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Gmailアプリが、スッキリしました!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Gmailアプリが、アップデートでかなりすっきりした感じのデザインになりました。どのような点が変わったのか、見ていきたいと思います。


  
【 Gmailアプリが、スッキリしました! 】  

 1.Gmailアプリがアップデート

 2.表示の設定

 3.添付ファイルが表示しやすい

 4.アカウントの切り替えが変わった







checkmark.png 1.Gmailアプリがアップデート

先日、Gmailアプリが、アップデートしました。

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バージョン履歴では、書かれていませんが、かなり見た目が変わったので、ギョッとした人も多かったのではないでしょうか?

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Gmailアプリは、Gmailを使用している人だったら、超ご推奨アプリです。
サードパーティーの方が良さそうみたいな時代もありましたが、今では本家アプリの使いやすさが秀逸すぎて、サードパーティーに戻れない感じです。


Gmail - Eメール by Google

Gmail - Eメール by Google

Google LLC無料posted withアプリーチ



今回の変更では、全体的なカラーリングが、白を基調としたものさらにになり、全体的に白っぽさを感じるはずです。また、アイコン類が、若干小さくなってしまいました。

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checkmark.png 2.表示の設定

では、変わったところを見ていきましょう。
まず、アップデートしたら、すぐにビュー選択のウィンドウが現れます。
ビューは、全部で3種類あります。

このような添付ファイルなどにアクセスがしやすいタイプ。

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アイコンと本文のリードのみ。

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アイコン無し、リードのみ。

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情報管理LOG的イチオシは、断然一番上のリッチなタイプです。あとでも触れますが、お仕事とかで使っている人は、添付ファイルへのアクセスが、ものすごくラクになりますよ。
ちなみに、ビュー選択は、あとで変更も可能です。

やり方は、スワイプでサイドメニューを出し、「設定」をタップ。

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「スレッドリストの表示間隔」をタップすると、先ほどの選択画面が出てきます。

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checkmark.png 3.添付ファイルが表示しやすい

さて、先ほどの一番を上を選択すると、何が良いのかというと、添付ファイルへのアクセスが、ものすごくラクになるのですよ!
実験として、画像、PDF、Officeファイルを添付したものを送ってみるとこんな感じになります。

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例えば、添付ファイルをタップすると、画像だとこのようなプレビュー画面になります。即端末に保存もできるし、Googleドライブに直接保存もできます。私は、Googleドライブをメインのクラウドストレージにしているので、助かっています。

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PDFもこんな感じ。

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Officeだって、直接プレビューできます。

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用件&添付ファイルのみみたいな場合、いちいち本文を開いて、添付ファイルを開いて見たいな手順を踏まなくて良いのは、手間が省けて良いですね。




checkmark.png 4.アカウントの切り替えが変わった

あと、自分の中で大きかったのは、アカウントの切替ですね。

「アレ?いつもの場所にない??」

と、ちょっとなってしまいました。
アカウントの切替は、ここからできます。

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 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Gmailは、使いやすいよね

Gmail歴が、相当長くなってきているのですが、使い勝手はどんどん上がってきているように感じます。一時期、迷走していた感はありましたが、そのあたりも解消されているかなと思います。左右にスワイプすると削除orアーカイブもできるので、さくせく整理できるしね。少なくとも、Gmailなしでは生活が成り立たないなとは、思っています。




GoogleフォームでバーコードやQRコードを発効するシステムを組んでみる

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「GoogleスプレッドシートでバーコードやQRコードを表示させる方法」についてやりました。Web上のジェネレーターと上手く組み合わせれば、かなり簡単にできることがわかりやすよね?
今回は、それをさらに進めて、Googleフォームで入力された情報を元に、バーコードやQRコードを発効するシステムを組んでみたいと思います。



  
【 GoogleフォームでバーコードやQRコードを発効するシステムを組んでみる 】  

 1.フォームの作成

 2.スプレッドシートの準備

 3.入力して確かめてみる







checkmark.png 1.フォームの作成

まずは、Googleフォームで受付する部分を作成していきます。今回は、実験ですので、非常にシンプルな形にとどめておきます。もちろん、皆さんが使うときは、必要項目を全て盛り込んでください。

1.Googleドライブで新規作成
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2.その他>Googleフォーム
Googleフォームは、その他の中にあります。

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3.必要項目を入力
必要な項目を作成してください。非常に簡単にできますよ。

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Googleフォームの作成の仕方に関しては、関連記事を参照してみてください。なかなか高機能なのですよ。これが、無料とは恐れ入る。

【 関連記事 】
Googleフォームで受付業務もできるぐらいに進化していた件
Googleフォームでアンケートを集計するとすごいラク




4.回答をクリック
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5.「回答をスプレッドシートに表示」をクリック
グリーンの十字のアイコンがあるので、それをクリックします。

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そうすると、スプレッドシートが立ち上がります。そこにGoogleフォームの回答が蓄積されていくのです。ファイル名などは、自分で好きに変更しましょう。

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完成したフォーム。



実験のために入力&送信してみてください。




checkmark.png 2.スプレッドシートの準備

では、次にスプレッドシートを改造していきます。
先ほどできたフォームの回答先であるスプレッドシートを開きましょう。

6.シートを追加する
スプレッドシートの下の方にある「+」ボタンをクリックして、シートを追加しましょう。

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7.新しくできたシートに項目をコピペする
新しくできたシートに「フォームの回答」の項目をコピペします。
そして、さらに新規入力として、「受付番号」「BarCode」と入力しました(この項目名はご自由にどうぞ)。

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8.数式をコピペする
さて、新しく作成したシートにデータを反映させて、それをバーコードにしていくわけですが、普通にセルを参照しても上手くいかないのです。なぜならば、フォームでの回答は、行が挿入される形で入力されるので、シート2でフォームの回答部分を参照しても数式が飛んでしまうのです。

そこで、数式自体を工夫します。

たとえ参照先のシートの行が挿入されても問題なく、参照させるために「indirect関数」というのを用います。

したがって、例えばA2には、

=indirect("'フォームの回答 1'!"&cell("address",A2))

という数式を入力します。
B2,C2も同様にindirect関数を入れていきます。

受付番号は、今回はタイムスタンプを活用しようと思うので、タイムスタンプを数値に変換する数式を入れます。
例えば、D2は

=if(A2="","",value(A2))

となります。

そして最後は、バーコードを表示させる部分です。
ここの数式は、前回のimage関数を使った数式を入れます。

=if(A2="","", image("https://www.barcodesinc.com/generator/image.php?code="&D2&"style=197&type=C128B"))

こんな感じになりますね。
image関数に関しては、前回記事を参照してください。

GoogleスプレッドシートでバーコードやQRコードを表示させる方法 - 情報管理LOG


さて、長々と数式の説明をしましたが、サンプルをを用意しましたので、そのスプレッドシートからコピペしてください。
※必ず「ファイル>コピーを作成」で、自分のGoogleドライブにコピーを作成してから、お使いください。

Googleフォームでの受付システム(バーコード版)




checkmark.png 3.入力して確かめてみる

では、実際に動くかどうか、試してみましょう。
まずは、こちらで入力して、送信してみてください。




そうしたら、こちらに反映されるか確認してください。



もしも、変わらない場合は、フレームの再読み込みをしてみてください。
自動的にバーコードが、生成されているのが分かるはずです。
※それでも、反映されないときは、4~5分程度お待ちください。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 受付システムできるよね

現在、Googleフォームでは、GAS(Google App Script)を使えば、項目にメルアドがあった場合、自動返信も可能なのです。そうすると、受付完了と同時に、バーコード生成のためのURLも送れば、あっという間に受付システムができてしまうのですよね。しかも、無料で。もちろん、何千人とかいう規模には向いていませんが、普通のちょっとした集まりなどの受付システムだったら、これで十分ではないかと思います。





【悪用厳禁】歌詞をコピーする方法(2019年版)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、タイトルにも書きましたが、悪用厳禁です!
それなのになぜ書くのかというと、Google先生大丈夫かな?と思ったからです。
そういうわけで、裏技的ではない歌詞コピーの方法です。


  
【 歌詞をコピーする方法(2019年版) 】  

 1.歌詞をコピーする方法(2019年版)

 2.著作権法的には







checkmark.png 1.歌詞をコピーする方法(2019年版)

まずは、情報管理LOGで過去にも同じタイトルで記事を書きました。
こちらですね。

うたまっぷの歌詞をコピーする最も簡単な方法

このときは、うたまっぷの歌詞をコピーするという内容でした。
※ちなみに現在では、この方法は使えません。

さて、歌詞をコピーする方法ですが、超簡単すぎて逆に引くぐらいです。
それは、

Googleで「歌名 歌詞」で検索する

です。
えっ?と思いますよね。私も思いました。
しかし、最近のGoogle先生の動向から考えたら、他のサイトにアクセスさせるよりもGoogle検索のみで完結する方向を目指しているので、あり得る展開ではあるのですよね。でも、そんなに簡単で良いのか?

ということで、やってみましょう。

紅白に出場した米津玄師さんの「Lemon」の歌詞を検索してみましょう。良い歌ですよね。「Flamingo」も好きですけど。

米津玄師 MV「Lemon」


Google検索に「Lemon 歌詞」と入力します。

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そうすると、Google検索のトップに歌詞のフルがあがっているではありませんか!

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まさかと思って、範囲指定して右クリックすると…コピーできてしまう。

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じゃあ、iPhoneではどうかというと、同じようにGoogle検索してみると同じように一番最初に表示されます。

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そして、範囲指定もコピーもできてしまいます。

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checkmark.png 2.著作権法的には

著作権的には、私的複製の範囲内でとどまるならばOKと解釈されているようです。

複製権と私的複製 - これだけ知っとけ著作権講座

私的使用のための複製(著作権法第30条) 自分自身や家族など限られた範囲内で利用するために著作物を複製することができる。ただし、デジタル方式の録音・録画機器等を用いて著作物を複製する場合には、著作権者に対し補償金の支払いが必要。コピープロテクション等技術的保護手段の回避装置などを使って行う複製については、私的複製でも著作権者の許諾が必要。私的使用目的の複製であっても、違法著作物であることを知りながら音楽又は映像をインターネット上からダウンロードする行為は、権利制限の対象から除外される。

著作物が自由に使える場合は? | 著作権って何? | 著作権Q&A | 公益社団法人著作権情報センター CRIC



しかも、コピーガードをクラックして突破したわけでも何でもなく、普通にGoogle検索して出てきたものをコピーするだけだったら、何の問題もなさそうです。
というか、逆にGoogle先生の対応が大丈夫か心配になるレベルですね。でも、Google先生のことだから、とっくに解決済みかもしれませんけどね。

皆さんにおかれましても、くれぐれも著作権法の範囲の中でお楽しみください。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 最近のGoogle先生は

上にも書きましたが、最近のGoogle先生は、ことごとく検索に関しては、個別のサイトを案内するよりも、Google検索内で完結することを目指しています。今回の件は、たぶんその一環なのでしょう。
確かに便利なのですが、そのGoogleが表示している内容は、誰かが記述したものなんですよね。それにフリーライドしていると言えば、そうかも?と思ってしまう自分がいます。




ブログでコードを簡単に載せたければGoogleドキュメントで十分かも

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ブログにコードやタグを載せたい時ってありますよね?
でも、意外に面倒くさかったりするのも事実です。そこで、Googleドキュメントを使えば、超簡単にブログに掲載できよ!ということについて書いていきます。



  
【 ブログでコードを簡単に載せたければGoogleドキュメントで十分かも 】  

 1.ブログにコードやタグを載せるの面倒問題

 2.Googleドキュメントで解決したよ

 3.コードの載せ方







checkmark.png 1.ブログにコードやタグを載せるの面倒問題

皆さんは、ブログにHTMLタグやコードをどのように載せていますか?
これが、意外に面倒なんですよね(特にHTMLタグ)。

例えば、コードを掲載する時には、こういうサービスを用いたり

ブログにいい感じにソースコードを埋め込むために、GitHubの「Gist」を導入してみた!


こんなのを使って、載せたりすると見栄えが良かったりします。

ブログでソースコードをキレイに表示できるJavaScriptライブラリ「highlight.js」の導入方法


また、さらに厄介なのは、HTMLタグです。もともとブログは、HTMLで記述されているので、

<span style="font-size:12pt;"><strong>ああああ<a href="" target="_blank" ></a> </strong></span>


というタグを載せようと思っても、リンクの記述だとブラウザで認識されてしまうので、タグ自体が表示されないのですよね。(※上のは、<>の部分を全角に置き換えた)

そこで、HTMLタグを載せるために、preタグとcodeタグを使って載せられないこともないのですが、それでも特殊文字などがあると、ちゃんと表示されないので、このようなツールを使って変換しなくてはいけないのです。
これは、超めんどい…。

HTML特殊文字変換|コードをホームページに載せる時に便利 | すぐに使える便利なWEBツール | Tech-Unlimited




checkmark.png 2.Googleドキュメントで解決したよ

そこで、情報管理LOG的にお勧めしたいのは、Googleドキュメントを使う方法です。
えっ、と思うかもしれませんが、これが意外に便利なんですよ!
まずは、これをご覧ください。



これは、先日、「FC2ブログのスマートフォン用のテンプレートを使わないようにしたらモバイルでのアクセス数が増えたよ」という記事で紹介したタグのスクリプトの記述です。

FC2ブログのスマートフォン用のテンプレートを使わないようにしたらモバイルでのアクセス数が増えたよ

ちゃんと、コード表示されてますよね?
しかも、コードが見やすく色分けされていませんか?
でもね、これ

自動でコードの色分けされている

のですよ!
Googleドキュメントなのに。Googleドキュメントってそういう機能が実装されているのです。

では、HTMLタグはどうかというと、こんな感じ。HTMLタグでは、さすがに自動色分けには、対応していませんが、何の工夫もなくできてしまいます。






checkmark.png 3.コードの載せ方

さて、では実際にコードを載せる方法について書いていきます。

1.Googleドキュメントの新規作成
Googleドキュメントにアクセスして、普通に新規作成してください。

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2.コードを記述する
コピペなり入力なり好きに記述しましょう。

上の埋め込みコードは、こういう風になります。



3.ページ設定をする
「ファイル」→「ページ設定」
で、カスタマイズしていきます。これは、見栄えに関わる部分になります。

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そうすると、こういう項目が出てきます。

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そこで、以下のようにカスタマイズすると見栄えが良くなります。余白を0。背景の色を灰色にしてそれっぽく。

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4.タグを取得する
最後にタグを取得するのですが、このままでは誰も閲覧できない状態なので、Webに公開する状態にします。

「ファイル」→「ウェブに公開」

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そうすると、このようなウィンドウが出てくるので、「公開」をクリックしましょう。

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さらにダイアログが出てくるので「OK」

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あとは、出てきたタグをコピペすれば、とりあえずはできました。

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最後に表示したいサイズに合わせて、高さと幅の数値をタグに記述してあげればOKです。

width="幅" height="高さ"

最終的には、こういう感じになります。






eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleドキュメントの応用範囲広すぎ

Googleドキュメントは、もはやWordなんかを相手にしているのではなく、互換性を維持しながらも、独自に進化を遂げています。特にGoogleの得意とするWebへの対応や、OCRなどの機械学習方面への対応が、ずば抜けているように思えます。
というわけで、便利なので使ってみてください。


Kindle版が、半額になっています。





Google Canvasを試してみたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Google公式で新しいお絵かきサービスを始めました。その名も「Google Canvas」です。
ものすごく緩めな感じのサービスなので、使ってみました。


  
【 Google Canvasを試してみたよ 】  

 1.Googleのお絵かきサービス

 2.できること







checkmark.png 1.Googleのお絵かきサービス

Googleのゆるーいお絵かきサービスができたというので、さっそく試してみました。
URLは、こちらになります。

https://canvas.apps.chrome/

アクセスしてみると、こういう画面が出てくるので「設定を開始」をクリック。

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関連付けるアカウントを選択します。

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そうすると、すぐにキャンバスが出てきます。

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ものすごいシンプルな!



checkmark.png 2.できること

さて、できることですが、多くはありません。
最近のお絵かきアプリの方が100倍ぐらいは、高機能ですね。
ざっくりと機能解説!

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書くツール毎にサイズと透明度の設定ができます。

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色の設定は、こんな感じ。

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カスタム色もできます。

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サクッと描いてみました。

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ちなみに、保存ボタンなどはありません。自動的に保存されています。そのあたりは、Googleですよね。
ホームに戻って、画像の下の3点アイコンをクリックすると、書き出しや名前の変更もできます。

2018122909.png



画像の書き出しは、PNGファイルでダウンロードできます。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 同時編集できなかった…

Chromeだけかと思いましたが、今のところIEやFirefoxでもアクセスできました。
で、これ同時編集できたら、簡易的なホワイトボードになるのではないか?と思ってやってみましたが、これっぽっちもできませんでした。
まあ、そういうためのものではないということなのでしょう。あくまで簡易的にお絵かきできるというぐらいの位置づけですね。
(すぐに墓場行きになりそうな…)


この2作品気になっています。



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