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家族で音楽をシェアするならばGoogle Play Musicが一番です

https://gyazo.com/2e8a1ef47758106170e949f99997f3b0


情報管理LOGの@yoshinonです。
しばらくずっとiTunesを中心に家庭内の音楽環境を整えていたのですが、実際問題としてiTunesよりもGoogle Play Musicの方が、家族で音楽をシェアするという意味で優れているという結論に達し、ほぼ完全にシフトしたという話です。

  
【 家族で音楽をシェアするならばGoogle Play Musicが一番です 】  

 1.かつての我が家の音楽環境

 2.iTunesのもどかしさ

 3.Google Play Musicにシフトする

 4.Google Play Musicにして変わったこと







checkmark.png 1.かつての我が家の音楽環境

かつてと言ってもこの1年以内なのですが、まずは我が家の以前の音楽環境について。

妻、子ども(小学生中学年)、自分の3人家族。
で、以下それぞれの音楽環境。

<自分>
・基本PCを操作するのは、自分がメイン。
・iTunesで曲を買ったり、YouTubeで聴いたり、Google Play Musicで聴いたりしている。
・iPhoneでは、Google Play Musicをメインで使っている。
・車の中では、FMトランスミッターでGoogle Play Musicの曲を飛ばして聴いている。


<妻>
・iTunesでCDから曲を取り込むぐらいだったらできる感じ。
・基本、オーディオ機器にCDを入れて聴くか、iPod nanoに入れた曲を聴いている。
・iTunesからiPod nanoに音楽を入れるのは、私がやっている。本人はよく分からないというスタンス。


<子ども>
・オーディオ機器にCDを入れて聴くか、iPadでYouTubeで聴いたりしている。
・レンタル屋さんでCDを借りてきたのを、私がiTunesで取り込んでCDに焼いたりしている。


要するにiTunesが要なわけなのですが、そのiTunesを操作する主体が自分だけになってしまっているという点と、そもそものiTunes自体の問題点の多さから、どうにももどかしい状況が続いていました。





checkmark.png 2.iTunesのもどかしさ

iTunesは、当初はシンプルな操作で色々できて画期的だったのですが、今や自分の中ではレガシー化しつつあります。皆さん、iTunesに満足しています?
むしろ、私は今や不満しかない訳なのですが。

どこらへんに不満を感じているのかという点を挙げてみます。

・もはや直感的に操作できる感じじゃない。
・iTunes Storeで購入したものは、同期されるけど、CDから取り込んだものは同期されない。
・PCを引っ越すたびに面倒な移動の手続きをしなくてはいけない。

 →今さらどうして、あんな面倒な方法をユーザーにとらせるのだろうという謎
・今さら認証できる機器が5台とか少なすぎ。10台でもどうなの?と思う。

Apple ID と iTunes には、一度に 10 台のデバイス (うちコンピュータは 5 台まで) を関連付けておくことができます。

関連付けられているデバイスを iTunes で表示・削除する - Apple サポート



しかし、実際問題として、ずっと以前からiTunesを使い続けているので、なかなか家庭の音楽環境を改善するというのは、けっこう大変だろうなと思っていたのです。





checkmark.png 3.Google Play Musicにシフトする

しかし、ふと

Google Play Musicに切り替えてみたら幸せになれるんじゃない?

と思い至ったのです。

とはいえ、完全に切り替えるというのではなく、現実的に可能な部分のみを切り替えるだけで、ものすごく改善するのではないかと考えました。

そこで、以下のようにすることにしたのです。

1.CDなどのリッピングは、iTunesでやる
2.Google Play Musicに自動同期させる
3.iPadやiPhoneのメインのミュージックアプリをGoogle Play Musicにする



1.CDなどのリッピングは、iTunesでやる
これは、妻がCDのリッピングは、できるという前提条件があったので、リッピングソフトを別に切り替える必要がなかったからです。あと、iTunesでリッピングすると、2の自動同期ができるというのも大きかったです。


2.Google Play Musicに自動同期させる
これは、情報管理LOGでは何度も取り上げているので、ご存じの方も多いと思いますが、Google Play ミュージック マネージャというソフトを使うと、自動でiTunesの曲をGoogle Play Musicにアップロードしてくれるのです。これで、もはやiTunesは、単なるリッピングソフトと成り果ててしまいました。

アップロード - Google Play Music
アップロード - Google Play Music




やり方に関しては、以下の記事で書いていますので、参照してみてください。

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3.iPadやiPhoneのメインのミュージックアプリをGoogle Play Musicにする
最後の仕上げとして、iPadなどのメインのミュージックアプリをGoogle Play Musicに変更すると宣言しました。妻も子どもも別にどんなアプリでもよく、音楽が聴けたら良いというスタンスなので、すんなりと移行できました。

図にするとこんな感じになりました。

https://gyazo.com/8904e9bb190c7529b70ed8f8f8a9b0f5




checkmark.png 4.Google Play Musicにして変わったこと

案外、あっさりと移行できたのですが、これにより私の負担が劇的に少なくなりました。
今までiTunesでリッピングしたものをCDに焼いたりという手間から解放されたのです。

CDは、iTunesでリッピングした時点でGoogle Play Musicに同期されるので、それぞれの機器に入れる必要もなくなりました。
それぞれの機器で聴けば良いという感じに移行しました。

とはいえ、まだ課題はあり、iPod nanoはオンライン同期ができなかったり、オーディオ機器にAirPlayで飛ばすための機器を整備しなくてはいけないといった部分は残されています。

しかし、それもiPod Touchへの移行やAirPlay対応のアダプタなどを購入することで、カバーできそうな見通しは立ってきました。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 iTunesは、そろそろ抜本的な改革の必要性があるかもね

iTunesを使っていて思うのは、建て増しし、増築し続けた建物のようだなという印象です。一応、Appleらしくシンプルっぽく仕上げていますが、それでも覆い隠せないぐらいには、なってきていますよね。
かれこれ、何だかんだと使い続けいますが、そろそろ抜本的な改革が必要なのかもしれません。そうしなければ、Google Play Musicの単なるリッピングソフトに成り下がるだけかもしれませんね。


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TodoistがGoogleカレンダーと相互同期が可能に!

2017052000.png


情報管理LOGの@yoshinonです。
タスク管理サービスであるTodoistが、つい先日Googleカレンダーと正式連携をしました。実際に連携させてみましたので、やり方や感触などをレポートします。


  
【 TodoistがGoogleカレンダーと相互同期が可能に! 】  

 1.TodoistがGoogleカレンダーと正式連携しました

 2.実際に連携させてみる

 3.タスクを登録させてみる




2017051601.png


checkmark.png 1.TodoistがGoogleカレンダーと正式連携しました

つい先日である5月17日にTodoistが、Googleカレンダーとのリアルタイム相互同期(!)に対応したことを発表しました。こういうタスク系のサービスとしては、Remenber The Milk以来ではないでしょうか?

速報、TodoistとGoogleカレンダーがリアルタイム相互同期 | Todoist 公式ブログ
速報、TodoistとGoogleカレンダーがリアルタイム相互同期 | Todoist 公式ブログ







このリアルタイム相互同期というのは、画期的ですよね!Wunderlistユーザーである私もさすがに度肝を抜かされました。

Todoistに登録したタスクをGoogleカレンダーに即座に表示させることができ、さらにGoogleカレンダー上からもTodoistにタスクを登録させることができるというのは、夢のようですね。

Googleカレンダーとのリアルタイム相互同期を有効にすると、TodoistのタスクがGoogleカレンダーに表示されます。同期の速度は0.1秒から数秒です。そして、GoogleカレンダーでTodoistのタスクを作成・編集もできます。

速報、TodoistとGoogleカレンダーがリアルタイム相互同期 | Todoist 公式ブログ



というか、正直うらやましい。
もはや、WunderlistはMicrosoftの固い殻に閉じこもり始めているので、こっち方面の連携は望めそうにありません…。うぅ。

私は、かなり強引にZapierやWunderlistのカレンダーフィードなどを使って、実現していました。

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それでも、相互同期のような柔軟性はないのですよね。




checkmark.png 2.実際に連携させてみる

さて、実際にGoogleカレンダーとTodoistを連携させてみたいと思います。
連携させるには、iPhoneアプリ上からはできず、ウェブアプリからしかできません。

さらに、実際に連携を始める前に気をつけなくてはいけないことにIFTTTやZapierなどでTodoistとGoogleカレンダーを連携させている人は、連携を停止させてください。
そうしないと、無限にタスクが増産されてしまうので。

さて、準備が整ったら、始めて行きましょう。

1.設定を開く
Todoistのウェブアプリにアクセスして、右上の設定アイコンをクリックします。

あなたと共にTodoist。
あなたと共にTodoist。




2017052001.png



そして、「設定」をさらにクリック。

2017052002.png




2.「連携」をクリック

2017052003.png



3.Googleカレンダーとの連携
Googleカレンダーの項目に「連携する」というボタンがあるので、それをクリック。

2017052004.png



4.アカウントの選択
連携させたいアカウントを選択します。

2017052005.png



5.カレンダーの権限の許可
許可してください。

2017052006.png



6.Googleカレンダーとの連携の詳細を設定する
既存のカレンダー上に書き込ませるか、新たなカレンダーを作成するか、同期するプロジェクトは全てか、単位時間はどれぐらいか、というようなことを設定していきます。

2017052007.png



最後に「連携する」をクリックすれば完了です!




checkmark.png 3.タスクを登録させてみる

では、実際にタスクを登録してみて、それがきちんと相互同期されるか確認してみましょう。

1.Todoistからのタスクの登録&完了
Todoist側からタスクを登録させてみると、0.1秒というのはさすがに大げさな感じですが、だいたい数秒以内に同期されるのが確認できました。
さらに、完了させて、「非表示」をさせると、やはり同じく数秒でGoogleカレンダー上からも消えました。

https://gyazo.com/1f7ca0316e399959640201dabbb0484a



2.Googleカレンダー上からのタスク登録&削除
今度は、逆にGoogleカレンダー上からタスク登録をすると、Todoistにやはり数秒で同期されました。また、Googleカレンダーからタスクを削除すると、Todoist上のタスクも削除されているのが分かるはずです。

https://gyazo.com/636b9ea2c16172c0ed74e4f4d57b8898


とにかく、数秒内できちんと同期されるというのは、かなり画期的だし、気持ちよいですよね。




 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Todoistに乗り換えるか迷うところです

Todoistは、使いたい機能はすぐに有料になってしまうという悪い印象しかなかったのですが、Googleカレンダーとの連携はかなり心をぐらつかせています。今までWunderlistでは、登録したタスクを表示するのは簡単だったのですが、相互同期されていないので、一方的にWunderlistからGoogleカレンダーへ反映させるということをやってきていました。

しかし、ここに来てGoogleカレンダーとの相互同期を見せられると、カレンダー上で考えたいとき、リストを見ながら考えたいときというのが、両方できる良さというのを再認識しています。

さて、Todoistに乗り換えるべきか…。Microsoft To-doが、どこまでWunderlistに近づけるか、そして、さらにプラスアルファの価値観を提示できるかどうか?で決めたいと思います。




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ブログにDripボタンを設置してみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
最近、毎日のようにDrip(旧hilight)を使っています。このDripというのは、記事の中で気になった部分をクリップし、共有できるというアプリ&Webサービスです。これのブログやサイトに埋め込む用のウィジェットができたので、さっそく使ってみました。


  
【 ブログにDripボタンを設置してみた 】  

 1.Dripとは、どんなサービスか?

 2.Dripウィジェットでできること

 3.Dripウィジェットの埋め込み方




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checkmark.png 1.Dripとは、どんなサービスか?

まず、Dripとはどんなサービスか説明します。
例えば、色々記事を読んでいて、気になる部分ってありますよね?そういう時に、皆さんはどうしますか?
ブックマークしたり、Pocketに保存したりしますよね。
しかし、時間が経つと、「一体、この記事のどこに注目したのだったっけ?」となってしまったり、「あのフレーズってどこで見かけたっけ?」となってしまうことが多いです。

しかし、Dripを使うと、フレーズ単位でクリップして保存しておけるので、そういう心配がなくなるのです。
例えば、こんな感じ。

偶然手にした本が、その後の自分を変えるということもまあまああることです。出会いは多く、その中から最良を選べば良いだけなのです。

良書が半額以上!「Kindleビジネス書・自己啓発書フェア」からピックアップしてみた - 情報管理LOG



さらに、TwitterやFacebookへの共有ができたり、

2017051801.png



ブログなどへの埋め込みタグの取得ができたります。特に埋め込みタグの取得は、他の記事の引用をするのが、すごくラクになりました。

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checkmark.png 2.Dripウィジェットでできること

さて、そんな使えるサービスであるDripですが、つい先日ブログやサイトにDripの機能を埋め込むことができるタグが公開されました。
これが、それですね。

drip - dripボタン | widgets
drip - dripボタン | widgets






これを使うと何ができるかというと、

例えば、他の誰かが自分のブログの中の記事を引用しようとして範囲指定した時にこのように「引用を保存」と下の方に出てきます。

2017051802.png



これをタップすると、別ウィンドウが立ち上がります。
そうすると、特に拡張機能やアプリを入れていなくても、クリップできるのです。

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もしも、アカウントを持っていない人が、クリップしてくれようとした場合、「ログインしてクリップ」をタップ。

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そして、TwitterやFacebookでログインしてくれれば、誰でもできてしまうのです。自分のブログで他の人に刺さった部分が分かったり、ブログの宣伝になったりと、良いことづくめですね。

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checkmark.png 3.Dripウィジェットの埋め込み方

では、Dripウィジェットをブログに埋め込む方法ですが、先ほどのウィジェットを埋め込む用のタグを任意の場所に入れるだけでOKです!

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私は、FC2ですが、サイドのプラグインのフリー欄に貼り付けてみたら、できてしまいました。簡単すぎですね。

2017051807.png



ぜひ、情報管理LOGの適当な部分をクリップしてみてください。面白いので。



eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 これは、言葉のブックマークなのです

上にも書きましたが、単なるブックマークやPocketのようなサービスとは違うのですよね。そう、どちらかと言えば、これは言葉のブックマークなのです。あの言葉、あのフレーズ、あの文章。それを確実にストックできるというのは、自分の中ではすごく大きいです。だから、現在ではフレーズのみを残しておきたいときはDripで、そして記事とどこが気になったのかを残しておきたいときは、Pocket+Dripで残すようにしています。これによって、どうしてその記事が気になったのかということが、確実に残るからです。
というわけで、Dripを広めるために、皆さんも自分のブログに入れてみませんか?スゴイ簡単に導入できますよ!


今頃?と言われるかもですが、マスターキートンのReマスターを読みました。
すげー面白いですね。浦沢直樹の最高傑作は、やっぱりマスターキートンとパイナップルアーミーだと思います。



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最近追加されたGoogleマップの便利な機能5選

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情報管理LOGの@yoshinonです。
皆さんは、Googleマップ使っていますか?
私は、方向音痴なので、これがないと死ぬぐらいな感じです。また最近のGoogleマップは、超絶進化しまっていて、こんな機能もあったの⁉︎と思えるぐらい高機能化しています。そんなGoogleマップで最近追加された機能で、これは便利だなと思った機能を5つご紹介いたします。

  
【 最近追加されたGoogleマップの便利な機能5選 】  

 1.駐車場所を記憶する

 2.クチコミの自動翻訳

 3.ホテルの予約

 4.リストの保存

 5.現在地の共有




2017051601.png


checkmark.png 1.駐車場所を記憶する

まず一つ目は、駐車場所の記憶についてです。
よく広い駐車場とかに駐車した時に、「アレ?どこらへんだったけ?」となってしまったり、初めて訪れた街で駐車場をロストしたという経験ありますよね?私はしょっちゅうあります。
そういうわけで、ゴールデンウィークの時に旅行した時に、これが遺憾無く発揮され、ありがたかった機能です。

自分が、駐車した場所をGoogleマップが自動的に記録してくれるのです。

2017051701.png



もちろん、自分で記録させることも可能です。
右上の3点メニューをタップすると、下からニョキッとメニューが出てきます。この中の「駐車場所として設定」をタップすると、その場所を駐車場所としてGoogleマップに記録できるのです。

2017051702.png



あとで、駐車場所を探す時に、地図上に記録されているので、それを見れば一発で解決します。
誰だこれ考えた人。天才でしょ。




checkmark.png 2.クチコミの自動翻訳

私は、最近ではGoogleマップをグルメの口コミ情報として使うようにしています。それぐらい、Googleマップの口コミが充実しているのです。まだ見たことがないという人がいるならば、ぜひチェックして見てください。ヘタなグルメ情報サイトよりも充実の口コミっぷりですよ!

さて、このクチコミに関しては、レストランなどのグルメ情報だけではなく、様々な場所についています。海外旅行などに行った際に、今までだったら、日本人の口コミを探して読むという感じでした。しかし、先日これに口コミの自動翻訳機能がついたのです。

ニューヨーク現代美術館(MOMA)での口コミ。

2017051703.png



中国語もこの通り。
やや、翻訳が怪しいですが、大まかに意味が掴めるはずです。

2017051704.png



これで、現地人しか書き込みのなかったところでも、臆することなく行くことができるようになりますね。




checkmark.png 3.ホテルの予約

まあ、これはじつは最近ではないのですが、かなり便利に使わせてもらっているので、これも紹介しておきます。
Googleマップでホテルの予約すらできるんですよ!実は。
こうやって、ホテルを検索して…

2017051705.png



下にスクロールすると、「空き室状況の確認」と出てきます。これは、Google自体が提供しているのではなく、いくつかの旅行業者と提携している機能のなんですけどね。

2017051706.png



ここから、チェックインとチェックアウトを設定して、予約を取りたいサイトを指定すると、ブラウザが立ち上がってサクッと予約できるのです。

2017051707.png



複数のホテル予約サイトを横断して、値段比較できるのラクですよね。
最近では、Googleマップで良いかな?と思うようになってきています。




checkmark.png 4.リストの保存

これ、すごく便利な機能なんですよ。
ようするに地図のブックマークみたいなものです。
例えば、行ったことのある場所を表示しておいて、「保存」のボタンを押すと…

2017051708.png



下からニョキっとリストが現れます。追加したいリストをタップすると保存されるのです。

2017051709.png



例えば、「行った場所」というリストに保存しておくと、「マイプレイス」の

2017051710.png



「保存済み」に自分のリストがあるので、いつでもそこから呼び出すことができるのです。

2017051711.png



もちろん、リストは自分でいくらでも作成可能です。

2017051712.png



checkmark.png 5.現在地の共有

これは、リアルタイムで自分の場所を相手と共有することができる機能です。今までだったら、静的にしか場所を共有できなかったのが、動的に共有できるようになったのです。これは、待ち合わせの概念が変わりますよね。

やり方は、ハンバーガーメニューからメニューを開いて、「現在地の共有」をタップします。

2017051713.png



下の「使ってみる」をタップしても良いし、上の検索欄でいきなり共有したい相手を指定しても良いです。

2017051714.png



共有するための時間を区切ることができます。無闇にずっと共有しっぱなしだったら嫌ですよね(よく考えられていますね)。

2017051715.png



「ユーザーを選択」をタップすると、連絡先から共有相手を選ぶことができます。

2017051716.png



あとは、地図上に現れるアイコンを見れば、分かるという仕組みです。ちなみに、共有はLINEでもメールでもそのURLを送れば、可能というのも簡単で良いですね。





eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 Googleマップは、確実に進化してますよね

実は、まだまだ紹介し切れていない細かい機能もたくさんあるのですが、こうやって見てみると、Googleマップは、恐ろしいほどに着実な進化を遂げていますね。Appleのマップもかなり良くなってきていますが、それでもまだまだ足下にも及んでいない感があります。
Googleは、地図というキーを元に、もはや地図以上のことを提供しているのですよね。そして、それが確実に成果を上げているのが、すごいのです。




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良書が半額以上!「Kindleビジネス書・自己啓発書フェア」からピックアップしてみた

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情報管理LOGの@yoshinonです。
現在、Kindleで「Kindleビジネス書・自己啓発書フェア」をやっています。今回のセールは、なかなかの良書揃いなので、その中からピックアップしてみました。


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checkmark.png 良書が半額以上!「Kindleビジネス書・自己啓発書フェア」からピックアップしてみた


アイデア大全
まずは、何を差し置いてもこれですね。
古今東西に渡るアイデアを生み出す技術が惜しげもなく、広く紹介されています。何かを生み出すためのアイデアというのは、技術によって引き出していくことが可能なのだと言うことが理解できるはずです。
ワークブック的に自分でも実践できるような仕組みも用意されているので、手に取って損は一つもないはずですよ!




人工知能は人間を超えるか
人工知能って話題になっているけど、実際にどんなものなんだろう?とぼんやりと考えている人は、まずはこの本を手に取ったら良いです。情報管理LOGでも、何度もプッシュしてきましたが、人工知能の入門書としては、歴史的経緯から、今後何ができるようになるのだろうか?という俯瞰まで含めて、ざっくりと理解できます。





HARD THINGS
この本は、ハウツー本ではありません。この点をはき違えて読んでいる人が多く、レビューでも散々な書き方で書いている人が多いです。
この著者であるベン ホロウィッツ氏は、様々なIT企業(主にクラウド系)のCTOを務め、その中でどうにもしようもない出来事(これが、HARD THINGS)に直面し、どのように対応してきたのかというコトが綴られています。これと同じような目に遭う人は、たぶん少ないと思います。経営者になっても遭わない人もいるでしょう。では、そんな遠い世界の人のことを学んで何の役に立つのか?
そう、直接的な事例としては、全く役には立たないでしょう。しかし、その時にどのように考えるべきなのか?どうやって対応をしていくべきなのか?という思考そのものからは、学ぶことがあるのです。むしろ、「困難な出来事というのは、事例がない」からこそ、困難なのですから。





ワーク・シフト ─孤独と貧困から自由になる働き方の未来図<2025>
なんとなくこの表紙と表題から損をしているなと思う本です。
これから、世界は国境を越えてグローバル化に向かいつつあり、その時に一体それぞれの国において、どんなことが起こるのか?そして、そのためには、どのように対処していかなくてはいけないのか?ということが、どちらかといえば、学術的な視点で書かれています。これを啓発書というジャンルで考えない方が良いでしょう。自分の置かれている世界が、今後どのような変化を辿る可能性があるのかという思考実験をするためにも、一読をお勧めします。しかも、70%オフという驚異的なセールです。





日本はなぜ敗れるのか 敗因21ヵ条
最近、本屋さんで溢れる「日本スゲー」「日本は最高!」みたいな自己肯定本って好きじゃないのですよね。ああいうのを読んで、「やっぱり、俺たちはスゴかったんだ」と再確認して何か前に進んでいるのか…ただただ恥ずかしいなと思うわけです。だって、国ではなく、自分に置き換えたらその恥ずかしさは、伝わるはずです。「俺スゲー」「俺最高!」ほら?恥ずかしいでしょう?うんうん、それはね、他の人が評価することだから、自分で言わない。
さて、私はどちらかというと、なぜそれが起こってしまったのか?という歴史に学びたいですね。そういう意味で、この本はなぜ日本が、負けるのかということを、戦時中のことを引用しながら、その仕組みから解説してくれます。





インビジブル・インフルエンス 決断させる力
買い物に行ったときに「それを」選んでしまう。
ランチのメニューで「それを」選んでしまう。
人は、常に「選択」しながら生きています。どうして自分は、それを選んでしまったのか?という「選択」にまつわる科学的な知見に基づく本です。非常に興味深いですよ。



ちなみに「選択」にまつわる本といえば、「選択の科学」も超オススメです!文庫版になりましたね!




アルゴリズムが世界を支配する
金融から様々なヒットチャートなど、私たちの周りにはもうすでにアルゴリズムによって支配されているものが数多く存在しています。えっ?これも、すでに人の手を離れていたの?という驚きを感じるはずです。少し情報自体は、古くなってきましたが、AIを含めアルゴリズムが果たす役割と、今後どのような方向に向かっていくのかということを知るためには、良い本です。





世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
地政学という学問は、一時期忌み嫌われ、もう役に立たない学問などと言われていた時期がありました。しかし、未だにその考え方のベースになる部分に関しては、大いに意味があると思っています。そういうわけで、この本は、現在のリアルな世界情勢を観察しながら、どのように地政学的な意味があるのかを浮き彫りにしてくれます。
これを読む世界情勢に対する見方が、少し変わってくるはずです。





 eyeglass2.png 情報管理LOGの眼
 読んで損はないのです

ビジネス本や自己啓発書はちょっと…と敬遠する人も多いのではないかと思います。確かに薄っぺらく、内容のないものや、宗教じみたことを声高に喧伝する本も多いです。しかし、今回紹介させていただいた本は、なるべくそういう本は避けました。むしろ、読んで損はないと思うものをセレクトしてみました。
偶然手にした本が、その後の自分を変えるということもまあまああることです。出会いは多く、その中から最良を選べば良いだけなのです。


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