストレージに簡単にアクセスできます。ぶっちゃけ、公式アプリではできないこともできるので、これで十分という話もあります。

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checkmark.png 4.Google系アプリ

❏ Googleマップ
保存してある自分専用地図を読み出せたり、自分の位置を送信できたりとなかなか便利ですね。

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❏ Google Keep
Google謹製のメモアプリです。上部は、ウィジェット。そして、下にメモ作成関係が並んでいますね。これ、かなり使えそうですね。

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❏ YouTube
まあ、長押ししてまで使うかというと微妙な感じ。

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❏ Google検索
私が多用しているGoogle検索アプリです。
画像検索や音声検索を長押しからできるの便利かも!

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checkmark.png 5.Evernote系アプリ

❏ Evernote
Evernoteの公式アプリ。新規作成でできることが、長押しでできますね。

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❏ FastEver
Evernoteにメモを素早く送るためのアプリです。普通に起動して送信も十分に早いですが、これもありですね。

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❏ Qisa
Evernoteに長文テキストを書くのに使用しているアプリです。これ、かなり高機能なアプリでオススメです。投稿するだけだったら、公式アプリが霞みます。

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checkmark.png 6.テキスト系アプリ

❏ Textwell
非常に軽快なテキストエディタアプリです。長押しすると、クリップボードのデータを貼り付けたり、新規作成ができます。

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❏ NoteBox
情報管理LOGでは、何度か取り上げさせていただいているアプリです。Kindleの引用を残すのに重宝しています。これもクリップボードからの新規作成をサポートしていますね。

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❏ MemoFlowy
WorkFlowyに送るためのPostEverのような存在のアプリです。
長押しすると、テンプレートからの作成などをショートカット的に作成できます。これは、捗る人は捗りますね。

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checkmark.png 7.その他アプリ

❏ Due
何度も通知してくれるリマインダーアプリの鉄板アプリです。長押しからリマインダーの作成とかができますね。

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❏ Staccal 2
愛用しているカレンダーアプリです。スケジュールなどをサクッと登録できますね。

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❏ Hootsuite
愛用しているTwitterアプリの1つです。サブアカへの投稿とかに使用中。
長押しからサクッと投稿できますね。

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❏ Buffer
朝のうちに一日分のTwitterのつぶやきを投稿してしまうのに使用しています。コレのお陰で連投しすぎを防いでくれるというありがたいアプリです。
とはいえ、長押しではあまり大したことできませんね。現在、投稿している数をチェックできるくらいか?

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❏ Pocket
ブックマーク代わりに使っていると言って良いぐらいに多用しています。長押しすると、「サプライズ希望」という変な日本語が出てきますが、タップするとランダムに過去に登録した記事が読めます。何気に嬉しい。

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❏ Workflow
iPhone自動化アプリです。これのお世話にならない日はないぐらいには、使いまくっています。ウィジェットと同じことができますね。これは、これで良いかも。

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❏ DayOne
自動ライフログ作成アプリとして活躍しています。そして、今回の長押し実験の中で一番良かったアプリかも!
サクッと投稿はもちろんのこと、1年前のライフログなどを読み返しが楽にできますね。

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❏ Swarm
チェックイン機能のためだけのために使っているアプリです。長押しからの簡易チェックインができるのですね。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 色々やってみたら面白かった

今回の記事は、無駄に長くなってしまいました。久々に画像が、30枚超えというなぜか超大作に…。でも、普段試すことが少なかった長押しを実験してみると、隠された機能が見えてきて楽しかったです(自分的には)。
あと、全く長押しに対応していないアプリもあったりと、それぞれのデベロッパーの立ち位置が分かって、興味深かったです。


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Fire HD 8 タブレット」が、なんと5000円台で登場!




Swarmが、とうとうホーム画面の一軍入りした!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Quickinに不具合が出てから、ずっとSwarm(FourSquare)へのチェックインに公式のSwarmアプリを使うようにしてきました。そうすると、かつて使いづらいという印象が強かったSwarmへの感じ方が変わり、まさに一軍入りを果たしたのです。
今回は、Swarm公式アプリについて、どうして一軍入りするに至ったのかについて書いてみます。


  
【 Swarmが、とうとう一軍入りした! 】  

 1.Quickinが、ある日使えなくなった

 2.Swarmの公式アプリを使い始めた

 3.使い勝手がアップし、一軍入りへ







checkmark.png 1.Quickinが、ある日使えなくなった

私は、かれこれ5年間にわたって、Swarm(旧FourSquare)のチェックイン記録を蓄積しています。
これは、EvernoteやGoogleカレンダーにも蓄積されるようにしているので、自分が「いつ」「どこへ」行ったのかが、ちゃんと記録されるようになったのです。これによって、いつでも自分の過去の振り返りがしやすくなりました。はやり、場所というのは、ライフログ的にも非常に重要な情報の一つなのです。

こんな風にいつでも、どこに行ったのかを振り返ることができる。



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さて、Swarmでのチェックインを快適にサポートしてくれていたのが、Quickinというアプリでした。
どうして、過去形で書いているのかというと、ある日突然使えなくなってしまったからです。この経緯に関しては、過去記事で書きました。



自分の中では公式アプリが、どうにも使いづらく、チェックイン機能に絞られていたQuickinが最高と感じていたのです。




checkmark.png 2.Swarmの公式アプリを使い始めた

とはいえ、もはやQuickinが使えない状態では、背に腹はかえられないので、公式アプリであるSwarmを使い始めることにしました。
これですね。




以前は、とにかくどうすれば、すぐにチェックインできるか分かりづらく上にまどろっこしく、使い勝手が悪いという印象しか持っていませんでした。
さらに、「誰々が近くにいます」とか「メイヤー」とか、実際そんなのどうでもいいわ!と思っていました。
要は、

チェックイン履歴さえ分かれば良い

のです。それ以外のまどろっこしい、機能は一切いらないのですよね。



checkmark.png 3.使い勝手がアップし、一軍入りへ

しかし、それはもはや過去のものになりつつあると感じています。
たしかにQuickinは、シンプルで使い勝手が良かったので、もしも復活することがあるならば、また使い始めたいと思っています。とはいえ、現在のSwarmは、かつての面倒なイメージをかなり払拭し、チェックイン機能がかなり使い勝手が高まっていました。

下のボタンをタップしたら…

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即、チェックインできるように。アレ?今までのあの煩わしさは??

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それと、以前は「その場所じゃない!」という時とかは、場所を切り替えるのが面倒だったのですが、場所が曖昧っぽいときは、自動で一覧を表示してくれるようになりました。何気にありがたい。ちょっとずつ、進歩してますね。

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以前のSwarmは、チェックイン機能よりも近くにいる人との交流などにも主眼が置かれていました。そのため、チェックインが、ややおざなりな作りの上、すぐにチェックインしづらいようなUIだったのです(ごめん、過去のスクショ保存してなかった)。
しかし、今はSwarmを立ち上げたら、こんな感じに(まるでQuickinと変わらない感じで!)すぐにチェックインできるようになっていたのです。

唯一、残念なのは、チェックインしたときに現れるコインみたいなやつですね。
あれをいちいち、スワイプするの面倒なんですよね…。そういうの、ユーザーは求めてないから。

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もしもQuickinが使えなくなって絶望していた方々は、一度騙されたと思ってSwarmを使ってみてください。かつてのQuickinのような使い勝手感を味わえますよ。
とはいえ、Swarm以外のサードパーティー製のアプリも、鋭意チェック中です。

というわけで、これが現在のホーム画面。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アプリにおける機能の削ぎ落としについて

私は、高機能なアプリも好きですが、それと同じぐらい単機能のシンプルな使い勝手の良いアプリも大好きです。そして、日常レベルで使い続けるアプリは、どちらかというと、そういう単機能なアプリが多いです。もちろん、高機能なアプリの中にも、見かけはシンプルな作り込みがしてあり、ユーザーの使い勝手の良さを追求しているものもあります。そういうのも含めて、いかにゴチャゴチャさせず、きちんと削ぎ落とすとかが、優れたUIなのかな?と思います。


『SFが読みたい!』ランキングで国内1位になっていた「自生の夢」を読書中。端的に言って、スゴイ作品です。


CokeONアプリで無料で飲み物をゲットできるって知ってた?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、親戚の子どもと使っているアプリの話になったときに、「Coke ONというアプリを使うと、無料で飲み物がゲットできる」ということを話していました。
ナニソレ?知らないぞ。というか、Coke ONならインストールしてるし。
というわけで、早速やってみたら本当にゲットできたという話です。


  
【 Coke ONアプリで無料で飲み物をゲットできるって知ってた? 】  

 1.Coke ONとは、どんなアプリか?

 2.Coke ONウォークに参加する方法

 3.無料でドリンクをゲット!







checkmark.png 1.Coke ONとは、どんなアプリか?

Coke ONというのは、コカコーラが出している公式アプリです。




これは一体どういうアプリかというと、Coke ON対応の自動販売機にかざすと、1本飲み物を購入する度に1つずつスタンプが貯まっていき、15個スタンプが貯まると1本無料で飲み物をゲットできるのです。しかも、最近はCoke ON対応の自販機が、急速に増えてきており遭遇率もかなり高めなので、スタンプのたまり具合もかなりな速度でいけてしまいます。

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※これが、Coke ON対応自販機の目印


15本に1本だったらけっこう良い割合じゃないですか?
これだけでも、このアプリを入れておく価値はありますよね。




checkmark.png 2.Coke ONウォークに参加する方法

で、前述の親戚の子どもとの会話につながるわけです。

「Coke ONというアプリを立ち上げて、無茶苦茶歩くとそれだけで飲み物をゲットできるんすよ」

と言うわけです。

そんな美味しい話あるわけ……あったわ!

しかも、Coke ONのアプリ入れてたわ。
という流れです。

さて、Coke ONウォークの参加方法ですが、Coke ONアプリを立ち上げるといきなりPRされるので、見逃すことは無いと思われます。

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まずは、この動画を観ると理解します。
※でも、面倒な人は、飛ばしても全然理解できます。




まずは、1日に歩く歩数を設定します。

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まあ、コレで終わり!
あとは、歩くだけです。ものすごく簡単ですね。
ただし、一応確認しておく必要があるので、左上のハンバーガーアイコンをタップ。

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「アプリ設定」をタップ。

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「Coke ONウォーク スマホ歩数計データ連係」の右側の文字をタップ。

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そうすると、iOS設定のCoke ONの設定画面が開かれます。
ここで、「モーションとフィットネス」が、オンになっているのを確認しておいてください。

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checkmark.png 3.無料でドリンクをゲット!

さて、これが案外サクサク貯まってしまいます。
自分は、まあまあ歩く方なのですが、そうでなくとも貯まるかもしれません。
しかも最初は、1000歩で1スタンプとかつくので、サンクコスト的にも良い仕掛けです。

さて、もしもスタンプが貯まったら、どのようにドリンクと引き換えるかというと、まずはCoke ON対応の自販機を見つけます。どこに対応の自販機があるか分からない場合は、アプリに「自販機検索」という機能があるので、それで発見しましょう。山ほどあるから!

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そして、自販機に着いたら、Bluetoothで自販機と接続します。Coke ONアプリを立ち上げたまま、自販機に近づけるだけで接続されます。
バーが青くなるので、スグ分かります。


※画像:http://c.cocacola.co.jp/app/howto/より

これも、動画を観ると分かりやすい!





そして、利用したいドリンクチケットを選択して、あとはタップするだけで飲み物が無料で出てくるのです。最初やったときは、感動しました。


※画像:http://c.cocacola.co.jp/app/howto/より





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 太っ腹な企画なのです

歩くだけでドリンクをもらえるなんてあるのかよ?と最初は疑っていたのですが、何でも子どもの話は聞いてみるものですね。少なくとも歩くことのの多い方だったら、青ぷりを入れて歩くだけで、どんどんスタンプが貯まっていくので、やって損はないですよ。皆さんもぜひやってみてください。


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タウンWiFiを使ったら思った以上に良かった

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情報管理LOGの@yoshinonです。
街中を歩いているとたくさんの公衆無線LANありますよね。でも、それを利用するためには、いちいちパスワードや手続きをしなくてはなりません。
そこで、タウンWiFiというアプリを使ってみることにしました。そうしたら、これが予想以上に良かったので、そのあたりをレポートします。


  
【 タウンWiFiを使ったら思った以上に良かった 】  

 1.タウンWiFiとは何か?

 2.予想以上にサクサクとつながる

 3.注意すべき点









checkmark.png 1.タウンWiFiとは何か?

タウンWiFiとは、冒頭にも書いたように街中に設置されている公衆無線LANに自動的に接続してくれるアプリです。



最近では、ギガ放題など容量を気にせず使えるプランなども出てきているので、公衆無線LANに接続しなくても大丈夫!という人も多いとは思いますが、格安SIMやギガ数が少ない(こういう表現は好きじゃ無いけど伝わるので)人にとっては、ライトな用途で使う場合、公衆無線LANは便利なんですよね。

しかし、いちいち登録やら手続きなどをしなくてはならなく、面倒極まりないのも事実です。いちいち公衆無線LANの接続毎に切り替えをするのは、嫌になってしまいます。そこで、タウンWiFiですよ!

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checkmark.png 2.予想以上にサクサクとつながる

まず最初にWi-Fi接続するためのプロファイルをインストールする必要があるのですが、基本的にチュートリアル通りにやっていけば、誰でもインストールできます。
接続設定をインストールします。

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そうすると、あとは自動で接続されるという気軽さ!
ちなみに、一度プロファイルをインストールすると、このアプリを立ち上げておく必要もありません。

一応、設定として以下の設定をしておくと、煩わしさがなくなります。

1.接続時の通知を受け取るをオフ
いちいち、つながる度に通知されていたら、あっという間に通知センターが埋まってしまいますので、

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2.遅いWi-Fiに接続しない設定にする
「管理」→「遅いWi-Fiに接続しない」をオンにしておきます。
私は、500kbps以上で設定していますが、動画とかを観る人ならば、2Mbps以上が良いと思いますよ。そうすると、遅いWi-Fiにはつながらなくなりますので、いきなり見られなくなるというようなことがなくなります。

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checkmark.png 3.注意すべき点

タウンWiFiは、街中を歩いていると、ごく自然に(通知をオンにしていないので)どんどんつながってくれます。1ヶ月あたり、500MBぐらい通信容量を節約できている感じはありますね。
出かける割合が多ければ、もっと節約できそうな気もします。

さて、こんな便利なタウンWiFiですが、気をつけなくてはいけない点があります。

1.第三者に通信内容が傍受される可能性がある
基本的にパプリックWi-Fiに接続するときは、その内容が漏れる可能性を考慮しなくてはなりません。会社の重要な書類のダウンロードとか、パスワードが必要なサイトやサービスを使うなどは、避けた方が良いでしょう。



2.危険なWi-Fiにつながることもある
良心的なWi-Fi設置者だけに接続されるとは限りません。
中には、なりすましWi-Fiを設置して、カモがかかるのを待っているという悪質な者もいます。これは、なりしましアクセスポイントと呼ばれるもので、SSIDを偽装し、自分のPC経由で接続させることで、通信内容を全て傍受されてしまうというものです。
もしも、共有ドライブやクレジット決済などをやってしまったら、恐ろしいことになってしまいそうですね。

メールも盗聴? フリーWiFi「なりすまし」の危険 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
メールも盗聴? フリーWiFi「なりすまし」の危険 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)






3.提供している事業者側に情報が渡ることも
これは、公衆無線LANを提供している事業者が、手続きの時に明示していたりするものです。例えば、利用者にプッシュ通知で宣伝が流れたりするということを、利用規約に書いてあったりした場合、たとえタウンWiFiで自動で接続されたとしても、利用規約に同意したものとされるので、そのような広告が通知されることがあるかもしれません。
とはいえ、今のところそのような広告は目にしたことはないのですけどね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 面倒からの開放

最近、タウンWiFiはセキュリティにも気をつけ始めているようで、VPN接続ができるようになったり、セキュリティアプリなどを併用して使うことを推奨したりするようになっているようです。
自分としては、今まで1つ1つの公衆無線LANを利用規約やら、面倒な手続きなどをポチポチしながらやっていたことを考えると、隔世の感があります。とはいえ、便利の裏側は、先ほども指摘したように、リスクとも背中合わせなので、利用方法なども考えながら利用するのが、吉ですね。
私は、そういうセキュリティが必要なときは、Wi-Fiをオフにして、通常の通信でやるようにしています。




Quickinに認証不具合が出るエラーが発生中




情報管理LOGの@yoshinonです。
さて、ゴールデンウィークが始まりましたね。
私も久しぶりの休みを堪能しようかと思っています。さて、この数日私が愛用しているQuickinというアプリが、非常に調子が悪いのです。たぶん、お出かけ先で、「アレ?」となっている人も多いと思われるので、状況について説明いたします。

  
【 Quickinに認証不具合が出るエラーが発生中 】  

 1.先日来よりQuickinで発生している認証エラー

 2.どうやら、原因調査中

 3.とりあえずの対策







checkmark.png 1.先日来よりQuickinで発生している認証エラー

先週ぐらいから私が愛用しているQuickinというアプリが不調で困っています。
Quickinというアプリは、何かというと、Swarm(以前は、Foursquare)という自分がどこにいるかチェックインすることができるアプリです。

これね。


どのようなエラーを起こすのかというと、こんな感じで「操作を完了できませんでした。」という401エラーが出るのです。




そこで、もしかしたら、認証期限が切れたか(今までそんなことはなかったけど)、なんらかのトラブルで認証が切れてしまった可能性があるかと思い、一度ログアウトして、再度ログインを試みてみました。

すると、このようにFoursquareのログイン画面でIDとパスを入力してみたのですが、同じように受け付けてくれないのです。これは、困った…。





checkmark.png 2.どうやら、原因調査中

ゴールデンウィーク中は、色々とお出かけする予定があったので、その記録を残すという意味でも、困ったことになりました。で、様々な情報を調べてみたのですが、全く有益な情報が見当たらず、途方に暮れていました。そうしたら、作者様のツィートが!



おぉ、これは私だけの問題ではなかったのですね。安心です。
安心できないけど。それでも、問題が公にされ、作者が調査しているとのことなので、一定の解決は見込めそうです。
良かった…。




checkmark.png 3.とりあえずの対策

というわけで、とりあえずの対策としては、当たり前だけどSwarmを使うというのがベターかと思います。
私も先日来のエラーより、Quickinをホーム画面から取り下げ、フォルダ入り。その代わりSwarmがホーム画面に登場という感じになりました。




久しぶりにSwarmを使ってみましたが、非常に進化していて、実はけっこう使いやすくなっていたりしました。
なので、今のところ困った部分は特にありません。良いのやら…悪いのやら…。






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ライフログには欠かせないのです

私はフォースクエアでチェックインした情報をGoogleカレンダーやEvernote等にも蓄積しているので、これが機能しなくなるととても困ったことになります。なので、Quickinに関しては、早急に復旧することを切望しています。作者の方よろしくお願いいたします!



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