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Scrapboxをアプリ化するTextwellのスクリプトがスゴイ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
この数日は、Mastodon一色な感じでしたが、それでもコツコツとScrapboxいじっていました。さて、Scrapboxの弱点の1つにモバイルでのアプリが存在しないということがあります。
モバイルでもサクサクとページを作成したり、更新したりしたいのです。
しかし、ここで救世主が登場しました。それが、Textwellのスクリプトだったのです。
今回は、Scrapboxをアプリ化するTextwellのスクリプトについて取り上げます。


  
【 Scrapboxをアプリ化するTextwellのスクリプトスがスゴイ! 】  

 1.Scrapboxのモバイルアプリがない

 2.Textwellのスクリプトがアプリ化する

 3.実際に使ってみる







checkmark.png 1.Scrapboxのモバイルアプリがない

皆さんは、Scrapbox使っていますか?
まだ使われていない人は、ぜひ使ってみてください。情報管理LOGのイチオシのWebアプリです。

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート




とにかく、ものすごく軽くて、それでいて保存を意識しなくてもどんどん記録でき、さらに内部リンク&ハッシュタグで、自動的に相互リンクが貼られることによって、情報のネットワークが自動的に構築されていくというすごいやつなのです。

Evernoteが時系列に蓄積されていくストック型ならば、Scrapboxは水平方向にどこまでも広がっていくネットワーク型と見ることができます。

さて、そんな素敵なScrapboxですが、残念なことにモバイルアプリが存在しません。
基本的にブラウザで閲覧&編集が基本というのは分かるのですが、やはりモバイルに特化した形で提供してくれた方が、使い勝手は上なはずなのですよね。内部的にブラウザエンジンであっても良いので。

例えば、iPhoneからScrapboxを見てみるとこんな感じ。

2017041801.png



微妙に文字も小さいし、テキストエディタではないので、しっくりこないんですよね。

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checkmark.png 2.Textwellのスクリプトがアプリ化する

ScrapboxをiPhoneでサクサク使うための方策はないものか…と思っていたところ、救世主が出現しました!

それが、この記事です。

もしTextwellがScrapboxを呑み込んでしまうとしたら? - W&R : Jazzと読書の日々
もしTextwellがScrapboxを呑み込んでしまうとしたら? - W&R : Jazzと読書の日々




いつも愛読している「W&R : Jazzと読書の日々」さんのブログなのです。この記事に載せられていたのは、Textwellのスクリプトによって、擬似的にScrapboxのアプリ化をしてしまおうという大胆な試みだったのです。

Textwellというのは、JavaScriptが使えることで無限の可能性が広がるテキストエディタです。今まで私もずっと気になっていたのですが、手を出していなかったアプリでした。しかし、この機に使ってみることにしました。これが、無茶苦茶すごい神アプリだったので、これは後日記事にしたいと思います。
もしも、導入されていない人は、こちらからインストールしましょう。



上で書きましたが、このTextwellというアプリは、JavaScriptが使えることによって拡張性を図っています。このように多数のアクションがあるのですが、有志でさらに多くのスクリプトが作成されています。奥の深いアプリです。

2017041803.png



このようにアクションの中身は、このように記述されています。
これは、「Clear Text」の中身。

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では、Scrapboxをアプリ化するスクリプトを導入してみましょう。さすがに、他のブログのスクリプトへの直リンは避けたいので、以下の方法でダウンロードしてみてください。
ここをタップ!
※追記:画像に作者様のページにリンクを貼りました。

2017041805.png



すると、「このページをTextwellで開きますか?」と聞かれるので、「開く」を選択。

2017041806.png



Textwellが開かれて、スクリプトの登録画面になります。迷わず、保存をタップ。

2017041807.png



これで、スクリプトがアクションとして保存されました。
次に自分のScrapboxに書き込みをするために、少しだけスクリプトを書き直します。全然難しくないので、以下の通りにやってみてください。
Textwellの左上の↑をタップ。

2017041810.png



アクションがたくさん出てくるので、左下の「編集」をタップ。

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先ほど追加したScrapboxのアクションの右側の部分をタップ。

2017041812.png



すると、スクリプトの編集画面になります。
ここで、以下の画面の部分を自分のユーザーIDに書き替えます。

2017041813.png




これで、準備は整いました。






checkmark.png 3.実際に使ってみる

では、実際に使ってみましょう。

Textwell上でScrapboxに書き込みたい文章を書きます。この時、1行目はタイトルになります。そして、ツールバーにあるScrapboxのスクリプトを起動します。

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すると、サクッとScrapboxに書き込みができました。えっ、こんなあっさり…と思うはずです。

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本当に書き込みができたのか、ブラウザで確認してみます。
ありました。

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中身を見てみると、きちんと反映されていることが分かります。すげー!

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次にいくつか実験してみます。

<Textwellから追記>
Textwell上からScrapboxへ追記できるかやってみました。しかし、結論から言うと追記できませんでした。

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<Web上で追記したものを読み込む>
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Web上で追記したものをTextwellから読み込みます。
で、上の×をタップすると、

2017041818.png



「Replace」と出るので、それをタップ。

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すると、Textwell上で追記が反映されました。

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<Textwell上で空の状態でスクリプトを起動する>
こうすると、Scrapboxを表示することができます。つまり、上の「追記したものを読み込む」と同じ要領で、Scrapbox上での文章をどれでも読み込むことができるのです。
というか、Scrapboxのビューアとしても使えるわけですね。

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TextwellがないとiPhoneでScrapboxは使えない。そんな感想が出そうなくらい、使いやすい。例えてみると、WorkFlowyに対するMemoFlowyの関係が、ScrapboxとTextwellの間に打ち立てられたようなもの。

もしTextwellがScrapboxを呑み込んでしまうとしたら? - W&R : Jazzと読書の日々


まさに、MemoFlowyのような使い心地なのです。いや、それ以上か?






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これは、画期的に使いやすいです

TextwellとScrapboxの連携ですが、これが思った以上にスムーズで、作者の方もおっしゃっていますが、まるで元からあったアプリのような使い心地です。
たぶん、使い方としては、上でも書いてあるようにWorkflowyに対するMemoFlowyのような位置づけになるような気がします。

Scrapboxユーザーの皆さん、ぜひ使ってみてください!


【 過去記事 】
Scarapboxという新しい思考+仕事ツールを試してみた
Scarapboxでこれは良いなと思った機能
Scarapboxのアウトライナーとして使ってみる
Scrapboxは読書記録に向いている!
Scrapboxでアウトラインモードを優先させる設定
Scrapboxにデータを送るためのブックマークレットなど4つ
Scrapboxは、Evernoteになれるか?
Scrapboxは、情報のテナガザルなのかもしれない
Scrapboxでエクスポートするならば、RSSが一番かも?
Scrapboxと紙copiとの意外な接点とは?


なぜか、Kindle版だけ100円です。読んでみようっと。



今、ウワサのMastodonを使ってみた!!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
ポストTwitterという触れ込みで、急速に拡大しつつあるMastodon(マストドン)を使ってみました。まだ、夜明け前といった様相で、非常に面白いのでご紹介いたします。
まだ、始めたばかりですので、理解が浅い部分もあります。もしも、記事上で間違いなどございましたら、ご指摘願えればと思います。


  
【 今、ウワサのMastodonを使ってみた!! 】  

 1.Mastodonとは何なのか?

 2.登録&設定してみる

 3.MastodonのFAQ







checkmark.png 1.Mastodonとは何なのか?

今、耳の早い人たちの間で急速に拡大しつつあるのが、ポストTwitterという触れ込みで現れたMastodonというサービスです。なんとドイツ在住の24歳の若者が、開発したということで、その点でも盛り上がっています。

外観は、TweetdeckやHootsuiteのような複数のタイムラインが横に並ぶような感じですね。

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さて、このMastodonですが、非常にTwitterに似ているサービスです。しかし、Twitterとはいくつかの点で決定的に異なっているので、その点を説明していきますね。

1.インスタンス(サーバー)で分散管理されている
Twitterとの一番の大きな違いですね。
Twitterは、Twitter社が1社で全てのタイムラインを管理運営しています。しかし、Mastodonは運営者が各々にインスタンス(サーバー)上で管理運営しているのです。しかも、やろうと思えば、自分でもインスタンスを立てることができるのです。
集中管理か分散管理かの違いですね。

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2.アカウントは、所属するインスタンス上で作成する
アカウントの作成は、中央というモノが存在しないので、自分が信頼できると思ったインスタンス上で作成することになります。ただし、どこのインスタンスで立てようとも、連合(※後述)タイムラインを見ることも、つぶやくこともできるのです。


3.フォロー&フォロワーは、インスタンスに関係なくできる
インスタンスは、あくまで自分のアカウントの登録先であって、どこのインスタンスに所属していてもフォローしたり、ふぁぼられたりできるのです。


4.ローカルタイムラインと連合タイムライン
ローカルタイムラインというのは、インスタンス上を流れるタイムライン。
連合タイムラインとは、完全に公な場でのタイムラインになります。インスタンスに関係なく流れていきます。このあたりは、Twitterとの決定的な違いなので、分かりづらいですよね。


5.500文字まで投稿できる
Twitterは、少しずつ緩和されてきているとはいえ、140文字という上限は変わっていません。それに対しMastodonは、500文字まで投稿できます。まさにマイクロブログですね。


6.用語の違い
ほんの少し用語に違いがあるので、確認!

tweet (ツイート) → toot (トゥート)
retweet (リツイート) → boost (ブースト)
follow (フォロー) → follow (フォロー)
お気に入り → お気に入り





checkmark.png 2.登録&設定してみる

実際にMastodonへの登録方法です。一般的なWebサービスでしたら、URLを指定して、そこからすぐにサービス登録の説明ができるのですが、Mastodonの場合、どこのインスタンスにするかというのが、けっこう重要な気がします。

一応、自分的にここは良いのではないか?と思ったインスタンスを挙げておきます。

1.mstdn.jp
日本人が多く、すごく安心感があります。でも、急速にユーザーが増えてきているので、やや重い?

mstdn.jp - Mastodon
mstdn.jp - Mastodon





2.mastodon.cloud
かなりメジャーなインスタンス。ユーザー数多いです。安定してるかな?

mastodon.cloud - Mastodon.cloud
mastodon.cloud - Mastodon.cloud






登録自体は、他のWebサービスとあんまり変わりません。
ユーザー名、メルアド、パスワード(新しいパスワードってよく分からないから同じの入れておいた)でできます。
「始める」でOK!

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すると、すぐに登録確認のメールが届きました。

2017041504.png



で、ログイン。

2017041505.png



設定項目を見ていきましょう。
まずは、「ユーザー設定」。
私は、言語を日本語にして、Publicにしました。

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「プロフィールの編集」では、アイコンやヘッダーなども設定できます。

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なんと、二段階認証にも対応しているようです。ほぉ。

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checkmark.png 3.MastodonのFAQ

とりあえず、現段階で私が知り得たことで、これは疑問に思うだろうなということこをFAQとしてまとめてみました。

1.インスタンス毎に登録しないとダメなの?
そんなことはありません。
インスタンスを超えてフォローすることもできます。ただし、ローカルタイムラインは見られないかも。


2.公開設定は?
Twitterと違って、投稿時に公開設定ができます。
これ、Twitterでも採用しないかな?




3.分散管理ということは、一度投稿したものは消すことができないの?
できません。
これが、分散管理のメリットでもあり、デメリットでもあるのです。
まだ、世界中のインスタンスの数が少ないから良いのですが、これから加速度的に数が増えてくれば、本当にずっとネットの海を漂うことになるでしょうね。


4.アプリはないの?
iPhone用は、こちら。



そして、Androidは、こちら。

Tusky - Google Play の Android アプリ
Tusky - Google Play の Android アプリ







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 まだまだ発展途上

登録して使ってみましたが、時々落ちることもありました。(最近、Twitterでは見なくなった)鳥がクジラを運ぶイラストが表示されますが、こちらはマンモスが運ばれていきます。

そして、最近のTwitterではアルゴリズムでタイムラインを制御していますが、Mastodonではそんなことはしていません。そのため、初期のTwitterのように鬼のような速度でタイムラインが流れていく様子が見られます。そういう様子を含め、なんだか楽しいのですよね。「Twitter老人会」などと揶揄されていたりもしますが、アーリーアダプターによる幸せな時間が流れているように思いました。

参加するならば、今かもしれません。




Drip(highlite)でクリップしたものを、Evernoteに保存する方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Drip(旧highlite)使っていますか?
ネット上の気になった記事のテキストをクリップできるサービスなのです。しかも、それだけではなく、他の人のクリップも参照できるなど、SNS的な運用もできる素敵なサービスです。
今回は、自分がクリップした記事をEvernoteに保存する方法についてです。
自動で蓄積されるので、手間いらずでいいですよ!


  
【 Drip(highlite)でクリップしたものを、Evernoteに保存する方法 】  

 1.Drip(highlite)が、RSSに対応しました

 2.IFTTTでEvernoteに送る

 3.実際にやってみる







checkmark.png 1.Drip(highlite)が、RSSに対応しました

昨日の記事にも書きましたが、Drip(旧highlite)が、RSSに対応しました。

Bookmarklet: instantly generate a Card for any web page. | Embedly

ちなみに、Dripというのは、Web上の記事を簡単にクリッピングできるサービスです。

drip
drip





アプリもあります。



さらに、以下のような特徴があります。

 1.記事で気になった部分だけをクリップできる
 2.自分のページにストックできる
 3.TwitterやFacebookに投稿できる
 4.関連する他の人のクリップも見られる
 5.他の人をフォローすることができる
 6.「リクリップ」、「お気に入り」というTwitterに似た概念がある
 7.埋め込みタグを取得できる


自分の中の最大のヒットは、7の埋め込みタグの取得ですね。
これによって、記事の引用がめちゃくちゃラクになりました

こんな風に引用できるのです。

森(情報)は、どんどん大きくなっていくけれど、木を伝っていくテナガザル(私)は、迷うこともないし、落ちることもない。そして、木から木へと伝っていくことで、森全体を理解することにつながるのではないか?

Scrapboxは、情報のテナガザルなのかもしれない - 情報管理LOG



このDripが、RSSに対応したということは、かなり夢が広がる展開になってきました。自分的には、Web上で蓄積したものは、Evernoteにも蓄積していきたい派なのです。

DripのRSSを見るのは、超簡単です。

http://drip.ink/users/ユーザー名.rss

と、自分のクリップのURLに「.rss」を付けるだけです。
だから、私のDripのRSSは、

http://drip.ink/users/yoshinon.rss

となります。




checkmark.png 2.IFTTTでEvernoteに送る

ここからが、本日のメインです。

EvernoteにDripでクリッピングした記事をどんどん蓄積できれば、どこからでも確認できるし、何よりも蓄積できるという安心感が生まれますよね。

RSSとEvernoteという組み合わせで考えたら、IFTTTで!
というのは、もはや定番ですよね。

Discover IFTTT and Applets - IFTTT
Discover IFTTT and Applets - IFTTT






では、登録してみたいと思います。

まずは、上記にもあるようにRSSのURLを取得します。Drip上のマイクリップでURLに「.rss」を付けてみます。

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すると、このようにRSSが表示されます。
※昨日、DripのRSSが、かなり改善されてアイコン表示や画像の表示など見やすくなりました!!

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URLをコピーしておきましょう。
次にIFTTTにアクセスします。
右上のアイコンをクリックすると、メニューが出てくるので、「New Applet」をクリック!

2017041203.png



すると、おなじみの「IF~THEN」が出てきます。まずは、「THIS」をクリック。

2017041204.png



何も検索しなくても、RSSのアイコンが一番上にあるので、そのままクリック。

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「New Feed item」を選択します。

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先ほどのURLを入力しましょう。そして、「Create trigger」。

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次に「THEN」を設定していきます。

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「Evernote」を検索して…

2017041209.png



「Create Note」をクリック。

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事前にEvernoteに保存しておきたいノートブックを作っておくと良いかもしれません(お好みで)。私は、「Drip」というノートブックを作っておきました。

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これが、レシピの内容になります。タグは、特に設定しませんでした。

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checkmark.png 3.実際にやってみる

それでは、実際にやってみましょう。

気になる一文をクリップしてみます。

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クリップしたもの。

<紙copi> ・保存の概念がなく、書いた瞬間に保存される ・簡単にWebを取り込むユビキタスキャプチャな感覚 ・テキストが蓄積されていくことによって生じる情報の厚みと価値 ・マーカーを付けるときには、[]と囲う <Scrapbox> ・保存の概念がなく、書いた瞬間に保存される ・テキストベースのWiki ・非常に簡易的に記述できる ・情報同士の結びつきが、新たな価値を作り出す→結びつき自体が価値を生じる ・リンクや画像の表示、文字装飾には、とりあえず、[]を付ける

Scrapboxと紙copiとの意外な接点とは? - 情報管理LOG



さて、Evernoteに入ったでしょうか?
確認してみましょう。
きちんと入っていますね。

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これで、Evernoteにも確実に蓄積できますね。




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 もちろん、他にも色々できますよ

RSSに対応したということは、IFTTTと連携させれば、それこそ色々できちゃうわけです。例えば、

・Dripにクリップ → Twitterでつぶやく
・Dripにクリップ → メールで自分に送る
・Dripにクリップ → Pocketにそのページ保存
・Dripにクリップ → Googleカレンダーに登録


とかとか…。
実に夢が広がります。

自分が、気になったことが、様々な形で蓄積されていくというのは、いいですね。


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hilightが、Dripへ&RSSにも対応したよ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日来より、Scrapboxに並んで使い込んでいるサービスが、highliteというサービスでした。これが、名称変更し、さらにRSS対応しました。
まだ、使っていない人は、ぜひ使ってみてみてください。すごく、面白いサービスですよ。


  
【 hilightが、Dripへ&RSSにも対応したよ! 】  

 1.highliteとはどんなサービスか?

 2.Dripに変更

 3.RSSを吐き出すようになりました







checkmark.png 1.highliteとはどんなサービスか?

上でも書きましたが、highliteというサービスをScrapboxと並ぶぐらいに、最近使っています。

drip
drip




これは、クリッピングサービスです。
特徴としては、こんな感じです。

1.記事で気になった部分だけをクリップできる
2.自分のページにストックできる
3.TwitterやFacebookに投稿できる
4.関連する他の人のクリップも見られる
5.他の人をフォローすることができる
6.「リクリップ」、「お気に入り」というTwitterに似た概念がある
7.埋め込みタグを取得できる


これに関しては、下記の記事で詳しく書いていますので、もし良かったら読んでみてください。

highliteが、面白そうなので使ってみた!
highliteをiPhoneでも使ってみた!
highliteが埋め込みタグに対応しました! #highlite



このように記事を読んでいて、気になった部分があれば

2017032009.png



クリップを簡単にできてしまうのです(1、2)。

そして、他の人のクリップを読む事もできるし(4、5、6)、

2017041101.png



さらには、このように埋め込みタグを取得して、

2017032903.png



ブログに埋め込むこともできるのです(7)。

気になった記事があったときに、あとで読み返さないととどこが気になっていたのかが分かりにくいですよね。ところが、highliteを使うことによって、気になっていた部分のみが、ストックされていくという感覚は、すごく良いなと思いました。

highliteが、面白そうなので使ってみた! - 情報管理LOG


特に埋め込みタグが取得できるというのは、自分的には最大級にヒットしています。
もはや、他の記事の引用は、全てこれでいいんじゃないか?と思っています。




checkmark.png 2.Dripに変更

そのhighliteが、先日よりDripと名称を変更しました。
この時に届いたメールの一文が、こちらです。
※メールなので、さすがにクリップするのはためらわれました

2017041102.png



私が使い始めた段階でも、十分SNSっぽい運用だなという印象だったのですが、それをよりいっそう加速させるということなのでしょう。人が興味や関心を持ったことがあつまるので、それを媒介として、「つながっていく」ことを目的とするというのは、悪くないなと思いました。

あえて言うならば、せっかく浸透しつつあったhighliteという名称をなくしてしまうのは、もったいないような気がしました。





checkmark.png 3.RSSを吐き出すようになりました

今回の記事の山場は、実はここからなのです。

なんと、Dripは先日来より、RSS対応したのです。

http://drip.ink/users/ユーザー名.rss

で自分のRSSを見ることができます。
例えば、情報管理LOGのDripは、

http://drip.ink/users/yoshinon.rss

になります。

もちろん、自分のRSSだけではなく、他の気になるユーザーのRSSも取得できます。ユーザーを表示しておいて、「.rss」を付けるだけなので、簡単ですね。

2017041103.png



さて、RSSに対応したということは、これはかなり夢が広がる展開になってきました。
IFTTTやZapierなどWebサービス連携サービスに投げ込むと、自動で処理をすることが可能になるのです。
Evernoteに保存することもたやすいですね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 RSS対応素晴らしい!

Google先生などは、「RSSは、廃れた技術だ」ぐらいなことを言っていましたが、私の中では、RSSは未だに現役バリバリの使える技術です。これほど、汎用性のある、良い意味で枯れた技術はそうそうないのではないかと思うのです。

だからこそ、RSSを媒介とするならば、これはなかなか面白そうなことができそうな気がしています。

皆さんもぜひ試してみてください!

こちらから、Dripに登録できますよ。

drip
drip





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さっそくTwitter Liteを使ってみたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
本日、Twitter Liteという通信量を削減したモバイル版Twitterが使えるようになりました。Twitterで通信量がガッツリかかっていた人には、福音になるのではないでしょうか?とりあえず、Twitter Liteを使ってみましたので、レビューいたします。

  
【 さっそくTwitter Liteを使ってみたよ 】  

 1.Twitter Liteとは何か?

 2.Twitter Liteにアクセスしてみる

 3Twitter Liteを手軽に使う方法







checkmark.png 1.Twitter Liteとは何か?

Twitterが、通信量を削減したモバイル版TwitterであるTwitter Liteを発表しました。

Twitter Liteのご紹介 | Twitter Blogs
Twitter Liteのご紹介 | Twitter Blogs




このTwitter Liteについては、公式ブログでこのように謳っています。

理想的ではない通信環境でもTwitterをできるだけ快適にご利用いただけるよう、データ利用量を最小限にし、読み込み速度をアップさせ、不安定なネットワークでも利用しやすくし、デバイス上の容量も1MB以下に抑えるように設計しました。起動時や利用時の読み込み速度も最大30%アップさせ、Twitterの基本的な機能であるタイムライン、ツイート、ダイレクトメッセージ、トレンド、プロフィール、画像などのアップロード、通知などを搭載しています。

Twitter Liteのご紹介 | Twitter Blogs


要するにTwitter使用時のデータ使用量を大幅に削減できるということですね。
最近、どんどんリッチになってきているTwitterですが、そのために通信量が右肩上がりという人も多いのではないでしょうか?そういう人向けには、最適かもしれないですよ。





checkmark.png 2.Twitter Liteにアクセスしてみる

では、実際にTwitter Liteにアクセスしてみましょう。
こちらが、URLになります。

https://mobile.twitter.com/

残念ながら、Twitter Liteのアプリはないようです。なので、ブラウザからのアクセスになりますね。

アクセスするとこんな感じ。
※最初にログインを求められます。

2017040701.png



シンプルな初期のTwitterみたいな感じで、自分的には全く違和感がありません。タイムライン、ツイート、ダイレクトメッセージ、トレンド、プロフィール、画像などのアップロード、通知などだいたいできるみたいですね。っていうか、これだけあれば、自分的には、実は十分だったりする。

そして、軽量版と謳うだけあって、非常に快速に読み込んでくれます。この速度感は、むしろありがたいな。

2つを並べて比較すると、こんな感じになります。

2017040702.png



ちなみに、アプリ版では広告動画なんかも、自動的に再生されたりしますが、こちらは再生ボタンを押さない限りは、再生されません。これは、すごいありがたいな。

2017040703.png



さらに通信量を削減したい人は、以下のようになると画像すらタップしないと読み込まなくなりますよ!

1.右上のアイコンをタップ

2017040704.png



2.データセーブをオン!
これだけです。

2017040705.png



そうすると、こんな感じになります。

2017040706.png





checkmark.png 3Twitter Liteを手軽に使う方法

さて、このTwitter Liteですが、今のところブラウザからしかアクセスできないので、ブックマークに入れるか、以下の方法で擬似的にアプリっぽくしてみましょう。

下の共有Extensionをタップして

2017040707.png



「ホーム画面に追加」をタップ。

2017040708.png



すると、このようにアプリっぽくアイコンが、ホーム画面に追加されます。
これで、いつでも好きなときにTwitter Lite使えますね。

2017040709.png




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Lite版アプリ出たら使うな

最近のアプリは、どんどんリッチ方面に行ってしまい、モバイルデータを消費しすぎな気がしていました。でも、実際のニーズとしては、観たくもない広告動画を見せられるよりは、サクサクタイムラインを見たいのですよね。
そういう意味では、とても良い流れだなと思いました。




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