TOP > CATEGORY - Webサービス

ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
MENU

Gyazoをメインの画像キャプチャにするか迷っています

https://gyazo.com/9909fe85f093eb19be4362c20b99f3b2

情報管理LOGの@yoshinonです。
Scrapboxからの流れで、Gyazoを使うようになってきました。これが、今さらながら素敵なサービスで、まだ使っていない人には、オススメしたい感じです。
さて、情報管理LOGでは、基本的にFC2の画像アップロードを使って画像を表示させているのですが、そろそろGyazoをメインにしようかと見直したい気持ちになってきています。
今回は、そんな迷いも含めての記事です。


  
【 Gyazoをメインの画像キャプチャにするか迷っています 】  

 1.Gyazoとは、こういうサービス

 2.モバイル版もイケてる

 3.ブログの画像埋め込みをどうするか問題







checkmark.png 1.Gyazoとは、こういうサービス

まず、Gyazoって何?という人のために、ざっくりと解説します。

1.ローカルに保存されない
Gyazoは、キャプチャソフトです。ただし、他の画像キャプチャソフトと決定的に違うのは、キャプチャされた画像は、ローカルには保存されず、基本的にGyazoに直接保存される点です。

https://gyazo.com/670bbee0969ba6bed0eb3750ab153f52
Gyazoヘルプより引用

上の動画を見てもらえば、分かりやすいと思いますが、キャプチャしたものがすぐにGyazoにアップロードされ、アップロードされた画像を利用することになります。



2.Gyazoソフトを使ってキャプチャする
だからといって、Webアプリではありません。あくまでもローカルソフトウェアを用いてキャプチャします。
Gyazoのダウンロードは、こちらから。

Gyazo - ダウンロード
Gyazo - ダウンロード


また、Chromeの拡張機能もあります。

Gyazo - Chrome ウェブストア
Gyazo - Chrome ウェブストア






3.発行されるURLは、複雑かつ推測が難しい
とはいえ、アップロードしたスクリーンショットに発行されるURLには、複雑かつ推測が難しいアドレスが割り振られます。

例えば、こんな感じ。

https://i.gyazo.com/6ac18fb50765d68f399d177316031ee1.png

アップロードされた画像は、Gyazoから発行されるリンクタグを貼り付けているだけで簡単にブログに埋め込むことが可能です。

https://gyazo.com/6ac18fb50765d68f399d177316031ee1



3.シェア方法が多彩
スクリーンショット自体は、それを活用できなければ意味がありません。その点、Gyazoはかなり多彩なシェア方法が用意されています。
これだけあれば、とりあえずは十分ではないでしょうか?

2017041901.png

特に私が便利に感じたのは、埋め込みタグの取得です。
これで、簡単にブログ用の画像を埋め込みタグ込みで取得できるので、楽なんですよね。

https://gyazo.com/28e92589b8be2e9884cc0ebc980c554e



4.有料プランもある
無料プランと有料プランであるPro版があります。その違いは、以下の通りです。
Pro版は、月額490円または、年額4680円です。画像の編集ができる有料版が、気になるな。

無料版Pro版
最新の画像10件をブラウズべての画像のブラウズ
Windows, Mac, Linux, Chrome/Firefox拡張機能の無料アプリケーションWindows, Mac, Linux, Chrome/Firefox拡張機能の無料アプリケーション
最大7秒の動画キャプチャーテキスト・矢印・描画の挿入機能
最大60秒の動画キャプチャー
画像内のテキストを自動認識して検索とコピーができるOCRスキャン
パスワードによる画像の保護
広告の非表示化
プレミアムサポート



5.動画も撮影できます
無料版だと7秒、そしてPro版だと60秒分の動画を撮影できます。動画は、GIFで保存されます。

https://gyazo.com/e8fd5e2ce6c1c55d90ac3292fe42267d





checkmark.png 2.モバイル版もイケてる

実は、Gyazoにはアプリ版もあります。





立ち上げると、カメラで撮影できるようになっています。

https://gyazo.com/8768f1e2e09d2ce026948dd9176d5660


撮影したものからGyazoにアップロードすることもできますし、すでにスクリーンショットを撮ったものからアップロードすることもできます。

https://gyazo.com/6a3dbae1a11e0be2725c712c7be1a214



アップロードしたものも、アプリから確認できます。

https://gyazo.com/dfd9502d5980a176b1c5c79d39d8ec70



そして、アプリ上から埋め込みタグも取得できるのです。今までモブログでタグのことで苦労していたのって一体…ってなります。

https://gyazo.com/74c88dfbb53949c7901e7c5097cfb1d5





checkmark.png 3.ブログの画像埋め込みをどうするか問題

さて、ここまで色々できることが多いと、さすがに迷ってしまいます。

自分が、現在FC2の画像アップロードを完全に切れない理由は、以下の通りです。

・Gyazoは、無料枠だと10件までしかアップロード画像を参照できない。
 ※でも、画像自体は消えないので、ブログに埋め込んでも大丈夫。
 →月額490円を支払うべきか…。

・情報管理LOGの画像の管理は、全て日付で管理しているので、画像の再利用がしやすかった。
 例:2017050804.png

・ScreenPressoの優秀な画像注釈を使っていきたい。
 →これは、両立が可能な気がする。というか、ScreenPressoで加工したものをGyazoにアップロードすれば良いだけの話。

・PNGの圧縮がされない。
 情報管理LOGで使っているPNG画像は、TinyPNGというところで画像の最適化を行っていて、かなり軽量化しているのです。しかし、Gyazo自体かなり高速に画像を表示するので、その必要もないかも。

TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency
TinyPNG – Compress PNG images while preserving transparency




と、ここまで書いてきて、迷っているポイントとして一番大きいのは、有料化するかどうかだということが、見えてきました。
ブログにそこまでお金をかけるのか?って問題なんだよな。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 書いてみて見えてきました

今回、この記事を書く前は、少し頭がモヤモヤしていて、Gyazo便利なんだけどどうするか?とずっと考えていました。しかし、実際にブログにアウトプットしてみると、すごく論点が自分の中でハッキリと見えてきました。

要するに有料化してまで使うかどうか?

なんですよね。とりあえず、自分の中の論点が整理されたので、現実的な落としどころとして、当分の間は無料化の枠の中で工夫しながら部分的に使っていく(特にモブログでは)ということにしておきたいと思います。
Gyazoは、モブログでこそ真価を発揮しそうな気がします。




【Kindleセール情報】
【50%OFF】学園作品集結キャンペーン(5/11まで)
【30%OFF】「魔法使いハウル」電子化記念 徳間ファンタジーフェア(5/11まで)
【全点50%OFF】光文社 思想・哲学フェア(4/28(金)~5/11(木))
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【50%OFF】「子どもの日」に子どもと読みたい児童書特集(5/11まで)
【期間限定無料多数】完結ホヤホヤマンガ特集(5/11まで)
【最大50%OFF】STEM力UPキャンペーン (5/11まで)
【30%OFF以上】「週刊東洋経済eビジネス新書」200号記念CP(5/11まで)
【最大80%OFF】「鉄道本」フェア(5/11まで)
【30%OFF】「日本国憲法」関連本フェア(5/11まで)
【期間限定無料多数】春の女子電書(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)
【200点100円均一】西東社大感謝フェア(5/25まで)
【70%OFF以上】ガガガ文庫セール

Mastodonに関わる便利なサイトなどをどんどん紹介するよ!

2017042400.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
Mastodon使い始めましたか?
私は、いくつかのインスタンスにアカウントを開設しました。まだ様子見という感じですね。でも、ものすごい速さで流れていくタイムラインを見ていくと、なんだかちょっと懐かしい気分にさせられます。とはいえ、日本では非常に熱く活気があるMastodonなので、アカウントを作成して体験するのも悪くないですよ。

今回は、そのMastodonを使うにあたって、いくつか便利なサイトをご紹介します。
もしも、他にも「こういうサイトもあったよ!」というのがあれば、ぜひ@yoshinonまで!随時更新していきます。


  
【 Mastodonに関わる便利なサイトなどを紹介するよ! 】  

 1.Mastodonを始める前に

 2.インスタンス一覧

 3.Mastodonをより便利に使う

 4.Mastodonのアプリなど







checkmark.png 1.Mastodonを始めるために

Mastodonを始めるにあたって、知っておいた方が良いことがいくつかあります。

Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは! | 遠藤 諭
Mastodonが出てきた経緯や作者について書かれています。

Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは! | 遠藤 諭
Twitterのライバル? 実は、新しい「マストドン」(Mastodon)とは! | 遠藤 諭






Mastodon用語まとめ - Qiita

Mastodonは、独特な用語があるので、事前に予習しておくと混乱が少ないです。
Mastodon用語まとめ - Qiita
Mastodon用語まとめ - Qiita






いまから始めるマストドン 使い方や登録方法……FAQで徹底解説! - ITmedia NEWS

だいたい、ここを読んでおいたら、登録までだったらできるでしょうということで。

いまから始めるマストドン 使い方や登録方法……FAQで徹底解説! - ITmedia NEWS
いまから始めるマストドン 使い方や登録方法……FAQで徹底解説! - ITmedia NEWS






手前味噌ですが、良かったら情報管理LOGも参考にしてみてください。FAQ載せています。
Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly






checkmark.png 2.インスタンス一覧

Mastodonに登録するためには、どこかのインスタンス(サーバー)に登録しなくてはなりません。というわけで、まとまって掲載されているサイトを3つご紹介。

日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita

ジャンル毎に手堅くまとめてあります。

日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita
日本のマストドン インスタンス一覧 - Qiita






日本のマストドンインスタンスの一覧

こちらは、日本のインスタンスを人気順に並べてあります。初心者だったら、人多めの方が良いかも。

日本のマストドンインスタンスの一覧
日本のマストドンインスタンスの一覧






マストドンインスタンスリンク集@日本サーバー

2ch風な感じでまとめています。一番、掲載数が多いと思う。

マストドンインスタンスリンク集@日本サーバー
マストドンインスタンスリンク集@日本サーバー










checkmark.png 3.Mastodonをより便利に使う

Mastodonをさらに便利に使うためのサイトをご紹介いたします。この速度感でよく作ったなぁと感心してしまう。

マストドン横断検索 | マストドン検索ポータル

普通は、インスタンス内でしか情報を見ることができないのですが、それを串刺しで検索できるのです。すごい。

マストドン横断検索 | マストドン検索ポータル
マストドン横断検索 | マストドン検索ポータル






masutodon image stream - マストドンリアルタイム画像表示

Mastodon上を流れている画像を眺めることができるサイト。ヤバイ。

masutodon image stream - マストドンリアルタイム画像表示
masutodon image stream - マストドンリアルタイム画像表示






Mastodon Timeline Peeping Tool by YUKIMOCHI

それぞれのインスタンスをチラ見するためのもの。少し見ると、どんな様子かが分かりますよね。

Mastodon Timeline Peeping Tool by YUKIMOCHI
Mastodon Timeline Peeping Tool by YUKIMOCHI






Mastodon | さくらのクラウドニュース

自分でインスタンスを立ち上げたいならば、ここかな?

Mastodon | さくらのクラウドニュース
Mastodon | さくらのクラウドニュース








checkmark.png 4.Mastodonのアプリなど

Mastodonを使うためには、ブラウザだけではありません。アプリもあるので、使いこなしてみましょう。

iPhone版では、唯一?




Android版では、「Tusky」かな。
Tusky
Tusky
開発元:Keyless Palace
無料
posted with アプリーチ




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Mastodonはユーザーすごい勢いで増えてますね
iv>
正直、Mastodonに関しては、敷居が高く感じてしまう人が多いかな?
と思っていたのですが、そうでもなかったのか、すごい勢いでユーザー数が増えていますね。もしかしたら、一人で複数のインスタンスに登録しまくっているのかもしれないですけど、それにしても増加量が大きいので、実質増えていると考えて良いのでしょう。
世界的に見ると、日本で盛り上がっている感がありますよね。
コアに発信&交流できるというのが、日本のアーリーアダプターにマッチしていたのかな?と思ったり。
でも、爆速で流れていくタイムラインを見るのは、すごく面白いです。




Wunderlistが終了?Microsoft To-Doを使ってみた

2017042200.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、非常に気が重くなってしまうようなニュースが流れました。それは、Microsoftが買収したWunderlistを将来的にMicrosoft To-Doに移行し、Wunderlistは終了させてしまうというものです。
Microsoftに買収された段階で嫌な予感しかしませんでしたが、それが現実のものになるとちょっとうんざりしますね。というわけで、今回はWunderlistとMicrosoft To-Doについてです。


  
【 Wunderlistが終了?Microsoft To-Doを使ってみた 】  

 1.Wunderlistは終了するの?

 2.Microsoft To-Doとは

 3.Wunderlistからのインポート

 4.実際に使ってみた







checkmark.png 1.Wunderlistは終了するの?

先日、流れたニュースを見て、私はかなりビックリしました。
それは、Microsoftが、買収したWunderlistをMicrosoft To-Doに統合していき、ゆくゆくはWunderlistを終了させるということだとでした。





驚いたと書きつつも、実は少しだけそのニュースは、耳に入っていました。




しかし、半信半疑だったのです。
とはいえ、このTodoistの対応も、いかがなものかと思いましたが。
今回の件で、少なくとも私は、Todoistに対してかなり心象を悪くしました。

結論としては、確定とは言いがたいけど、ゆくゆくはWunderlistは終了する見込みであるということです。そして、包括的にMicrosoft To-Doに引き継ぐ形で移行されるということだと、このニュースを見て理解しました。

Sunriseの時もそうでしたが、Microsoftは使い勝手の良いアプリを吸収しようとして、中途半端に失敗という例に事欠かないわけで…。ため息しか出ません。




checkmark.png 2.Microsoft To-Doとは

Microsoftは、今までタスク管理関係に関しては、けっこう手を焼いていました。
Outlookにしても、OneNoteにしても、タスク管理に使うには、イマイチ感が漂っています。






ここからは、私の推測にすぎませんが、このタスクリスト関係の力不足を補うためにWunderlistを買収せざるを得なかったというのが、本質だったのではないか?と思っています。
確かにWunderlistは、タスク管理に関して、飛ぶ鳥を落とす勢いがありましたから。

Microsoft To-Doは、Web版、iOS版、Android版があります。

To Do リスト アプリ - Microsoft To-Do Preview
To Do リスト アプリ - Microsoft To-Do Preview







checkmark.png 3.Wunderlistからのインポート

それでは、実際にMicrosoft To-Doにアクセスしてみましょう。
きっと、Microsoftのアカウントがある人は、すぐにログインできるのではないかと思います。

2017042201.png



左上のところをクリックすると、「インポート」という項目があるではないですか。

2017042202.png



どうやら、WunderlistやTodoistからもインポートできるようです。
使うアカウントを選択しましょう。

2017042203.png




私は、とりあえずWunderlistからインポートしてみました。
Wunderlistへのアクセスを承認して…

2017042204.png

2017042205.png



サブタスクの扱いを設定します。サブタスクできないのか…。

2017042206.png



殺到しているためか、最初はなかなかインポートされませんでしたが、2回目のチャレンジであっさりできました。

Wunderlistのリストが、全部取り込まれています。

2017042207.png

2017042208.png




checkmark.png 4.実際に使ってみた

さて、実際に使ってみましょう。
ここからは、iOSのアプリの画面で説明します。

立ち上げると、こんな画面が最初に出てきます。

2017042209.png



「タスクリスト」と「今日のタスク」のそれぞれの画面です。(無理矢理に1画面に合成してみました)

2017042210.png



タスクの入力は、下の方にある「To Doの入力」からできます。
残念ながら、この段階では期限日の設定もできません。

2017042211.png



入力されたタスクは、左にスワイプすると削除。

2017042212.png



右にスワイプすると、「私の1日」に追加されます。

2017042213.png



ちなみに、「私の1日」に追加されると、小さく表示されます。

2017042214.png



ハッシュタグも使えるか検証してみましたが、一見青く表示されて使えそうに見えますが、タップしても何の反応もありません。

2017042215.png



Web版では、ハッシュタグは機能していますね。
iPhone版は、まだまだということですかね…。

2017042216.png



期限日の設定は、こんな感じ。自分的には、Wunderlistのカレンダーからの期日設定の方がありがたいです。なぜならば、そんな直近だけのタスク設定しないから。近視眼的タスク管理向き?

2017042217.png



でも、繰り返しのパターンは、超便利です。
これだけは、Wunderlistより良いと思いました。曜日指定して繰り返せるのって良い。

2017042218.png



「私の1日」では、完了済みのタスクは表示されたままですが、

2017042219.png



他のリストでは表示非表示を切り替えられます。

2017042220.png



<Wunderlistにあって、Microsoft To-Doにないもの>
とりあえず、今気づいた分だけ。

・サブタスク
・スマート期日
・ファイル添付
・スター
・リストの共有
・メールで送信
・完了済みのタスク
・ブラウザの拡張機能




eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 LOVE Wunderlistとしては、納得いかないです

割と熱烈なWunderlistユーザーとして、一言言わせてもらうと、あまり納得がいっていません。
もちろん、Microsoftの戦略的な位置づけやら、Officeとの連携などを考えたとき、いつまでも単独アプリとしていくのも得策ではないというのも十分わかった上で、「これは、ないな」と思いました。

少なくとも元々のWunderlistの開発スタッフを残しつつ、このMicrosoft To-Doの開発にあたっていくというのであるならば、少しは良いと思うのですが、現状のMicrosoft To-Doをみていると、あまりそのような連携もなされていないように思いました。少なくとも素人目でも、現状満足のいくようなアプリではなく、せっかくWunderlistで培ってきたノウハウを中途半端な状態で移行されるようなことがあってはダメだなと思うのです。

とりあえず、まだMicrosoft To-Doに関しては、自分は様子見をしていきたいと思います。




【 Kindleセールまとめ 】
【50%OFF】Kindle写真集セール(4/23まで)
幻冬舎文庫の春まつりセール(4/27まで)
【30%OFF】講談社文庫の100冊フェア(4/27まで)
【全品555円】GWに使える「撮影テクニック本」キャンペーン(4/27まで)
【50%OFF】Kindle旅行本フェア(4/30まで)
【30%OFF】「数学の世界」フェア(5/4まで)
【最大80%OFF】「鉄道本」フェア(5/11まで)

Scrapboxの更新通知をSlackに送る方法

2017042100.png



情報管理LOGの@yoshinonです。
昨日の記事で、Scrapboxのヘルプに書いてあるSlackへの更新通知方法が分かりづらかったので、そのSlackの設定方法について書きました。

Slackへの更新通知の仕方が分かりづらかったのでヘルプを書いた

今回は、前回の続きで、実際にScrapboxの更新内容をSlackに送ってみたいと思います。


  
【 Scrapboxの更新通知をSlackに送る方法 】  

 1.Slackで更新通知を受け取る方法

 2.ScrapboxとSlackを連携させる

 3.Scrapboxの更新を受け取る

 4.SlackとIFTTTとの相性の良さ







checkmark.png 1.Slackで更新通知を受け取る方法

昨日も書きましたが、Scrapboxは、Slackに更新通知を送ることができます。しかし、ヘルプに記載されていた内容では、イマイチよく分からなかったので、ヘルプを書いてみました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

この記事では、Slack側で更新通知を受け取るための設定について書きました。
手順を追っていけば、難しくないので、まだ使ったことがないという人は、ぜひ使ってみてください。

また、本日の記事で以下のScrapboxからSlackに更新通知を送るための手順を書いていきますが、Slack側の設定が完了していることが前提となります。もしも、Slackの方で受け取るための設定をされていない人は、昨日の記事を読んで、設定してみてください。

少なくとも、「Webhooks URL」がないと次へは進めませんので。

2017042011.png






checkmark.png 2.ScrapboxとSlackを連携させる

Slackで「Webhooks URL」を取得できていれば、Scrapboxとの連携まであと少しです。

1.Scrapboxの「Setting」を開く
https://gyazo.com/5eff023e7f7bde54282f41c621705aea




2.「Nottifications」のタブをクリック
出てきた設定メニューの「Nottifications」のタブを開きます。
そうすると、「Add slack nottification」と書かれたボタンをクリック。

https://gyazo.com/6bf0eaae3713c0791df9325a39c9b3ec




3.Slackで取得した「Webhooks URL」を入力
https://gyazo.com/70fdbbb92808e632f62e4af8b9a89c79




4.設定完了!
このように表示されればOKです!

https://gyazo.com/d2e6e483032ab3b5174a8628e13a0d3c





checkmark.png 3.Scrapboxの更新を受け取る

それでは、実際にScrapboxの更新通知をSlackで受け取ることができるか確認してみます。

Scrapboxでこのような感じで打ってみました。

https://gyazo.com/6ac18fb50765d68f399d177316031ee1




すると…90秒後に

https://gyazo.com/1f80ac8f5c1fdd6a75034b126f88667f


あっさりと通知が来ました。




checkmark.png 4.SlackとIFTTTとの相性の良さ

Scrapboxは、外部サービスとの連携という意味では、あまり良くはありません。
Evernoteのようにどんどん外の情報を自動的に取り入れることができるということは難しいのです。自分で手を動かさなくては、情報は増えはしません。
たぶん、今後は少しずつ外部へと開いていくとは思われますが、少なくても今はそのような状態です。

また、Scrapboxで作成したものに関しても、エクスポート機能はあるものの使い勝手はあまり良いとは言えず、二次利用を考えるには、一工夫が必要な状況です。
一時的に公開してRSSで取得するという手もあります。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly


しかし、やはり公開するというリスクがどうしても気にかかるのですよね。
そこで、今回紹介したSlackを経由しての更新通知を使うことにより、完全ではないものの外部に情報を安全性を保ったままできるようになるのです。

しかも、SlackはIFTTTなどのようなWebサービス連携サービスとの相性がよいので、Slackを起点とした情報の使い回しができそうです。

IFTTTのSlackチャンネル。

Do more with Slack - IFTTT
Do more with Slack - IFTTT








eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Scrapboxを起点とした情報BOXにしたい

Evernoteは、蓄積型サイズとしては非常に優れており、未だにこれを代替する手段が見つかっていません。しかし、残念ながら情報の二次利用という面に関しては、Evernoteは優れているとは言えず、Scrapboxの方に軍配が上がっている状況です。
Scrapboxのもつ水平方向に広がっていくネットワーク構造が、情報のつながりを可視化させ、二次利用も容易にしているのです。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

さらに、外側に向けて活用しやすくするための方法の1つが、今回紹介したSlackなのです。さて、これでどんな楽しいことができるかワクワクしますね。




2017041905.png

Slackへの更新通知の仕方が分かりづらかったのでヘルプを書いた

2017042000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
Scrapboxを使っていて、Slackに更新通知を出すことができるというのは、Scrapboxのヘルプで知っていたのですが、それがどうにもこうにも分かりづらいのです。というか、あのヘルプ通りにできないのですよね。
というわけで、SlackのAPIを通じて、Slackに更新通知させる方法について書いてみます。

  
【 Slackへの通知の仕方が分かりづらかったのでヘルプを書いた 】  

 1.Scrapboxは、Slackに通知を出せる

 2.Slackへの更新通知を出すための手順




2017041905.png



checkmark.png 1.Scrapboxは、Slackに通知を出せる

情報管理LOGでしつこく何度も書いているScrapboxですが、

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート




実は、Slackと連携して更新通知を送ることができるのです。

Slack: Where work happens
Slack: Where work happens




Slackというのは、チャットツールです。どちらかといえば、ビジネスよりな感じのコミュニケーションツールですね。でも、APIがかなり便利で、世の中にはSlack Botなどを作って遊んでいる人もいるみたいです。

さて、Scrapboxのヘルプを見てみると、SLACKに更新通知を送ることができるということが分かります。

Slackに更新を通知する - Scrapbox ヘルプ - Scrapbox


ところが、このヘルプ通りにできないんですわ
というわけで、そういうSlack通知難民を救うべく、ヘルプを書いてみました。




checkmark.png 2.Slackへの更新通知を出すための手順

手順を説明する前に、Slackのアカウントを作成しておいてください。前提として。
以下は、Slack上でやることです。

1.アカウントの名前の部分をクリック
2017042001.png




2.「Apps & integrations」をクリック
出てきたメニューの「Apps & integrations」をクリックします。

2017042002.png




3.「Build」をクリック
画面が変わります。右上のメニューの「Build」をクリック!

2017042003.png



4.「Start Building」をクリック
2017042004.png




5.通知用Appを作成する
私は、名称を「Scrapbox」としました。

2017042005.png



6.作成したAppをクリック

2017042006.png



7.「Incoming Webhooks」をクリック

2017042007.png



8.「Activate Incoming Webhooks」をオンにする

2017042008.png



9.「Add New Webhooks to Team」をクリック

2017042009.png



10.更新通知を送りたいところを選択し、「Authorize」をクリック

2017042010.png



11.「Webhooks URL」を取得する
出てきたURLをコピーすればOKです!

2017042011.png





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Scrapboxの更新通知をSlackに送ることができると…

Scrapbox自体は、あまり開かれている感じがしないのですよね。IFTTTのような連携サービスとも提携してないし。だから、Scrapboxに情報を集める方法って、自分の手で入れていくしかないわけです。
まあ、これは仕方が無いとして、入力したものを次に利用したいというときに、これまた手を使わざるを得ないのです。しかし、Slackに更新を出すことができれば、話は変わってきます。

以前、Scrapboxをエクスポートする方法として、RSSが良いと書きましたが、

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

Slackが使えるようになると、Scrapboxの安全性を保ったまま、二次利用ができそうです。なぜなら、Slackは連携サービスとの相性がすごく良いからです。

というわけで、この記事は続きます。




このカテゴリーに該当する記事はありません。
SEO
loading
情報管理LOG