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Google Play Booksで200円分のクレジットが追加されているかもよ?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、お得情報です。
Google Play Booksにおいて、もしかしたら200円分のクレジットが追加されているかもしれないよ?というものです。
とまあ、ほぼ前文で言い切ってしまっているわけなのですが、詳細は以下に記載しましたので、読んでみてください。


  
【 Google Play Booksで200円分のクレジットが追加されているかもよ? 】  

 1.Google Play Books使ってる?

 2.200円分のクレジットが追加されているかもよ?

 3.使い方







checkmark.png 1.Google Play Books使ってる?

電子書籍のストアといえば、KindleやBOOK☆WALKERとか、hontoとかが有名ですよね。
私もほぼその3つをメインに使っていました。


Kindle

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BOOKWALKER(電子書籍)アプリ「BN Reader」

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BOOKWALKER無料posted withアプリーチ



honto電子書籍リーダー

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Dai Nippon Printing Co., Ltd.無料posted withアプリーチ



しかし、最近はこれにGoogle Play Booksが加わるようになってきました。
案外良いのですよ。これが。

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何と言っても、一番良いと思うのが、ハイライトがGoogleドキュメントに蓄積するという点ですよ!
この点だけ見ても最高です。

Googleに色々捧げている身としては、Googleにデータを預けられるのは、別に何も感じない体になってしまいました。




checkmark.png 2.200円分のクレジットが追加されているかもよ?

さて、その200円分のクレジットですが、全員が対象ではなさそうです。
過去の購入履歴などに応じて、配布されているようです。その辺りの細かい基準などは、一切明らかにされていないのですが、基本ほとんどの人に追加されているのではないか?と思っています。
そういうわけで、まずはこのページにアクセスしてみてください。

電子書籍/マンガ購入に使える 200 円分クレジットをプレゼント


先ほども書きましたが、かなりの方が該当すると思われます。




checkmark.png 3.使い方

では、実際に使ってみましょう。
まずは、Google Play Booksで欲しい本を検索します。

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出てきた書籍の値段は、まだクレジットが適用されていない状態のものです。

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おもむろに、「電子書籍○○円」と書かれた部分をクリックすると、このようなポップアップが現れます。
※この段階では、決済されていません。

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ちゃんとクレジットが適用されていますね!
もしも、対象出ない場合は、ここには出ませんのであしからず。
最後に「電子書籍を購入」をクリックすると購入完了です。

というわけで、Google Play Booksもなかなか良いですよ。


Google Play ブックス

Google Play ブックス

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 望まれているのは、共通本棚

こうやって、どんどん電子書籍のサービスが出てくるのは、全然良いのですよ。でも、どこのサービスで購入したのか分からなくなるのが、本当に困ったものです。だってさ、現実の本だって、どこで購入したとかいちいち覚えていられないですよね。そして、自分の本棚に入れてしまえば、それがどこで買ったのかなんて重要ではなくなりますよね?
しかし、電子書籍では、「どこで買ったのか」が、重要になるのです。サードパーティーでも何でも良いから、共通本棚サービス作ってくれないかな~~。





終了予定のTwitterモーメントをTwitterのブックマークに移動する方法

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情報管理LOGの@yoshinonです。
今回は、先日Web版のTwitterモーメントの終了がアナウンスされました。皆さん、Twitterモーメント使ってました?
さて、そんなTwitterモーメントなのですが、使っていた人にとっては、残す方法がなくなってしまうので、それをTwitterブックマークに保存できないか?と考えたのが、今回の記事です。
ぜひ、やってみてください。


  
【 終了予定のTwitterモーメントをTwitterのブックマークに移動する方法 】  

 1.Twitterモーメント使ってました?

 2.Twitterモーメントからブックマークに移動できない問題

 3.TwitterモーメントをTwitterブックマークに移動させる方法







checkmark.png 1.Twitterモーメント使ってました?

Twitterモーメントという機能皆さん使ってました?
私は、使っていました。

ただし、本来的な使い方とは、大分違う使い方で。

そもそも

Twitterモーメントって何?

という人も多いのではないでしょうか?

Twitterモーメントは、Togetterのような機能をTwitterに持たせようとしたものでした。2016年に登場した機能でした。

モーメントについて

まあ、ぶっちゃけ使っていた私が言うのもなんですが、意味の分からない仕様でした。Twitterモーメントだけ、UIがまるで違うんですよ?





ね?意味分からないですよね?

そういうわけで、実は私は、このモーメントを非公開にして、自分専用ブックマークとしていました。
そのあたりは、この記事に書いたので、読んでいただければありがたいです。

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しかし、Twitterでその後に「ブックマーク」機能が(今年の初めに)登場し、さらに微妙な機能に成り下がっていました。
そして、とうとうTwitterモーメント終了がアナウンスされたのです。今のところモバイル版のみ終了の告知が出ており、Web版はまだ続けるようです。




実際、Web版もかなり微妙なんですけどね…。



checkmark.png 2.Twitterモーメントからブックマークに移動できない問題

さて、Web版はまだ続けると言っていますが、実際問題としてTwitterモーメントをまとめ機能としてはなく、ブックマークとして使っていたので、素直に今やメインで使っているTwitterブックマークに移動することにしました。

しかし、普通にやったのでは上手くいきません。
なぜならば、

Twitterモーメントは、独特な表示形式のため、そのままではブックマークできない
Twitterブックマークは、モバイル版からしかできない


からです。
Web版でTwitterモーメントを見るとこんな感じ。そもそもブックマークに追加するとかいう項目自体ない。
※このスクショで「ブックマークに追加」という項目は、私のTwitterモーメントの「ブックマーク」で、Twitterブックマークとは全く別物です。紛らわしくてすみません。

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モバイル版で見るとこんな感じ。ここでも項目自体がありません。TwitterモーメントってTwitter全体から見ても浮いた存在なんだなということがよく分かりますね。

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そういうわけで、このままではTwitterブックマークに移動させることが難しい状況です。




checkmark.png 3.TwitterモーメントをTwitterブックマークに移動させる方法

そういうわけで、少々工夫が必要な状況だというのは、お分かりいただけたでしょうか?

そこで、使うのは情報管理LOG謹製ブックマークレットである、「モバツイ変換」を使います。このブックマークレットは、Web版Twitterをモバイル版のTwitter(Twitter Liteと言います)に変換してくれるというスグレモノです。これさえあれば、PCのWeb版からでも、ブックマークできるようになるのです。

このリンクをブックマークバーにドラッグ&ドロップしてください。

モバツイ変換


詳細は、こちらで記事にしています。

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準備は整いました。
それでは、(PCの)Web版でTwitterモーメントを表示します。

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そして、先ほどの「モバツイ変換」ブックマークレットを発動させます。
そうすると、ちゃんとモバイル版Twitter(Twitter Lite)になるはずです。しかし、「このページは存在しません」とか表示されてしまいます。でも、くじけないでください。

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もう一度、メニューからモーメントを呼び出します。

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ハイ!できました!
一見、あまり変わっていなさそうに見えますが、Web版にはないアイコンが追加されているはずです。

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そのアイコンをクリックすると、Web版であってもちゃんとブックマークに追加できるようになります。

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あとは、ブックマークに残したいモノだけを選んで、どんどん追加していきましょう。
一応、iPhoneのTwitterアプリで確認してみると、ちゃんとブックマークに追加されていますね。

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今のところ一括でTwitterブックマークに追加する方法はありませんでした。



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 モバイル版との不一致

今回、Web版のモーメントが終了のアナウンスされたのは、実際問題として使っている人が少なかったからという実質的な問題だったのかな?と思います。そして、Twitter全体から見ても浮きまくっていた機能が、なくなることで多少統一感が戻ってきたのかな?と思います。
それにしても、Web版とモバイル版Twitterの不一致がまだたくさんあるので、そのあたりの挙動を早く改善して欲しいなと思いますね。少なくともWeb版にもブックマークを開放して欲しいです。


これ、付箋を大量生産できるってことだよな。
欲しいかも!

iOS12のショートカットに登録したいレシピ7選

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS12.1が出たので、遅まきになってしまいますが、やっとiOSのバージョンアップしました。
(実は、慎重派なのです。)
iOS12で楽しみにしていたのが、「計測ツール」とショートカットでした。というわけで「Workflow」改め「ショートカット」になったオススメレシピを7つご紹介したいと思います。
まだやったことないという人は、ここからダウンロードしてすぐに使えますので、やってみてください!

  
【 iOS12のショートカットに登録したいレシピ7選 】  

 1.ショートカットとは何か?

 2.レシピの登録の仕方

 3.おすすめショートカットレシピ7選







checkmark.png 1.ショートカットとは何か?

まず、iOS12から登場した「ショートカット」というアプリは何者か?
ということですが、実はiOS12以前もあったのですよね。名称は、「Workflow」というアプリでした。そのWorkflowというアプリは、iOS自動化アプリとして、一部のコアなメンバーを中心にレシピの作り込みされていました。
情報管理LOGでも、Workflowについては、かなり記事にしていました。一応、よく読まれている記事を2つ挙げておきます。

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要するにWorkflowというアプリは、iOSのアプリ同士をつないだり、自動化させるのに役立っていたのです。そして元々は、サードパーティ製のアプリだったのですが、Appleに買収され、いよいよ名称も新たに登場したのが、今回のショートカットだったというわけなのです。



しかも、Siriとも結合され、OSレベルでの自動化に向けてリニューアルを図ったのです。
これは、期待しないわけにはいきません。

ちなみに、基本的にはWorkflowのレシピ(Workflowでは、レシピのことを「ワークフロー」と言っていたのですが、便宜上ここでは、レシピと呼ぶことにします)は、ショートカットアプリでも動くことを確認しています。
したがって、今回の記事を読んで興味をもたれたのならば、Workflow関連のレシピも漁ってみると面白いかもしれません。



checkmark.png 2.レシピの登録の仕方

さて、オススメのレシピの紹介の前に、レシピの登録の仕方について触れておきます。せっかく、紹介しても登録の仕方がわからなかったら意味ないしね。

(公式ギャラリーから追加する)
1.ショートカットアプリの「ギャラリー」をタップ
ショートカットアプリの下の方にある「ギャラリー」をタップしましょう。

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2.ギャラリーから気になるレシピを選ぶ
この「ギャラリー」というのは、公式で発表しているレシピです。これだけを眺めるだけでも面白いはずですよ。
まずは、ここからダウンロードするというのも手ですね。


3.「ショートカットを取得」をタップ
タップすると、すぐさま「ライブラリに追加されました」と出ます。これで登録完了です。

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本当に登録されているか「ライブラリ」を見てみましょう。ハイ、ありますね。

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(サードパーティ製レシピを追加する)
1.レシピのURL(リンク)をタップする
紹介されているレシピのURLをタップしてください。

あとは、上で紹介されている流れ(2,3)と同じです。超簡単ですね。



(Siriに追加する)
せっかくiOS12でSiriに対応したので、音声でレシピを発動させてみましょう。
1.レシピの「…」アイコンをタップ

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2.パラメーターアイコンをタップ
パラメーターアイコンをタップします。ここね。

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3.「Siriに追加」をタップ
「Siriに追加」をタップしましょう。

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4.録音ボタンをタップ
録音ボタンをタップすると、フレーズをSiriに登録することができます。

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これでおしまい!


あとは、実際にSiriにそのフレーズで話しかけてみましょう。
そうすると、実行されるはずです。
こんな感じ。これは、私が毎朝起きた時刻を、PostEverでライフログに登録するというショートカットです。

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checkmark.png 3.おすすめショートカットレシピ7選

ここからは、情報管理LOGがオススメするショートカットのレシピを7つ選んでみました。

1.Resize&Trimming
これは、iPhoneで撮ったスクショで上のバーをトリミングして、さらにサイズを縮小するというレシピです。iPhone7で調整しているので、他の機種の方は、若干調整が必要になります。あと、リサイズの幅もレシピ上で調整すると好きなサイズにしてくれます。

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2.写真をDropboxに保存
これも私は、多用しまくってます。これを起動すると写真をカメラロールから選択して、自動的にDropboxにアップロードしてくれます。いちいちDropboxアプリなどを立ち上げなくても良いのが、本当にラク。

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3.iWorktask
情報管理LOG謹製のレシピです。これがあれば、ショートカットが最強に強まるはずです。それぐらい強力なレシピです。これは、一体何かというと、URLスキームを連続起動させるレシピです。その昔、iWorkspaceというアプリを連続起動させるアプリがあったのですが、iOS11と同時に消えてしまいました。そのため、その代わりになるものをと作ったのが、このレシピです。ショートカット対応バージョンとして若干リニューアルしています。

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4.連続Workflow
3がアプリの連続起動だったら、こちらはレシピの連続起動です。
名称が古いままですが、ご愛敬と言うことで。これによって、複数のレシピをつなげることができるのです。あらかじめ1の「Resize&Trimming」と2の「写真をDropboxに保存」を入れてあります。試してみると、その便利さにシビれるはず!

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詳細は、こちらも参照してください。

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5.クリップボードからPushbullet
Pushbulletというデバイスをまたいで送れる超絶便利なアプリがあるのですが、それにクリップボードの中身を渡すことができるレシピです。

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iPhoneで調べたURLをPCのChromeに送るとかお茶の子さいさいです。あまりにも簡単過ぎて笑います。メールで自分のPCに送るとか馬鹿らしくなりますよ。

Pushbullet

Pushbullet

Pushbullet無料posted withアプリーチ





6.帰るメール
ショートカット初心者の方だったら、最初はこんなので良いと思います。というか、私はめちゃくちゃ多用しています。シンプルだけど、今までメールアプリを立ち上げて、奥さんのメルアド入れて、「帰ります」とか打っていたのが、馬鹿らしくなるぐらいのレベルです。そんなメール打っている時間があるならば、このショートカットでサクッと送って、早く帰ろう!

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7.Tag Widget v2
これは、Siriとかで使うものではなく、通知センターのウィジェットに登録して使うタイプのレシピです。どういうものかというと、Settingで設定したEvernoteのタグに合致するノート名を表示してくれるというレシピです。そして、そこから当該ノートを開くことができるのです。Evernoteのショートカット機能よりも数倍早いし使いやすいですよ。

このレシピは、しかさ氏が作成したものです。




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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ショートカットによる自動化は楽しい!

iPhoneをやっていて一番素晴らしいと思う瞬間は、こういう自動化に関わる技術がちゃんと確立されている点だと思うのですよね。Workflowが、Appleに買収されたときは、一瞬ヒヤヒヤしましたが、こうやってきちんとOSレベルでサポートされるようになって、嬉しい限りです。
そして、何よりも自動化最高!楽しいです。
皆さんも1つぐらい試してみてください。


とうとうKindleも6周年ですか。早いものですね。
というわけで、50%以上OFFセールしているみたいです。
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Pocketの音声読み上げ機能がパワーアップしたよ

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Pocket使っていますか?
私は、今やほぼWebのブックマークは、全てPocketで済ませているといって良いぐらい多用しています。今回は、以前からあった音声読み上げ機能が、アップデートしてさらに自然な感じになったというレポートです。

  
【 Pocketの音声読み上げ機能がパワーアップしたよ 】  

 1.Pocketの音声読み上げ機能とは

 2.実際に読み上げた様子

 3.







checkmark.png 1.Pocketの音声読み上げ機能とは

Pocketの音声読み上げ機能自体は、かなり前から存在していました。以前のUIでは、ここにありました。

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情報管理LOGでも、2015年にこの音声読み上げ機能を取り上げていましたね。

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そして、最近のアップデートでどうなったのかというと、こんな感じのUIになりました。さらにスッキリして分かりやすい感じになりましたね。

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checkmark.png 2.実際に読み上げた様子

では、実際に読み上げさせてみましょう。
先日、アップした情報管理LOGの記事を読み上げさせてみます。

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途中で速度を変えていますが、2倍速以上になると、ちょっと実用性がなくなる感じがしますね。それと、読み上げる声が、かなり自然な感じしますよね。もちろん、機械音声感は、まだあるものの、句読点時における一瞬の「ため感」など、リアルな感じがしました。

記事1本毎の読み上げばかりではなく、ストックした記事を次々に読み上げさせることもできます。
「マイリスト」の左上のヘッドフォンアイコンをタップ。

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そうすると、ストックされた記事が、プレイリストとして並ぶのです。そうすると、1つの記事を読み上げた後に、次の記事を自動で読んでくれます。これは、未読記事の消化が捗りますね!

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ちなみに、画面がブラックアウトしても、他のアプリを使用しても、バックグラウンドで音声を再生し続けてくれるのです。かなり実用的な機能だと思いました。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 記事を読み上げさせると便利!

2015年時にも書いていますが、読み上げ機能を使うと、他の作業をしながらでも聴けるので便利なんですよね。例えば、ニュース代わりに車やJRで聴くとかできるしね。単に積ん記事にならなくて済むので、ぜひやってみてください。面白いですよ!



メディアマーカー代替サービスのEvernote連携を研究中

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情報管理LOGの@yoshinonです。
前回は、メディアマーカーの代替サービスを比較してみました。
そして、自分的にはEvernoteで読書管理をしていたので、これをぜひとも継続したいと思っているわけです。というわけで、現在は様々な可能性を探っています。今回は、ファイナルアンサーではありませんが、Evernoteに本の情報を送る方法について考えてみたいと思います。

  
【 メディアマーカー代替サービスのEvernote連携を研究中 】  

 1.メディアマーカーのEvernote連携は素晴らしかった

 2.ブクログから自動で送る方法

 3.Bookforwardから送る方法

 4.ScrapboxからEvernoteに送る方法







checkmark.png 1.メディアマーカーのEvernote連携は素晴らしかった

メディアマーカーが、終了するというニュースにより、今まで使っていたユーザーの皆さんは、阿鼻叫喚の様相を呈しています。
まあ、絶望ばかりしていられないので、移転先の候補を考えている訳なのですが、なかなか1つに決められない状況が続いています。

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とはいえ、最終的にはどこかに決めなくてはいけないので、今のところブクログ、Bookforward、Scrapboxの絞りました。あとは、一番有効な場所にすれば良いわけです。

たぶん、読書管理という側面のみだけ考えれば、ブクログかBookforwardとなると思います。しかし、Evernoteへの連携と考えたときに、難題が多いことに気づかされました。永遠に終わることのないサービスなど存在しないと頭では分かっているのに、未だメディアマーカーがいかに優れていたのかを痛感する日々なのです。

メディアマーカーは、デフォルトでEvernote連携ができていたので、本を登録するだけで、Evernoteにはこのようにノートが作成されていました。

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「書影」「書名」「作者名」「出版社」「出版年」「ISBN」「値段」と実に過不足のない情報が送られていたのです。
できれば、これ全てとは言わないけど、最低でも「書影」「書名」「作者名」「出版社」ぐらいは残って欲しいのですよね。




checkmark.png 2.ブクログから自動で送る方法を考える

そういうわけで、まずはブクログからやってみます。

ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ
ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ




自分が考えた方法は、2つです。

1.IFTTTで送る
もうすでに先人達が、レシピを開発済みなので、それを使わせていただきます。
これですね。mikiyokoさんという方が、作られたアプレットです。

ブクログのEvernoteへの保存用

解説すると、ブクログの本棚にはRSSがあるので、それを利用してEvernoteに飛ばそうという試みです。

で、実際にやってみた結果が、こちらです。

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うーむ。何もかもが足りない…。
IFTTTなので、Evernote側のノートブックの指定やタグの指定ができるのは、便利なのですが、情報がこれだけでは心許ないですよね…。



2.Twitterで送る
ブクログは、「プロフィールの設定」→「SNSアカウントの設定」から、Twitterに情報を送ることができるのです。

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で、どういうときに投稿するのかとかを色々設定できますね。

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実際にTwitterと連携させて投稿させたものが、こちらです。




この時点でダメかな?感はありますね。

これも、IFTTTで送ってみましょう。
アプレットは、自分で作成しました。これですね。

ブクログのツィートをEvernoteに送る

で、実際にEvernoteに送られたデータは、こちらです。

2018101405.png



「書影」すらも入らないのか…orz
なかなか厳しい闘いを強いられそうです。




checkmark.png 3.Bookforwardから送る方法

では、次にBookforwardでやってみます。
渋めのデザインで渋い感じのサービスですが、自分的には悪くない印象です。

ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知
ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知





新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

Tamura Tatsuhiro無料posted withアプリーチ



残念ながらBookforwardには、RSSはありません。したがって、RSSを利用したIFTTTは無理です。Twitter連携もあるのですが、残念ながらこれも新刊通知だったりするので、使い方が違うのですよね…。

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そこで、一番の有力株だと思われたGoogleカレンダー連携を試してみます。

FAQ(よくある質問)& ヘルプ | ブックフォワード
FAQ(よくある質問)& ヘルプ | ブックフォワード




「カレンダー連携」から「読む予定」のWebCalのURLをコピーします。




そして、Googleカレンダーの「友だちのカレンダーを追加」で「URLで追加」を選びます。

2018101407.png



ここに先ほどのURLをペーストすれば、OKです。

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さて、「読む予定」を入れたので、あとはGoogleカレンダーに反映されるのを待つだけ…。あれ~~~~??いつまで経っても反映されないぞ??

で、調べてみたら、発売日が反映される仕組みのようでした…orz
あったわ。確かに。

2018101409.png



そして、入力されているデータは、めちゃくちゃ詳細で良い!

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なぜに、「読む予定」で入力した日でカレンダー登録しないし…。古い発行の書籍だったら、全く意味ないし。

これ、何とかなりませんか?>中の人!!
というわけで、中の人に要望を送ってみました。どうなることか。

しかしながら、アプリの書籍情報から直接Evernoteに送ると、「読了しました」という余計な文字が入ってしまうものの、めちゃくちゃ良い感じではあります。

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ほぼ欲しい情報が、入っていますね。
何だろ、この今一歩感。



checkmark.png 4.ScrapboxからEvernoteに送る方法

最後は、ScrapboxからEvernoteに送る方法について模索してみたいと思います。
こちらは、まだ模索中なので、さらに良い方法が開発されたら、ぜひ教えていただきたいですね。
まずは、書籍登録用のScrapboxのプロジェクトを作成します。

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1.Slackと連携させてみる
情報管理LOGで以前、Slackへの更新通知のやり方に関してのヘルプを書いたので、そちらを参照してもらいたいのですが、

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そして、Settingの「Notification」で、Slackで取得した「Webhooks URL」を入力します。





これで一応下準備は、完了です!





Slackに送られたメッセージがこちら。

2018101413.png



悪くはないですね。
で、これをEvernoteと連携させて…

Evernote for Slack の使い方 – Evernote ヘルプ&参考情報
Evernote for Slack の使い方 – Evernote ヘルプ&参考情報





で、Evernoteに送ります。
こんな感じになりました。テキストしかダメなのか?

2018101414.png



誰か詳しい人教えて欲しいです。



2.RSSを使う
これは、公開(public)設定にしないとダメですが、ScrapboxはRSSを吐き出すこともできるので、これを使ってEvernoteに送ってみます。

ScrapboxのRSSは、

https://scrapbox.io/api/feed/[プロジェクトの名前]

で出てきます。

これと、IFTTTを連携させたら、さてどうなるか?

2018101415.png



かなり良いですね。理想に近い感じです。あとは、出版社と値段が入れば、完璧にメディアマーカーの再現ができそうです。

ちなみに、Amazonから書影入りのノートは、R-Styleさんからいただいたブックマークレットを使用しています。

Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style
Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 一長一短

今回試してみて、一番情報的に良かったのは、Bookforwardなんですよね。でも、自動化できず、全て手動というのが引っかかっています。ブックマークレットもないしね。
ScrapboxからのRSSによる登録も悪くないのですが、この場合は、iPhoneからの登録が弱いというのと、情報量の少なさですね。
どれも、一長一短で決めかねるというのが、正直なところです。うむむむ。
というわけで、まだもう少し考えてみます。




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