FC2ブログ
TOP > CATEGORY - Webサービス

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Twitterが強制的に新しいUI切り替わったのを元に戻す方法

2019072400.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日、はてなブックマークで紹介されていたツィートを表示しようとしたら、モバイル版Twitterっぽい表示に変わっていたので、もしかして「新しいUIか?」と思ったら、その通りでした。申し訳ないけど、新しいUIには馴染めないので、元に戻そうと悪戦苦闘しました。同じ悩みを抱えている人が多そうなので、やり方について紹介いたします。


  
【 Twitterが強制的に新しいUI切り替わったのを元に戻す方法 】  

 1.TwitterのUIが新しいものに強制的に切り替わった

 2.Bufferが使えない!?

 3.旧UIに切り替えようとして悪戦苦闘する

 4.旧UIに切り替える方法







checkmark.png 1.TwitterのUIが新しいものに強制的に切り替わった

昨日、はてなブックマークで紹介されていたツィートをPCで見ようとしたら、モバイル版Twitterっぽい表示になっていました。「もしや?」と思って自分のTwitterを開いているタブを更新してみたら、強制的に新しいUIに切り替わってしまいました。

新しUIは、こんな感じ。文字大きめでモバイルフレンドリーな感じ。

2019072401.png



実は、この切り替えに関しては、今回で2回目で1回目の時は、「従来版に切り替え」という項目があったので、すぐに元に戻して旧UIでずっと使っていました。

2019072402.png


※どうやら、まだこの方法で戻せる人もいる模様。



checkmark.png 2.Bufferが使えない!?

私は、基本的に新しいUIになったら良いか悪いかは置いておいて、まずは使ってみるようにしているのですが、Twitterの新UIに関しては、ダメでした。何が、ダメかというと

Bufferの拡張機能が機能しない

からです。

Bufferというのは、Twitterに投稿する際に指定した時刻に複数投稿できるというものです。

Buffer | Social Media Management Software for Growing Brands
Buffer | Social Media Management Software for Growing Brands




このおかげで、早朝にその日一日分のかなりの部分のツィートをしているのです。

旧UIの場合だと、コメント付きリツィートをしようとすると、Chromeの拡張機能によって、Bufferのアイコンが表示されていました。

2019072403.png



しかし、新UIには、それがないのです。

2019072404.png



申し訳ないけど、それでは私的には、やっていられないので元に戻すことにしました。




checkmark.png 3.旧UIに切り替えようとして悪戦苦闘する

そういうわけで、すぐに「従来版に切り替え」で元に戻そうとしたら、

アレ?項目自体消えてる!?

なんと言うことでしょう。
前まであった項目が失われています。

「もっと見る」からで

2019072405.png



あった項目がきれいさっぱり消えてる…。

2019072406.png



設定の表示を見ても、新しいUIの設定だけで、どこにもないぞ??
これは、困りました。

2019072407.png



checkmark.png 4.旧UIに切り替える方法

そういうわけで、色々設定関係をいじっていたら、偶然元に戻す方法を発見しましたので、皆様にご紹介します。元に戻す方法自体消えてしまった方は、この方法で戻せます。

まず、サイドメニューの「もっと見る」をクリック。

2019072405.png



「Twitterについて」をクリック。

2019072408.png



「プロフィール一覧」をクリック。

2019072409.png



そうすると、新しいタブが開かれます。おっ、懐かしい感じだぞ?

2019072410.png



ホームのアイコンをクリック。

2019072411.png



ハイ!元に戻りました!

2019072412.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 でも一時的な方法に過ぎないかも

今回の方法は、ほとんど裏技に近いレベルの方法で、Twitter側としても塞ぎ忘れなのではないか?と思ってしまいます。何よりもF5とかで更新すると、すぐに新しいUIに切り替わってしまうので、ほとんど逃れようがなさそうです。
モバイル版Twitterぽくて嫌いではないのですが、Bufferの拡張機能が機能しないならば、もう少し旧UIを使っておこうかと思います。
こういうメジャーなサービスは、UIを替えるときは、もう少し慎重であった欲しいなと思いますよね。


Nature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1
Nature, Inc.
価格: ¥6,458

Echo Dot  第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール
Amazon (2018-10-30)
参考価格: ¥5,980
セール特価: ¥3,240 通常配送無料
OFF: ¥2,740 (46%)
ポイント: 32pt (1%)


Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(後編)

2019070900.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、「 Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(前編) 」ということで、Swarmのチェックイン履歴をGoogleカレンダーに一括登録するために悪戦苦闘する様子を書きました。ぶっちゃけ、Foursquareでエクスポートしたデータは、癖が強すぎて扱いが大変なんですよ!
しかし、過去のチェックイン履歴を無事Googleカレンダーに復活させるためにやれることは、全てやりました。なお、皆様は、そんな苦労をする必要はありません。

最後の方にチェックイン履歴をGoogleカレンダーに一括登録するためのスプレッドシートをダウンロードできるようにしていますので、ご安心を!



  
【 Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(後編) 】  

 1.前回の振り返り

 2.Googleスプレッドシートにすればいいじゃない!

 3.実際にやってみる

 4.スプレッドシートの利用について







checkmark.png 1.前回の振り返り

まずは、前回までの振り返りをしてみたいと思います、

Swarmのチェックイン履歴が、3月末でGoogleで表示されなくなってしまいました。そこで、IFTTTを用いて、新規にチェックインしたものに関しては、Googleカレンダーに反映されるようにしました。
これは、案外あっさりとできました。

Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴がGoogleカレンダーに残せなくなってしまったので、IFTTTで自動的に記録されるようにしてみた

しかし、過去にチェックインした履歴に関しては、かなり難儀することになりました。Foursquareからチェックイン履歴をダウンロードできるのですが、そのデータが、非常になんというか独特なんですよ。
csvファイルでダウンロードできるのですが、以下のように利用するまで手数を要する感じなのです。

・1行おきにタイトル行
・Excelで文字化け
・チェックイン時間が、なぜかunixime形式
・チェックイン場所とFoursquareの関連URLが、ところどころくっ付いている


この様子に関しては、前回の記事を参照してください。

Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(前編)





checkmark.png 2.Googleスプレッドシートにすればいいじゃない!

エクセルで開くと文字化けをするものの、メモ帳などで開くとちゃんと文字化けせずに表示されるので、これは受け取り側(Excel)の問題だなと思い至りました。
そこで、ふと思い出したのは、今回のミッションは、

Swarmのチェックイン履歴をGoogleカレンダーに一括して登録すること

でした。

「Googleカレンダーに一括して登録する」といえば、情報管理LOGで何度も取り上げているネタです。そういえば、予定などを1年分一気に登録するためのスプレッドシートがありました!

こちらですね。

年度始めだからこそやりたい!Googleカレンダーにスケジュールを一括入力する方法(安定版)


そのスプレッドシートの安定板が、こちらですね。

スケジュール登録 ver.1.1 (安定版) 情報管理LOG版

これだったら、いちいちExcelで作製した後に、スプレッドシートに貼り付けて~とか無駄なことをせずに済みそうです。なぜ、それにすぐ気づかなかったのか…。
というわけで、このGoogleカレンダーに一括登録するスプレッドシートを改造して使うことにしました。




checkmark.png 3.実際にやってみる

まず、Googleスプレッドシートにチェックイン履歴のCSVを読み込んでみます。

ファイル>開く>アップロードのタブ

で、ファイルをアップロードできるダイアログが開きます。そこに、Foursquareからダウンロードした「checkin.csv」をドラッグ&ドロップします。

2019070901.png



そうすると、csvファイルが読み込まれ、新規スプレッドシートが作成されます。
データを確認してみると…おぉ!文字化けがなくなってる!

2019070902.png



しかも、「venue.name」と「venue.url」が、ちゃんと区切られて読み込まれています。こういう面は、間違いなくExcelよりもGoogleスプレッドシートの方が、賢いですよね。

2019070903.png



これを変換というシートを作成して、データ変換してみます。
1行おきのデータに関しては、Excelでやったのと同じ数式を使います。

2019070904.png



コレ便利なので、数式をもう一度載せておきますね。

=OFFSET(checkins!B$2,ROW(A1)*2-2,0)

同じように「venue.name」と「venue.url」もcheckinタブから読み取ります。


次にunixtimeをシリアル値に変更します。これも、前編で紹介した方法で変換します。

2019070905.png



数式的には、このようになります。

=25569+((A2+(60*60*9))/(60*60*24))


で、これを前述のGoogleカレンダーに一括登録するスプレッドシートを改造して入れ込みます。そして、できたのが、これです!

Foursquareチェックイン履歴一括登録ver1.1_情報管理LOG


さて、これでもまだです。
次は、下準備です。

Googleカレンダーに行き、Swarmのチェックイン履歴を入れたいカレンダーを新規作成します。既存のカレンダーに入れても良いのですが、それだとごちゃごちゃしてしまうので、新規作成の方が良いですよ。

2019070906.png



私は、「Checkin履歴」というカレンダーを作成しました。




checkmark.png 4.スプレッドシートの利用について

さて、下準備は整いましたので、いよいよチェックイン履歴をGoogleカレンダーに入れていきます。


1.Foursquareチェックイン履歴一括登録ver1.1_情報管理LOGを開く
まずは、先ほどの「Foursquareチェックイン履歴一括登録ver1.1_情報管理LOG」をクリックすると、Googleスプレッドシートが開きます。


2.「ファイル>コピーを作成」をする
ここで、気をつけて欲しいのが、

必ず、ファイル>コピーを作成

をすること!です。

2019070907.png


これね、しない人がいて、時々私の所に編集権限をよこせみたいなメールが来るので、お願いします。


3.カレンダーの一覧を取得する
自動処理>カレンダーの一覧を取得

をクリックします。

2019070908.png



この時、初めての場合は、たぶんセキュリティ警告が出ます。

「続行」をクリック。

2019070909.png



自分のアカウントを指定します。

2019070910.png



「このアプリは確認されていません」という警告が出ますが、気にせず左下の「詳細」をクリック。

2019070911.png



「安全ではないページに移動」をクリック。大丈夫安心してください。

2019070912.png



Googleアカウントへのアクセスを許可しましょう。

2019070913.png



そうすると、Gmailにセキュリティ警告が来るので、「アクティビティの確認」をクリックしましょう。

2019070914.png



「はい、心当たりがあります」をクリック。
これで、使えるようになりました。

2019070915.png




4.「checkins」にcsvをコピペ
Foursquareからダウンロードしたチェックイン履歴の「checkins.csv」をエクセルなどで開いてコピーし、それを「checkins」タブのセルA1にコピペします。

2019070916.png

2019070917.png


5.「スケジュール」でカレンダーを選択する
「スケジュール」タブにあるカレンダーの項目で事前に作成しておいてGoogleカレンダーを指定します。

2019070918.png




これは、予定が入っている行すべてにコピーしてください。



6.自動実行>作成
メニューの「自動実行」から「作成」をクリックします。

2019070919.png



そうすると、予定入力が完了したところは、一番左側に「完」と出ます。

100件ぐらいは余裕ですが、件数が多い場合は、一度に処理できないので、その場合は、6を繰り返してください。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これで、ちゃんと振り返りができます

これで、ここ最近の懸案事項がクリアになりました。
過去数年以上にわたってチェックインした履歴が、Googleカレンダーで振り返りができるのは、非常に快適です。皆さんもぜひ、やってみてください。



Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法(前編)

2019070800.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日来より懸案事項だったSwarmのチェックイン履歴がGoogleカレンダーに反映されなくなった問題ですが、その完結編になります。前回の記事から時間的に空いてしまったのは、非常に手こずっていたからです。うむむ。というわけで、この記事は前後編になります。
とにかく大変だったので、そのあたりの流れも含めてレポートします。


  
【 Swarm(旧Foursquare)のチェックイン過去履歴をGoogleカレンダーに一括登録する方法 】  

 1.Swarm(旧Foursquare)のチェックイン履歴が、Googleカレンダーに反映されなくなった問題

 2.Foursquareからチェックイン履歴をダウンロードする方法

 3.Excelでやろうとすると…

 4.さらに、「unixtime」問題







checkmark.png 1.Swarm(旧Foursquare)のチェックイン履歴が、Googleカレンダーに反映されなくなった問題

先日来より情報管理LOGで話題にしていたのですが、今までSwarmのチェックイン履歴が iCal形式で提供されており、Googleカレンダーに自動で反映していたものの、どうやら今年3月末までで提供がストップしていたようなのです。

Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴のGoogleカレンダーが使えなくなった...

なんてこったい…。




今までは、このようにGoogleカレンダーを見れば、「いつ」「どこへ」行ったのかが、即分かったのに、それが使えなくなるのは、非常に痛いです。




とはいえ、IFTTTを使うことによって、これからチェックインしたものの履歴をGoogleカレンダーに残すことは、できるようにしました。

Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴がGoogleカレンダーに残せなくなってしまったので、IFTTTで自動的に記録されるようにしてみた

もしも、これから自分のチェックイン履歴を残したいという人は、これで解決です。




checkmark.png 2.Foursquareからチェックイン履歴をダウンロードする方法

さて、ここからは、長いことSwarmでチェックインしてきた人が対象となります。今までのチェックイン履歴を全てGoogleカレンダーに反映させたいですよね?
あと、今までSwarm使ってきたけど、アプリ内でしか履歴見てなかったけど、Googleカレンダーで見られるなら、ぜひやってみたいという人もぜひ、読んでみてください。

※注:今回の記事では、完全解決まで至りません。次回の後編で解決しますので、読むお時間のない人は後編をお待ちください。

まずは、Swarmのチェックイン履歴をダウンロードします。
Swarmのチェックイン履歴は、実はFoursquareにあります。ここが、すでに分かりにくいですよね。

FoursquareのWeb版にログイン>設定>プライバシー設定

からダウンロードできます。

2019070801.png


設定
設定




「自分のデータをダウンロード」でダウンロードできます。

2019070802.png




checkmark.png 3.Excelでやろうとすると…

Zipで「data_export_○○」という名称でダウンロードされるので、それを解凍します。そうすると、色んなデータが入っていますが、必要なのは、「checkins.csv」1つだけです。
これですね。

2019070803.png



CSV形式でダウンロードできたので、それをExcelで開いてみます。

2019070804.png



えっと…。これ、やたら扱いづらいデータの並び方ですよね。
なぜ、1行おきにタイトル行来るし…。
しかも、「venue.name」は、文字化けしているし。

文字化けに関しては、「checkins.csv」をメモ帳で開くと、ちゃんと文字化けせずに表示されます。

2019070805.png



これは、文字コードの問題だと思ったので、文字コードを変更して、何回か保存し、Excelで表示するということを何度かしてみたのですが、解決しませんでした。
※誰か、このあたりの解決方法分かる方いたら教えてください。

ちなみに、Excelで1行おきのデータを1つにまとめるには、OFFSET関数を使うとできます。
例えば、1列目を表示させるための数式は、このようになります。

=OFFSET(checkins!B$2,ROW(A1)*2-2,0)

こうすると、1行おきにデータがあっても1個飛ばししながらデータを拾ってくれます。

2019070806.png



さらに、問題だったのが、「venue.name」でした。
文字化けもそうですが、それ以外にも

例えば、1行目

繧サ繧、ケ裂(文字化け中略)ォ蠎・,https://foursquare.com/v/%E3%82%BB%E3(URL中略)%88-

みたいな感じで、チェックイン名らしき文字列+FoursquareのURLとなっているのですよ。これは、どうやら、CSVをExcel側でちゃんと読み取りできなかったため、隣の列の「venue.url」とデータが混じってしまったと考えられます。

これも、先ほどと同じように別タブで1行飛ばしのデータを読み取った上で、さらにmid関数とfind関数でデータの区切り位置を見つけ出して、切り出すという数式でやれそうです(正直めんどい…)。

数式的には、こんな感じですね。

=IFERROR(MID(OFFSET(checkins!F$2,ROW(D1)*2-2,0),1,FIND(",",OFFSET(checkins!F$2,ROW(D1)*2-2,0))),OFFSET(checkins!F$2,ROW(D1)*2-2,0))

2019070807.png



checkmark.png 4.さらに、「unixtime」問題

まあ、文字列の抽出とかだったら、やれないレベルではないのですが、さらにもう一つ大きな問題が…。
それが、「unixtime」問題です。

unixtimeって何?

という人もたくさんいますよね。私もその一人でした。

「createAt」の部分が、チェックインの時間を示しているのですが、エクセルの表示形式でやってみると、全然時間として認識してくれないのです。

2019070808.png



unixtimeについては、ここら辺を読むと分かります。

UNIX時間 - Wikipedia
UNIX時間 - Wikipedia



GMT、UTC、UnixTimeって何が違うの? - きりだるまの記録帳
GMT、UTC、UnixTimeって何が違うの? - きりだるまの記録帳




1970年1月1日を起点として、「0」とします。1秒進むと数字が1つ上がって「1」となるというシンプルな仕組みです。とはいえ、あまり一般的とは言いがたいような形式ですよね(考え方としては、便利そうだけど)。

とはいえ、これをシリアル値に直したいので、ここを参照しながらやってみました。

UNIX Time から EXCELのシリアル値(日付・時間)に変換する方法 | あさひグループ (税理士法人あさひ会計、旭ブレインズ) 山形県山形市 税理士法人 税務会計 経営コンサルティング
UNIX Time から EXCELのシリアル値(日付・時間)に変換する方法 | あさひグループ (税理士法人あさひ会計、旭ブレインズ) 山形県山形市 税理士法人 税務会計 経営コンサルティング



[Excel]UNIX Time から日付(yyyy/mm/dd(aaa) hh:mm:ss)に変換 | ntの備忘録
[Excel]UNIX Time から日付(yyyy/mm/dd(aaa) hh:mm:ss)に変換 | ntの備忘録




数式的には、こうなります。

=(A1 + 32400) / 86400 + 25569

これで、シリアル値になりそうです。
ふぅ。

さて、ここまでが前編です。
Foursquareのデータは、個性が強すぎて、いじるだけでも面倒極まりない形式に名手います。そういうわけで後編では、Foursquareデータを一気にGoogleカレンダーに反映させるまでのフォーマットを含めて公開します。お楽しみに!!





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 データは、使う人のことを考えて欲しいよね

Foursquareのデータは、上でも書きましたが、非常に扱いづらいデータでした。とても、エクスポートして利用する人のことを考えてない感じがします。こういう最終的には、個人のもののデータは、汎用性を高めて欲しいですよね。
少なくても、unixtimeは、カンベンして欲しかったです。

Amazonプライムデーを利用して7360円分得をしよう!

2019070600.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
年に一度のお楽しみであるAmazonでプライムデー始まりますね!
実は、ほぼ損なく確実に7360円分得する方法があります。もしも、Amazonプライムをやっている人ならば、確実にやっておくと良いと思いますよ。
「私、別にAmazonプライム会員じゃないしー」という人も大丈夫!やって損はないのです。


  
【 Amazonプライムデーを利用して7360円分得をしよう! 】  

 1.Amazonプライムデーとは?

 2.Amazonプライムの無料お試しキャンペーンを利用する

 3.Kindle Unlimited 3ヶ月99円を登録する

 4.Music Unlimited 4ヶ月99円を登録する

 5.Amazonギフト券で500ポイントもらう







checkmark.png 1.Amazonプライムデーとは?

Amazonプライムデーというのは、Amazonプライム会員対象のお得な買い物ができるという期間です。まあ、Amazonプライム会員の人だったら、この期間を上手く使って、買い物をしているという人も多いですよね。
これね↓



前にも書きましたが、学生さんはAmazonプライムのStudent会員になっておいたら、めちゃくちゃお得なんですよね。月額250円(年額2450円)しかかからないし、その上特典が多いのですよ。学生に戻りたい…。ちなみに、放送大学も対象なので、社会人の方で放送大学やっている人もOKですよ。

学生さんに今、Amazonプライムをオススメするわけとは?

2019070601.png


とはいえ、社会人の方でも十分に十分元が取れます。あと、プライム会員じゃないしという人は、以下を読もう。




checkmark.png 2.Amazonプライムの無料お試しキャンペーンを利用する

プライム会員ではないという方は、プライム会員の無料お試しキャンペーンに登録しましょう。これは、1ヶ月間はプライム会員の全ての特典を受けられる上に、無料なのです。

でも、1ヶ月過ぎちゃったらお金かかるのでしょう?

と、心配する人がいるかも知れませんが、1ヶ月後にキャンセルすれば良いのです。
そうすると、1円もかかりません。

しかも、日本の企業のようにキャンセルの仕方が分かりづらいとか、キャンセルすると違約金がとられるということも全くありません。この潔さは、ぜひ日本企業にも見習って欲しいところです。

キャンセルは、こちらのページからできます。

Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける
Amazon.co.jp ヘルプ: Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける




あまりにも、サクッとできるので、何か裏があるのでは??と思うかもしれませんが、非常にあっさりと解約できます。なので、登録しておいて、有料期間が始まる直前にリマインダーをかけておいて、解約してしまうのも手です。



そして、今回紹介する得する方法は、プライム会員限定なので、とりあえず無料お試しキャンペーンでOKなのです。




checkmark.png 3.Kindle Unlimited 3ヶ月99円を登録する

まずは、Kindle Unlimitedです。これは、Kindleの読み放題サービスなのですが、とにかく読み切らないぐらいに、ものすごい数の本や漫画、雑誌が登録されています。Amazonプライム会員限定のPrime Readingという無料本サービスがあるのですが、まあ冊数も全然無いし、ちょっとしたオマケレベルに過ぎません。

2019070602.png



しかし、Kindle Unlimitedは、およそ12万冊が対象なのです。
通常は1ヶ月980円だったりするのですが、それがプライムデー企画として、3ヶ月99円という太っ腹な企画を展開中です。

通常は、980円だけど…



3ヶ月99円で使える!

2019070603.png



これも、解約するのを忘れたら怖い…と思う人は、すぐに解約手続きをしましょう。
そうすると、3ヶ月後に自動的に解約されます。えっ?と思うかも知れませんが、本当なのです。
もう一度、大事なことなので書きますが、Kindle Unlimitedを3ヶ月99円で登録してしまえば、すぐに解約しても3ヶ月有効なままなのです。
心配な人は、こちらで解約手続きだけしておこう。

Amazon.co.jp ヘルプ: Kindle Unlimited の会員登録の管理とキャンセル
Amazon.co.jp ヘルプ: Kindle Unlimited の会員登録の管理とキャンセル





「実は、すでにKindle Unlimitedの会員なんだ…」という人もご安心あれ。

サクッと解約して、再手続きすれば、3ヶ月99円の恩恵にあずかれます。
実は、私もそうやって、先日解約して、即99円で再登録しました。
※ただし、全員が漏れなく対象になるかは、断言できないです。でも、ほとんどの場合は、OKだと思われます。そうやって、99円の期間を渡り歩くというのが、賢い付き合い方だと思います。2940円分(実質は、2940円-99円=2841円)お得ですね。
雑誌をよく読まれる人は、対象が多いので、絶対アンリミ有利ですよ!




checkmark.png 4.Music Unlimited 4ヶ月99円を登録する

次は、Music Unlimitedです。こちらは、さらに4ヶ月99円という破格中の破格ぶりです。通常は、1ヶ月780円なので、4ヶ月分だと3120円なのです。それが、99円。ほぼ無料みたいなもんです。



最新曲もまあまあ揃っています。
でも、今回登録してみて驚いたのは、音質の良さでした。ずっと、Google Play Musicを車で流すという生活をしていたのですが、Music Unlimitedにして流してみたら、

「アレ?めちゃくちゃ音が良い?」

と思うぐらいに、音の粒度が細かかったのです。
特に昔の曲とかをかけると、かなりクリアな音で驚きました。
※音楽は、様々なクラスタがいらっしゃるので、個人の感想です(と書かないと、うるさいから)。

こちらに関しても、4ヶ月後なんて忘れるわ!という人もいるでしょうから、すぐに解約手続きをしてしまいましょう。
こちらから、できます。

https://www.amazon.co.jp/music/settings/?ref_=sv_dmusic_10
https://www.amazon.co.jp/music/settings/?ref_=sv_dmusic_10




登録をキャンセルしても、Kindle Unlimitedと同じようにちゃんとその期間は使えるし、期間が終われば自動的に解約されます。何度も書きますが、日本のサービスもそういうとこ見習えー!!




checkmark.png 5.Amazonギフト券で500ポイントもらう

最後は、絶対にやった方が良いというヤツです。
ちょい上の2つよりは、手間がかかりますが、こちらは確実にお得です。

これは、Amazonギフト券の配送タイプを購入することになります。



これを5000円分以上購入すると、500ポイント漏れなくもらえるという企画なのです。
10%分の還元になりますね。

Amazonギフト券5000分なんてすぐに使わないよ!

という人も、現在は10年間残高が保持されるシステムになったので安心です。

さらに、家族や友人にプレゼントして、それがアカウントに登録されたら500ポイントもらえるという企画もやっています。

Amazon.co.jp: Amazonギフト券5000円購入で最大1000ポイント: ギフト券
Amazon.co.jp: Amazonギフト券5000円購入で最大1000ポイント: ギフト券




まあ、これはやりたい人がやれば良いので、前述の5000円分のAmazonギフト券を購入してアカウントに登録するだけで、500円分プラスになるので、それだけはやっておくと良いでしょう。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Amazonさんは、解約が楽で良い

何度でも書きますが、Amazonさんは、様々なサービスを展開していますが、基本的に解約が非常に楽なんですよね。サービスによっては、日割りまでしてくれるという誠実っぷりなんですよね。それに比較して…以下略。
そういうわけで、お得なキャンペーンについてお知らせしましたが、私も今回紹介したのは、全てやりました。まあ、ほとんど損がない企画なので、ぜひやってみてはいかがでしょうか?


モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)
幻冬舎 (2017-09-27)
売り上げランキング: 109


Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴がGoogleカレンダーに残せなくなってしまったので、IFTTTで自動的に記録されるようにしてみた

2019062900.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
まるで異世界転生モノのラノベのようなタイトルの長さですみません。しかし、ほぼタイトルで言い切っています。
前回、Swarmでチェックイン履歴が、Googleカレンダーの反映されなくなったという悲痛に満ちた記事を書きました。

Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴のGoogleカレンダーが使えなくなった...

今回は、それを乗り越えるべく、IFTTTで自動でGoogleカレンダーに反映されるようにしてみたいと思います。

「なーんだ、IFTTTかよ。簡単じゃん?」

そうなんですけど、ちょっとした誰もが陥るであろう罠も含めて、書いていきます。


  
【 Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴がGoogleカレンダーに残せなくなってしまったので、IFTTTで自動的に記録されるようにしてみた 】  

 1.Swarmのチェックイン履歴が、Googleカレンダーに残らなくなった

 2.IFTTTでやってみる

 3.意外な罠







checkmark.png 1.Swarmのチェックイン履歴が、Googleカレンダーに残らなくなった

前回の記事でも書きましたが、Swarm(旧Foursquare)のチェックイン履歴が、Foursquare側のFeed APIサービスの終了のため、Googleカレンダーに反映されなくなっれしまいました。しかも、Googleカレンダー側から綺麗サッパリと跡形もなくなくなってしまったのです。

Swarm(旧Foursquare)でチェックイン履歴のGoogleカレンダーが使えなくなった...

これが、項目ごと消えてた…。



「いつ」「どこへ」行っていたかが、一目瞭然な素晴らしいサービスだったのですが、油断していました。
こういうの、もっと大々的に事前にお知らせして欲しいですよね。バックアップだって取りようがあったのに。



checkmark.png 2.IFTTTでやってみる

まあ、嘆いていても仕方がないので、とりあえず今日からの記録がきちんと残るようにしましょう。そのために、自動化で欠かせないサービスであるIFTTTを使います。
これですね。

IFTTT helps your apps and devices work together


IFTTT

IFTTT

IFTTT無料posted withアプリーチ



ここが、大事なのですが、やる前にGoogleカレンダー上で新しいカレンダーを作成してきましょう。チェックイン履歴を残す専用のカレンダーです。私は、「Checkin履歴」というカレンダーを新規作成しました。

2019062901a.png


まずは、「IF」の部分にFoursquareを指定します。実は、SwarmはIFTTTではないのです。でも、チェックイン履歴は、Foursquareにも残るので、全く問題はないのですけどね。新しくチェックインした時をトリガーとします。

2019062901.png

2019062902.png



次に、「Then」の部分にGoogleカレンダーを指定します。細かく設定したいので、あえて「Create a detailed event」の方を選びます。

2019062903.png

2019062904.png


オプションは、
カレンダーは、先ほど作成したカレンダーを指定します。
「Start time」と「End time」を「CheckinDate」にしておきます。これで、いつチェックインしたかが分かるようになります。
「All day?」は、全日ではないので、「no」にします。

2019062905.png



「Title」は、デフォルトでは「I'm at VenueName ! 」みたいになっているので、元のSwarmっぽく「@ VenueName」にしました。
「Description」は、このままとりあえず使ってみることに。
「Location」には、場所が入って欲しいので、「VenueName」を入れてみました。

2019062906.png



checkmark.png 3.意外な罠とその対処法

では、チェックインしてみましょう。
お!ちゃんと、チェックインがGoogleカレンダーに記録されていますね。

2019062907.png



詳細に見ていきましょう。
※Googleカレンダーアプリで見ています。

2019062908.png



時間もきちんと記録されているし、ロケーションをタップすると…

2019062909.png



ちゃんと、Googleマップが立ち上がりました。これ、何気にありがたい。

「Venue:」の後のFoursquareのURLをタップすると

2019062910.png


ちゃんとFoursquareの情報が出てきました。

で、最後のMapですが、これをタップすると

2019062911.png



地図が、更新されません。PCでアクセスしてみると…こんなメッセージが。

The Google Maps Platform server rejected your request. You must use an API key to authenticate each request to Google Maps Platform APIs. For additional information, please refer to http://g.co/dev/maps-no-account

どうやら、APIキーが認証されてないから使えんぞ?
ということらしいです。

で、色々調べてAPIキーを有効にしてみたのですが、どうにもなりませんでした。
どうやら、Foursquare側の問題かな?と勝手に解釈中。
どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?

というわけで、地図(Map:~)の部分は、削除することにしました。
まあ、Locationが使えるので、全く問題なしという判断です。



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 とりあえず、直近のチェックイン履歴は残せるようになった

まずは、これからのチェックイン履歴は、残せるようになりました。ひとまず安心です。しかし、大きな課題が残されています。それは、今までチェックインした過去の履歴です。それらを全て復活させなくては、解決したとは言えません。
そういうわけで、この記事は、さらに続きます。




Musicアンリミも4ヶ月で99円という太っ腹企画スタート。
4ヶ月後にキャンセルすれば、全く問題なし!






このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG