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iOSのメモ帳アプリの使えるマイナー機能7選

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日のメモ帳でスキャンできるっていう記事が、思ったよりもバズったので、調子に乗って標準アプリであるメモ帳をもう少し掘り下げていきたいと思います。最近は、多機能すぎてあまり知られていないのではないか?という機能も増えてきました。今回は、メモ帳の凄さを知ってもらいたいので、マイナー機能を中心に「こんなこともできるんだ!」ということをレポートしてみます。


  
【 iOSのメモ帳アプリの使えるマイナー機能7選 】  

 1.メモ帳でスキャンする

 2.ロック画面から即座にメモをとれる

 3.メモ帳に共有Extentionから追記する

 4.メモ帳で罫線が引ける

 5.簡単な脚注だけだったらメモ帳でOK!

 6.作成したメモをPDFで保存する

 7.メモ帳で保存した手書き画像だけ一括で取り出す







checkmark.png 1.メモ帳でスキャンする

まずは、これですね。
前回の記事が、少々バズったので一番上にしておきます。

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詳細は、前回の記事を参照してもらいたいのですが、サクッとやり方だけ。

1.新規作成→+アイコンをタップ




2.「書類をスキャン」をタップ




3.対象を合わせると自動でスキャン
自動で範囲を認識し、撮影までしてくれます。




4.「保存」をタップ






もちろん、写真を追加したり、高機能ではないけども加工もできます。



checkmark.png 2.ロック画面から即座にメモをとれる

自分的にヒットなのは、この機能ですね。
メモ帳は、有能な手書きメモアプリだと思っているのですよね。高機能なアプリと比較しても、圧倒的なスピード感で立ち上がって、サクッと使えるこの速度感は、手書きメモとしての使い勝手としては、最高なんですよね。とにかく速度、そして速度!

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さらに、iPad+Apple Pencilユーザーだったら、ロック画面をタップするだけで、いきなりメモ帳にアクセスできるらしい。なにそれ、スゴイ。

iPad ProとApple Pencilを組み合わせれば超便利な「iOS 11」の新機能 | RBB SPEED TEST
iPad ProとApple Pencilを組み合わせれば超便利な「iOS 11」の新機能 | RBB SPEED TEST





iPhoneユーザーもロック画面から、いきなりメモ帳を起動することができます。
まずは、準備から。

1.設定→メモにアクセス





2.「ロック画面からメモにアクセス」

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3.作成方法を選択
「常に新規作成」か「最後のメモを再開」か選べます。

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4.コントロールセンター→コントロールセンターのカスタマイズ

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5.メモを追加

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ハイ!これで準備完了です。
あとは、ロック画面からコントロールセンターを呼び出して、メモアイコンをタップすると、メモ帳が立ち上がります。
動画で観てみてください。

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もう一度、画面ロックしたら、メモ帳は終了されています。
他のメモにアクセスするときも、TouchIDが求められるので安心ですね。




checkmark.png 3.メモ帳に共有Extentionから追記する

知っている人は知っているけど、知らない人はまるで知らない超便利機能がコレですね。Evernoteユーザーだと、自分のメモに追記するアプリってたくさんありますよね。
例えば、ライフログを取るならPostEverとか。




1つのノートにどんどん追記できるのいいですよね。実は、メモ帳でもこれと同じことができるのです。
共有Extentionから、「メモに追記」をタップ。

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「メモを選択」をタップして

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ここで、追記したいメモを選びます。

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あとは、保存でOKです!これで、どんどん追記できてしまうのです。
ちなみに、共有Extentionが使えれば、ほぼどんなアプリからでも使用可能です。




checkmark.png 4.メモ帳で罫線が引ける

もはや、メモ帳とは?
と思ってしまうのが、罫線機能ですね。
この左側にあるアイコンがソレです。

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タップするとこのように表が挿入されます。ワードみたいに文字も入れられます。

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表の上と左にある「…」をタップすると

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列や行の追加や削除もできます。

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checkmark.png 5.簡単な脚注だけだったらメモ帳でOK!

例えば、写真を挿入したあとに、その写真に脚注を入れたい時ってありますよね?
そういう時は、挿入した写真をタップ。

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写真が拡大されるので、右上のペンアイコンをタップ。

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そうすると、簡単にペンなどで手書きできたり、テキストを入れたり、矢印を入れたりなどもできます。

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こんな感じの注釈ならすぐにできてしまう。

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checkmark.png 6.作成したメモをPDFで保存する

メモをPDF化して保存することも簡単です。メモ帳単体でPDFを作成できるのでオススメですよ。iOS以外の人に送るときに便利ですね。
共有Extentionで「PDFを作成」を選ぶだけ!簡単すぎ。

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作成したPDFには、さらに手書きメモも入れられます。スゴイ。

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checkmark.png 7.メモ帳で保存した手書き画像だけ一括で取り出す

先ほど写真に脚注を入れたメモにさらに手書きのメモも追記しました。

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共有Extentionから、「○枚の画像を保存」をタップすると

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メモに含まれる画像が全て保存されます。

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手書きメモをメモ帳でやっておいて、全て画像で吐き出させることができるって、あとで色々できそうですよね?



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 メモ帳アプリは奥が深い

iOSの標準アプリであるメモ帳アプリですが、地味に進化を重ねていることが分かりますよね?そして、素っ気ない感じですが、かなり高機能化しています。こういう地味なんだけど、便利さが上がるというのはとてもありがたいなと思います。


話題の漫画ですね。読んだけど、面白かった!おばあちゃんの大家さんとのやりとりで和みます。





iOSのメモ帳でスキャンできるって知ってた?

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iOS11になってから標準アプリが、ずいぶん進化したなと思っています。その中でもすごく進化が感じられたのが、「メモ帳」でした。「えっ?メモ帳」と言われてしまいそうですが、これがなかなかどうして高機能なのですよ。
今回は、iOSのメモ帳だけでスキャンができるという話です。知らなかった人も多いのでは?スキャナアプリいらずになるかもですよ?


  
【 iOSのメモ帳でスキャンできるって知ってた? 】  

 1.iOS標準アプリのメモ帳でスキャンしてみる

 2.スキャンしたものをメモ帳だけで加工できる

 3.スキャン画像をカメラロールに保存できる

 4.注釈も簡単!







checkmark.png 1.iOS標準アプリのメモ帳でスキャンしてみる

メモ帳だけでスキャンできます。
「えっ?」と思われた人もいるのではないかと思いますが、すごい簡単なので手順から。

1.新規作成→+アイコンをタップ

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2.「書類をスキャン」をタップ
メニューに「書類をスキャン」という項目があるので、タップ。

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3.対象を合わせると自動でスキャン
対象を合わせると、このように自動で範囲を指定して、ピントが合えば勝手にシャッターまでやってくれます。このあたり、最近のスキャンアプリっぽい。

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4.「保存」をタップ
これで完了です。めちゃくちゃ簡単ですよね。

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実際に確かめてみましょう。
ちゃんと、スキャンして保存されていますね。

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checkmark.png 2.スキャンしたものをメモ帳だけで加工できる

これだけでは終わりません。スキャンしたものを加工できるのです。
それもやっていきましょう。

スキャンされたものをタップすると画像のみが見えるようになります。
ここから再編集ができるのです。順番に機能を見ていきましょう。

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一番左の「+」アイコンから、画像をスキャンをさらに追加できます。
先ほどと同じ手順で違うものをスキャンしてみました。

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こんな感じで、横方向にスクロールするように挿入されます。

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次に「トリミング」です。
先ほどの画像であっていない部分があったので、修正しておきました。

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さらに、「色調補正」もやってみましょう。
できることは、「カラー補正」「グレースケール」「白黒」「写真」の4種類しかありません。こればっかりは、さすがに専用のスキャナアプリが秀でていますね。

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「回転」そのまま回転です。まんまですね。

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checkmark.png 3.スキャン画像をカメラロールに保存できる

ここが、あまり知られていない機能なのではないかと思うのですが、スキャンした画像をカメラロールに保存することができるのです。
画像を表示した状態にして、長押しします。

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そうすると、「共有」というメニューが出てくるので、タップ。

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「画像を保存」でカメラロールに保存できます。

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checkmark.png 4.注釈も簡単!

さらに、メモ帳アプリだけで注釈画像も簡単にできてしまいます。右上の「共有」アイコンをタップ。

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「マークアップ」をタップ。

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そうすると、簡単な注釈画像を作成できます。これは、マーカーです。

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意外に高機能で、テキストの挿入やら拡大鏡、矢印や図形の挿入もできます。
これは、拡大鏡をやってみたところ。

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そして、矢印や図形を挿入してみました。

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これだけできれば、サクッとスキャンして、注釈を加え、カメラロールに保存まで簡単にできますね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 標準アプリ強いです

iOSは、バージョンが上がる度に、今までサードパーティーがになっていた分野を攻めに行く感じがしますよね。一歩間違えば、iPhoneやiPadだけで完結している人ならば、Evernoteの代わりにだってなりそうな勢いはあります。
他のメッセージアプリなども高機能化しているし、なかなか標準アプリ強いです。


この本は、楽しみです!




超軽量薄型Bluetoothキーボードを比較(5製品)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、iPadやiPhoneの外付けキーボードとか使っていますか?フリック入力とか、ソフトウェアキーボードでやっている人も多いと思われます。しかし、Bluetoothキーボードを使ってみてください。今までのアレは何だったの!?というぐらいには、入力速度が変わってくるはずですから。
今回は、超軽量かつ薄型で持ち運びのしやすいBluetoothキーボードを比較してみます。ちなみに、超軽量というのは、200g以下ぐらいということです。iPhone7だと138g、iPhoneXだと174gぐらいあるので、それに迫るぐらいの軽さを追求してみたいと思います。


  
【 超軽量薄型Bluetoothキーボードを比較(5製品) 】  

 1.比較対象について

 2.オーディオファン ワイヤレスキーボード ウルトラスリム

 3.iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザー調

 4.>BUFFALO 薄型&コンパクトモデル Bluetooth ワイヤレスキーボード

 5.Ewin Bluetoothキーボード 折りたたみ式ワイヤレスキーボード







checkmark.png 1.比較対象について

まずは、比較対象についてですが、上でも書いたように

超軽量であること
まずは、これを一番としておきます。
なんといっても持ち運びするときに一番のストレスになるのが、重さだからです。なお、上でも書きましたが、iPhoneと比較して同じぐらいの重さが望ましいとします。
そして、

薄型であること
鞄に入れるにしても、薄くてコンパクトでなければ、持ち運ぶこともままなりません。

この2つを視点として、比較していきたいと思います。

ちなみに、こちらがiPhoneとiPad(2018年モデル)の重さの比較です。

機種(iPhone)重さ機種(iPad)重さ
iPhone X174 giPad(2018)※無印469 g
iPhone 8148 g新型iPad Pro 10.5インチ469 g
iPhone 8 Plus202 g新型iPad Pro 12.9インチ677 g
iPhone 7138 giPad Pro 9.7インチ437 g
iPhone 7 Plus 188 giPad Pro 12.9インチ713 g
iPad(2017)※無印469 g
iPad mini 4298.8 g




checkmark.png オーディオファン ワイヤレスキーボード ウルトラスリム



まず最初にいきなり無名というか、あまり知名度の低そうなのから。
とにかく値段が驚くほど安いです。1000円を切る価格のBluetoothキーボードというのは、ちょっと見ないですね(2018/06/19現在)。

本体重量は、200gです。

しかし、この製品は単四電池2本で動くタイプなので、単四電池1本あたりの重さが、およそ10g程度(製品によって重さが違う)と考えると、およそ

220g前後

となります。

大きさは、28.5cm×12cm×2cmです。

電池式になると、どうしても厚みが出てきてしまいますね。ただし、電池式の良いところは、電池を替えると即使えることと、キーボードに角度がつくことですね。








checkmark.png iClever Bluetoothキーボード 折りたたみ式 レザー調



今回紹介する中では、かなりのイチオシの製品です。
まず、その見た目が良いのですよね。レザー調という風になっていますが、そんなにレザー感はないです。でも、質感的には悪くないです。
そして、何より2つ折りになるんですよね。
こんな感じ。




広げると、このようにVの字になって手首に負担がかからない形状になります。

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広げたときの大きさは、33cm×12cm×0.5cm cmとなります。
厚みが、5mmというのは、なかなか良いではないですか!
閉じると、12mmになります。

本体重量は、174gです。
iPhone7なみの軽さですね。素晴らしい!

しかも、マグネット式になっていて、開閉で自動で電源ON,OFFというのも子気味がとても良いです。




checkmark.pngBUFFALO 薄型&コンパクトモデル Bluetooth ワイヤレスキーボード

情報管理LOGで何度も取り上げている超薄型Bluetoothキーボードの後継機種です。

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【関連記事】
私が、出張の時に持って行くデジタルグッズを紹介します(日帰り編)
2015年に買って良かったもの10選
iPad mini用の外付けBluetoothキーボードを買いました


iCleverも悪くはないのですが、情報管理LOG的には、これを劇推ししたいです。

本体重量は、152gと、

「えっ!?」と思うほどの軽さなのです。
これを一度体験してしまうと、他のキーボードが重く思えてしまって使う気になれなくなってしまうのですよね。

大きさは、23.3cm×0.6cm×1.25cmです。
厚みは、最大厚い部分で6mmと超薄いのですよね。先ほどのiCleverとほぼ変わりません。




iCleverは、2つ折りにして畳むと、かなり小さくなりますが、このキーボードは畳むことができません。とはいえ、ちょっとしたお出かけの時も小さめのカバンに入れて持ち歩いても不都合がないぐらいの大きさです。






checkmark.png 折り畳みBluetooth お持ちやすいキーボート:ギガシー



えっと、製品名は??となってしまうかもしれませんが、そういう製品名なのです。
でも、かなりストイックな作りではまる人は、ハマるかもしれません。

閉じた状態は、こんな感じのガラケーみたいな形状です。

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そして、開いた状態。
※クリックすると、大きくなります。

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ファンクションキーもなく、必要最低限のキー配列になっています。しかし、この大きさが必要な人にとっては、必要なのではないでしょうか?ポケットにも放り込んでおける大きさのキーボードってそんなにないですよね。

本体重量は、なんと135gと、今回紹介する中で一番軽い製品です。

また、大きさは、2.53cm×7.5cm×0.9cmとなります。
折りたたんだ状態では、13cm×7.5cm×1.5cmになります。

無茶苦茶小さいですよね。
携帯性重視な方には、かなり良いのではないでしょうか?



checkmark.png Ewin Bluetoothキーボード 折りたたみ式ワイヤレスキーボード



こちらも、2つ折りタイプになります。
しかも、開閉でON,OFFになるので、持ち運びにも便利な感じですね。

本体重量は、157gです。
かなり軽い方ですね。


大きさは、29cm×9.9cm×0.4cmです。
今回紹介した中では、最薄ですね。とはいえ、実測値では5mmぐらいかな。それでも、相当薄いですよね。

折りたたむと、14.5cm×9.9×1.2cmとなります。
これでも、十分に小さいですよね。

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 薄い&軽いは正義!

Bluetoothキーボードを持ち歩くようになってから、外出先でのテキスト入力に困ることはなくなりました。どんなにフリック入力が早くなったとしても、やはりキーボード入力の速度感には負けてしまうのです(音声入力は、別だけど)。
音声入力は、十分に早いのですが、カフェで独り言を言うわけにもいかないので、やはりBluetoothキーボードは、必需品なのです。
というわけで、騙されたと思って使ってみてください。モバイル生活が一変するはずですよ!





ゆる〜とのバスルートが、バスを利用する人にとってはすごく良い

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先月、 「ゆる~と・全国日帰り温泉・銭湯マップ」 がすごい!という記事を書きました。
実は、この「ゆる〜と」というのは、単に温泉関係の地図が充実しているだけではなかったのです。Googleマップですら、手こずっているバスの路線関係にめっぽう強いのです。
というわけで、今回は「ゆる〜と」のバスルートについて、取り上げて見ます。


  
【 ゆる〜とのバスルートが、バスを利用する人にとってはすごく良い 】  

 1.「ゆる〜と」とは?

 2.Googleさえバスが苦手?

 3.ゆる〜とで路線図の確認をしてみる







checkmark.png 1.「ゆる〜と」とは?

先月、温泉関係の地図ならば、 「ゆる~と・全国日帰り温泉・銭湯マップ」 がすごいよという記事を書きました。

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まだ、見たことがない人も多いでしょうから、まずはぜひアクセスしていただきたいです。

ゆる~と - 全国日帰り温泉・銭湯マップ
ゆる~と - 全国日帰り温泉・銭湯マップ




圧倒的情報量と調べ尽くしている感が、すごいですから!
全国地図で見てこのみっちり感。





拡大して近所を表示しても、その密度感がすごい。





その温泉施設をタップすると、そこの詳細情報が出てきます。営業時間から料金まできちんと表示されます。個人で一地域をというのならばありますが、これは全国津々浦々まで網羅していますからね!





さらに、ルートまでちゃんと丁寧に表示してくれます。







checkmark.png 2.Googleさえバスが苦手?

私は、Googleマップ大好きなんですが、そんな私でさえ

「Googleマップは、バス関係が弱いな」

と思わざるを得ません。

あまりにも複雑な路線と、JRほどデータがオープンではないということも相まって、バスになると途端に使えない子になってしまうのです。

しかし、JRの路線関係では、他の専用アプリをしのぐほどの機能性を誇っています。

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こちらは、ルート比較機能。素晴らしいに尽きる。




ところが、間にバスを挟もうもうと考えようなら、ちゃんと検索結果として反映してくれなかったりします。
そもそもバスの路線もきちんと把握しきれていないっぽい。特に地方の路線は。

実にもったいないことです。




checkmark.png 3.ゆる〜とで路線図の確認をしてみる

さて、そこで「ゆる〜と」のバスルートです。

バスルート - 全国バス停・路線マップ
バスルート - 全国バス停・路線マップ





全国の俯瞰図から。この段階でヤバイほどの情報量がありそうですね。

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もう少し寄ってみます。ちょっと引いてしまうぐらいの情報の密度感。

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さらに寄ってみます。路線図がちゃんと出ていますね。「バス道」「バス停」の表示をオンにした状態です。

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バス停をタップしてみると、そのバス停に停車するバスが一覧で表示されます。しかも、何気にバスの番号や1日あたりの本数も表示されるなど、親切です。
「ルート」をタップすると…

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どこを通り、どこまで行くのかが一発で分かります。そうそう、こういうのが知りたかったんだよ!!もちろん、この状態で拡大表示もできます。

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「視認」という部分をタップすると…

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バス停の位置さえ、Googleストリートビューで確認可能です。意外にバス停の場所って変わりにくかったりするので、これ本当にありがたい。

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「東京だから、そんなに情報が豊富なんでしょう?」

という声が聞こえてきそうなので、地方都市も見てみましょう。
香川県高松市です。

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全く変わらない密度感で表示されますね。しかも、全国どこでも同じフォーマットで見られるというのは、出張時には本当にありがたいです。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 バスのフォーマットって古い

「ゆる~と」のバスルートの素晴らしさは、全国一律どこでも同じフォーマットで情報が見られることです。しかも、情報の豊富さも素晴らしいですよね。
ところが、地方都市のバスを「ゆる~と」を使わずに検索しようとすると、絶望的に使いづらいのです。その都市に住んでいる人だったら、「あそこに行くのは、『○○行き』に乗れば良い」と分かるのでしょうが、そもそもそういう土地勘が無い場合は、本当に絶望的な気分になります。
それでも、最近はそれぞれのバス会社が、バス路線や時刻表などをサイトに載せていることもあるのですが、いちいち調べるのも面倒なんですよね…。そう考えると、このサイトの素晴らしさが伝わるのでは無いかと思います。






年長〜小学校低学年までで使うと学力が高まるアプリを挙げてみる(算数編)

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近は、知育系のアプリ本当に増えましたよね。
子育てをしていて、実にiPadの知育系のアプリの出来の良さにかなり助けられました。掛け算やアルファベットや英語の基礎など、親がほとんど何もせずとも(←ここ大事!)、どんどん吸収してくれて本当に助けられました。
今回は、数ある知育系アプリで算数に絞って「これは、かなり使える!」というガチ目なのをセレクトしてみました。


  
【 年長〜小学校低学年までで使うと学力が高まるアプリを挙げてみる(算数編) 】  

 1.あんざんマン

 2.算数忍者

 3.SUM!

 4.ぷらくろっく

 5.買い物学習

 6.とど算数

 7.シンクシンク







checkmark.png 1.あんざんマン



実は、うちの息子なのですが、小学校入学前にはかけ算を完全に覚えていました。そして、その立役者となったのが、このアプリです。

こんな感じのコースがあり、

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さらに、その中には、徐々に覚えられるような形になっています。

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でも、それがメインではなく、こんな感じでバトルが行われ、

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最終的にボスキャラに勝つと勝利感が味わえます。これが、かなりツボにはまったようで、とにかくやりこみまくって、あっという間に足し算、引き算、かけ算、割り算(!)までできるようになってしまいました。無料版もありますが、子どもの誤クリックを考えると、有料版をサクッと購入するのが良いです。

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checkmark.png 2.算数忍者



こちらも忍者がバトルしながら進んでいくタイプのアプリです。子どもって忍者好き?

最初にキャラクター選択をします。男の子と女の子が選べるのが良いですね。

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実際の画面。このように選んでやっていくタイプなのですが、タイムアタックではないので、焦らなくても良いのがこのアプリの良いところです。

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さらに、間違ったときには、このように実際に眼で見て数えながら、確認することができます。声に出しながらやらせると効果的かも。

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しかも、クリアすると宝箱が出てきて、このようなカードが出てくるのです。しかも、レアカードなどもあるので、子どもにとってワクワク感ありますよね。

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ただし、アプリ自体は無料ですが、ほぼお試し版みたいなもので、課金して全て使えるようになる仕組みです。とはいえ、300円ちょっとぐらいですからね。ドリルより一生懸命にやるのに、ドリルより安かったりする。




checkmark.png 3.SUM!




これは、ちょっと異色の算数ゲームです。落ちゲーですね。
しかし、これはなかなか面白く、足して10になる組み合わせを作っていくというものです。

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様々な10になる組み合わせを瞬時に判断できるようになるのです。しかも、ダブルタップすると、分裂するので、その数字になる組み合わせも同時に身につけることができるのです。

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動画を観てもらうと分かるかも。
わざと分裂させてみたりしています。

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checkmark.png 4.ぷらくろっく




これは、時計の学習で使いました。子どもって時計を読むのが苦手ですよね…。
これを使えば、かなりサクサク読めるようになりますよ!
無料版と有料版の違いは、コース選択の豊富さの違いです。こちらは、有料版。

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私的には、圧倒的に有料版をオススメします(広告も入らないし、120円だし)。
小学校に入る前に時計を読めるようにしておかないと!と思ってやらせました。

「いっしょにもーど」が、すごく良くて、長い針を動かすとちゃんと短い針も連動して動くのですよね。しかも、背景が変わるの分かります?ちゃんと午前と午後も意識できるんです。

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checkmark.png 5.買い物学習




これは、お買い物の時にいくら払えば良いか?そして、いくらおつりがもらえるかの勉強に使えます。
まず、電卓っぽい画面で買った物の値段を設定します。
で、「かいけい」というボタンを押すと…。

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下に設定したおこづかいに応じた硬化が置かれているので、それをドラックしていくら出せば良いかシミュレーションできるのです。

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もしも、足りない場合は、こんな風に指摘してくれます。
お金は、ちょうどという場合でないということもあるので、こういうアプリで練習してからお使いをさせると良いですね。

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checkmark.png 6.とど算数





こちらは、現役の先生方も使っているといわれているかなりガチ目に教育なアプリです。
最初に名前の設定などをして、

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ゲームのモードを選びます。

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「フリーモード」だと、かなりの種類のゲームがあります。

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もっとも簡単な「すうじなぞり」だと、数字の書き方からスタートします。

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このアプリがスゴイのが、幼児の年少レベルから取り組めるところですね。
まあ、これだけの機能ですから、無料ではありません。全ての機能を使えるようにするには、年額で課金しなくてはいけません。
とはいえ、どこかに習い事に行かせることを考えたら、鬼のように安いとも言えますよね。

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checkmark.png 7.シンクシンク



最後は、図形なども含んだ数学的思考力を伸ばすアプリです。
最初にニックネームと生年月日を入力して、パズルに挑戦します。

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最初は、簡単そうに見えますが、後半は大人でも悩むレベルになります。

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これも、ピタゴラスイッチ的な感じですよね?これも後半ムズイ。

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これをやっておくと、立体的な思考力がつきますね。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 知育系アプリはよく考えられています

群雄割拠な知育系アプリ分野において、本当に使えるアプリって実はそんなに多くはなかったなという印象です。帯に短し襷に長しという感じなんですよね。そういう意味にいて、今回セレクトしたのは、実際に使わせて見た結果、効果が高かったものなので、少なくとも悪くはないと思いますよ。有料のもありますが、変な広告が出てくるより、数百円を払った方がよほど良いのです。
そういうわけで、ぜひ入れてみてください。





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