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ITやモバイル機器、iPhone、手帳や本など。
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Googleカレンダーを印刷して使う~1マイ手帳がモバイル対応!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
かなり前に情報管理LOGでもご紹介した1マイ手帳が、いよいよモバイルにも対応しました。このおかげで、かなり使用シーンが広がったように思います。
今回は、Googleカレンダーを印刷して使うことができる1マイ手帳のモバイル版についてです。これで、アナログ手帳も充実しますよ!


  
【 Googleカレンダーを印刷して使う~1マイ手帳がモバイル対応! 】  

 1.1マイ手帳とは?

 2.1マイ手帳のモバイル版

 3.実際に使ってみる







checkmark.png 1.1マイ手帳とは?

1マイ手帳とは、A4サイズにカレンダーを印刷できるWebサービスです。A41枚に印刷できるので、1マイ手帳という名称のようです。Googleカレンダーとの連携が可能というのも魅力です。

1マイ手帳 - 印刷する|カンミ堂
1マイ手帳 - 印刷する|カンミ堂





以前、情報管理LOGでも取り上げさせていただきました。

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Googleカレンダーを普通に印刷するよりも、綺麗に印刷される上、印刷レイアウトも3種類から選べます。
特にカクリエに正式対応しており、A4三つ折りに対応しているというのは、持ち運びの観点からもすごく良いですよね。





こんな風に付箋でスケジュールを打ち合わせしたり、柔軟に組み替えできるのが楽で良いですね。

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checkmark.png 2.1マイ手帳のモバイル版

さて、そんな1マイ手帳に待望のモバイル版が登場しました。
とはいえ、アプリではなく、あくまでWebサービスとしてレスポンシブ対応したということですね。

先ほどのリンクにアクセスすると、こんな感じ。

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スマートフォン対応としては、使いやすい感じがしますね。




checkmark.png 3.実際に使ってみる

では、実際に使ってみましょう。
リンクからいけますので、iPhoneでもAndroidでも良いので、アクセスしてみてください。

1マイ手帳 - 印刷する|カンミ堂




「Googleカレンダー連携」をタップ。

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そうすると、Googleのサービスにログインを促されます。でも、認証ボタンは下の方にあるので、スクロール!

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「認証する」ボタンをタップ。

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Googleにログインしましょう。

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二段階認証とか色々やってログインできたら、最後に「kanmido-ec.jp」にアクセス許可をしましょう。

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これで、準備は整いました。
Googleカレンダーが「未選択」になっているので、そこをタップ。

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そうすると、自分のGoogleカレンダーが出てくるので、選択します。複数選択も可能なので、印刷したいカレンダーを全て選択しておきましょう。

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すると、こんな感じで印刷イメージが表示されます。なかなか良い感じですね。

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「印刷する」ボタンをタップすると、別ウィンドウで即座にPDFが生成されます。

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あとは、好きに印刷して使うと良いですね。
自分的なオススメは、カ・クリエ対応のフォーマットですね。A4三つ折りできるのが、めちゃくちゃ便利です。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 アナログ派の人も納得です

スケジュールは、Googleカレンダーでやっているけど、基本は手帳なんだよねという人意外と多そうなんですが、そういう人にとって、この1マイ手帳は、オススメできますね。
特にココフセンとの相性が良いので、付箋で流動的なスケジュールを管理できたりするので、頻繁にスケジュール変更がある人や、他の人と打ち合わせをする人には、良いと思いますよ。

こういうの。






「○○ダウンロード」広告に気をつけろ!

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情報管理LOGの@yoshinonです。
先日、新しいWindowsタブレットPCをセットアップしたときに、デフォルトのブラウザをChromeにするために、「Chrome ダウンロード」で検索としたところ、コレどうなんだろう?
と思うところがありました。
というわけで今回は、初心者が陥ってしまうかもしれない悪質広告の罠についてです。


  
【 「○○ダウンロード」広告に気をつけろ! 】  

 1.ありのままに起こったことを話すぜ

 2.各検索エンジン比較

 3.メジャーソフト比較

 4.総評







checkmark.png 1.ありのままに起こったことを話すぜ

上でも書きましたが、先日、新しいWindowsタブレットのセットアップをしました。
Windows10のデフォルトのブラウザがEdgeなので、それはぜひとも避けたいと思い、Chromeをダウンロードしようと思いました。

そうすると、酷い検索結果が出てきたのです。
あまりにも酷い結果だったので、我が目を疑いました。

こんな感じの検索結果。

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ほぼ上位が、Chromeダウンロードを語る単なる広告
これ、知らない人だったらだまされてアクセスしてしまいますよね

でも、あえて冒険心のためクリックしてみました。

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そうすると、いかにもダウンロードできそうな感じのサイトが出てきました。でも、明らかにGoogleじゃないよね?
赤字で「START DOUNROAD」とあるので、素人さんだったら思わずクリックしてしまいそうですね。そこをあえてクリック!

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そうすると、Chromeをダウンロードしようとおもっていたのに、なぜか「Windows10 Drivers」とWindows10のドライバーを入れるような促しの画面が出てきました。

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しかも、右上には「Microsoft Partner」とか「マカフィー」のロゴも!
こりゃあ、安心だね!!!

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なわけない!!!!
気をつけろ!みんな。

さて、よーく見てみると「メーカー:Slimware Utlities」と書いてあります。これで、検索してみましょう。
そうすると…

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やっぱり、詐欺でした。
詳しくは、こちらのサイトを参照にすると良いですね。

【危険】DriverUpdate導入誘う詐欺広告に注意! Slimwareドライバ更新? ( ソフトウェア ) - 無題な濃いログ - Yahoo!ブログ
【危険】DriverUpdate導入誘う詐欺広告に注意! Slimwareドライバ更新? ( ソフトウェア ) - 無題な濃いログ - Yahoo!ブログ





というか、Chromeをダウンロードしようと思ったら、いつの間にか、Windows10のドライバーを装った危なげな詐欺ソフトウェアのダウンロードにたどり着いてしまったぜ。




checkmark.png 2.各検索エンジン比較

さて、各メジャー検索エンジンで、どのような結果になるか比較してみましょう。

「Chromeダウンロード」Google、Yahoo!、Bingの3社で比較してみます。公平性を期すため、Firefoxでどのサービスにもログインしていない条件で検索してみました。

1.Google
自社サービスだけあって、さすがに広告は表示されません。一番上にChromeのダウンロードへのリンクがあります。

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2.Yahoo!
未だ日本でかなり使われている検索エンジンです。
いやあ、潔いぐらいに上位が、怪しげな広告で埋まっていますね。Yahoo!なんて、特に詳しくなさそうな人が使うイメージなのに、こんなんで大丈夫か?

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3.Bing
Microsoftが運営する検索エンジンです。
上位2つが、広告でした。というか、上から2つのの広告なんて、「Microsoft Partner」を語る詐欺サイトなんですけど…。

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checkmark.png 3.メジャーソフト比較

さて、「Chrome ダウンロード」を検索語句として比較してみましたが、ChromeはGoogleのソフトなので、フェアとは言えません。そこで、メジャーソフトウェアを検索語句として、さらに比較してみました。
検索語句としては、「○○ ダウンロード」でやってみました。
上から順番にGoogle、Yahoo!、Bingです。広告のところを赤く囲ってみました。


1.Firefox

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2.Adobe Reader

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3.iTunes

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4.OneNote
さすがに、Microsoft製品だから大丈夫かな?と思ったのですが、結果変わらず。せめて、自社製品ぐらい広告を外して、検索1位にすれば良いのに…。

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5.Evernote

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checkmark.png 4.総評

初心者に勧めるならば、やはりGoogleだなという結論に至りました。
というか、Yahoo!広告にまみれすぎ。そして、Microsoftは、自社製品すら広告優位とかなんとかならないもでしょうかね?

Yahoo!は、広告の部分が緑色で分かりやすく表示されているのは、親切と言えば親切かもしれません。

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Bingは、広告の文字も分かりづらく、詐欺の被害を広めるのに貢献しているような気もしますね。

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というわけで、色々叩かれることも多いGoogleですが、検索エンジンとしては、まだまだまともということです。



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 詐欺は排除してほしい

怪しげなソフトウェアをインストールさせようとしたり、詐欺広告だったりと、広告に混じってそういう悪質なサイトに誘導されるのは、たまったものではありません。
こればっかりは、各社の良心に委ねるしかないのが現状です。
それでも、回り回って、そうやって自社の検索エンジンの信頼性が落ちることは、いくら短期のスパンで稼げたとしても、最終的には損の方が大きいと思うのですけど、どうなんでしょうね?



読むといたたまれない気持ちになります。



最近は、ほとんどApple Payで支払うようにしている

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情報管理LOGの@yoshinonです。
iPhoneユーザーの皆さん、Apple Pay使ってますか?
あれ、便利ですよね。あのお陰でずいぶん、支払いにかかる時間が短縮されたと思っています。今回は、私がApple Payを使うようになって変わったことについてです。
そして、日本のモバイル決済が伸びない理由についても、少しだけ考えてみました。


  
【 最近は、ほとんどApple Payで支払うようにしている 】  

 1.Apple Payって何?

 2.Apple Payで支払うメリット

 3.日本のモバイル決済について







checkmark.png 1.Apple Payって何?

まず、iPhoneユーザーでApple Payを知らないは多くはないだろうとは思いますが、一応。

Apple Pay - Apple(日本)
Apple Pay - Apple(日本)




Apple Payというのは、iPhone7以上の機種でモバイル決済できるという機能です。
こんな感じでiPhoneをかざして、指紋認証(iPhoneXならば、FaceID)で支払いができるというものです。

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あらかじめ、クレジットカードやSUICAを登録しておくだけで使える気軽さも最高です。

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その登録方法もこのようにただ、クレジットカードなどを撮影し、登録するだけという気楽さ。画期的ですね。





改札などでも使えるので、SUICAさえ入れておけば、まあ困ることはありませんね。

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checkmark.png 2.Apple Payで支払うメリット

もうすでに、今までクレカ払いしていた部分に関しては、ほとんどApple Payで払うようになりました。店頭にApple Pay対応の読み取り機があることが必須ですが、かなりの場所で見かけるので、現金払いを極力減らせるようになってきました。
飲食店は、まだまだ普及が少ないのが課題ですが、基本的にiPhoneだけ持って行けば、散歩程度だったら、全く困らないレベルにはなりました。

さて、なぜApple Payなのか。
それは、以下の理由があります。

1.クレジットカード払いであってもサインレスかつ一瞬
これが、自分の中で一番大きいのですが、クレジットカードで支払う時に、サインをしなくてはいけなかったり、暗証番号を打ち込まなくてはいけませんでした。そのモタモタ感がいやだったのですよね。でも、Apple Payの場合は、クレカ払いなのにもかかわらず、普通の電子マネーと同じ気軽さで一瞬のうちに決済が完了するのです。

もしも、クレジットカードを日常的に使っている人は、Apple Payにしない理由はありませんよ。

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2.クレジットカードのポイントはきちんと今まで通りつく
「でも、Apple Payにしたらクレカのポイントがつかないのでは?」
と危惧する人がいるかもしれません。
しかし、全く普通のクレジットカード払いと変わらずに、ポイントがつきますよ。



3.複数枚のクレジットカードを入れることができる
さらに、複数枚のクレジットカードを入れることができるので、いちいち財布の中から、カードを選ぶという手間もなくなります。
店によっては、カードによって還元率が違ったりするので、私も複数枚のクレジットカードを使い分けているのですが、そういう手間が劇的に少なくなりました。
何よりも財布の中が軽くなりますしね。



4.SUICAも使えるので、ほぼ電子マネー対応ならばどこでも使える
上でも書いたように、SUICAが使えるので、基本的に電子マネー対応しているならば、ほぼどこでも使えてしまうというのは、大きいです。

ちなみに、SUICAに関しては、iPhone上で発行から登録までできますよ!簡単に。
もしも、今持ってないという人がいるならば、こちらを参考にどうぞ!

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checkmark.png 3.日本のモバイル決済について

さて、先日こんなニュースがあがっていました。

キャッシュレス推進へ提言、比率倍増目指す=経産省検討会
キャッシュレス推進へ提言、比率倍増目指す=経産省検討会




今後、日本でもキャッシュレスを推進していき、最終的には8割をそのようにしたいという経産省の提言についてです。


画像引用:世界の決済事情から考える「日本でモバイル決済が普及しない理由」 (1/3) - ITmedia Mobile

実際問題として、私に周囲でもモバイル決済や電子マネーを日常的に利用しているというのは、そんなに多くはない印象です。単なる観測範囲の問題かもですが。

ただ、実際の日常生活を見てみると、モバイル決済ができるところは、確実に増えてきていますが、あまりにも規格が乱立しすぎていて、

「アレ?これには、対応してないの??」

という場面も1回や2回ではありません。
各社、それぞれ思惑があるのでしょうが、その思惑が強すぎて、結果的にはどれもデフェクトスタンダードをとれず、ユーザーサイドにとっては、甚だ使い勝手の悪い状況が広がっている現状です。

また、モバイル決済の決済手数料が高く、飲食店などのギリギリのコストでやっているところでは、導入に踏み切れないという運用上の問題もあります。もしも、普及させたいならば、薄く広く決済料をとることで儲けるようなビジネスに変換しないと、どうしても現金が手放せないという状況は変わらないのでは?と思っています。

または、決済手数料が異常に安い黒船がやってきて、総取りされるか。

どちらにしても、モバイル決済はぜひとも、広がって欲しいので、何らかの手を打って欲しいなと思っています。





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 現金社会からの離脱をどうするか問題

もはや世界的な趨勢としては、キャッシュレス社会への移行に進んでいるのは間違いないです。このあたりの流れを無視して、国際社会から後れをとるというのは、日本という国自体の衰退を招きかねないので、ぜひともこの流れに乗るべきではないかと思っています。
ただし、どのようにキャッシュレス社会に移行するのか?というのは、非常に難しい問題をはらんでいる上に、プレイヤーが多すぎて、まとまりも要領も得ないというのが、現状です。ここは、政治の出番だと思うのですが、どうにもこうにもIT音痴なのが、日本なので、またもやトンチンカンな政策を出さないかハラハラもしています。



iPhoneで毎日起動している常用アプリ【2018年4月版】

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、毎日必ず立ち上げているアプリってありますか?
私のiPhoneには、現在200本以上のアプリが入っているのですが(多すぎ)、その中でも毎日必ず立ち上げているアプリというのは、とても限られています。つまり、毎日必ず起動しているアプリというのは、他のアプリと比較して、それなりに意味があるアプリと言えます。
今回は、私が常用しているアプリをシチュエーション別で紹介いたします。


  
【 iPhoneで毎日起動している常用アプリ 】  

 1.朝のルーティンワークで起動するアプリ

 2.ライフログ系

 3.SNSアプリ

 4.仕事で使う系

 5.ニュース・情報系

 6.その他よく使うアプリ







checkmark.png 1.朝のルーティンワークで起動するアプリ

まずは、朝のルーティンワークとして、必ず実行しているアプリ群をご紹介します。
朝のルーティンワークに関しては、前回の記事で詳しく取り上げていますので、そちらを参照していただきたいと思いますが、やるべきリストは、以下の通りです。

 ①標準カレンダーを立ち上げ、Googleカレンダーとの同期を確実に行う
 ②Googleフォトを立ち上げ、カメラロールの写真をバックアップ
 ③WorkFlowで前日の日付をコピー
 ④Wunderlistで昨日の完了タスクをEvernoteに送ったあと、削除
  →③の前日の日付をメールのタイトル欄にペースト
 ⑤PictShareでカメラロールの写真をEvernoteにバックアップ
 ⑥DayOneでアクティビティに写真を追加
 ⑦EverPostでEvernoteに送ったWunderlistの完了タスクをWorklogというノートブックに移動させる
 ⑧SySightでメモリ解放


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これらを順次、ほぼ自動的に次々に立ち上がるようにしているのです。
この自動化に欠かせないのが、WorkFlowです。これがないと、本当に詰んでしまう。




そして、このWorkFlowで自動的に立ち上げているアプリは、以下の通りです。

□カレンダー(標準アプリ)
□Googleフォト
□Wunderlist
□Pictshare
□DayOne
□Evernote
□EverPost
□AutoEver
□メモリ解放



基本的にほぼ自動的に順次起動されるので、カウントすべきか迷いましたが、必ず立ち上げているという点で載せておきます。なお、後述するアプリと若干の重複が見られます。




checkmark.png 2.ライフログ系

1.PostEver
Evernoteに日毎にノートを作成し、追記していくスタイルの草分け的アプリです。
そして、様々なアプリを試してきましたが、これを上回るアプリがないのですよ。瞬間的に立ち上がり、そしてEvernoteに記録するただそれだけですが、これがないと私はライフログをとるのが、難しいとさえ思えます。




2.Evernote
記憶の貯蔵庫としてのアプリとしては右に出る者がいないEvernoteです。
ライフログを全て格納してくれるすごいアプリです。ライフログのカテゴリでランクインしていますが、ちょっとしたメモから様々な書式のデータまで、開かない日はありません。


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3.Quickin
どこに訪れたかを記録するためのサービスFourSquare(今はSwarmになっているけど)にチェックインするためだけのアプリ。これでチェックインすると、非公開のTwitterに投稿され、さらにそれがツイエバというサービスを使って、一日分のまとめとしてEvernoteに投稿されるという仕組みで運用しています。ちなみに、GoogleカレンダーにもIFTTTで投稿されるようにもしているので、「いつ」「どこに」いたのかが、一発で分かるようになっています。さらに、DayOneというアプリにも送っています。




4.DayOne
私は、PostEverでメインのライフログをとっているのですが、それ以外に自動でWunderlistの完了タスクや先ほどのチェックイン履歴、ブログの更新情報、写真などが入るようにしてあります。これを見ると、ほぼ何をしていたのかが分かるという仕組み。しかも、ほぼ自動で作成されるので、楽なんですよね。






checkmark.png 3.SNSアプリ

1.Twitter
以前よりも使用頻度が高まっています。
@yoshinon




2.LINE
完全に常用ツールです。
電話も最近は、これですることが多くなってきました。





3.Buffer
Twitterにスケジュール投稿できるスグレモノサービスのアプリ版。
1日の投稿の大部分は、早朝にやってしまいます。これがあるおかげで、連続投稿してウザくならずに済んでいます。






checkmark.png 4.仕事で使う系

1.Wunderlist
これがないと、本当に仕事で行き詰まってしまうと断言できるタスク管理アプリです。仕事上のタスクから、買い物リスト、ブログのアイデアまで入っています。
WunderlistをGTDツールとして使っているのです。Microsoftに買収され、終了されると予告されているのですが、全く今のところ問題なく使える上、後継のMicrosoft ToDoがクソ過ぎるため、未だに超愛用中。もしも、一度離れた人がいるならば、もう一度戻ってきたら良いですよ!




2.Staccal
iPhoneでのスケジュール管理は、コレ1本です。
Googleカレンダーを同期して使っています。スケジュールのコピーや移動も楽だし、過去のスケジュールへの移動も他のアプリと比較しても楽なんですよね。





3.Gmail
ほぼメールは、こちらで集約しています。
もうこれで十分。inboxとかSparkなどに浮気したこともありますが、結局公式に戻ってきてしまうのですよね。





4.ListBook
チェックボックスのチェックを全て入れたり、外したりすることができる万能チェックリストアプリです。これ、できないリストアプリ多いのですよね。というか、ほとんどない。
これがあるおかげで、週ごとの繰り返しタスクなどは、これで管理しています。





5.Documents
万能ドキュメントビューアです。
ドキュメントだけではなく、音楽でも何でも扱えます。
私は、手帳の過去ログの管理などを、このDocumentsでやっています。これにより、いつまでも古い日付の手帳を持ち歩く必要がなくなりました。


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checkmark.png 5.ニュース・情報系

1.はてなブックマーク
新着情報を中心にチェックしています。情報のアンテナの1つとして。





2.Nuzzel
TwitterでつぶやかれているURLをピックアップしてくれるアプリです。これで、Twitter上で何が注目されているのかが分かります。さらに、フォロワーのフォロワーがつぶやいているURLもチェックしているので、幅広くピックアップできるのですよね。





3.Pocket
ほぼブックマーク代わりに使っています。
情報管理LOGの月初めにやっている「○月に情報管理LOGが注目した記事」は、Pocketに蓄積した記事から拾っています。





4.Drip
読んだ記事の中で注目したい部分のみを引用として保存できるサービスのアプリ。
他の人が引用したものも読めるので、人がどんなことに注目しているのかが分かって面白いのですよね。みんなも使ってみよう!






checkmark.png 6.その他よく使うアプリ

実は、その他に入るアプリが、すごく多いような気がします。

1.OneCam
静音カメラアプリです。
とにかく軽くて、撮りたい時にサクッと撮影できるので、日々の記録には欠かせないのですよね。ライフログ用の写真は、これで撮影しています。





2.Microsoft Pix
こちらも静音カメラアプリです。
ただし、こちらは非常に高画質で標準カメラアプリで撮影するよりも綺麗に撮れるのですよね(と思っている)。これは、ライフログというよりも、普通のコンデジ代わりとして使っています。





3.Google Play Music
音楽聴き放題系サービスの1つ。
とはいえ、私はiTunesの曲をこちらにアップロードして聴いています。もはや、iTunesを使うのは、CDをリッピングする時だけになってしまいました。車の中でもFMトランスミッターでGoogle Play Musicで聴いています。





4.Textforce
ブログの下書きなどは、ほぼこれでやっています。
Dropboxにテキストで保存できるので、iPhoneで書いた続きをPCで即編集できたりするので、シームレスな環境が構築できるのですよね。これで、HTMLプレビュー機能がついたら、最高なんだけどな。





5.MemoFlowy
WorkFlowyにメモを送るためのアプリです。これがあるから、WorkFlowyを使っているようなもんです。読書メモからちょっとしたアイデアまで、これでサクッと送っています。軽いのが最高です。





6.Textwell
テキストのハブ的存在。
ここを通せば、どこにでも行けるという安心感があります。豊富な拡張機能もオススメポイントの一つ。





7.Pushbullet
iPhoneから他のデバイスにURLやテキストを送るのには、最速アプリかと思っています。ちょっとしたやりとりならば、これだけでOKかと。


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8.CopyCenter2
iPhoneのコピー履歴をとることができるアプリです。様々なフォーマットも格納できるので、ここからコピペして文章作成に使っています。超便利。





9.Launcher
このアプリは、ウィジェットとして機能するので、これ自体を使うことは少ないのです。しかし、ウィジェットをカスタマイズできるので、これがないとウィジェットが不便になっちゃうんですよね。





10.Tap 2 Search
ものすごい神アプリなのに、なかなか広まらないアプリ。
これは、文字列を選択できれば、どこからでも検索ができるアプリです。ブラウザ上であっても、テキストエディタであってもです。しかも、内蔵ブラウザが立ち上がり、画面遷移なしで検索できるというのも激推しポイントです。





11.Chrome
メインのブラウザです。





12.Googleフォト
Google謹製の写真アプリです。
標準のカメラロールをあまり使わなくなりました。写真のバックアップとしても使っています。これが、無料とは素晴らしいですよね。






 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 常用されるのはワケがある

毎日使うアプリには、やはりそれなりに常用されるワケがあります。特に、とにかく自分の中でストレスが少ないことが、一番重要視することですね。どんなに便利であったとしても、起動が遅かったり、ちょっとしたフラストレーションを感じるポイントがあれば、次第に使わなくなってしまいます。そういう意味では、今回挙げたこのアプリ達は、ストレスが少なく他で代替の利かないアプリ達ですね。




朝のルーチンワークを自動化してみる ver3.0

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情報管理LOGの@yoshinonです。
私は、iPhoneで朝のルーティンワークを行っています。時間にして、10分ぐらい?
それをほぼ自動化していたのですが、昨年のiOS11ショックにより、一時期中断していました。しかし、WorkFlowを中心にもう一度再構築し、ほぼ元通りのルーティンワークができるようになっています。
今回は、私が毎朝行っているルーティンワークについてです。


  
【 朝のルーチンワークを自動化してみる ver3.0 】  

 1.毎朝やっているルーティンワークの内容

 2.WorkFlowで自動化する

 3.解決できなかった課題







checkmark.png 1.毎朝やっているルーティンワークの内容

この3年間でiPhone自動化の環境が激変してしまいました。iOS11になったことで、それまでの32bit系アプリは全滅となりました。その中に私が毎朝必ず起動していた自動化アプリであるiWorkspaceとAutoEverがありました。
それが使えなくなってしまったことで、一時期朝のルーティンワークができない状態に陥っていました。この2つがなくなってしまったことで、今は朝のルーティンワークに関しては、かなり苦戦を強いられている状況だったのです。

しかし、後述しますが、WorkFlowという自動化アプリによって、何とかしのぐことが可能になってきました。

私が、毎朝必ずやっているルーティンワークは、以下の通りです。
けっこうやることが、多いですよね。

 ①標準カレンダーを立ち上げ、Googleカレンダーとの同期を確実に行う
 ②Googleフォトを立ち上げ、カメラロールの写真をバックアップ
 ③WorkFlowで前日の日付をコピー
 ④Wunderlistで昨日の完了タスクをEvernoteに送ったあと、削除
  →③の前日の日付をメールのタイトル欄にペースト
 ⑤PictShareでカメラロールの写真をEvernoteにバックアップ
 ⑥DayOneでアクティビティに写真を追加
 ⑦EverPostでEvernoteに送ったWunderlistの完了タスクをWorklogというノートブックに移動させる
 ⑧SySightでメモリ解放


ちなみに、①、②に関しては、iCloudやGoogleフォトが自動でしてくれるよ?と言われる方もいると思いますが、確実な同期を素早く行うためには、この方法がベターだという結論です。アプリを開いた時に、間違いなく同期されているという安心感が欲しいのです。

⑥のDayOneは、自動的に行った場所や完了タスク、ブログの更新などIFTTTで全自動日記にしています。

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これにその日のトピックス的写真をアクティビティで入れるようにしているのです。
これも、いずれ何もせずとも自動的に写真が追加されるようにしたいポイントですね。


関連記事として、iWorkSpaceが使えていた時代の朝のルーティンワークは、こちらの記事に書いています。

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checkmark.png 2.WorkFlowで自動化する

iWorkSpaceがなくなってから、すぐにWorkFlowというiPhoneを自動化させるアプリで代替できないかと、試行錯誤してきました。




そこで、できたのが、iWorkTaskというWorkFlowのレシピです。
これは、WorkFlowを使い、アプリを指定間隔で連続で立ち上げるというものです。



これにより、ほぼiWorkSpaceの代替バージョンができました。
このあたりの経緯は、以前書いたので参照してください。

【関連記事】
iWorkspaceの代わりにWorkflowで代替するレシピ ver1.0
Workflowのレシピ内で他のレシピを発動させる方法(その1)
Workflowのレシピ内で他のレシピを発動させる方法(その2)
Workflowを連続起動させて連携させるレシピ


個人情報満載なので、全部を動画で観てもらうわけにもいかないので、最後の⑥のDayOneからの切り替わりからの⑦→⑧まで見てもらいたいと思います。

https://gyazo.com/c3082cb87b81fdcc91ccb216bd9232b9


だいたいこんな感じで、どんどんアプリが切り替わるというイメージですね。




checkmark.png 3.解決できなかった課題

とはいえ、現在完全にiWorkSpaceの代替になっているかというと、残念ながらそうではありません。

例えば、「Wunderlistの完了タスクをEvernoteに送る」というレシピを発動して、メールアプリでEvernoteに送ると、なぜかiWorkTaskが停止してしまうのです。
その原因が、分からないので現在は、iWorkTaskを2分割して、前半と後半で分けて実行しています。

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これが解決できたら、真の意味でiWorkSpaceの後継になるのですけどね。
道のりは、長そうです。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 自動化への道のり

WorkFlowが、最初出てきた時は、Appleにリジェクトされるのではないか?
とヒヤヒヤしたものでしたが、リジェクトどころか、Apple劇推しのアプリに昇格されるまでになっています。今もこれが、使えることは、福音だと思っています。
とはいえ、iPhoneを自動化させるには、まだまだ乗り越えなくてはいけないハードルが多すぎるので、今も試行錯誤を重ねているところです。
もし、良いアイデアがあったら、ぜひ教えてください。


AIの遺電子 RED QUEEN」は、今までの作品と趣を変えて、これはこれで面白いですね。巻末の押井守氏との対談も面白いですよ。



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