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メディアマーカーからの移行先候補7つを調べてみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
まさに寝耳に水とはこのことか!と言わんばかりのメディアマーカー閉鎖のニュースが流れてきました。

メディアマーカー - お知らせ / メディアマーカーを終了します。

まさに、読書界隈のTwitterでは、阿鼻叫喚の様相でした。
まあ、分かる。というか、私もかなりヘビーに使っていた方なので、絶望感はハンパないです。
今回は、そんな絶望の淵にたたずんでいる方々に、少しでも参考にしていただければと思い書きました。

追記:今回の記事は、かなりの長さになっています。時間が無い方は、「9.比較まとめ」をお読みください。


  
【 メディアマーカーからの移行先候補7つを調べてみた 】  

 1.メディアマーカーをどのように使っていたか
 2.読書メーター
 3.ブクログ
 4.bookforward
 5.ビブリア
 6.シミルボン
 7.本が好き
 8.Scrapbox
 9.比較まとめ







checkmark.png 1.メディアマーカーをどのように使っていたか

私は、2011年1月からメディアマーカーを使い始めました。なので、およそ7年間使っていたことになります。

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何といってもEvernoteとの連携ができるということが私の中の決め手になりました。
上の記事を書いてから、ほぼ使い方を変えずに、これから読みたい本をEvernoteに蓄積する用途でやっていました。
こんな感じで読みたい本の知りたい情報が過不足なく入っている(しかも書影入りで)というのが、非常にありがたかったのです。本屋に行っても、図書館に行っても、すぐにEvernoteを見れば、次に読む本が入っているのですから。

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実は、メディアマーカーに関しては、それ以外の用途として、欲しいモノの管理もやっていました。Amazonさんからデータを引っ張ってこれるという強みですね。
まあ、この強み自体が、今回のAmazonからのシャットダウンを招いたのかもしれませんが…。それにしても、Amazonさんの狭量っぷりよ。

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まあ、欲しいモノのストックは、別に良いのですが、読みたい本の管理に関しては、非常に困りました。というわけで、以下から代替サービスになりそうなものを7つピックアップしてみました。




checkmark.png 2.読書メーター

本好きの中では、使っている人が多い印象ですね。
「読みたい本」「読んでいる本」「読書中」など細かく進捗管理できるサービスです。

ホーム - 読書メーター
ホーム - 読書メーター





アプリもあります。

読書メーター - 日々の読書記録と読書コミュニティ

読書メーター - 日々の読書記録と読書コミュニティ

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本棚は、こんな感じ。また、メディアマーカーのようにAmazonで気になった本をブックマークレットで登録などはできません。

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アプリは、非常に軽快で使いやすい作りになっています。「読んだ本」や「読みたい本」などをアプリだけで管理するのは、良いと思いました。

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また、共有ExtentionでEvernoteに保存すると感想やレビューまで保存されてしまうのには、閉口しました。
でも、IFTTTとかと連携したら上手いことできるのかな?

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本の管理のしやすさ ★★★★☆
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Twitter、Facebook、Google
インポート     あり(CSV形式)
エクスポート    なし



checkmark.png 3.ブクログ

こちらも古参サービスの一つですね。読書管理やレビューの投稿などを一通り行うことができるサービスです。読書管理サービスとしては、メジャーどころですね。

ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ
ブクログ Webやアプリで本棚管理できる/読書好きのためのブックレビューコミュニティ




本棚は、「読みたい」「読み終わった」「いま読んでいる」などどのような状態であっても登録できるのは、ありがたいです。まずは、本棚を見てみようという使い方ができますね。あとは、タグや状態で絞り込めば良いので。

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管理のしやすさという点では、他のサービスと比較しても群を抜いて使いやすさを感じます。

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面白い機能としては、電子書籍サービスのhontoと連携しているとことですね。hontoの本棚をインポートというか、同期できるようです。hontoをメインの電子書籍サービスにしている人には、便利そうですね。

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あと、Amazonのアソシエイトにも対応しています。

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アプリは、こちらも軽快に動作します。読書状況による表示に関しては、フィルタによる絞り込みでやるのは、Web版と同じですね。

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読書管理ブクログ - 本棚/バーコード/読書記録

読書管理ブクログ - 本棚/バーコード/読書記録

Booklog,Inc.無料posted withアプリーチ




ブックマークレットがあるのもポイントが高いです。さすが、老舗というべきか。しかし、共有Extentionから送ると、やはりレビューなどが入ってしまいます…。
ブックマークレットは、分かりにくい位置にあります。
ここですね。

Amazon.co.jp > 和書 > キーワード「」での検索結果(おすすめ順) #1|ブクログ


本の管理のしやすさ ★★★★★
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット あり
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Twitter、Facebook、Amazon、BookCrossing、honto
インポート     あり(honto連携、ISBNで一括登録)
エクスポート    あり

追記:ブクログのエクスポートありました!コメントありがとうございます!!
    超わかりにくいので以下にリンク張っておきます。


エクスポート:ブクログ



checkmark.png 4.bookforward

なかなか渋い雰囲気のサービスですが、機能は充実しています。
ブクログや読書メーターが、書籍管理&SNS的機能を重視している中、本の管理に特化しているのは、すごく好感が持てます。

ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知
ブックフォワード | 書籍管理・新刊通知




アプリもあります。


新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

新刊通知・蔵書管理: ブックフォワード

Tamura Tatsuhiro無料posted withアプリーチ



本の登録の仕方が、多岐にわたるのも好印象。

2018100910.png



本棚は、書庫という名称で他のサービスのように本棚然とはしていません。好みの分かれるところではありますね。サムネイルのサイズは、変えることができます。

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アプリ上では、こんな感じ。

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やや本の検索が弱いかな?と思うところもありますが、使い勝手は悪くありません。

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共有ExtentionからのEvernoteへの送信に関しては、「読了しました」という文字は余計ですが、一番まともな感じのフォーマットになりました。しかも、サムネイルも余計な情報がないので、ちゃんと書影になるし。

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2018100913.png


面白い機能としては、iCalに対応していることです。Googleカレンダーに反映させることができれば、IFTTTとか使って色々ごにょごにょできそうですよね??

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さらに、CSVによるインポート&エクスポートに対応しているので、一括登録もできますね。

2018100915.png



本の管理のしやすさ ★★★★★
共有Extention    ★★★★☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      なし
インポート     あり
エクスポート    あり




checkmark.png 5.ビブリア

ビブリアは、基本的にアプリのみの管理になります。

読書管理ビブリア — 読書管理ビブリアについて
読書管理ビブリア — 読書管理ビブリアについて






アプリのみなので、やれることもかなり限られていますが、シンプルに管理したい場合は、サクサクできるので有効ではないでしょうか?

本の登録は、キーワード検索かバーコード検索からになります。なので、一括登録はありません。

2018100916.png



他のサービスのアプリでもできますが、カーリルと連携して図書館検索できるのはありがたいですね。

2018100917.png



あと、エクスポートではありませんが、Dropboxにバックアップを残すことができます。こんな感じのCSVで吐き出されます。

2018100918.png



共有ExtentionからのEvernoteへの送信ですが、テキストのみの残念な感じでした。

2018100920.png



URLスキームがあるので、他のアプリからの連携が期待できそうです(まだやっていない)。
ちなみに、URLスキームは、

biblia:

です。



本の管理のしやすさ ★★★ ☆☆
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       ★★★★☆
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Dropbox
インポート     あり
エクスポート    あり(Dropboxに自動で行われる)




checkmark.png 6.シミルボン

読書管理というよりは、読書を通して他の人とつながるといった趣のサービスです。

シミルボン
シミルボン





アプリも探したけど、なかったです。どなたか知っていたら教えてください。

本棚への登録は、星マークをクリック。気になるなという本は、★をクリックでできます。

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本棚は、このように表示されます。

2018100921a.png



残念ながらインポートもエクスポート機能もなさそうです(見つけられなかっただけかもだけど)。本を通して交流したい人向きな感じですね。ブックマークレットなどもないので、サイト内で完結しています。


本の管理のしやすさ ★★☆☆☆
共有Extention    なし
アプリ       なし
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Twitter(感想などを送信する用)
インポート     なし
エクスポート    なし




checkmark.png 7.本が好き

本が好きは、レビューを投稿していくと献本がもらえたりするサービスです。さらに、フォローしたりすることで、同じ趣味の人が登録した情報がフィードに流れてくるなど、SNS的側面が強いサービスですね。

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書評を登録することによって、級が上がっていくシステムになっています。こういうのが、好きならば良いのではないでしょうか。

2018100923.png



あと、本を検索しても「読みたい」から本棚に登録できなかったりと、どうにも使い勝手の悪さが目立ちました。

2018100924.png



アプリもなさそうですね。
あと、インポート&エクスポートもないみたいです。


本の管理のしやすさ ★☆☆☆☆
共有Extention    なし
アプリ       なし
ブックマークレット なし
Evernoteへの保存  なし
外部連携      なし
インポート     なし
エクスポート    なし



checkmark.png 8.Scrapbox

さて最後は、自分の中の大本命です。
読書サービスでも何でもないのですが、現在読書ノートをこれでやっている関係上、このままいけばこれをメディアマーカー代わりに使うことになりそうな気がしています(でも、まだ決めかねている)。

Scrapbox - チームのための新しい共有ノート
Scrapbox - チームのための新しい共有ノート




アプリも最近充実してきました。


Porter for Scrapbox

Porter for Scrapbox

shunsuke senoo無料posted withアプリーチ




ただScrapboxは、読書専用サービスではないので、どうしても一手間二手間書ける必要があります。でも、本同士の情報が有機的につながっていく感じを味わうと、なかなか手放せないモノがあります。

2018100928.png



書影もこのように表示されるしね。

2018100927.png



ちなみに、この書影は、R-Styleさんのブックマークレットを使用させてもらっています。

Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style
Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました – R-style





さらに、目次も入れたりするので、振り返りが意外に便利だったりするのですよね。

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難点は、他の情報と混在してしまうことなので、どうしても本のみを管理したいという場合は、専用のプロジェクトを作成しても良いかもですね。

Evernoteとの連携は、課題ありです。
というか、ScrapboxとEvernoteとの連携自体の難しさがあるので、どうしようもないところではあります。今後への課題ですね。
共有ExtentionからEvernoteに送信してみるとこんな感じ。Gyazoからリンクで画像を持ってきているだけなので、送信するとリンクのみが送信される形に…。やはり、難しいですね。

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本の管理のしやすさ ★★★☆☆
共有Extention    ★☆☆☆☆
アプリ       あり(公式ではないけど、準公式みたいな感じ)
ブックマークレット あり(有志の作成のもの)
Evernoteへの保存  なし
外部連携      Slack
インポート     なし
エクスポート    なし(バックアップはできます)



checkmark.png 9.比較まとめ

そういうわけで、全部のサービスの比較を以下にまとめてみました。
もしも、「アレ?違うぞ?」という場合がございましたら、すぐに修正いたしますので、@yoshinonまでご連絡ください。



追記:個人的には、Bookforward、ブクログ、Scrapboxの三者で迷っています。


 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 迷う。そして研究の余地あり

今まであまりにも無意識のうちにメディアマーカーに依存しすぎていたため、自分の中で備えが一切ありませんでした。しかし、現在登録もできない状況になってみると、「困り果てた」の一言です。
思ったよりも読書系サービスは、存在するのですが、メディアマーカーのもつ割り切りの良さは、ないのですよね…。そこが、最大の悩みポイントだったりします。
そういうわけで、もう少し研究の余地ありということで、色々試してみたいと思います。まずは、IFTTT連携からだな。




CrystalDiskInfoでSSDの定期健康診断をしよう

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情報管理LOGの@yoshinonです。
自分の身の回りのPCのCドライブを全てSSDに置き換えてきて、かなり経ちます。多少CPU的にパッとしなくても、内蔵ドライブさえSSDにしてしまえば、何とかなるぐらいには思っています。
さて、そんなSSDですが、定期健康診断してますか?
SSDは、HDDと違って、事前に「カリカリ」と音が鳴り始めることも、読み出しに引っかかりを感じることもほぼありません。そういうわけで、私はSSDの定期健康診断をやっています。ログを取ることで、未然に取り返しの付かない事態を避けようと思っています。
というわけで、今回は「CrystalDiskInfo」というソフトで、SSDやHDDの健康状態をチェックしてみましょう。


  
【 CrystalDiskInfoでSSDの定期健康診断をしよう 】  

 1.CrystalDiskInfoとは何か?

 2.実際にSSD,HDDの健康状態を見てみる

 3.チェックポイント







checkmark.png 1.CrystalDiskInfoとは何か?

CrystalDiskInfoというのは、SSDやHDDなどの健康状態をチェックしてくれるソフトウェアです。こういう系のソフトは、英語圏のモノが圧倒的に多いのですが、こちらのソフトは、作者も日本人だし、日本語表示されているので使い勝手が良いのですよね。

作者のサイト(CrystalDiskInfo)

CrystalDiskInfo – Crystal Dew World
CrystalDiskInfo – Crystal Dew World





ソフトウェアのダウンロードは、私は窓の杜からやっています。

「CrystalDiskInfo」HDD/SSDの健康状態をチェック - 窓の杜
「CrystalDiskInfo」HDD/SSDの健康状態をチェック - 窓の杜





「正常」「注意」「異常」の3段階で分かりやすく警告を発してくれるのも良いのです。

ちなみに、作者様は、ベンチマークソフトで有名なCrystalDiskMarkの作者様でもあります。




checkmark.png 2.実際にSSD,HDDの健康状態を見てみる

ダウンロードして起動したら、すぐに点検を開始してくれます。

ちなみに、私が使用しているSSDは、東芝製SSD 480GBを使っています。これですね。



ベンチマーク的には、こんな感じ。まあ、こんなモノという感じ。
3年ほど使用しているので、だいぶ遅くなってきているような気もするなぁ。

2018100701.png



では、CrystalDiskInfoで健康チェックしてみましょう。
ハイ!こんな感じでした。

2018100702.png



残念なことに東芝のSSDは、得られる情報が少ないようで最低限のことしか分かりません。それでも、今のところは大丈夫みたいです。総不良ブロック数が、10となっていますが、あまり気にしなくても良い値のようです。

外付けHDDとしてWD(ウェスタンデジタル)のポータブルHDD(2TB)を2台接続し、常にSSDのバックアップを取るようにしているのですが、そちらも見てみましょう。
これですね。



1台目

2018100703.png



2台目

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代替処理済のセクタ数の生の値は、今のところ0なので問題なさそうです。1台目は、昨年。そして、2台目は今年購入したものです。
使用時間を比較するとそのあたり分かりますね。




checkmark.png 3.チェックポイント

基本的なチェックポイントとしては、「代替処理済みのセクタ数」の生の値が、上昇してきているかです。もし、上昇傾向(1以上で)が見られるならば、すぐさまデータを退避し、新しいSSDに交換した方が良いです。
だからといって、絶対に壊れるかというとそうでもないのですよね…。こればっかりは、断言できませんが、少なくとも私はそうするということです。


あと、SSDは、書き込み上限が決まっているので、それによって概ねの寿命が予測できます。

本当は、総書き込み数というのも表示されるはずなのですが、残念なことに東芝のSSDは、その情報を表示しません。そのため、おおよその寿命を求めることも難しい状況です。

そのため、これぐらい書き込みを行ったのではないか?という予測を立てて、計算してみます。

今までで10000GB総書き込みを行っていたとすると、

総書き込み数÷使用時間

で、

10000÷3836≒2.61

になるので、1時間あたり、2.61GB書き込んでいることになります。

CFDの東芝SSD内蔵の他の製品のTBWは120TB(この製品のTBWは非公表)らしいので、総書き込み数に対して、まだ余裕があります。

現在、およそ3年間使用しているので、3年間を時間で表すと、365×24×3=26280時間。

3836÷26280≒0.145

3年間換算でおよそ15%の時間SSDが使用されていた(PCが動いていた)ことになります。

とはいえ、3年間で総書き込み数を10000GBと仮定した場合は、1年間あたり総書き込み数は、3333GBになるので、理論上は36年ほどということになります。

120000÷3333≒36



しかし、これは総書き込み数を10000GBという少ない見積もりにしたからで、実際はそれよりももっと多いことが予想されます。1年間の総書き込み数を10000GBとした場合は、12年になるしね。

さらに、これはあくまで理論上であって、実際はもっと早い段階でエラーが発生する可能性があります。東芝のサイトでは、およそ3年を保証としていました。ちなみにこちらの製品のTBW値は、非公表なので先ほどの120TBから下回るであろうと予想すると、さらに寿命は短くなります。もしも、TBWが70TBだった場合、年間10000GBの書き込みをすれば、およそ7年となり、残りの寿命は4年になります。

CSSD-S6T480NMG1Q:CFD Toshiba製SSD 採用 スタンダードモデル 480GB | CFD販売株式会社 CFD Sales INC.
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とはいえ、実は絶対の寿命は分からなかったりするのですよね。
こういう興味深い実験もあるので、読むと面白いです。

CFD販売 SSD S6TNHG6Qシリーズ(東芝HG6q)128GB 耐久テスト | SSD比較専門サイト
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 保険はかけるだけかけよう

上で書いたようにPCに内蔵しているSSDに対して、データのバックアップとして常に2台のHDDが動いています。さらに、そのHDDは、およそ2年おきに交互に購入し、同時に壊れる恐れを低減させています。そして、そのHDD自体を据え置き型HDDで半年に1回バックアップをとるという念を入れよう。ドキュメントフォルダに関しては、Google Drive Syncでクラウド上にもバックアップされるなど、これでもか!とやるようにしています。データが失われたときの喪失感をどれだけ下げられるかというのは、保険なんですよね。



オンラインで共有するホワイトボードならば、Microsoft Whiteboardがおススメです

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情報管理LOGの@yoshinonです。
オンライン上でちょっとした打ち合わせをするとき、どうしてもテキストだけでは伝わらない時ってありますよね?
そういう時にオンラインのホワイトボードがあると便利です。そのためか、様々なホワイトボードサービスが乱立気味ではあります。
今まで触ってきた中では、一番無理なく使えるなと思ったのが、今回ご紹介するMicrosoft Whiteboardです。非常に軽快に動くので、オススメしたいです。というわけで今回は、このMicrosoft Whiteboardについてレポートします。


  
【 オンラインで共有するホワイトボードならば、Microsoft Whiteboardがおススメです 】  

 1.Microsoft Whiteboard とは何か?

 2.機能解説

 3.実際に使って見た







checkmark.png 1.Microsoft Whiteboard とは何か?

Microsoft Whiteboardは、昨年プレビュー版をリリースし、20万ユーザーによるフィードバックを生かして、今年の7月に正式リリースされたものです。
7月段階では、Microsoftのストアからしかダウンロードできず、PCのみでしたが、iOS版が9月25日に登場しました。

デジタル オンライン ホワイトボード アプリ - Microsoft Whiteboard
デジタル オンライン ホワイトボード アプリ - Microsoft Whiteboard







自分的には、このiOS版が出たことが非常に大きく、今まで様子見をしているだけでしたが、本格運用を始めることにしたのです。やはり、モバイルデバイスからアクセスできるのって大事だと思うのですよね。今は、PC版とiOS版しかありませんが、Web版も開発中とのことなので、活用の幅が広がりそうな感じです。




checkmark.png 2.機能解説

Microsoftのサイトには、このMicrosoft Whiteboardについての動画が載せられていますので、それを観ると、かなり夢が広がりそうな気がします。



では、機能を見ていきましょう。
ぶっちゃけ、高機能か?と言われると、標準的な機能があるという感じですが、そもそもオンラインホワイトボードにどれほどの高機能を求めるかというと、実はそんなに必要ないような気もするのですよね。

まずは、ペン。
これだけの種類が用意されています。5色のペンと1色分のマーカーがあります。
消しゴムもあるし、普通に投げ輪ツールもあります。

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写真を入れることも、

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付箋を貼ることもできます。

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さらにクリップボードの中身をペーストもできるし、
カメラでその場で撮影したものを、ホワイトボード上に貼り付けることも可能です。

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自動で手書き図形を綺麗な図形に直してくれる機能や表にしてくれる機能もあります。

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まあ、普通に図を共有して、あーだこーだと書き込むぐらいの用途だったら、十分な機能ですよね。




checkmark.png 3.実際に使って見た

ホワイトボードを共有するには、リンクをシェアすることでできるようになります。

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というわけで、今回は実際にiPhoneとiPadで同じアカウントでログインし、リアルタイムでやり取りしている様子を見てみましょう。

2018100607.gif

どうですか?
かなりサクサク動いていませんか?ほぼタイムラグなしで、どんどん書き込み可能です。

先日ご紹介したZOOMでオンライン会議をしながら、Microsoft Whiteboardでお互いに書き込みしながらやったら、もはや距離感って何?みたいな感じになること請け合いです。
しかも、無料で使えるというのですから、言うことありませんね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 便利な世の中です

何というか、今までどうしても対面にこだわっていた部分もありましたが、ここまで環境が整ってくると、

対面と何が違う?

ぐらいの感覚になってきます。
まあ、実際は違うのですが。それでも、かつての距離感によるコミュニケーションの難しさみたいなのは、ほぼなくなった感じがします。しかも、これが無料というのですから、すごい世の中になったものです。

ちなみにコレ、仕事上での使用について書きましたが、例えば学校の授業とかでも使えるかもね。学校の先生方いかがですか?




BufferのアップデートによりiOSアプリに不具合発生中

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情報管理LOGの@yoshinonです。
Bufferのアプリが、アップデートしたのですが、残念なことにサードパーティー製のキーボードアプリで文字入力ができないという不具合が発生中です。どんなことになっているのかをレポートします。

  
【 BufferのiOSアプリに不具合発生中。サードパーティーのキーボードで入力ができない問題 】  

 1.Bufferとは、どんなサービスか

 2.アップデートによる不具合全容







checkmark.png 1.Bufferとは、どんなサービスか

まず、Bufferとは、どんなサービスかというと、TwitterやFacebook、Instagramにおいてスケジュールを指定して投稿ができるサービスです。これにより、連続投稿によって、タイムラインが自分の投稿だらけになってしまうことを防ぐことができるのです。

Get in touch with the Buffer team
Get in touch with the Buffer team




Bufferは、ブラウザの拡張機能、アプリなど様々な場所からデバイスを選ばずに投稿できるので、ないと困るぐらいには重宝しています。



こちらは、Chromeの拡張機能版ですが、こんな感じで投稿スケジュールを設定することができるのです。

2018100501.png



投稿する画像が自動的にピックアップされ、そこから選ぶことができるのです。Twitterの公式にはない便利機能。

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checkmark.png 2.アップデートによる不具合全容

さて、そんな便利に使っていたBufferなのですが、iOSのアップデートによって、不具合が絶賛発生中なんですよね。

まず、一番の痛手が、サードパーティー製キーボードで文字入力ができなくなってしまったことです。私は、ATOKを使っているのですが、このGIFのように文字入力した途端確定されてしまうのです。なので、変換が一切できなくなってしまいました。それどころか、濁点などもできません。

2018100503.gif



さらに、今まで写真も自動ピックアップされていたのに出てきません。

2018100504.png



実は、「Add media from camera roll or link」をタップしないと出てこないようになったのです。めんどくせー!!

2018100505.png


以前のは、こんな感じでした。

2018100506.png



日付の指定などが、ビジュアライズされたのは悪くないのですが、別にユーザーが求めているのは、そこじゃないんだよな。

2018100507.png



 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 ユーザーが本当に求めていたこと

よく笑い話の例えとして、「顧客が本当に必要だったもの」というのが引き合いに出されることありますよね?
これね。




今回のBufferのアップデートってまさにコレなんですよね…。
我々が本当に求めていたのは、普通にスケジュール投稿できるアプリなんですよ。ただ、それだけなんです。


デビュー長編で星雲賞、ヒューゴー賞、ネビュラ賞など全世界9冠制覇したという怪物的SF。
そして、それに恥じないぐらいには、ぶっ飛んだ設定でした。


何がどう変わった?新しいScanSnap

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情報管理LOGの@yoshinonです。
PFUのScanSnapといえば、フィード型スキャナの草分けで、かつ世界シェア的にもかなりあるというすごいやつです。
かくいう私もずっと前に自分専用のを購入し、ほぼほぼ毎日使い倒しています。
そのScanSnapが、約6年ぶりにリニューアルするというではありませんか。これは、目が離せません。今回は、仕事周りのデジタル化に欠かすことができない、ScanSnapの新機種について、公式資料などを元にしながら何がどのように変わったのかをレポートします。

  
【 何がどう変わった?新しいScanSnap 】  

 1.見た目

 2.注目の機能

 3.その他







checkmark.png 1.見た目

実に6年ぶりという、日進月歩のデジタル業界にあって、これほどのスパンで新製品が投入されるというのに、未だ業界シェアNo1を維持しているという怪物的製品が、ScanSnapです。
ScanSnapというのは、プリンターのように自動で紙を取り込みスキャンしてくれる製品です。最近では、各社こぞってこの分野に製品を投入していますが、破れる気配もなく、圧倒的な安定感を見せています。上でも書きましたが、私は自分専用のScanSnapを日々使い倒しています。むしろ、これがなくなったら、とても困ったことになるぐらいのレベルで使っています。情報管理LOGでも、何度も取り上げてきました。特に手帳をスキャンするようになってから、手帳におけるデジタル&アナログ問題が、一挙に解決したぐらいです。

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なので、6年ぶりの新製品に心が動かないわけがありません。

さて、その新製品のScanSnapですが、見た目はこんな感じです。
白い筐体ですね。

2018100401.png



一番の変化は、物理ボタンではなくなり、タッチパネルになったことです。
それがなくなったことで、様々な情報を表示できるようになりました。しかも、こういうタイプは、あとからUIの改善もできそうですよね。

2018100402.png


次に紙を送る部分に工夫が見られるようになりました。
今までのScanSnapもレシートやらハガキやらを混在させても、ちゃんと傾きを検知し、全てを滞りなくスキャンすることはできていました。しかし、やはり綺麗に読み込ませたいと思うと、気になっていたのも事実です。
そこで、専用のフィーダー部分ができました。

2018100403.png


レーンに沿って入れるだけで良いというのは、実に「分かっていらっしゃる!」と思わされました。

また、紙の出口部分も大きくカールし、長くなっています。

2018100404.png



checkmark.png 2.注目の機能

さて、問題は機能です。

1.スキャン速度
かなり多機能化しているのですが、まず一番気になるのがスキャン速度です。これは、A4カラー両面原稿を毎分30枚・60面で高速化しました。これの前の機種であるiX500では、毎分25枚・50面だったので、およそ20%程度高速化され、さらに素早いスキャンニングができそうですね。

2018100405.png



2.A3スキャンの対応
あと、私が何気に一番注目しているのが、A3のスキャンです。
これが、今まで不得意というか、難しかったためA4よりも大きい紙をスキャンするときは、コンビニでやったり、一度A4に縮小してやっていたぐらいです。それが、ScanSnapでできるならば、それに越したことはありません。
どうやら、2つ折りにしてスキャンすれば、折り目部分も補正して、1つのスキャンにしてくれるようです。これは、本当にありがたい!!

2018100406.png



3.高速起動
今回のIX1500は、高速起動もウリにしていますね。USB接続の場合は、2.9秒。Wi-Fi接続の場合は、5.4秒という接続速度になりました。iX500でもそれほど遅いというイメージではなかったのですが、これだったら蓋を開けたら即ぐらいな感じですね。

2018100407.png



4.PCレスでも快適に
外観でも触れましたが、タッチパネルになったので、PCレスでも設定可能になったということです。iX500までのScanSnap Maneger上で設定してからスキャンするという流れでしたが、それもタッチパネル上である程度設定できるみたいですね。これは、かなり良い流れだと思いました。

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5.自動ファイル名生成
これは、今回からソフトウェアとして統合されることになったScanSnap Homeというソフトウェア上での機能ですが、スキャンした文字列から自動でファイル名を生成してくれるという機能です。

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今まで日付のファイル名をいちいち全て手動で変更していたので、めちゃくちゃ期待大ですね。




checkmark.png 3.その他

その他としては、読み取り面が汚れたときに通知してくれる機能ですね。いつの間にかスキャン面が汚れていて、縦に線が入ったりすることがあったりするので、それを事前に教えてくれるならば、非常にありがたいですね。

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eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 まさに正常進化の製品だと思います

何度も書いちゃいますが、6年ぶりの新製品ということで製品概要をまとめてみたのですが、まさに正常進化とも言えるべき仕上がりになっていました。買い換えるか…う~ん。迷いますね。
実は、個人的には本体色が、白というのが引っかかっているのですよね。コレの黒が出たら即決なんですけどね。白って汚れが目立つので、長く使うときには、黒を買うようにしているのです。とはいえ、すごい欲しいです。



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